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2009年05月30日

ニュージーランド研修中止のお知らせ

これまで検討してまいりましたが、今年度夏に実施予定でした高1・2有志のNZ研修は、以下の理由から中止することに決定いたしました。
1.日本のみならず、世界各地で新型インフルエンザ蔓延が警戒されている。
2.研修先のニュージーランドは、これから冬季に移行するため、ウィルスの感染力が増すおそれがある。
3.宝塚市教育委員会など、類似の国際交流事業が中止・延期などの決定がされている。
楽しみにされていた皆さんには誠に申し訳ありませんが、生徒の健康を第一に考え、決定しました。
申込者は手続きがあるので、6/5の15:45~16:00に演習D教室に集合してください。内金は6月中に口座に返金いたします。

2009年04月25日

ニュージーランド比較文化研修説明会

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今日、13:30から15:00まで文化館視聴覚教室にてニュージーランド研修説明会が行われました。高1・2の生徒と保護者合わせて約60名の参加がありました。
7/5から8/1までの一ヶ月間、北島にあるタウランガという街で、ホームステイをしながら語学研修など、さまざまな研修を行う中で、異なった文化を学び、また自らの文化を見つめていこうというプログラムです。
今日は、国立ワイカト大学語学学校日本事務所のスタッフから語学研修とホームステイに関する説明を受けました。また、参加者の体験談として、今春本校を卒業した国際科の3名に来てもらい、研修を受けて学んだことを話してくれました。積極性を学び、親への感謝を改めて認識したと語っていました。参加希望者は、5/12までにお申込下さい。
なお、これからのニュージーランド研修の予定は、以下の通りです。
5/16 13:30~16:00 参加者オリエンテーション
6/26 16:00~17:30 最終説明会
7/4  13:30~    結団式
8/7・8/17      事後学習 報告書作成・文化祭準備  この成果は、文化祭で展示発表する予定です。

2009年04月18日

2009年度ニュージーランド比較文化研修説明会のお知らせ

高校1・2年生保護者の皆様へ

 本校では、国際理解教育の一環として、ニュージーランド比較文化研修プログラムを実施しております。今年度の説明会を実施しますので、ご参加ください。

 これまで国際科が長きにわたり継続してきたプログラムを、昨年度から高校1・2年有志を募る形で引き継ぎ、今回は15回目となりました。これまで400名以上の生徒が参加したプログラムなので、今年も意欲的な参加者を期待しています。

 説明会に参加希望の方(生徒・保護者のいずれかの参加も可)は、16日に配布したプリントにご記入の上、23日までに担任までご提出ください。


●説明会概要

  日時:4月25日(土)13:30~15:00 
  場所:文化館視聴覚教室 
  内容:研修詳細・参加者の体験談


●研修概要

  日時:7月6日(月)~8月2日(日) 
  内容:ワイカト大学語学学校タウランガ校での授業とホームステイ
  申込締切:5月12日(火)まで 


なお、選抜特進の生徒は、その期間中に合宿があるため、参加できません。ご了承ください。

2009年03月10日

カナダ研修旅行説明会を行いました。

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 本日、カナダ研修旅行説明会が行われました。お忙しい中、説明会にお越し頂きありがとうございました。
 今回の説明会では、事務手続きの諸連絡に加えて、留学先の学校の先生による学校紹介がありました。コンピューターを使って行われ、スクリーンには、様々な現地の写真が写しだされました。Seeing is believing (百聞は一見にしかず)。まるでそこに行ったかのように生徒達は熱心に映し出される写真に楽しんでいました。来年の説明会には、今年の説明会の参加者の素敵な笑顔がスクリーンを飾っているだろうと思います。
 
申し込み要領(詳細は配付資料をご覧ください)
 ①申込金の振り込み(~3/19)
 ②振り込み明細と参加申込書を提出(~3/24)
なお、カナダ研修の今後の予定は、以下の通りです。
4/18 13:30~14:00 第一回参加者オリエンテーション 参加者顔合わせ、担当者紹介、参加者心得、書類配布
4/21 16:00~17:30 第二回参加者オリエンテーション 書類提出、事前学習説明
5/15 16:00~17:00 第三回参加者オリエンテーション 事前学習、グループ・班・代表者決定
6/19 13:00~17:00 第四回参加者オリエンテーション 映画「赤毛のアン」鑑賞会、出発手続き
7/11 13:30~15:00 参加者・保護者最終説明会 
7/31~8/11 カナダ研修旅行
8/17・8/24  事後学習 報告書作成・文化祭準備  この成果を文化祭で展示発表します。 

2008年08月13日

カナダ研修旅行全員無事帰国

 予定より30分ほど飛行機の到着が遅れましたが、13日の夕刻全員元気に帰国しました。
 2週間近く家族と離れての生活を体験し、出迎えに来た家族の皆さんとの久しぶりの再会に笑顔が弾む姿があちこちに見受けられました。研修に参加した生徒の皆さんの顔を見ていると、出発前とは一回りたくましくなったような印象を受けました。今回の経験をこれからの生活にも生かしてほしいと思います。

2008年08月11日

From Maple Island 9

いよいよホストファミリーとお別れの時。この1週間の感謝をし、再会できることを祈りながらお別れしました。少し涙ぐむ場面も・・・このご縁を大切にしたいものですね。

 その後はバスでコンフェデレーション・ブリッジを通ってハリファックスへ移動です。PIE最後、橋の手前のお店では、Study Abroad のヘレン先生のご好意で、赤毛のアンの衣装を着てアンになりきり、写真を撮らせて頂きました。PIE最後の想い出作り、ミュージカルやアンの家を想い出しながら写真を撮りました。

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 いざハリファックスに着くと、PIEとは異なる都会の様相に驚きながら、シタデル砦、そして映画「タイタニック」の遺品の並ぶ海洋博物館を見学しました。
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 左は町の人が時間にきっちりと行動するようにと建てられた時計台。右はハンドアウトの質問の答えを見つけながら、シタデルで歴史を学習している様子です。
  
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おやおや、映画「タイタニック」のジャックになりきっている人がいます。

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最後の晩は、バイキング形式での食事でした。人気があったのは、鮭とポテトサラダ。おいしい~♪と何度もおかわりしている人もいましたね。ホストファミリー宅でも非常においしかったそうで、カナダの食事をみな多いに楽しんだようです。

2008年08月10日

From Maple Island 8

 週末二日間はホームステイ先で過ごしています。
 雨が降ったり晴れたりと、天候は1日の中でよく変わります。幸運にもホームステイファミリーと過ごす最後の日曜日は午前10時現在、快晴です。
 こちらの家族との素敵な時間をどのように過ごしたかについては、帰国した時にゆっくり聞いてあげてください。

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あるホームステイの様子です。とてもリラックスして話をしています。ホストファーザー、マザー、そしてお嬢さんが二人、そして愛犬とともに生活をしていて、その中に生徒の皆さんが交わり、家族同様に生活させて頂いています。

2008年08月09日

From Maple Island 7

 いよいよ学校での学習の最後の日を迎えました。
 今日は通常のレッスンを終えた後、ディープ・シー・フィッシングとハーバー・ヒッポに出かけました。
ディープ・シー・フィッシングではなかなか釣れなかったようですが、天気に恵まれた1日で、カナダの大きな自然環境を楽しめたようです。一方ハーバー・ヒッポは、水陸両用バスで素敵な景色を楽しみました。
 その後は、学校に帰っていよいよ最後の修了式です。州生涯教育開発局大臣や州財務大臣、そしてホームステイファミリーがお越しください、修了証書のほか、素敵な記念品を頂きました。
 明日から2日間は、各ホームステイファミリーと過ごします。
 PEIでの素敵な想い出をたくさん作ってもらいたいと思います。

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ロブスターランチを頂きました。

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ホームステイファミリーの方に見守られながらの修了式です。右はスピーチをしている様子。この滞在でカナダの文化を学べた、また是非こちらに来たい・・・とのことでした。

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修了証書を頂いています。右は授業中に書いた赤毛のアンをテーマとした絵をキルティングにしたものです。


2008年08月08日

From Maple Island 6

 朝から子供たちの笑顔がこぼれる毎日が続いています。
 今日は、朝のレッスンでは音楽を聴いて聞き取りをしたり、PIEについてまとめたり、午後の活動となる乗馬に用いる英語のレッスンをしました。落馬してはならないと、みな恐ろしいほどに一生懸命でした。
 午後は、乗馬とビーチを楽しみました。乗馬では、レッスンで習った言葉を使って、誰一人落馬することなく上手に乗ることができました。上手に乗れた人には、素敵な賞が送られました。また、ビーチでは、Scavenger Hunting を行いました。例えば、「面白い岩をみつけなさい、それがなぜ面白いのか答えなさい」 などという質問があり、それに対する答えを見つけるため、海辺を懸命に散策していました。また、このゲームをしながら、めいめい楽しんでいたようです。これまで雨続きでしたが、行いがよかったのか、乗馬の時も海辺の散策の時も雨には降られずにすみました。その後は、この町最大のスーパーへと行きました。何がどこにあるのか聞くのはもう大丈夫、堂々と町の人や店員さんとの会話を楽しんでいました。

