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2017年09月14日

ニュージーランド研修82

ニュージーランド研修参加者からのレポートです。

 今回NZ研修に行って、様々な体験をしました。まず初めてバス通学をしたことです。日本では通学手段は電車なので毎日バスで移動が新鮮でした。私が一番印象に残ったのは、国際線の飛行機に両サイド他人で11時間のフライトを過ごしたことです。本当に寂しくて、不安でした。今まで国際線にのったことがなく緊張していた上だったので、生きてNZに行けるかなと思っていたくらいです。でも、これを乗り越えれば一人で外国に行けると自分を励ましながら行きました。そのあとは、税関であたられハプニングがありましたが、ここで負けたくないと思いはっきりと伝えて来ました。そこからNZでこの先何があっても大丈夫な気がしました。大きな自信と経験をもらえた研修でした。
 週末、友達と友達のホームステイ先に遊びに行きました。そのなかでこのカードメイキングをしました。実は、友達のホストマザーはカードメイカーだったので体験させてもらいました。NZは、カード社会です。感謝の気持ちを伝えるthank youカード、誕生日を祝うbirthdayカードなど沢山のカードがあります。カード専門店があるほどです。私は、作る側も貰う側もうれしく、気持ちがそのままに活字で伝わるカードがいいと感じました。家族や友達に早速作ってみたいと思います。
 
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2017年09月13日

ニュージーランド研修81

ニュージーランド研修参加者からのレポートです。

The true meaning of the word "interesting"

I went to the University of Waikato which is in Hamilton city and studied general English for three weeks. The city is surrounded by great and beautiful nature and it was really a good place for me to live. Anyway, my class started on Tuesday after the students were separated into three classes as a result of a test we took on Monday. I was really excited, but really anxious about classes. Seven Japanese students were going to study in the classroom. When I entered the classroom, there were a lot of Asian people sitting in the chairs. I became sad because I thought we'd study with local Kiwi people. Our teacher came to us and introduced himself and we said our names. I didn't say anything after I sat down because I was so nervous and just scared. Actually, they were all Chinese. I was more nervous when my teacher made Japanese and Chinese students sit together and do activities with each other. I said "Hi" to my partner and he said “Hi,” too. We smiled at each other. We did a lot of speaking activities and discussed about the particular topics. As we talk each other, I gradually discovered that he was so kind and nice, but I also noticed that I had judged him by his race. We Japanese people tend to have a bad image of Chinese people, like that they are dirty or noisy, but it is wrong. All of the Chinese students in the class were so kind to me and they seemed to be so interested in Japanese culture. One of my friends helped me without saying anything when I had trouble with my computer. I was also interested in their culture and I began to talk to them positively. Then I noticed that I spent most of my break time talking with them. I couldn't stop talking with them because their culture is so interesting! There were so many things different from Japan, although China is near to Japan and seems to have a lot of similarities. Everything they said to me was entirely new and they always surprised me! I want to give you an example. What time do you think their high school starts? Actually, that was the biggest surprise for me. The answer is that it starts at 6:30 in the morning and ends at 10 p.m! This is from the second grade, and the first graders can choose whether they stay to study or just go home. Don't you think it's too strict? I think it's too strict, but it is their education and part of their culture. Everything they said was so interesting to me and I always felt sad when the time that we had to finish talking came. In the end, I finally learned the true meaning of the word "interesting" through the activities I did in New Zealand. It's not the meaning you find in a dictionary. The true meaning of "interesting" is that you get so fascinated and absorbed in what someone is saying and their condition that you cannot get your eyes off from the other people's eyes and try hard to listen and catch even if their language is difficult. My eyes must have been shining when I was talking with them. Actually, their English was so difficult to catch and I really take tired after I talked to them. I think that Chinese people often don't pronounce the ending of a word and link the words like their own language, Chinese., but their talk attracted me so much and I had more desire to talk with them. Anyway, all the activities I did became really unforgettable memories and some of them even changed my mind! They will keep pushing me forward to the future and will always inspire me. I really appreciate my family for letting me go to New Zealand and I really thank you, all of my best friends and teachers!

