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2008年02月29日

ありがとう6年生 ②

第2部は5年生がリードして,各教室でゲームをしました。1年生にもわかりやすいフルーツバスケットや爆弾ゲームなどで楽しいひとときを共有できました。

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そのあと,グループごとにお弁当を食べました。

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1年生の女の子のお弁当には,お母様から6年生への「アリガトウ」のメッセージがありました。在校生や教職員だけでなく,保護者の方もこのような参加をしてくださっているのをとてもうれしく思いました。

第3部は,男女別で6年生対5年生のドッジボール大会です。さすがに高学年同士の試合とあって,迫力満点の試合でした。中には6年生に勝った5年生チームもあり,白熱した戦いを見せてくれました。

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最後は,6年生と教員との親睦試合です。男子はソフトボール,女子はバスケットボールをしました。
もうすぐ巣立っていく6年生のすてきな思い出がまた一つ増えたことでしょう。

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ありがとう6年生 ①

28日(木)は,6年生を送る「送別子ども会」でした。例年,5年生が企画と運営をしてくれます。

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 進行は5年生の児童会役員


講堂で6年生に贈る出し物などを楽しんだ第1部。月・星・雪・虹組の1~6年生が24教室に分かれてゲームをしたりお弁当を食べたりする第2部。午後は,5・6年生のドッジボール大会と6年生と教員が,男子はソフトボール,女子はバスケットボールを一緒に楽しみます。
この日は,一日中,6年生を温かく送ろうという企画が満載です。


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第1部では,1年生がステージに上がるとき,6年生のお兄ちゃんやお姉ちゃんと手を振り合っている姿が印象的でした。

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3年生は,1学期に6年生に手を取って教えてもらったリコーダーで「エーデルワイス」を演奏しました。「上手になったでしょ!!」という3年生の誇らしげな顔とそれをほほえんでみている6年生の顔がすてきでした。


5年生は,6年生に楽しんでもらうゲームをしました。

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大縄跳びは,予告なしの課題でしたが,うまくタイミングを合わせられたチームは16回も連続して跳んでいました。

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和太鼓クラブの今年度最後の演奏も披露されました。6年生にとっては,まさに卒業演奏です。今年は人数が多いこともあって例年以上の迫力でした。


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もう一つ,恒例となった教員合唱。今年はM先生が蝶ネクタイ姿でタクトを振りました。たった一度だけの練習で臨んだ本番ですが,先生方の心を込めたメッセージ「ビリーブ」は6年生の胸に届いたでしょうか。

2008年02月28日

大きくなったぼく・わたし 2年生

自分が生まれてから今までの思い出の品を持ってきて,”SHOW&TELL”の形でスピーチしました。持ってきていた物は,小さい頃の洋服や靴・スタイ・へその緒・ベビーリングなどでした。今の自分と比べて,ずいぶん小さかったのが照れくさいような嬉しいような・・・

また,本物と同じくらいの重さ・柔らかさの赤ちゃん人形で,おむつを替えたりミルクをあげたり沐浴をさせたりという体験もしました。
弟や妹のお世話をされる姿を見ている子は,沐浴の時に耳を押さえるなどの細かなことにも気をつけて上手にお世話していました。
反対に一人っ子や末っ子は,思ったより大変なことを実感したようです。こんなお世話を1日に何回もしてもらって,今の自分があるということに初めて気づいた子もいました。
どの子も,本当の赤ちゃんに触るように大切に扱っていたことと,お世話をしているときの表情がとても優しかったのが印象的でした。

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体験を終えた子どもたちの気づきや感想をご紹介しましょう。

だっこしたら,わたしが思っていたよりも大きくてとてもおもかったです。わたしは,いつもママがこんなことをしているなんて~とびっくりしました。きっといつもたいへんなんだなーと思いました。
おふろは,あらうのがたいへんだけど,ほんとうの赤ちゃんはもっとたいへんなんだなーと思いました。
ミルクは,ゲップさせるのがむずかしかったです。  (Hさん)