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PIE についてポスターにまとめています。

PIEについて2.JPG PIEについて3.JPG
PIEについてまとめたポスターの批評会をしています。面白いで賞、創造的で賞などの賞を頂きました。

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Scavenger hunting のようすです。片手にハンドアウトをもち、海辺を散策して見つけました。

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Scavenger Huntの優勝者です。海辺でおおはしゃぎの様子が伝わってきます。気持ちのよい海辺でした。

2008年08月07日

From Maple Island 5

 ホームステイも2日目を迎え、朝の登校も堂々としている生徒たちです。
 今日は、登校するとさっそくゲームが始まっていました。みんなで手を組み、それを一緒に考えながらほどいてゆくゲームです。みな真剣そのものです。
 その後は、ハンドアウトを用いて、様々な表現を学びました。また、「赤毛のアン」の1シーンでアンが初めてアイスクリームを食べるシーンがありますが、アイスクリーム作りにも挑戦しました。
 午後は、「赤毛のアン」を鑑賞しました。劇場の1番前のオーケストラのすぐ後ろの席で、俳優の顔の表情一つ一つも読み取れ、アンの感情の起伏、マシューの心温まる表情、マリラの感情の変化ひとつひとつに心動かされました。鑑賞後は、「日本で学習してきたからわかった」「コーデリアと呼んでのところの笑いはわかったけれど、そのほかのところでなぜ笑っているのかわからなかった」などと、感想を述べていました。心のひだを行動や表情から読み解くにはまだまだ時間がかかりそうですが、それぞれ楽しんだようです。

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ゲームをしているところです。

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アイスクリームを作っています。中学3年生は林間学舎で作りましたが、作り方が違うそうです。今回は樽を転がしてではなく、手で回しています。中学2年生にとっては初めてのことです。この写真は氷を入れているところです。左は機械、右は人の手で回します。なんと機械より私たちの方が早く作ることができました!そこで出た言葉は、Human is better than machines......Exactly!

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ひたすら棒を回転させてかき混ぜています。全員かわるがわる頑張りました。

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おいしく頂きました。その後は、ミュージカル「赤毛のアン」を見に行きました。中での撮影は禁止されているため写真はありませんが、ミュージカルを見た劇場は観客がステージと心を一つにできるものでした。これは外からの様子ですが、ここに付属している建物の一部には小さな舞台が用意されていて、毎週日曜と水曜に寸劇が行われています。今日はミュージカルを見る前に少しだけその様子も見せてもらうことができました。

2008年08月06日

From Maple Island 4

 ホームステイ初日から一夜明けた今朝、生徒たちの表情は自信に満ち溢れていました。昨夜はきっと自己紹介に始まり、充実した夜をすごしたのでしょう。
 今朝は英語のレッスンから始まりました。3グループに分かれた少人数のレッスンのため、発言の機会が何度もあり、はじめは緊張していた人も次第に発言できるようになりました。
 午後は、グリーンゲーブルズへ。みな赤毛のアンの世界を、写真に1枚1枚とりながら楽しんでいました。その後、ショッピングセンターにより、それぞれ買い物を。店員さんとのやりとりも、初日に比べると随分慣れてきました。その後、作者モンゴメリーと関係の深いグリーンゲーブルズにある郵便局に行き、初版から100周年のメモリアルコインを買ったり、家に手紙を書いて投函したりしました。

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英語のレッスンの様子です。

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英語のレッスンでスピーチをしています。

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グリーンゲイブルズにて。恋人の小径にも出かけました。

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左はモンゴメリーが眠る墓。 右はその後のショッピングで店員さんと話をしている様子です。

2008年08月05日

From Maple Island 3

現地時間8月4日の夜を迎えています。
 今日は午前6時半に出発して、シャーロットタウンに飛行機で到着、その後 学校でオリエンテーションをし、午後の活動へと入りました。地図でこれから活動をする場所の確認をし、街探検を行いました。指令はなかなか大変だったようですが、元気にこなしました。街探検では、色々な人に話を聞いたり、写真をとらせてもらったりしなければなりません。随分コミュニケーションを図れたようです。その後はホームステイファミリーとも出会い、今晩からお世話になることになります。それぞれ出会いを楽しみながらの「帰宅」となりました。

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ようやくシャーロットタウンに到着しました。出迎えてくれたのは・・・・!

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学校に到着、おいしくピザを頂きました。さっそく英語で「もう一枚頂いてもよいですか?」と尋ねている人もいました。とても積極的ですね♪

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ピザを頂いたら、今度はシャーロットタウンでのゴミの分別方法について伺いました。みな真剣です。なぜなら聞きなれない「堆肥ゴミ」が出てきたからです。こちらではきっちりと分別回収ができているのですね。真剣に分別に取り組んでいました。

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今度は地図で活動場所の確認です。先生方がご指導くださいました。

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今日の活動は、街探検。色々な人に質問したり、写真を撮らせて頂いたりしなければなりません。写真は、その指令書です。数枚にわたりあります。

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街探検を終えると、ホームステイファミリーの皆さんが迎えにきてくださいました。いよいよご対面です。代表者が挨拶をしっかりしてくれました。もちろん英語です!ホームステイファミリーの方々は、じっと聞き入るようにそのスピーチを聞いてくださいました。「出会った人みんなと知り合いになるぐらいにコミュニケーションを図りたい・・・」、その想いをしっかり実現してくれるように願っています。

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それぞれ、ホストファミリーとのご対面です。わくわく、どきどき、さあ、今晩いよいよホームステイが始まります。明日の朝の表情が楽しみですね。

2008年08月04日

From Maple Island 2

こちらは8月3日の夕刻を迎えています。
 朝からしっかり朝食をとり、専用バスで終日ナイアガラとトロント観光へ向かいました。
 「霧の乙女号」に乗船し、荘厳なイメージの滝を前にし、しばし沈黙。流れ落ちる滝の水しぶきにびっしょりになりながら、自然の雄大さを心から感じることができました。ナイアガラの滝に関して支払われる代金は、この滝の管理に用いられるとか・・・温暖化の中でどんどんと様相を変えてゆく世界に対して、環境を守らなければ・・・と思った人もいるようです。その後、ナイアガラ市内を散策し、バスに乗ってトロント市内観光へ。市庁舎、州議事堂、トロント大学を見ました。ゆくゆくは、この大学に留学するなんていう人もいるかもしれませんね。とてもきれいな、研究したくなるような趣のある建物に心を奪われつつ、チャイナタウンや行き交う路面電車にも感動しました。明日はいよいよ、シャーロットタウンへ向かいます。

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ナイヤガラの滝を間近で見ました。

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とても大きなハンバーガーを口一杯にほおばっています。

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街中で遭遇した電話ボックス、思わず記念に撮影しています。

2008年08月02日

第6回カナダ研修 出発しました

aca343_icn86x86.gif 予定通り、17時25分発のエア・カナダ36便でトロントへ向け、関空から出発しました。今日から8月13日(水)まで12日間の予定で、カナダ東部でのホームステイをおこないます。日付変更線をまたいで、バンクーバーを経由し、トロントには現地時間21時43分に到着予定です。到着したら、また報告します。

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関西空港での集合状況です。

2008年07月18日

What's new from NZ! No.7

こんにちは。 
もうこっちに来て2週間経とうとしてます。 
私は、ようやくこっちの生活にも慣れてきて、ホストファミリーとも
すごく仲良くやってます。

今日は授業で英語の単語を使って連想ゲームをしました。
それは、先生が言った言葉に関連することを言うという単純なゲームですが、 
英語となると、なかなか大変です。
こういう感じで、毎日結構、ハードな生活を送ってます。

お昼からは、ホームルームをしました。
明日のロトルアについてでした。

明日は、みんなでロトルアに行きます。
すごい楽しみです。

from E.F.

2008年07月16日

What's new from NZ! ~番外編~

研修団の往路引率をしてくださったワイカト大学日本事務所の方から
研修当初の写真を頂きました。
ホストファミリーとの対面や、大学での昼食風景だそうです。
緊張しながらも皆楽しそうですね。

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2008年07月15日

What's new from NZ! No.6

皆さん、お元気ですか?

日本を発って一週間以上経ちました。
みんなはこっちの生活が気に入ったのか、
「日本に帰りたくない」という人と
日本が懐かしいのか、
「早く帰りたい」という人に分かれてきています。
私は・・・。
「日本は懐かしいけど、今すぐ帰りたいわけじゃない」くらいかな?