2017年09月12日

ニュージーランド研修80

ニュージーランド研修参加者のレポートです。

 私はこの研修で初めて海外に行ったので英語が通じるか、ご飯は美味しいのか、英語オンリーの授業でついていけるか、ホストの人はいい人なのかなど不安な点が多く、NZについてから一週間ほどは、そのために少し風邪を引いたり食が細くなったりと、苦しい時が多々ありました。またカルチャーショックもなかなか厳しいもので、道路の速度制限が日本に比べ早かったり、バス停の一つ一つに名前がつけられていなかったり、「私の好きなスポーツはベースボールです」と言っても半分位の人に「ベースボールって?」と言われたり、初めてタイ米を食べたり、当然のことですが、いわゆる日本で使っているような布団の寝具がなかったりなど、いろいろと違いが有り、慣れない生活となりました。
 そのような慣れない生活の中、ちょっとしたハプニングが起こりました。先述したようにバス停がなく案内もないので、バスを降りるときは周りの景色で判断せねばなりません。方向音痴の私にとってそれはとても辛く、とても神経を使ってバスで登下校をしていました。そのようななか、まだ落ち着かない頃の日です。その日は雨がひどくろくに周りの景色を見ることがままならなかったのです。するとどうでしょう、気づけば辺りは真っ暗、見知らぬ街へと出てきてしまったのです。見知らぬ国の見知らぬ街で一人になってしまったのです。そとはWIFIも飛んでいないのでホストに連絡もできない状態です。しかし不幸中の幸いでしょうか、乗っていたバスが環状線だったのでバスに揺られていればそのうちホームステイ先の最寄りのバス停に着くことがわかったのです。最終的には夜遅くではあったものの、無事に着いたので良かったのですが、あのままどこかに連れて行かれたらと思うと今も怖くなることがあります。
 他にも紹介したいエピソードがあるのですか他の人とかぶりそうなので、私しか体験してないユニークなエピソードを紹介してみました。日本では経験することのない不安ともいえましょうか。そのような異文化の差や大きな不安を超えてNZでの学習を終え、少しばかり大人になったような気もします。今回この研修の中で、「バス停」の表示が日本とは大きく異なることを知ったわけですが、日本に帰国してみると、その表示のあり方が丁寧であることに感謝の気持ちがわいてきます。日本では、電車でもバスでも日本語ばかりでなく、英語や韓国語、ローマ字などで停留所の名前が表記されています。また、表記ばかりではなく、電車でもバスでも、車掌が次の停留所をアナウンスしてくれるほか、乗り換えの時はどのプラットフォームかまでもアナウンスしてもらえます。視覚と聴覚、いずれにおいても、見知らぬ人でも安心して移動ができるように配慮がなされていると思います。時にやかましいという人もいますが、私にはとても丁寧で有り難い文化だと、改めて感じました。

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2017年09月11日

ニュージーランド研修79

NZ研修参加者のレポートです。

 私は今回、初めて海外に行きました。外国は私の想像よりも日本と違っていて、多くの経験ができました。
 ホストファミリーとの会話は、初めの1週間くらいは返事しようと思っていてもできず、会話もできませんでした。考えているうちに機会を逃してしまって結局Yes.で終わらせてしまったり、全く聞き取れず何回も聞き返してなんとなくyes.と言ってしまったり、後悔ばかりでした。しかし、段々と聞き取れるようになってきて、あまり考え込まずに返事もできるようになりました。最後は、自分からその日の出来事について話しかけるようにもなりました。
 NZの学校は、ノートを取る授業がほとんどありませんでした。パソコンを多くの教科で使っていて、席もほとんど班でした。また、授業中に飲み物を飲んだりお菓子を食べたりしている人や、携帯を触ってる人も多くいました。校舎は全て一階建で廊下はなく、ドアを開けたらすぐ外でした。全ての教科ごとに教室があり、生徒はリュックをもって毎時間移動していました。私のバディは雨の日も毎日サッカーボールを持ってきていました。モーニングティーやランチの時間は、広い芝生のグラウンドでサッカーをしました。制服がすごく動きやすそうで洗濯もしやすい感じなので、みんな外で座って食べたり遊んだりしていました。また、宿題は出されず家で勉強する習慣もないので、少し羨ましいとも思いました。日本とNZは様々な違いがあることがわかりました。
 一方、日本とNZは違っているばかりでもないことに気づきました。NZの街の人に道を尋ねたら、お店の人でも外に出てきて分かるまで日本人の私達にも丁寧に教えてくださりました。どの人に尋ねても、同じようにわかりやすく説明してくださり、尋ねやすかったです。もし私が日本で外国人に話しかけられても、すぐに対応はできないと思います。よく日本人は親切など聞きますが、今回の研修で特に日本だけがそうなのではなく他の国も同じくらい親切であることを知りました。

2017年09月10日

My story today is about...