だっこをした時に,さいしょはおもたくてだっこをしにくかったけど,なれてくるとだんだんかるくかんじてきました。本当のおもさもこんなのかなと思いました。
赤ちゃんをおふろに入れてあげました。体がクニャクニャなのでやりにくかったです。首をもったら足がおちるし,足をもったら首がさがるのでおふろに入れるのはむずかしかったです。
赤ちゃんにミルクをあげる時に,首をしっかりもたないとだめなのでやりにくいし,ゲップをさせる時はあまりつよくたたいたらだめなので,そのかげんがむずかしいです。
オムツをかえるのがいやだったけど,いがいとおもしろかったです。これを毎日お母さんがしてくれるので大変だなと思いました。(Oさん)

2008年02月27日

おへそってなあに 2年生

2年生は,生活科で「大きくなったぼく・わたし」という学習をしています。
生まれる前から今日までのことを家族の話や写真などからふり返り,家族をはじめとするたくさんの人々に愛され見守られて成長してきたことに気づきます。自分はかけがえのない存在であるという自尊感情や家族や周りの方々への感謝の思いを育みます。

その学習に関連させて,国語で「おへそってなあに」という説明文を学習しています。この教材は現在の教科書では扱っていませんが,本校では生活科との関わりもさることながら,説明文教材としての質の高さや,内容が本校の創立の精神に通じるものであることから,取り立てて指導しています。
お母さんのおなかの中でおへそを通じて栄養をもらって育っていくこと。今は何の役にも立っていないように見えるおへそが,実はお母さんと自分をつなぐ大切な役割をしていた跡だということ。そうやって,命はつながってきたし,これからもつながっていくのだということを考えるきっかけになると考えています。

廊下の掲示板に,お母さんのおなかの中にいる自分(胎児)を想像して描き,そのつぶやきを書いたものがはってありました。
生まれ出る喜びを書いたものが多く,読みながら思わず顔がほころびました。

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はやくうまれたいなー。
これからどんなことがまっているのだろー。
ママー ぼくをはやくここからだしてよー。(Yくん)

えいよう分 おいしいな。
えいよう分たべて 大きくなるぞ。
早く出たいな。            (Nくん)

2008年02月26日

3回目のマナー向上週間

今学期も,2月18日(月)~25日(月)の8日間を「マナー向上週間」として,全校で登下校の安全やマナーの向上に努めました。
毎学期同じようにしているとマンネリ化してしまうおそれがあります。今回は,参加者が胸に付けたリボンを持ち帰っていいことにしました。


23日(土)には,地区別集会を開いて,通学地区ごとに安全のために気をつけることの確認や迷惑をかけていないかなどの反省をしました。また,自転車についての規則が変わったこともあり,改めて,自転車の安全な乗り方やルールについてもクイズ形式で学びました。

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交通部も協力してくれます。2学期に募集して入賞した標語を使って「登下校マナー向上 ポスターコンクール」を企画しました。明日の部活動の時間に交通部員が優秀作品を選びます。そして,校内に掲示して3月1日の全校参観日に朝会で表彰する予定です。マナー向上週間が終わっても,このような形で意識されていくのが嬉しいです。


登下校の安全やマナーについては,ルール破りの車での送迎など,保護者の方にも充分自省していただきたいこともあります。
雲雀丘学園小学校の児童・保護者・教職員としての品位を損なわないよう,今後も互いに高めあっていきたいと思っています。

2008年02月25日

新1年生招集

23日(土)の午後は,64回生となる来年度の新1年生の招集日でした。
時折風花が舞う寒い日でしたが,新1年生のみなさんは,そんな寒さを吹き飛ばすような元気いっぱいの「こんにちは!」という挨拶ができました。

保護者の方に入学前後のことについてお話を聞いていただいている間,子どもたちは健康診断と身長測定を受けます。

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お医者様の前ではさすがにちょっぴり緊張気味の子どもたち。


それが終わって控え室に帰ると,先生が楽しい紙芝居や絵本を読んでくれました。

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最後は,お家の方と一緒に制服の採寸をしたり制帽やランドセルなどを買ったりします。

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ちょっぴり重たい荷物も自分で持って帰りました。4月10日の入学式を楽しみに,心と体と用品の準備をしてほしいと思っています。