昨日はホストマザーにこっちの一般的な結婚式について聞きました。
NZでは'farm'つまり農場で結婚式をするそうです。
ちなみに彼女は日本は着物を着て寺や神社で結婚すると言ってました。
(ひたすら寺や神社を可愛くて小さな建物と連呼)
とりあえず、今の日本は洋式が多いと言っておきました。

今日、私はあるホストファザーの誕生会に行ってきます。
(ホストマザーのお友達だそうです)
こっちの誕生会はどんな風なんでしょう。

それでは!

from K・H

What's new from NZ! No.5

また別の参加者から、先週末のレポートが届きました。
皆、楽しく過ごしたようですね。

私たちがニュージーランドへ来て、初めての週末を過ごしました。
ニュージーランドへ到着した日にはまだ三日月だった月も、今は少し太っています。
こちらの土曜日はあいにくの雨でしたが、ホストマザーにアートギャラリー、フリーマケット、スーパーと色々な所へ連れて行ってもらいました。
 この日の夕食はホストマザーに頼んで肉じゃがを作らせてもらったのですが、ホストファザーにもホストマザーにも好評でした。実は出国の日に母と一度だけ練習しただけだったので、上手に出来て正直ほっとしました。
 日曜日は昨日の雨のおかげで家のテラスから海が見えるほど天気の良い日でした。午前中は家族全員でリビングの日のよく当たる場所にソファを出して、ずっとひなたぼっこと読書をしていました。ぽかぽかと日の当たるソファは気持ち良く、私のお気に入りの赤い花咲く木には雀がたくさん遊びに来ていて、なんだか心洗われる休日でした。

from K.O

2008年07月12日

What's new from NZ  No.3

少し慣れてきた研修三日目です!!

今日は、午前中、学校で授業をうけ
午後は、ジェットボートに乗りに行きました!!

ジェットボートと聞いたときは…
海または湖を想像しましたが…
実際乗り場に着くとそこは、川でした(-3-)!!

先生やホストにボートのサイドと後部座席はよく濡れるときいていたので
みんな競ってボートの真ん中の席を確保しようとしました…。
いざボートが動きだすと…
船首が水面から浮き、とてもスリリングでした!!
森の中を猛スピードで走り抜けてゆき、とても爽快でした!!
爽快なのですが…途中から雨が降りだし
雨水が顔に当たると猛スピードなので、とても顔が痛かったです…。
走り抜けるだけでは、ただのボートですよね…
But!!このボートはちがうっ!!その違いとはっ!!
道中で急に回るんです!!(笑)…
簡単に言うなら、ドリフトです!!!
自分は、サイドに座っていたのでドリフトするごとに…
内臓が…押しつぶされそうでした…。
それでもドリフトがとても楽しかったです!

とても楽しくジェットボートをエンジョイしてボートから降りると…
みごとに船酔いしてる人がいました!!
自分もそのうちのひとりです…(-*-)
船酔いから醒めぬうちに帰りのバスに乗り込んだため…
酔いは、より一層ひどくなり帰りのバスは、あまり楽しめなかったです…。

ボート乗り場に〝うなぎ〟がいると現地のスタッフが教えてくださり
見に行ってみると…
!?!?!?!?
それは、とても「うなぎ」と呼べるしろものではなく…
日本で「大なまず」と呼ばれている物にちかかったです…。

雲雀丘学園は、あと少しでSummer Vacationですね!!
NZはとても夏とはいえません…、ましてやVacationだなんて…
でもその分何かを得て日本へ帰りたいたいと心から思ってます。

まだまだ先は長いですが、どれだけしんどくても英語が苦になっても…
それをまた、自分に与えられたチャンスだと信じ
残りの短い時間を有意義なものにするため
自分のできる限りの努力をしようと思います。

Have a good summer vacation!

from.H.T.

2008年07月11日

What's new from NZ  No.2

研修レポート第2弾です。


What'sup!
はじめまして!

ついに来ましたニュージーランド!今、すごくエンジョイしています!!
充実した毎日をすごしています!
NZ(ニュージーランド)はみんなすごくフレンドリーです!
僕は元気です!(笑)
英語があまり話せなくても、コミュニケーションをとろうとすれば通じます!
僕の行ってる大学はいろんな国から留学生がきていて、始めは友達なんてできないだろうなと思ってたのですが、少し友達が出来ました!

これからも充実した日々を過ごしたいと思います!

from M.K.

2008年07月09日

What's new from NZ  No.1

参加者より、早速研修レポートが届きました。


無事にニュージーランドにつきました。
どのファミリーも優しそうでした。
でも、全然言っている意味が分かりません。
前途多難です。
大学では、日本人が結構たくさんいてパソコンの使い方を教えてくれました。
先生は、マットデイモンに少し似ています。
この後、昼ご飯を食べて、自由行動してきます。
皆元気です

日本食が食べたいです.
では、また明日
from M.M.

2008年03月15日

無事帰国しました

本日午後4時、高2国際科13名が無事帰国しました。
みなさん日焼けした素敵な笑顔でした。たくましく成長したような気がします。
明日はゆっくり休んだあと月曜日から登校日です。学校・日常生活でのふとした場面で内面的成長を実感できると期待しています。
現地でお世話になった方々、日本で暖かく見守っていただいた保護者の方々、ありがとうございました。
これから1年間のみなさんの成長が、支えてくださった方々への恩返しになることと思います。


2008年03月14日

現地レポート最終号

現地レポートも最後となりました。

5日には市長訪問しました。市長さんと話すことができるなんて、日本でもなかなか無い機会です。そして、30分という短い時間でしたが、クラスの中から3人、有志で日本文化を紹介するというちょっとしたパフォーマンスをさしてもらいました。 3人にとってよい経験になったのではないでしょうか?
そして土、日はホストとの最後の週末です。それぞれ思い思いに過ごしました。
最後の週は、3つのグループに分かれて劇を発表するためとても忙しかったです。劇は、ホストから他のクラスの生徒がたくさん観に来てくださって、立ち見まで出て、成功となり楽しむことができました。同じ日の晩、フェアウェルパーティーでワイカト大学を13人全員で無事卒業しました。涙涙の感動のパーティーでした。感謝の気持ちを込めて歌を2曲歌ったのですが、とてもよかったらしくアンコールを受け、どちらも2度歌わしてもらいました。
NZ研修ではいろいろなことを学び、経験していろいろ大変でしたがいい経験にはなったと思います。
後残すところ大学を後にしてホテルに泊まり本当に帰るだけとなりました。この研修も終わりとなります。

今週土曜日の午後4時に関空到着予定です。成長したみなさんと逢うのが楽しみです。


2008年03月08日

現地レポート第7号

長いと思っていた2ヶ月間も後2週間となりました。私たちは残された2週間の間でできるだけ多くのことを吸収していこうと、必死に頑張っています。自分自身では成長できているのかどうかわかりませんが、日本に帰ったときに何か変わったと気づくことができたらいいなと思います。
2月28日にジェットボートに乗りました。私たちの最後のactivityを思いっきり楽しみました。スピンはスリル満点でとても楽しかったです。その後、Kiwi360に行きました。Kiwi型の車に乗ってゆっくりと果樹園を観光しました。ツアーの時間変更のため、Kiwi360のオブジェの前で写真を撮ることができなっかったのが残念でした。
今週から午後の授業時間が増えるので大変になると思いますが、13人全員で協力し、楽しみながら頑張りたいと思います。

2008年02月18日

現地レポート第5号

私達は先週土曜日にロトルア観光、今週水曜日にカヤックに行きました。

ロトルア観光ではマオリ族の村でマオリの伝統的なダンスを見たり、羊ショーを見たり、ルージュに挑戦したりしました。最初に公園に行って地元の子供とふれあったり、マーケットに行ったりしました。
マオリの村は温泉地みたいな所で常に硫黄の匂いがしてたけど伝統的な歌やダンスにみんな感動していました。羊ショーも素晴らしかったです。

お昼にはバイキングに行き、みんな何皿も食べていました。ルージュではみんな2,3回すべって楽しんでました。最後におみやげ屋さんに行ってみんなたくさんのおみやげを買っていました。多少のハプニングはあったけど、みんなとても楽しんでいました。

カヤックではとても長い距離を漕いだのでみんな疲れていました。翌日には筋肉痛になった人がたくさんいました。カヤックも楽しんでいましたがそれ以上にスライダーや飛び込みを楽しんだ人が多かったみたいです。みんなとてもはっちゃけてました。

今週はとても充実した週でした。

残すところ4週間です。健康と安全に留意して、全力で取り組んでください。

2008年02月13日

現地レポート第4号

現地からの最新レポートです。

今週で、NZに来て一月が経ちました。ホームシックにも個人差があり、お互いに励ましあって充実した毎日をおくっています。休日にはみんな、ホストや友達とHot poolに行ったり、Manganuiと言う山に登ったり、近くのビーチやショッピングセンターに行ったりと、もうみんな立派なNew Zealanderです。

少し、NZの生活についてお話しましょう。学校は基本、月曜日から金曜日まで。午前の授業の合間にティータイムがあり、カフェテリアへ。そこでは、他の国の学生さんたちとの交流もあります。ランチの後は、二時間通しての授業で、少し大変です。授業は、PCを使うことが多いのですが、何しろ表記が英語ですから、日本でPCを使えていた人も戸惑い気味です。授業でPCを使える時間がとても短いので、みんな慣れないタイピングを必死で頑張っています。きっと、帰るころにはタイピングが早くなっているでしょう。
主な交通手段は、バスかタクシーか車です。しかし、タクシーは値段が高いので大抵はバスか車を使います。こちらのバスは祝日と日曜日は動いていないので、休みの日に何処かに出かけるときはホストに頼まなければいけません。気候は海辺と言うこともあってか、朝と夕方の冷え込みが激しいです。こちらが夏だと聞いていたので、驚きました。日差しはきついですが、室内は風通しがよく、湿気の少ないので日陰は涼しいです。逆に、こちらが夏だと聞いていた私たちは、寒さへの対処に四苦八苦しています。今週末には、ロトルア一日観光と言うプランがあるので、みんな楽しみにしています。それに関しては、また次のレポーターの人に託しましょう。