The first year high school students are enjoying a book of their choice.
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Some kept on reading the first book, others changed to a second book after a while, and still others finished more than one book during the thirty minutes, followed by the sharing time, and the note-taking time.
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What did they write in their Reading Notes? Well, ...:
"The pictures of this book were unique. The right eye of the crazy man called Wolf was very strange. And some characters say stupid things. For example, the bad man has a black gun, but they say, "He has a banana!" I liked it."
"BLACKOUT was a very warm story. The hero in this story was alone every day because his family was very busy. But the lights of the city went out suddenly, so his family and people living in the city became free and everyone enjoyed the black night. After that, he wasn't alone because his family made time to spend together."
"I haven't seen the movie 'Titanic', but this book was very interesting. The book talks about what the passengers and sailors did. I think the musicians of the Titanic were very brave. They kept playing music for people until they died. I don't want to die, but I want to keep making something for people until I die."
"I read 'Marco Polo and the Silk Road.'" This story was about Marco Polo. He was the greatest traveller in his time. He was perhaps the first traveler who wrote a wonderful book about China."
"I read a book about chocolate. The book was interesting, but I can't eat chocolate, because it's too sweet, and its smell is not so good. I learned that the people in Switzerland have 12.3 kilograms of chocolate every year. I was really surprised!"
"This book(A Dark Dark Tale)'s pictures are very good. My favorite touch and colors. What is more, this is a picture book, so I could read it."

2017年09月09日

ニュージーランド研修78

NZ研修参加者からの感想を引き続き紹介します。

「友達と授業について」

ぼくは、最初は治安が悪かったり、ご飯が口に合わなかったりと日本の文化と違って、大変なイメージを持っていたりして、とても不安でした。そして、実際、現地に着いて、最初の3日間ほどはとても緊張していたし、まだまだ慣れていなかったけれど、一週間もしないうちに現地の習慣はだんだん分かってきました。最初の3日間ほどは英語も全然なにを言っているのかすら危うかったけれど、現地の習慣に慣れるのと同時にだんだん英語も分かってきて、英語で話すことが少し楽になって、ホストファミリーの人と喋るのが楽しくなりました。現地でも僕たちのグループの他に東進から来ていたグループもあって、授業で仲良くなって、休日は一緒に遊びに行っていました。もちろん授業も一緒に助け合いながら、楽しく参加出来ていました。だから、とても楽しかったし、とても充実した時間を送れました。この経験を通し、3週間という短い期間でも、仲良くなれるんだなぁと思いました。仲良くなったせいで別れるのがとても辛かったし、悲しかったです。                            午後の授業までは1時間の昼休みがありました。午後の授業は曜日によって異なり月、火、金は1時~3時まであり、水、木は1時~2時半までありました。午前の授業は教科書を使っていました。そして、月、水、金の午後も午前と同様、教科書を使っていました。しかし、水、木の午後はメンバーも入れ替わっていて、教科書ではなく、主にプリントを使って授業をしていました。さらに、水、木の午後の授業は先生が入れ替わる頻度が激しく、あまり喋れませんでした。しかし、とても楽しい授業でした。例えばkahootというクイズゲームがあって、これは英文の抜けている箇所を四択の中から選ぶというゲームで、スマートフォンを使って参加することが出来ます。みんなこのゲームが好きなので、先生に頼んでいました。授業では黒板ではなく電子黒板だったので、黒板とは違い書けていなかった所をあとで見て書けるという利点がありました。このような感じで、友達ととても楽しい時間を過ごしたり、授業に参加していたりしました。
 NZ研修に行って、たくさんの出会いがあり、本当によかったなと思います。日本でもたくさんの出会いを作ろうと思います。