2008年02月23日

楽しい集い

今年度最後のきょうだい学級交流会は,「楽しい集い」と名前を変えて行われました。今回は,1~6年の月・星・雪・虹組で各学年から一人ずつの6人グループを作ります。1~5年生が協力して6年生のお兄さんお姉さんの似顔絵と6年生に贈るコメントを描きます。


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描いてもらう6年生はちょっぴり緊張気味。照れくさいけど嬉しそうです。

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特徴を捉えてデフォルメしているグループもあれば,忠実にそっくりに描いているグループもあります。一筆ずつに込められた思いが伝わってくるすてきな作品に仕上がりました。3月1日の全校参観日にエントランスに掲示して,お家の方たちにもご覧いただく予定です。

28日の送別子ども会でも,同じグループでゲームをしたり一緒にお弁当を食べたりします。卒業していく6年生を温かく送ろうという在校生たちの思いです。

2008年02月22日

子どもたちからのお便り

2年生の郵便ごっこでは,子どもたち同士だけでなく,教員や職員にも子どもたちからのはがきが届きます。


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校内のあちこちに置かれたポストから,2年生の教室に回収されたはがきは,消印を押されて宛先別に仕分けされます。教員室においてある郵便受けには,お昼休みにちびっ子ポストマンが配達してくれます。先生方は,一人ひとりに心を込めて返事を書きます。

岩﨑校長に届いたはがきの中からいくつかご紹介しましょう。

校ちょう先生へ。
いつもみんなをみまもってくれて どうもありがとうございます。
また みんなをみまもってくださいね。(1年 Kさん)

先生,ぼくは「ごめんなさい」ということばをわすれてました。でも,月ようびの全校朝会のときの先生の一言で,ぼく,ごめんなさいのことばを思いだしました。先生,ほんとうにありがとうございます。(2年 Mくん)

春になると,いよいよ4年生!
勉強もむずかしくなるけれど,解けた時,とってもうれしいです!
私は,図工が好きです。将来は,設計士になりたいです!
水曜日はマラソン大会,力いっぱいがんばります。(3年 Iさん)

今日の全校朝会で強い心を持つと言ったけれど,ぼくはまだまだみじゅくです。だから,5年生になって強い心を持ちたいです。(4年 Sくん)


それぞれに校長先生に伝えたい思いがあふれています。校長先生は,その一つ一つに筆でお返事を書かれます。お返事をもらった子の嬉しい顔が浮かびます。

2008年02月20日

第56回子どもマラソン大会

春を思わせるような明るい空の下で,学校創立以来の伝統行事である子どもマラソン大会が行われました。

例年,この時期は学園グランドの地面が凍てついて,後半に走る学年はグランドコンディションが悪くなるのですが,今年はそんなこともなく,暖かな日差しの中での開催でした。

学年ごとに学園グランドに行き,男女別にトラックを走ります。自分のタイムを更新することが第一目標ですが,上位8位までに入れば表彰されることもあって,自ずと力が入ります。子どもたちは,この日のために体育の授業やマラソン朝会で力をつけてきました。


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準備体操もしっかり・・・ 1年生


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スタートラインに立つと緊張感が走ります。 6年生


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いよいよスタート!! 4年


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応援にも力が入ります。 2年


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あと少し,がんばれ!! 5年


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ゴール地点ではタイムの読み上げ。 自分のタイムを確認します。 3年
 

観覧席には,お家の方が応援に来てくださっています。順位やタイムよりも,最後まで走りきったことをほめてあげていただきたいと思います。

盲導犬とのふれあい

4年生は,毎年,視覚障害のある方のお話を伺う学習をしています。その時に長年連れ添った盲導犬「ウインク」が癌で亡くなったために連れて来ることができなかったので,中山さんがわざわざ「新人(犬?)盲導犬エレナ」を連れてきてくださいました。

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4年生はひとりずつエレナをなでさせていただきました。
4年雪組の学級便り「シャイン」から,子どもたちの感想を紹介しましょう。

エレナがとてもかわいかったです。エレナに中山さんのことをちゃんと守ってほしいです。エレナがりっぱな盲導犬になってほしいです。エレナ,がんばれ~!(Sさん)