そして最後に日本の家族のみなさん、そして支えてくれている沢山の人たちへ。
私たちはNZにきて、沢山のことを学んでいます。必ず、大きく成長して帰ります。
でも今はまだ言えるのはこれだけです。『ありがとう』

2008年02月07日

現地レポート③

研修も折り返し地点に近づいてきました。真夏のNZからの報告です。

ニュージーランドに来て1ヵ月がたとうとしています。みんなだいぶ生活も慣れて毎日楽しめるようになりました。でも、2回目のホームシックになった人もいて人それぞれです。
2月6日の水曜日はニュージーランドの祝日のWaitangi dayがありました。Waitangi Dayとは先住民(マオリ)と白人(パキハ)がこれ以上争いを起こさないよう文章に署名した日です。みんな思い思いにホームステイファミリーと過ごしたようで、いい思い出になりました。 
今週誕生日を迎えた人もいて、授業中サプライズケーキが出てきたりして、大変盛り上がりました。
9日にはロトルア観光も控えており、イベントが盛りだくさんですごく楽しみです。
ニュージーランド研修そろそろ折り返し地点に来ています。後半も気を抜かず雲雀の代表として恥ずかしくない行動を取れるように頑張って行きたいと思います!

雲雀代表・日本代表のみなさま
残り5週間、さらなる充実した研修に仕上げてください。

2008年01月31日

現地レポート第2号

今週は研修3週間目です。生徒からのレポートが届きました。

2週間が過ぎました。みんなNZの生活に慣れて、笑い声が絶えない毎日です。
先週の週末は3連休で、みんなそれぞれホストファミリーとの生活をたのしんだようです。
中には日本の料理(お好み焼きetc…)をホストファミリーに作ってあげた生徒もいました。
ホストファミリーは大変喜んで下さったそうです。
日本の料理はNZでは大変人気で、寿司shopがあちこちにあり、少し値段は高いですが味は日本で食べる寿司と変わらずおいしいです。
先週と今週は何もアクティビティがなかったので、自由時間ではワイカト大学に通っている他の国の生徒さん達とコミュニケーションをとったりして楽しみました。
授業ではパソコンを使っての課題が多く疲れますが、皆がんばっています。宿題でわからない所があれば、ホストファミリーに英語で質問して助けてもらったり、分からない単語があれば英英辞書を使うなど、すべてが英語の勉強です。
2週間が経ち、環境に慣れてきたので、これからはもっと英語が上達するように、日々努力していきたいと思います。

研修も中盤にさしかかりました。まだまだ時間と機会はあります。
まずは健康と安全、そしてたくさんの貴重な経験をしてください。

保護者のみなさま、2月2日(土)午後2時から報告会を行いますので、是非参加してください。

2008年01月28日

出発前の意気込み

研修3週目です。今日1月28日はNZの休日なので、みなさんは3連休という長い時間をホストと過ごしていることと思います。序盤の2週間で慣れてきたこと、できていること、これから挑戦することなど各自で少しずつ見えてくる頃かもしれません。

今日は出発前に宣言してもらった「意気込み三箇条」を紹介したいと思います。

①積極的に動く。(ホストとの会話、授業など) 
②失敗をそのままにせず、反省して次に生かす。 
③出発前と帰国後との自分が何か変わっているように。

①有言実行 ②積極的になる。 ③英語をもっと好きになって、使わないといられなくなるくらいにする!

①積極的にしゃべる!! ②絶対日本語は使わない!! ③太らないように頑張る!

①楽しむ ②馴染む ③挫けない

①英語が好きでたまらない!ってくらいになって日本に帰ってくること。 
②NZでしか出来ない体験をたくさんして帰ってくる。 
③日本に帰ってきたら受験モードにすばやく切り替れるように逆カルチャーショックにならないよう内面的に大人になる!

①積極的に、沢山の人と関わる事
②レポートなど、諦めて手を抜いたりせずに、今できる最高のものを作る事
③決して、無駄な二ヶ月にはしない事

①英語の上達 ②何でも前向きに考える ③とにかくがんばる

初心を思い出すと同時に、残りの7週間の目標をあらためて考えてみよう。

今週土曜日2月2日の午後2時から3時までNZ研修・途中報告会を実施します。場所は中学校舎4階の視聴覚教室です。郵送でも案内を差しあげますので保護者の方は是非お越し下さい。

2008年01月24日

現地からの報告

研修2週間目です。

以下はワイカト大スタッフからの報告を要約したものです。
雲雀の生徒達はNZの生活にうまく適応し、授業・ホームステイともに9週間の最初を順調にスタートできた様子です。学校への通学もすばやく慣れて、時間通りに登校できています。ホストファミリーの方々も雲雀の生徒のフレンドリーで分別ある態度に感心して、一緒の生活を楽しんでいるようです。

また生徒による報告メール第1号が来ましたので、以下に掲載させていただいます。
NZに来て1週間が経ちました。最初の2.3日は英語だけという生活が不安で、ホームシックになる人も多かったのですが、今ではHost Familyとも少しずつcommunicationがとれるようになり、ホームシックどころか日本に帰りたくないという人も出てきました。Host Familyはとても優しい人ばかりで、私たちの事を本当の家族のように接してくれます。最初は多少戸惑いもありましたが、みんな楽しく過ごしています。こっちでは晴れの日が多く、スポーツやアクティビティーを毎日のように楽しむ事ができます。先週はみんなでロープコースをしました。インストラクターの方は気構えからすべて丁寧に教えてくださり誰1人怪我をすることなく、協力して楽しめました。まだわからない事もいっぱいありますが、これから頑張って充実した日々にしていきたいと思います!!

研修は始まったばかり、これから新たなことにチャレンジして、ハードルを乗り越えるチャンスがまだまだありそうです。遠い日本からエールを送りながら、期待して見守って行きたいと思います。

2008年01月18日

生徒インタビュー・現地の様子

今日で1週間が終わります。環境に慣れるのに体力的にも大変なところもあたっと思いますが、 第1週目は無遅刻・無欠席で元気に参加しています。
一人ずつインタビューをしました。現在の生活と滞在中の目標などについて、日本へのエッセージという形で話してもらいました。いくつかコメントを紹介します。
○NZでしかできないことを目一杯する。人と交流する。9週間で1年分の経験をする。
○自分から声をかける。微笑みかける。親切をする。
○日本の皆さま、期待と安心をして帰国を待っていてください。
○前向きに考える。積極的に行動する。
○授業・会話など諦めずに難しいことに挑戦し、苦手なことを克服する。
○うまくいかなかったり、失敗したあとでも自分で頑張って取り組む。
○帰国したときには、次回はもっと長く留学したいと思えるような体験をNZでする。
来週からは生徒自身による現地レポートを掲載することになりますので楽しみにしてください。

今日も快晴です。こちらに来て1週間、水不足が心配になるくらい天気がよい日が続いています。NZの北島のさらに北部にあり南太平洋に面するタウランガは夏でも湿気が少なくすごしやすく快適です。日陰とそよ風があれば昼間でも涼しく感じるほどです。ただ紫外線が強いので直射日光の下では例えるなら「陽が刺す」といった感じで、日焼けには要注意です。最高気温25℃程度、朝晩は少し冷えるように感じますが最低気温15℃くらい、真夏でも30度を越えることもありません。また日本のように熱帯夜で寝苦しいという事もなく、理想的な夏を経験できます。

NZでは2月上旬までは夏休みなので、多くの家族は長期ホリデーに出かけたり家族・親戚とゆっくり過ごしたりします。実はこの時期NZでホストファミリーを見つけるのは大変です。このワイカト大タウランガセンターだけでも100以上のホスト登録がありますが、夏休みを含むこの時期の9週間を引き受けてくださる家族の数は少なくなります。そんなホリデー期間にもかかわらず、毎日朝から学校に通う雲雀の生徒を引き受けてくださったファミリーの方々には更にいっそう感謝いたします。またホストの中には以前のホスト経験から「Hibiの生徒なら大歓迎」と申し出てくださる家庭もあり、雲雀国際科の伝統の一部となっています。(雲雀丘はHibi(ヒビィー)と呼ばれているそうです)

タウランガ

タウランガの街は、リゾート地として有名でNZ国内だけでなく海外からも一時滞在者が多く、また定年退職後の終の棲家として人気のある街です。また地元の方の誇りである素晴らしい港・ビーチが点在し、郊外に出ればゆったりとした農園・牧草地がひろがっています。「Bay of Plenty」の愛称にふさわしく豊かな自然と海に囲まれた地上の楽園です。
最初に来た頃はその素晴らしさに感動するのですが、よく考えてみれば地元の方にとっては日常生活の場所にすぎません。リゾート気分で来たわけではない雲雀生もその素晴らしさに感謝しながらも、研修が終わる頃には日常的な場所という感覚になっていることでしょう。