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2017年09月08日

ニュージーランド研修77

NZ研修参加者からの声を引き続き紹介します。

 僕はニュージーランドへ行って色々な経験が出来ました。最も成長できたと思うのは英会話です。常に英語で話していたのと、ニュージーランドは多国籍で特にアジア系の人が多かったので、色々な訛りや癖のある英語を聞き、リスニングは1番力がついたと思います。僕はスピーキングが苦手だったので相手の言ったことがわかっていても上手く返事ができないことがありました。文法を考えれても単語が思いつかないことが多かったのでこれからは語彙力を増やそうと思いました。
 ニュージーランドと日本の生活は違うところがたくさんありました。バスが時間通りに来ない、夜寝るのがとても早い、湯船に浸からないなどいろいろあります。日本と似ている点もありました。日本車が走っていたり、左側通行、お米を食べるような点で似ていました。バスが来なかった時は日本ては当たり前のように定刻に来ることがとてもすごいことなんだと思いました。中でも1番驚いたのは、真冬でも半袖半ズボンで過ごしている人がとても多かったことです。また、ニュージーランドは自然がとても豊かでした。たくさんの牛と羊がいて、とても綺麗でした。僕はホストファミリーに連れて行ってもらったTe kuitiというところが好きでした。1日の寒暖差が大きいので暑い時は日本の夏のように感じることもありました。学校では、パソコンを使って英語でプレゼンテーションをしたり、一つのテーマを決めて、それについてディスカッションすることもありました。たまにジョークを言ったりしてとても楽しい授業でした。僕はこの研修でホストファミリーとの繋がりや、大学の授業を受けれたりとても貴重な体験がてきました。
 この研修に参加したことによってとても視野が広がった気がします。今まで当たり前と思っていたことも、他の国では当たり前でなかったり、いろいろな考えを持った人たちと一緒に過ごせたことはとてもいい経験になりました。また、他の国にも行ってみたいと思いました。これからは、もっと他の文化も学びたいと思いますす。学校で一緒に勉強していた同じぐらいの歳の人はも自分より英語が話せていたので、自分もより頑張らないといけないなと刺激を受けたし、日本の中だけで考えるのではなく世界を見渡して考えようと思いました。本当にたくさんのことを学べたいい研修でした!

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2017年09月07日

ニュージーランド研修76

 本校のニュージーランド研修でお世話になっているAquinus CollegeとBay of Plenty English Language School の先生方が、はるばる本校を訪問してくださいました。また、新たにTauranga Gilrs' Collegeの先生方にもご訪問頂きました。この学校には、本校の1年生に在籍する生徒が1年間留学させて頂き、現在現地にて素晴らしい経験をさせて頂いています。
 今日は、本校の授業や施設をご覧頂きました。特に書道の授業では美しい文字の書き方や地理の授業のプロジェクターの画面に、そして施設面では50メートルのプール、そして道場などに関心を持って頂けたようです。また、ニュージーランドの学校では中庭などの屋外で昼食をとるため、本校の食堂をみて、感激されていました。休み時間には、夏の研修参加者が先生方と話をすることができ、ニュージーランドでの生活を懐かしく思い出していました。また、参加していない生徒たちも、学校生活について聞かれて答えたり、現在留学中の生徒との思い出話を紹介したり、その生徒のニュージーランドでの学校生活の様子を聞いたりして、わずかな時間でしたが先生方とすばらしい時間を過ごしました。今後もこれらの学校との交流を続けていきます。
 はるばるニュージーランドからお越し下さいました先生方に感謝申し上げます。