盲導犬のエレナはすごく落ち着いていて,一言も「ワン」とほえたりしなくてすごいなと思いました。私がかっている犬は,たくさんの子どもになでられたら,うれしくて,こうふんしてとびついたり顔をなめたりしていたと思います。改めて,盲導犬のすごさを実感しました。中山さんがわざわざここまで来て盲導犬を見せてくれたことをありがたく思います。(Kさん)

ぼくは,中山さんとエレナという三頭目の盲導犬が,今から楽しく生活できると思いました。この前に来た時,盲導犬がいなくて不便そうでしたが,今はもう盲導犬がそばについているので便利な状態でした。エレナは新米のうまれたてほやほやの盲導犬なので,今からがんばってもらいたいと思います。(Mくん)

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2008年02月19日

グリーンアドベンチャー

「グリーンアドベンチャーって知ってる?」
という先生の問いかけに,
「知ってるよ。この前2年生とやったもん!!」
と元気な声で答える1年生。

今回は,きょうだい学級の6年生のお兄さん・お姉さんと一緒です。

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普段は入ることのない高学年理科室で,ペアを組んで先生の説明を聞きます。


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問題は,「観覧席にある大きなクスノキの幹の太さは?(物差しやメジャーを使わないで考えよう)」とか,「レイランドヒノキ(49回生の卒業記念樹)を絵に描こう(1年生が描くこと)」,「今の季節でも花が咲いている木を見つけよう」など・・・

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1年生も参加できるように,いつもより簡単な問題が多かったようです。このような機会に,校内の樹木や花に関心を持って,季節の移ろいを感じ取れるようになってほしいと思います。

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紅梅のつぼみもふくらんできました

2008年02月18日

ゆうびんごっこ 2年生

今日から一週間,2年生が生活科の学習で「ゆうびんごっこ」をします。


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この日までに,牛乳パックを再利用して紙漉をして「手作りはがき」を作りました。実際にお家の方にはがきを書いて投函しました。(機械で消印を押すことができないため,郵便局の方のお手を煩わすことになりました。ご協力いただいた皆様に感謝です。)


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漉いた紙をアイロンで乾かします


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宝塚郵便局を見学させていただいて,郵便を正確に早く届けるお仕事の大変さを感じていました。


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パソコンの授業では,各自が切手をデザインして,全校で使ってもらうはがきを作りました。

このように,他の教科にもまたがって総合的に学習を進めています。


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先週の金曜日には,全校の教室に行って「ゆうびんごっこ」への協力をお願いしてきました。クラスごとに郵便番号が決まっています。自分たちで作った郵便受けも各クラスに置かせてもらいました。


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廊下には,力作の郵便ポストが・・・


いよいよ今日から2年生郵便局のスタートです。
集配・消印・仕分け・配達などのお仕事を手分けして行います。
ちびっ子ポストマンたちは大張り切りです。

2008年02月15日

部活動・クラブ活動見学会

来年度,高学年として部活動・クラブ活動が始まる4年生に,それぞれの内容を知ってもらおうという意図で「部活動・クラブ活動見学会」をしました。たくさんの部活動・クラブ活動があるので,一度では回りきれません。昨日と再来週の2回計画しています。

4年生は,活動場所を書いた紙を持ってそれぞれに見て回ります。そして,来年度の活動への期待に胸をふくらませます。

わたしも4年生と一緒に見学してきました。


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運動部は,朝からの雪ですっかり荒れてしまった運動場を整備していました。地面のでこぼこがならされて,安心して遊んだり体育をしたりできます。


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保健部は,4月に行われる児童健康診断のポスターを書いていました。


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剣道部は,寒い中でも素足で練習しています。「礼に始まって礼に終わる」と言われるだけあって厳粛な雰囲気で練習が始まりました。見学していた4年生も,思わず正座していました。


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野外活動クラブは,火をおこして豚汁を作っていました。おいしそうなにおいが漂っていました。

2008年02月14日

霜柱

運動場の片隅に霜柱ができていました。
今朝は,一段と冷え込みが厳しかったので,霜柱ができているかも知れないと運動場の土が軟らかい場所を探してみました。すると,植木の根元の盛り土をした辺りの地面が盛り上がっていました。上の方の土をつかんでめくってみると1.5cmくらいに伸びた霜柱を発見。全校集会が終わったときに,1年生と2年生が見に行きました。昨年は暖冬でチャンスがなかったので,2年生も見られて良かったです。