私が前回訪れた2年前と比べてタウランガの街は少し変化しました。高級ブティックやショッピングセンター、大型アミューズメント施設、銀行、不動産会社、車のディーラーなどが増えました。またリゾート用のコンドミニアム・高級ホテルも新たにでき、ここ数年のNZ好景気の影響を受けているようです。銀行の店頭には「定期預金1年固定金利8.2%」「住宅ローン5年固定10%」など驚きの広告があります。地元の人の話によると、都心部を中心に土地の値段が短期間に数倍にも跳ね上がり、その影響がタウランガにも及んでいるようです。もともとは農業国で資源が少ないという点では日本に似ており面積も同じ程度です。しかし人口は日本の30分の1程度で実際に土地が不足しているわけではないので、「土地バブル現象」と言えるかもしれません。ただこの好景気の恩恵を受けているのは一部の人だけで、あまりの金利の高さにローンの焦げ付きが増え、庶民の生活には悪影響になっている部分もあるようです。タウランガでも昔から住んでいる住民にとっては歓迎されることではないようです。

2008年01月16日

元気に頑張っています

今日は授業3日目、みなさん元気そうに登校しました。時間やマナーに関しても今のところきっちりとできているようです。もちろんホームステイでの会話やバスに乗るたびに緊張したり、言いたいことが伝わらなかったり相手の言っている内容が完全に聞き取れずに不安になるのも当然あります。でも雲雀生は、自分で何とかしようとする気持ちが強いとケイコさんがおっしゃっていました。ホスト、先生そしてケイコさんたちは、生徒たちを手取り足取り助けるのではなく、生徒が自分で行動するように助言・相談しながら励ましてくださいます。ときには高いハードルを提案されるときもあると思いますが、それが成長を促すということを何度も経験されたスタッフがおられます。NZはおだやかでやさしい国だといわれますが、とても教育的な国だとも言えそうです。

授業は朝9時に始まり、午後3時半に終わります。午前中3時間はライティング・スピーキングや語彙などの基本力を養い、午後2時間はより実践的な内容になります。まだ初期段階なので午前中はNZについてや日常生活のトピックを中心に進められていますが、だんだんと文化・社会・歴史・政治、科学・環境などの専門的なトピックも取り入れられるそうです。昨日の午後は、学んだ英語を使いながら市内を探索するというフィールドワークに取り組んでいました。授業が進めばスピーチやプレゼンテーションなどの活動も入ってきますが、このあたりの活動は国際科のみなさんは日本で慣れているので得意分野だと期待しています。
毎日英語ばかり5時間も授業があるのかと思われますが、実際は「英語を使って色々な分野を学んでいる」という表現が正しいかもしれません。文法・語彙の基本的学習においてもさまざまなトピックが用意されており、またそれが目の前のNZ生活とも繋がっているという恵まれた環境です。
あらためて英語が総合分野の学習だといわれるのが実感できます。

2008年01月14日

ホームステイ・授業開始

予定通り現地時間の土曜日11時半にオークランド空港に降り立ち、無事に入国審査・荷物検査も終わった後、ケイコさんにお会いできた頃には12時が過ぎていました。みんな長旅でかなり疲れていましたが、ケイコさんの顔を見て少し安心した様子でした。
日本時間の9時前でしたが、まずは学校に無事到着の電話をした後、バスに乗ってタウランガに向かいました。バス内ではケイコさんから自己紹介やNZでの生活について説明があり、みなさん目が覚めたように聞き入ってました。また13人それぞれが自己紹介と意気込みを話しましたが、この研修の成果がうかがえるくらい素晴らしいコメントが飛び交っていました。途中ランチ休憩をとり、夕方にはタウランガに到着しました。
ついにホストファミリーとの対面です。事前に手紙などで連絡を取っていた生徒もいましたが、みんなは疲れを忘れるくらいかなり緊張していました。しかし実際はホストのスマイル&ハグでその緊張も笑顔にかわり、ホストとの生活が始まりました。これから9週間お世話になり、家族の一員として生活することとになります。

週末をホストと過ごし、まだ少し緊張した表情での初登校となりました。初日なのでホストが一緒に登校しましたが、明日からは自分で登下校できるように帰宅方法をホストと一緒に確認しました。
最初にオリエンテーションがあり、ケイコさんから改めてNZ生活・学校生活などについて説明があり、いくつか質問がでました。特に印象的だったのは、魔法の言葉 "Thank you" "Please" "Sorry"です。NZでは子供の頃から当たり前にしつけられているこの3つの言葉を、当たり前に自然に使いましょう。
また授業プログラム担当のアンジェラ先生から次のようなお話がありました。
まず皆さんは英語を学ぶという一番の目的を達成してほしい。そのためには出来るだけたくさん英語を使う機会を作ること。先生やホストはに遠慮なく質問してください。私たちはみなさんを喜んで助けます。またNZの生活や文化についてたくさん学んでください。まずNZの中にも色々な文化・生活・考え方があることを知ってください。みなさんのホスト一つ一つが、色々な点が違いがあることを認識し、また自分の国との違いを実感してください。
さっそく授業が始まりました。何度も笑い声が聞こえるくらい最初から積極的な授業参加でした。午前中の授業担当ジャン先生からは、さっそくお褒めの言葉をいただきました。

2008年01月11日

ニュージーランド比較文化研修

今日、1月11日(金)に13名の生徒達が希望と不安を胸に関空を飛び立ちました。
今年、彼らは2つの夏、すなわちニュージーランドと日本の夏を経験できます。
一生の中でも数少ない経験だと思います。
さまざまな体験を通じてたくましく成長して、
3月15日には全員無事に帰国することを祈っています。

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2008年01月10日

1年留学・通常授業開始&NZ研修出発

 高2国際科の5名の1年留学生が帰国して、10日から通常授業を開始しました。5名のうち4名はオーストラリア、1名はニュージーランドでの1年間の留学を経験しました。5人だけの授業がほとんどですが積極的に意欲的に参加して、成長ぶりが垣間見ることができます。
 また同じ国際科の13名が11日の午後にニュージーランドに出発、3月15日に帰国します。帰国時の13人の成長ぶりも楽しみにしましょう。
 あらためて日本で支えていただいている保護者や友人の方々に感謝したいと思います。

2007年08月14日

最終日(11日目、12日目)

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 研修旅行もいよいよ最終日です。10日間はあっという間でした。帰国に向け、今日は4時15分起床の5時30分出発です。
 ハリファックスから約2時間でトロントへ、そこから約5時間かけてバンクーバー。バンクーバーから約10時間で関空です。飛行機に乗っているだけで17時間乗り継ぎや手続きの時間を入れると丸1日かけて、地球半周の移動です。
 この12日間英語がびっくりするほど上達したかというとそれほど大きな期待はできないと思います。しかし、自分の気持ちを十分伝えたい、そのためにも英語をもっと勉強したいという気持ちが芽生えたことは事実でしょう。ホームステイすることにより自分の家族や兄弟、姉妹のことを考え直す機会になったことも事実でしょう。何より自分のことしか見えないのではなく、他人のために一生懸命努力する人々を見て、自分を考え直す機会になったことと思います。
 地球は大きかった。それよりも大きかったのが人間の心であり、しかも温かいことを実感させられた研修でした。

PEIからハリファックスへ(第10日目)

 昨日は一日ホストの日と過ごす日でした。ピクニックに行ったり、祖父母の家へ連れて行ってもらったり、買い物など色々充実した一日だったようです。PEIに来て一週間、いよいよお別れです。この一週間がどうであったのかは、お別れの最後の様子で伺えると思います。Sturdy Abroad Canadaのオーナーで、ゼネラルマネージャーのパトリックさんもお見送りに来てくださいました。
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シャーロットタウンを後にゲートウエイビレッジに向かうところです。PEIの見納めの景色です。
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よく見ると9人のアンと2人のマフュー?アンがマフューに変装している?