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2017年09月06日

ニュージーランド研修75

NZ研修参加者からの感想を引き続き紹介します。
 
 「ニュージーランドでの日々」
 私はこのニュージーランド研修でとても良い体験を沢山することができました。初めて飛行機で一泊し、機内食を食べました。以外に美味しく、映画も観れ快適な空の旅を送ることができ良いスタートを切れました。初めてホストファミリーと会った時とても緊張し、家に行くまでの車の中は気さくに話しかけてくれたので嬉しかったです。私の家はPapamoaと言われるところにあり、海が近くにありました。港町で一際目立つ山とのコントラストがすごく綺麗でした。ホームステイ初日はスーツケースを崩した後、ホストマザーとホストシスターと3人で近くのスーパーマーケットに行きました。そこでは日本との違いが大きくあり、びっくりしました。二日目からは通常通り語学学校がありバスを使わなければならずとても緊張しました。日本とは違い、あまりバスは整っていないので自力で頑張るしかありませんでした。私の家は他の友達とはだいぶ離れた場所にあり同じバスに乗る友達はおらず一人でした。そのため帰る時、バス停を見つける事が出来ず迷いました。
 語学学校には沢山の生徒がいました。アジア系が多く、老若男女いました。そして私のクラスには韓国人、中国人、タイ人と私達日本人がおり、とても楽しい授業でした。英語での授業とあり難しいこともたたありましたが、丁寧に説明をしてくれるので何とか付いていくことが出来ました。10時半からモーニングティーというのがあり、お昼の前に食べるのでお腹がいつもいっぱいでした。しかし一方でニュージーランド人は食べる量が少なく驚きました。油っこいので私からしたらプラスマイナスゼロなのですが。
 私のホストファミリーは料理が得意で日本食も沢山食べました。ホストファミリーと休日は沢山過ごしました。ハミルトンへ行ったり楽しかったです。平日の午後がフリーな時は友達とタウランガの街を散策し綺麗な景色を楽しみながら公園でブランコをこいだり、優雅な時間を過ごす事が出来ました。 別れの時には、とても悲しくなり泣きました。前日にプレゼントやちょっとしたお菓子を貰ったりとよくしていただき、ずっとニュージーランドに居たいとも思いました。またいつか今度は家族と共にニュージーランドへ訪れ、機会があればホストファミリーとまた会いたいです。

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2017年09月05日

ニュージーランド研修74

NZ研修について、参加者の声を引き続き紹介します。

「ニュージーランドでの経験」

 私はただ単に興味が湧いたことが理由でニュージーランドへ行きました。出発前は、準備するごとに英語が通じるかの不安はありましたが、楽しみの方が大きかったです。ホームステイの家族と初めてあった時は、とても緊張して、家族同士で話しているスピードより話しかけてくれるスピードはだいぶゆっくりなのは分かっていたけど、あまり質問に答えられない時もありました。ですが、特に4歳と8歳の子供と一緒に笑えてかくれんぼなどで遊べた事はとても嬉しかったです。また、お世辞でもホストファミリーが「3週間で聞き取れるようになった」や、「ルエラとイモジェン(子供)と遊んだり話してくれて有難う」と言ってくれた時は本当に行けて良かったと思いました。
 ニュージーランドの人はホームステイファミリーだけでなく、とてもみんな優しかったです。語学学校で、私がホワイトボードに単語を書く時スペルが分からなくなったりしたら、後ろから一文字ずつ教えてくれました。また、午後が空いている時友達と買い物をしていて、行きたい店が分からなくなったことがありました。その時に「大丈夫?どこか探してる?」と20代ぐらいの女の人が話しかけてくれて、「ここに行きたいです」と地図を指すと、「曲がってあそこだよ」と笑顔で返してくれました。現地の学校へ行った時もそうでした。もともとのペアの子が風邪で早退した時に、立候補していない、新しいペアの子になりました。その子は自分の事もあるのに、私を教室に連れて行ってくれて、「次迎えにくるからね」とまで言ってくれました。このように、私が「もう少しゆっくり話してくれませんか?」や、「もう一回言ってください」と聞き返した時でも何度でも教えてくれて、私はもっと頑張らないとと、思いましたがとても楽しかったです。
 このニュージーランド研修は、ホームステイなど、初めてのことがとても多く緊張する事も多かったですが、私の人生の中で1番と言っていいほどいい経験ができました。有難うございました。