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ちなみに,霜柱とは,

霜柱(しもばしら)とは、地中の温度が0℃以上かつ地表の温度が0℃以下のときに、地中の水分が毛細管現象(毛管現象)によって地表にしみ出し、柱状に凍結したものである。
まず地表の水分を含んだ土が凍る。そこで、凍っていない地中の水分が毛細管現象で吸い上げられ、地表に来ると冷やされて凍ることを繰り返して、霜柱が成長する。霜柱は地中の水分が凍ってできたものであり、霜とは別の現象。
地表と地中の温度差が必要なため、霜より短い期間しか起こらない。厳冬期にしか見られない現象で、冬の季語である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


インターネットで調べると,こんな図解が載っていました。

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2008年02月12日

スキー学校 4年 その4

スキー場は,朝が早いです。5時前にはゲレンデを整備する大型ブルドーザーが何台も動いています。こんなふうにかげで支えてくださっている方たちのおかげで,私たちは安心してスキー講習をすることができます。

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宿舎前がすぐにゲレンデになっていてとても便利なこともあり,ハチ高原は小中学校のスキー講習で大にぎわいです。


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何気なく立てられているように見えるスキー立て。でも,なんか間隔が広いなと思っていました。一晩に何十センチも積もる雪を除雪しないと,置いていたスキー板やストックが雪に埋もれてしまいます。大きな圧雪車が入れるように,間隔を広く取ってあるのだとかねいちやの奥様からお聞きしました。


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夜,窓の外にはつららが外灯の明かりに映えて幻想的でした。


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このつらら,実はこんなに長いのです。


「あああ。もっとここにいたいな。でも,お母さんの顔も見たいし・・・」
宿舎から帰りのバスまで歩いているときの,一人の女の子のつぶやきです。この言葉が,充実した三日間を言い尽くしているようで,うれしいきもちになりました。

スキー学校 4年 その3

夜は楽しい集いです。

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1日目は,コーチのとりまとめをしてくださっている大塚さんから,靴の履き方やストックの正しい持ち方,林間コースでのマナー,リフトの安全な降り方など,外国人コーチの説明だけでは十分理解できていないと思われる事柄について指導を受けました。ゲレンデで聞くよりしっかり理解できたようです。


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その後,スキー班ごとにコーチとの交流の時間を持ちました。準備していった折り紙を使って,鶴や奴さんの作り方を教えてあげました。コーチからも,楽しいじゃんけんや手品を教えてもらっているグループもありました。


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スキー班ごとに記念写真。これは,子どもたちからのメッセージを書いた色紙に貼って,最終日にコーチにプレゼントします。


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サプライズで,二人の先生がダンスを披露。


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すると,コーチたちからも飛び入りで歌とダンスのプレゼントがありました。


二日目の夜は,子どもたちの一発芸大会。
コント・歌・漫才などで盛り上げてくれました。


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アルゴリズム体操をしている女の子のグループ


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先生とのじゃんけん大会。最後まで勝ち残った人には,なんと「1ま・・・」の豪華賞品が!!


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そして,この夜もサプライズゲストが登場。おしりかじり虫ならぬ「おしりしゃべり虫」に大爆笑でした。

こんなに楽しませてもらえる子どもたちは幸せだなと思いました。

2008年02月08日

スキー学校 4年生 その2

宿泊行事の楽しみは,なんといってもみんなで過ごす宿舎での時間。中でも,スキー講習後のお風呂と食事は子どもたちが一番楽しみにしていることでしょう。
ゲレンデで冷えた体をゆっくり温めたあとでいただく夕食は格別でしょう。

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一日目の夕食は,すきやき。用意された割り下を使って自分たちで作ります。


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二日目の昼食は,大好きなカレー
「ぼく7杯はいけるよ!」でも,お代わりは一回だけ!!