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コンフェデレーションブリッジを通っていよいよPEIとお別れ。一路ハリファックスへ。
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シタデル砦です。熱心に質問しているところです。もちろん英語で。

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この場面だけを見ているといつの時代?18世紀にタイムスリップした感じ。

 明日はいよいよ帰国です。

2007年08月12日

カナダ研修9日目

今日は1日中ホストファミリーと生徒たちだけで過ごす日です。天気も良いですし、最高の思い出を作る日になると思います。

2007年08月11日

Graduation(8日目)

 天気は昨日の午後から回復し、ぬけるような青空、陰影のハッキリした強い日差し、文字どおりの快晴です。
 早いもので、カナダへ来て8日目。今日でで授業も最後です。午後のアクティビティはDeep Sea Fishingを予定していましたが、風が強く、非常に波が高いので中止にしました。その代わりに、ハーバーヒッポーという水陸両用車で、街中と波の静かなHarbourの見学をして、その後、買い物をしました。
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 5時からホストファミリーの方が見守る中、Graduation(卒業式)が行われました。Sturdy Abroad Canada(語学学校)のオーナーのヘレンさん、授業を担当していただいたニールさん、アクティビティでお世話いただいたウォレンさんから一人ひとりに卒業証書と記念品が渡されました。
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 明日は土曜日です。ホストファミリーと最後の一日を楽しむ日です。感謝の気持ちをどう伝えるか、それぞれ苦労しながら考えているようです。

2007年08月10日

第7日目

 今日は朝からあいにくの雨です。
 午前中はいつものように授業で、昼食はロブスターランチでした。一人400グラムほどある立派なものです。
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食べ方を教えてもらっているところです。

 午後からは地元の中学生とサッカーの交流戦をやる予定でしたが、残念ながらグランドの芝生が濡れているので中止になり、プールバーでのビリヤードの対抗戦になりました。
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 もうすぐ誕生日を迎える二人が祝福を受けているところです。

 ホストでもありアクティビティでいつもお世話になっているウォレンさんのお宅に招かれ夕食をご馳走になりました。
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 早いもので、明日は最後の授業です。午後からはフィッシングで、夕方に卒業式があります。

2007年08月09日

ANNE OF GREEN GABLES(アンミュージカル)中学カナダ研修6日目

 第6日目
 午前中の授業では昼からのミュージカルに備えて、事前学習が行われました。生徒たちはすっかりPEIの生活に慣れてきたようです。

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昼休み学校の前の広場で

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赤毛のアンが街角に登場です          昼休み街角で

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プロビンスハウスの向かいの教会     プロビンスハウス(学校の斜め向かい)

2007年08月08日

Anne of Green Gables House(第5日目)

 夜中に降った雨はあがったものの、朝は曇り空で肌寒く、午後からのアクティビティが心配されるような天候で5日目がスタートしました。
 午前中は昨日と同じくニール先生の授業です。午後のアクティビティに備えた内容が盛り込まれていました。また、明日のミュージカル鑑賞に向けた宿題も出されました。
 午後からはアンの家の見学と乗馬です。心配されていた空模様も午後からは青空が見えてきました。広大な緑の草原に赤土というPEIの風景を見ながらシャーロットタウンから北西へ約30分のドライブでキャベンディッシュ(Cavendish)に着きました。ここにAnne of Green Gables House(アンの家)があります。
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アンの部屋です

 Cavendishの少し東にあるBlackley BeachでHorseback riding(乗馬)
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 今日も全員元気です。今晩、ホストファミリーにお寿司をご馳走するというグループもあるようです。明日が楽しみです。

2007年08月07日

語学研修スタート(第4日目)

昨日からホームステイが始まりました。今朝の笑顔から昨日の様子が伺えます。
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9時からニール先生の授業が始まりました。チィップが配られ日本語を喋れば罰金になります。
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5日間とも午前中は授業、午後からはアクティビティのスケジュールです。
今日の午後は「Photo Scavenger Hunt」。グループでカメラを持って町の探検です。
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一日のスケジュールが終わって帰るところです。
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2007年08月06日

いよいよプリンスエドワード島

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赤は空路   黄色はバスで移動(帰路)です

第3日目
今までの経路をたどってみると上の地図のようになります。1日目が関西空港からバンクーバーを経由してトロントまでです。今日がトロントからプリンスエドワード島(PEI)へ移動です。カナダといっても東海岸、アトランティックカナダです。日本と時差が-12時間、ちょうど地球の反対側になります。
トロントからPEIのシャーロットタウンまでは1日1便しか飛んでいません。しかも、朝7時25分発です。そのため、空港のそばのホテルに泊まりましたが、それでも4時15分起床、5時15分集合のスケジュールです。2日間の長旅でしたが、疲れも見せず5時過ぎには全員集合です。簡単な朝食をとって空港へ向け出発しました。早朝にも拘らず、搭乗手続きには多くの人が列を成していました。

搭乗券が一人分出てこないというハプニングもありましたが、無事シャーロットタウン行きの110番ゲートへ。これも旅の良い思い出になりました。
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40名乗りのジェットなので、地上からタラップを上がっての搭乗です。
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広大な緑の台地に川が蛇行している景色を見ながら、7時25分に飛び立って約2時間のフライト。10時20分ごろシャーロットタウン空港に着きました。3時間の間違いではありません。そうです。時差が+1時間だからです。移動のたびに時差を計算して時計を合わせる度にカナダの広さを実感させられます。
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空港にはスタディアブロードカナダ(語学学校)のヘレンさんが出迎えてくれていました。お世話になるホストファミリーの方々がこられるまで、心構えや挨拶の仕方等の説明がありました。いつもながらのパワフルさと繊細な心配りには感心します。
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いよいよ緊張の一瞬、ホストの方々との顔合わせです。事前の情報から勝手な創造を膨らませていたのが現実のときになるのです。
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Thank you so much for coming all the way to the airport for us.
We’re tremendously excited to be here!!
(But to tell the truth, we’re also a little nervous.)

As you can see, we are relatively a small group.

But soon you’ll find out
that we’re definitely a powerful group!

For the next seven days, we’ll be a part of your family.
Thank you for making this happen.

As a family member, each of us will promise
to pack this week with beautiful moments
for you as well as for us.
“よろしくおねがいします!”

全員で行ったスピーチです。(拍手)

今日は初めてのホームステイです。明日、顔を合わせるのが楽しみです。

2007年08月05日

8月4日(土)第2日目

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昨日は遅かったので、今日は9時に朝食。快晴の中、さすが若者、疲れも見せずに元気いっぱい、朝食でお腹もいっぱいで、ナイアガラ観光から始まる2日目のスタートです。霧の乙女号に乗ってカナダ滝の滝つぼまで、自然の雄大さ、迫力を感じるひと時でした。
ナイアガラの町の周辺とトロント市内を見学してオンタリオ湖の湖畔で夕食を済ませホテルへ。
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明日はいよいよプリンスエドワード島です。

8月4日(土)第2日目

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昨日は遅かったので、今日は9時に朝食。快晴の中、さすが若者、疲れも見せずに元気いっぱい、朝食でお腹もいっぱいで、ナイアガラ観光から始まる2日目のスタートです。霧の乙女号に乗ってカナダ滝の滝つぼまで、自然の雄大さ、迫力を感じるひと時でした。
ナイアガラの町の周辺とトロント市内を見学してオンタリオ湖の湖畔で夕食を済ませホテルへ。
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明日はいよいよプリンスエドワード島です。

2007年08月04日

1日は24時間?

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8月3日(金)第1日目。
台風の接近が心配されましたが、何の混乱もなく、予定通り15時前には関西空港に全員が集合しました。お父さん、お母さん、おじいちゃんやおばあちゃんなど大勢の方々がお見送りにこられていました。集合場所近辺には同じ飛行機に乗る私学の女子高が早くから集まっていましたが、「上着が白でダーク系のズボン」の雲雀生はすぐに確認できました。
搭乗手続きや出国手続きを済ませ15番ゲートへ、飛行機は最新式のボーイング767でした。予定通り17時25分、関空を飛び立ち一路バンクーバーへ。さあ、長旅の始まりです。飲み物や夕食が出た後、持参した宿題をしたり、機内に準備されている音楽・映画・ゲームなどで時間を費やし、うとうとしていると朝食が用意され予定より20分早く、10時40分にバンクーバーに着きました。時差が-16時間なので9時間15分のフライトです。バンクーバーでの入国の手続きは大勢の人が並んでいましたが無事終えて、国内線に乗り換えです。関空でのセキュリティチェックよりバンクーバーでの国内線に搭乗するときのチェックのほうが厳しく、世相を反映しているのを感じながら13時30分に飛び立ち、トロントへ向かいました。
「ホットワーター プリーズ」、国内線の機内食は有料なので日本から持参したカップ麺を食べるというチャッカリした一面もだしながら、後は爆睡。これもまた運良く予定より20分も早くトロントに到着。(20時33分着陸)時差が+3時間なので約4時間のフライトです。(ああ、やあこし)
荷物が出てくるのに時間がかかるということもあったが、片側10車線という無料の高速道路をぶっ飛ばしナイアガラのホテルに着いたのが23時過ぎ。チェックインしてシャワーを浴びていると日付が変わっている。私たちの8月3日は、なな、なんと37時間もあった。追い込みで、ちょっとでも時間が欲しい高3生がうらやむほど。(そんなことはないか?)