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2017年09月04日

ニュージーランド研修73

 NZ研修について、参加者の感想を引き続き紹介します。

 「NZ研修で得たもの」

 この研修でたくさんの素晴らしい経験をしました。
 ホストにあったら、まず何を話しかければいいのか心配していたけれど、思ったほどではなかったです。しかし、なかなか聞き取れないという場面は多々あり、最初は話し相手に申し訳なく感じていました。でも、ある時ホストにもしもわからないのならはっきり”I don’t understand.”と言いなさいとのアドバイスをもらいました。いざ使ってみたら、口ごもるよりも気まずさが減って良かったです。そうなるとホストとの会話が楽しくなり、弾みました。黙っているのは良くないと実感しました。
ニュージーランドはみなさんの言う通り本当に自然豊かなところだと思います。車が走っている道の横に牛や羊がいるなんて光景はありふれていました。Mt.Maunganuiは一番のお気に入りの場所でした。まず、頂上からの景色は素晴らしいものです。さらに僕が好きだったものは、頂上付近のマヌカの花です。とても愛らしくきれいでした。
 ニュージーランドの人はみんな夜が早いと思いました。6時になれば結構な数の店が閉まっており僕のホストはみな遅くとも9時には寝ていたのですごく驚かされました。僕も早く寝る癖がついてよかったです。日本でも続けば良いのですが。
 ニュージーランドの学生との交流はとても楽しかったです。みんな明るくオープンで初めて会った僕を瞬く間に受け入れてくれました。話の輪に入れるか心配していた自分には、結構助かりました。数人の生徒は日本のアニメからちょっと日本語を習得していて、それで話しかけてきてくれたので、またまた楽しかったです。日本との違いを感じたのは数学です。日本では三角比などではある程度決まった数字しか出てきません。しかし、ニュージーランドでは電卓を使って計算することがほとんどなので、数に制限がありませんでした。考える力を養うのによさそうな授業だったのでぜひぜひ輸入してもらいたいものです。
 この経験から得られたものはなんといってもリスニング能力です。雲泥の差でした。飛行機内のアナウンスが行きと比べて圧倒的に聞けるようになりました。なぜこのような変化を得たのかと考えてみると、英語しか使えない状況で必死に使おうとしたからだと思います。なので、日本でもこのぐらい必死に英語を続けていければ、と思います。

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写真左はMt.Maunganuiからの景色、右はマヌかの花

2017年09月03日

海外研修(ニュージーランド・カナダ)紹介 文化祭にて

 今年度実施しましたカナダ研修(中2・中3対象)、ニュージーランド研修(高1・高2対象)の現地報告を文化祭にて行いました。沢山の方に目にとめて頂き、ご紹介できたことを嬉しく思います。ご来場ありがとうございました。また研修の実施に際してご協力くださいました皆様に、この場を借りて改めて感謝致します。

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2017年09月02日

文化祭 海外研修

 ニュージーランド研修とカナダ研修について、展示をしています。
 カナダ研修もニュージーランド研修も、それぞれ心に残ったことを写真と感想で展示しています。どのような生活をしてきたのか、見守って頂いた皆様に見て頂き報告できればと思います。また、これから参加したいと考えている皆様には、準備の一過程として見て頂ければと思います。
 今日は委員などの仕事もあり全員が一度に集まることはできませんでしたが、この展示を通じて改めて集まることで、生徒たちは海外で夏の一時を共に過ごしたことを懐かしく思い出していたようです。
 明日も展示していますので、どうぞご覧下さい。

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2017年09月01日

海外研修紹介ー文化祭にてお待ちしています

文化祭では、海外研修の紹介を高2F組会場で行っています。
今年度海外研修に参加したメンバーがどのような活動を現地でしてきたのかを、ブログではご紹介できていない写真も掲示して紹介しています。
今日は各自クラスやクラブの展示発表の準備の時間を調整しながら集まり、掲示を完成させました。紹介したい写真が沢山あるのを見て、昨年度卒業した先輩(59期生)が一部手伝ってくださいました。研修中も色々な方との出会いがありましたが、こうして卒業生と交流できるというのもまた、嬉しく思います。沢山の方との出会いの中で、世代を超えて文化を伝え、異なる文化を学んでいけたらと思います。明日も、皆様にお目にかかれますのをを楽しみにしています。どうぞお立ち寄りください。

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なお、まだ紹介できていない研修を終えての感想は、文化祭あけに紹介します。