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最終日の昼食は,炊き込みご飯とおすまし。ミートボールもあります。グループで手分けして上手によそっていました。

このほかにも,二日目の夕食のかもなべ,朝食メニューも栄養バランスを考えたおかずが用意されていました。
かねいちやのご主人から,「この子たちは元気だなあ。食事をしっかり食べている。」と感心されました。 

2008年02月07日

スキー学校 4年生

ハチ高原での3日間。
スキーコーチは外国の方です。とりまとめは日本人の方がしてくださるので,こちらの希望はきちんと伝わります。
カナダ・アルゼンチン・ドイツなどからスキーシーズンだけ来日しています。当然,日本語は通じませんし,英語の通じない方も多いです。ところが,子どもたちはそんなことはお構いなし。コーチの言葉を一生懸命心で聞いて,その意図をくみ取ります。コーチの一挙一動を見逃しません。そんな集中が,スキー技術の上達の早道のようです。

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外国人コーチの中には,身長203cmという方も・・・。


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上級班も,最初は宿舎前のなだらかなゲレンデで練習


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わざと転んで起きあがる練習


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宿舎近くにあるベルトコンベアーのような機械。「ラクーナ」という名称ですが,外国人コーチたちは「寿司ベルト」と呼んでいました。

引率教員は,直接スキー指導はしません。体調の悪い子や困っている子のフォローに当たります。

スキーは全くの初心者という子が,2日目の午後や3日目には,「林間コース」という曲がりくねった下り道を滑り降りてリフトで宿舎の横まで上がってきます。
リフトを降りたときに,「おもしろかった。また行きたいです。」と最高の笑顔で言っていたのが印象的でした。
このような機会にお家では経験できないことをたくさん経験して,自分の世界を広げてくれたら嬉しいです。

2008年02月06日

私学連合美術展

毎年1月末に,兵庫県民会館アートギャラリーで「私学連合美術展」が開かれます。今年は,1月26日(土)~28日(月)に開催されました。この美術展には,兵庫の私立幼稚園42園・小学校7校・中学校13校・高等学校21校が参加しました。

本校からも,1年生から6年生まで学年1点ずつ出品しました。その中で,5年生月組の塩井杏奈さんの作品「書」が奨励賞に選ばれました。奨励賞は,小学校から出品された全作品の中から3点に与えられる賞です。

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塩井さんの作品は浮世絵を多色刷り版画で模写したもので,構図も色遣いもすてきな作品に仕上がっています。
出品作品6点を教員室前のエントランスに飾っています。学校にお越しになったときには是非ご覧下さい。

2008年02月05日

子どもマラソン大会に向けて

2月20日(水)に第56回目となる「子どもマラソン大会」があります。
学園グランドの広いトラックを使って,低学年は900m,中学年は1200m,高学年は1800mを男女別に走ります。以前は,学園グランドをスタートとゴールにして公道を走っていましたが,住宅や交通量が増えたことで安全面に配慮してトラックを周回する現在の形になりました。

当日に向けて,体育の時間はもちろんですが,学年朝会の時間を使っての練習も始まりました。今日は,3・4年生の駆け足朝会でした。

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朝の冷たい空気の中,準備運動をしっかりしてからゆっくり走り始めます。最初は並んでウオーミングアップ。途中から自分のペースで走ります。今はまだ5分程度ですが,徐々に時間を延ばしていきます。

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当日は,保護者は観覧席で応援していただいてもいいことにしていますので,張り切って練習に取り組んでいる子も多いです。当日の実施・中止の決定は,メルポコでお知らせします。

2008年02月04日

かぜ予防強化週間

今日は立春です。
「春は名のみの風の寒さ・・・」と早春賦でも歌っているように,今日も寒さの厳しい一日でした。


全校朝会で,保健部が,換気のための窓開けやうがい・手洗いを呼びかけました。手洗いの手順を絵カードにしてわかりやすく説明してくれました。

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今のところ,インフルエンザは下火ですが,宝塚市教育委員会からは,連日のように風邪による学級閉鎖の連絡が入っています。
換気・うがい・手洗いの徹底で,風邪のウイルスを体内に入れないことを心がけたいと思います。

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全校朝会の時,高学年校舎の教室は全部窓が開いていました。えらい!!!