2007年08月03日

中学カナダ研修



研修旅行団が元気に関空を飛び立ちました。

2007年06月07日

比較文化研修生徒報告書

NZで得たもの  A.M.
 私は英語がとても苦手です。国際科に入ったのも入試が3教科だったというのが一番の理由です。だからニュージーランド研修は私にとって、とても不安でした。でも、どこかで何とかなるだろうという気持ちもあり、何も勉強せずニュージーランドに行きました。
 まず入国の時、とても時間がかかりました。全く英語が聞き取れなくて、たまたま横にいた人に助けてもらいました。ワイカト大学につき、すぐにホストファミリーとの対面でした。その場で名前が呼ばれた人から、皆と別れて各自、ホストと家に行きました。私は3番目に呼ばれました。ホストファザーのCliveが迎えに来てくれていて、車に乗り家に向かいました。車の中は私とClive2人なので日本語はもちろん使えません。名前を聞いても最初はなかなか聞き取れませんでした。黙って外を見ていたらCliveが色々話し掛けて来てくれたけど、それすら聞き取れなくて二人供が沈黙でした。家に着いたらお母さんのGwenが待ってくれていました。猫を飼っていました。ありえないぐらい太っていて最初猫って分からないぐらいでした。触ろうとしたらひっかかれて私はそれから近づくのもできませんでした。
 その日のdinnerはほとんど食べられず、残しました。夜も全く寝られませんでした。学校が始まり、久しぶりに皆の顔を見た時は泣きそうになりました。学校が始まっても毎日寝られない日が続いて、こんなんで2ヵ月ちょっとも過ごせるのかな?と真剣に帰りたいと思いました。
 授業も全くついていけなくてNZの生活にも慣れて来た頃に坂東さんと私は雲雀のクラスから一般のクラスに変わりました。最初はとまどったけど、いろんな国の人とたくさん友達になれました。
 ホストはpartyがとても好きでたくさんつれていってもらいました。ホットプールにも行きました。ビリヤードが家にあってみんなで音楽をかけてよくやりました。CAR RACEやSHOPPINGにも行きました。Cliveはすぐ怒る人だったけど本当にいい人でした。最初はとても苦手だったけど、最後は本当の家族のように接してくれました。
 私はこの2ヵ月普段気付かない家族や友達の大切さを実感しました。いつもいてあたりまえの人がNZではいない。何週間かみんなと離れるというのはあっても、今回みたいに長期間は初めてでした。最初は毎日泣いてばかりだったけど、最後はホストと別れるのがとても淋しくて帰りたくないとも思うぐらいでした。この2ヵ月ちょっとで英語が出来るようになったかと聞かれたら正直言ってあまり自信はありません。でもいろんな国の人と友達になれたことや、一人でやってみて初めて成功した時の喜びは私にとって英語が出来るようになるより嬉しいことでした。この経験を生かしてこれからも頑張りたいです。そして又NZの家族や恵子さんに会いに行きたいです。

2007年06月01日

比較文化研修生徒報告書

貴重な体験  M.K.
 New Zealandへの9週間の留学、それは私にとって本当に貴重な体験だったと思います。高校に入学した頃は、すごく楽しみにしていたはずの留学でしたが、New Zealandに出発する時が近づくにつれてすごく不安になっていきました。Host Familyはどんな人なのだろう。ちゃんとCommunicationをとれるのかな、などといろいろ考えていました。そんな思いをしながらNew Zealandへ出発する準備をしているとき、私のHost FamilyになってくれたBryanとDaphneから1通の手紙が届きました。その手紙にはBryanとDaphneの紹介などが書いてあり、2人の写真や家の写真も一緒に送ってくれていました。私はその手紙を読んだ瞬間に今までの不安がなくなりました。わざわざ写真を送ってくれて、私を心から歓迎してくれていることが伝わって来ました。私はこんなHost Familyに巡り会えてとても幸せだと思い、New Zealandに行くことが楽しみな気持ちでいっぱいになりました。
 そしてやっとNew Zealandへ出発し、Host Familyに出会えたとき、私は自然と笑顔になり、2人がHugをしてくれたときには、これからの9週間にたくさんの希望を抱きました。初めてHostの家に入り、部屋を案内してもらっているときに、キッチンの冷蔵庫に、私が日本から送った写真が貼ってあり、「ずっと楽しみにしてて写真も貼っちゃったよ」と笑いながら話してくれて、本当にうれしかったことを覚えています。
 BryanとDaphneは私をとても大事にしてくれていました。毎朝学校に行くときは、バス停まで一緒に歩き、いつも笑顔で見送ってくれました。帰りも迎えに来てくれて、ごはんも仲良くいろんな話をしながら食べ、TVも3人でソファに座って見て、私が理解できない場面は2人で説明してくれて、宿題も気にかけて手伝ってくれました。私はそんな2人の優しさが本当に嬉しくて、いつも幸せを感じていました。
 そんな風に毎日が過ぎ、あっという間に9週間が経っていきました。私が帰る2日前、BryanとDaphneが私にプレゼントをくれました。それは、手作りの壁に掛ける小物で、私の写真や貝を貼ったり、いろんなかわいい細工がしてありました。そして、「一緒に過ごしてくれて本当に楽しかった。ありがとう。」と言ってくれました。私はあらためて2人への感謝の気持ちと幸せだった時間を思い、このNew Zealandでの生活を一生の宝物だと感じました。
 New Zealandに行かせてくれた両親、一緒に頑張った友達、そして私を本当に大事にしてくれたBryanとDaphneに感謝します。こんな体験をできた私は本当に幸せです。

2007年05月28日

比較文化研修生徒報告書

「ニュージーランド」  O.K.
 ニュージーランドで過ごした9週間は、私にとってとても良い経験になりました。
私のイメージ通り、ニュージーランドはとても自然が多くて、環境の良い国でした。メインビーチは広くてきれいで家からも近く、よく友達と遊びに行きました。すぐそばにあるマンガヌイにも登りました。急な坂が多くてしんどかったけど、頂上からの景色はとてもきれいで疲れも一気になくなりました。
 ニュージーランドに行ったら絶対に食べようと思っていたフィッシュ&チップスやホーキーポーキーもたくさん食べることができました。両方ともとてもおいしくて、特にホーキーポーキーは今でも時々食べたくなります。
 この留学で一番楽しかったのは、みんなで観光に行ったことです。ロトルアではマオリのダンスを見たり羊のショーを見たり、ワイトモではきれいなホタルやキウイバードを見たりと、ニュージーランドでしか体験できないこともいっぱいありました。
 逆に大変だったのはホストファミリーとの生活です。初めのうちは何の問題もなく過ごしていたけど、日に日に私とホストファミリーとの相性が合わなくなっていくのに気付き、日本に帰る2週間前にホストを変えることにしました。決心するまでとても悩んだし、もうこのまま我慢して乗り切ろうかとも考えたけど、後の残りの2週間だけでも新しいホストと楽しもうと思い、変えることにしました。
 新しいホストは、ホストファザー、ホストマザー、3人のホストチルドレンに猫というにぎやかな家庭でした。ファザーとマザーはとても優しく接してくれて、素敵な夫婦でした。子供はみんな小学生で、学校帰りや休みの日にゲームをしたりDVDやアニメを見たりして遊びました。ずっと遊んでいると疲れて大変だったけど、3人ともなついてくれてとても楽しかったです。
 この9週間、楽しいことや悲しいこと、いろんなことがあったけど思い返せば全てが良い思い出になりました。素晴らしい経験ができたと思っています。この留学でいつも助けてくださったアドバイザーの恵子さん、とても良いお話をたくさん聞くことができました。恵子さんのように何事もポジティブに捉えていけたらいいなと思いました。そして何よりこんな素晴らしい機会を与えてくれた両親に感謝したいです。

2007年05月25日

比較文化研修生徒生徒報告書

「ニュージーランド」  D.K.
 飛行機で約11時間、ぼくたちはニュージーランドに到着し9週間のホームステイが始まりました。僕自身ニュージーランドに行くのは初めての経験なので、とても興奮していました。
 バスでワイカト大学に向かっている途中外を見ていると、とても広大な草原、日本と違って高層ビル、マンションがないこと、そしてきれいな青い空に驚きました。ニュージーランドは緑が非常に豊富で、自然を大切にする国なんだなあと思いました。
 僕はすぐに現地での生活に慣れました。ホストはいつも笑顔で接してくれてとても優しい人たちでした。ときどき会話でつまづくこともありましたが、あきらめずに辞書を用いたりして自分の意志を伝えることができたときは嬉しすぎてたまりませんでした。それにホストはいつもゆっくりと英語を喋ってくれて、とても分りやすかったです。
 向こうでの朝食は主にトーストでときどきコーンフレークを食べました。昼食はサンドイッチ、フルーツ、お菓子、ヨーグルトなどです。夕食は主に肉、サラダ、マッシュポテトです。ときどきチャーハンやミートパイが出てきてとてもおいしかったです。食事のときに必ずホストは「Help yourself」と言ってくれて、好きなだけ食べて好きなだけ飲んでいました。後片付けはみんなで会話をしながらしていました。とても楽しかったです。
 週末にはホストの友達が家に来て一緒にバーベキューをしたり、映画を観たり、カラオケをしてみんなではしゃいでアホなことをして盛り上がっていました。平日は学校から家に帰るといつもホストの孫のクラウィーが走って飛びついて迎えてくれました。彼女と夕食ができるまで外で遊んだり、テレビを見たりしました。
 あっという間に時間は過ぎ、終了式を迎えました。明日日本に帰ってしまうと思うと悲しくてその夜はよく眠れませんでした。そして出発当日バスに乗る前にホスト1人1人とhugをしたとき、急に悲しさがこみ上げてきました。あれほどの悲しさは今までで初めての体験でした。その影響でうまく別れの言葉が言えず、ただ「I'll miss you」と言っているだけでした。
 これらのいろいろな体験は一生忘れられない思い出になると思います。このような素晴らしい体験を与えてくれたホストをはじめ、恵子さん、先生方、そして両親にありがとうと言いたいです。
 最後に、僕が男子1人で頑張れたのはF組のみんながいてくれたからです。ほんまにありがとう。

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2007年05月22日

比較文化研修生徒報告書

「They are my pleasures.」  M.M. 
 今回のニュージーランド研修は私にとって初めての海外生活でした。しかし緊張や不安といったものはまったくなく、むしろ期待と楽しみに満ち溢れていました。初めての外国。見るもの、聞くもの全てが英語で、夢のような生活でした。ニュージーランドで経験した学校生活やアクティビティー、友達関係、たくさんの人々との出会い、別れの中で、特に印象に残っているのは、ホストファミリーと過ごした日々です。9週間もの間、親元を離れて新しい家族と生活するというのは、想像以上に厳しいことです。私は研修が始まって2週間で、ホストファミリーとの相性が合わず、ホストを変えることになりました。新しいホストは、Graeme&Sue Hayley という人たちで、ホストファザーのGraemeはとても優しく、仕事から帰ったあとでも家事をよく手伝う、ニュージーランドの夫の代表とも言えるすてきなお父さんでした。ホストマザーのSueは、優しくたくましい、いつも冗談を言っては私を笑わせてくれる、明るく活発なお母さんでした。二人は私を本当の子どものように、大切に愛情を込めて面倒をみてくれたので、私もすぐに溶け込んでのびのびと過ごすことができました。朝は二人とも私より早く仕事へ行ってしまうので、一人で朝ごはんを食べるのは少し寂しかったけれど、毎朝窓から手を振って二人を見送るのが、私の大切な日課の一つでした。夜は、夕食のあとGraemeと一緒に、ニュージーランドで人気のホーキーポーキーアイスを食べるのがお決まりで、そのあとSueがクロスワードパズルをしている横で一緒に宿題をするのが私の楽しみでした。わからない問題があると、手を止めて一つ一つわかりやすく丁寧に教えてくれたので、私の宿題はいつもほぼ満点でした。時々Graemeと一緒に夕食後の散歩へ出かけ、いろいろな話を聞かせてもらうのもとても楽しかったです。Sueは美容師なので、「前髪がうっとうしい!」と言ったら、ノリノリで私を庭へ連れて行き、上手に切ってくれました。
 私は食べ物の好き嫌いがほとんど無いので、なんでも喜んで食べる私に、二人はたくさんおいしい食べ物を振舞ってくれました。落ち着いた環境と、充分な食べ物のおかげで、私は7週間で8キロ太るという信じがたい状況に陥ってしまいましたが、これも一つの楽しい思い出だなあと思って、いろいろな出来事を明るく前向きに考えられるようになったことが、ニュージーランド研修へ行って、二人に出会って得られた1番の成果かも知れません★(^^)
 大好きなGraemeとSueと過ごした7週間は本当にあっというまで、振り返ってみても、良かった思い出しか出てこないくらい、私にとって素晴らしい時間でした。二人が私のことを私の日本の家族に話してくれたときの言葉は、今でも忘れられません。
【She is our pleasure.】
【彼女はわたしたちの喜びです。】
 私は、最高のホストファミリーに巡り会えたこと、そしてそのきっかけを与え、全力で私を支えてくれた日本の両親に本当に感謝しています。


2007年05月19日

比較文化研修生徒報告書

My Kiwi Land  H.S.
 私は幼い頃外国に住んでいて、英語に親しみを持っていたが、帰国してからの年月が長くなり、英語を喋る自信がなくなっていた。New Zealandでの9週間はそんな私に、やっぱり英語が好きだ、外国が好きだ、という気持ちを再確認させてくれるものとなった。
 New Zealandの人達は、New Zealand人のことをKiwiと言うが、私のKiwi mum & dad (Shirley and Eric Crabbe) は素晴らしい友達が多く、色々なところに連れて行ってくれるとても素敵な方達だった。綺麗な所や楽しい所にたくさん行くことが出来、言葉では言い尽くせないほど感謝している。
 New Zealandと日本の違いはなんと言っても自然だと思う。日本と同じぐらいの国土に、兵庫県よりも人口が少なく、とにかく自然が豊かである。この素敵な自然の中で育てば、のんびりとした性格になるのも納得できる。そしてNew Zealandに行くと必ず人の優しさに触れることが出来る。町を歩いていて、目がパッと合ったとき、必ずニコッと微笑み一言「Hi, how are you doing?」。思わず自分も笑顔で「Fine thanks, and you?」と聞いてしまう。全く知らない他人だけれど、その瞬間凄く暖かい気持ちになる。そのうち自分からも声を掛けるようになり、ニコニコ笑顔でいれる自分が嬉しく思えた。
 Mum & Dadは熱心なキリスト教徒だった為、宗教の違いも多く学べて自分のためになったと思う。毎週日曜日は教会に行き、そこで色んな人達と交流することが私の楽しみだった。水曜日には、home groupと言う、教会の地域ごとの15人くらいのメンバーのうちの誰かの家に集まり、聖書の勉強などをする。最初は退屈で眠たくならないか心配したが、いつも興味深く聞くことが出来た。Home groupで出会った人達はすぐに私を受け入れてくれた為、とても居心地が良く、私はhome groupのメンバーに会うのが楽しみで、毎週水曜日が待ち遠しかった。
 私はこの研修に参加できたことを凄く嬉しく思い、父と母に感謝している。そしてもちろん忘れてはならないのが、F(笑風)組のもう一人の母、Keikoさんだ。Keikoさんにも大変お世話になり、感謝している。
 New Zealand研修は私にとって色々なことを考えるきっかけとなった。この経験を将来に役立てるようにしたい。2年後、私は必ずKiwi land(New Zealand)に戻り、mum & dad、home group のメンバーに会いに行く。
 

2007年05月15日

比較文化研修生徒報告書

「宝物の9週間☆」  A.N.
 宝物は何?と聞かれたら「この9週間の思い出」と答えます。それぐらいニュージーランドでの日々は、キラキラ輝いていました。
 ニュージーランドと日本とでは、違うと思ったことがいくつもありました。ニュージーランドの人は、家族と過ごすことを大切にしていて夕食のときに今日は何があった、こんなことをした、などの会話も大事にします。でも私はなかなか話し出すタイミングがつかめなくて最初の頃はみんなの話をニコニコ聞いているだけでした。ホストファーザーによく話を振ってもらっていたのですが、これではいけないと思い、小さなことでもいいから自分から話し掛けていくように心掛けていきました。
 ニュージーランドの人は男女問わず子供もみんなで家事をします。だから私もお手伝いしようと思って、「何か私にできる家事はありますか」と聞いたところ毎夕食時に食器を並べてほしいと言われたので、それだけをしていたのですが、今思うともう少し自分から積極的に他の家事も手伝えばよかったと思います。
 ニュージーランドの人は、知らない人同士でも極普通に笑顔で挨拶をします。挨拶をされたらやっぱり嬉しいもので、今度は自分からしようと言う気持ちにもなります。小さな優しさでもこんなに嬉しい気持ちになるんだなと思いました。
 ホームステイが私の1番の思い出です。最初の頃は緊張と不安で自らダイニングにも行けないほどでしたが、2,3日してくると徐々にそれは解消されていきました。私のホストファミリーはお母さんのAnne、お父さんのRay、娘のDevon、息子のTravisの4人家族でした。みんな場の空気が読めるとても優しい人達でした。私が喉を痛めたとき、わざわざ薬局まで行ってのど飴を買ってきてくれたりしたときなど、しみじみと人の優しさを感じました。本当の家族の様に接してくれて、いつも親切にしてもらっていたので別れるときは本当に辛かったです。Farewell Ceremonyの日、まさか泣くとは思ってなかったのにホストファミリーとハグした瞬間、涙がこみ上げてきました。ホストブラザーは「奈央が写真を見さえすれば、いつでも僕たちに会えるよ。」と言ってくれたことは今でも心に残っています。
 言葉の壁はやっぱりあって、何度も不安になったけど、ホストファミリーの人達はちゃんと理解してくれようとしてくれました。その度に私は、文化、人種、考え方の違いはあるけれど、お互いを理解するためにはコミュニケーションをとることが重要だということを実感しました。私にとってこの研修は一生の財産となり、自分を成長させたものとなったと思います。

2007年05月14日

比較文化研修生徒報告書

「MY DEARESTS」  B.E. 
 私は今年の1月12日から3月18日までの約9週間という長い期間、ニュージーランドに行かせてもらいました。入学してから、とっても楽しみにしていたんですが、全くと言うほどぎりぎりまで自分が行くという実感がなく、前日まで準備が完了できませんでした。9週間もの長い間知らない国に行き、知らない人と暮らすなんて想像もできなく、すごく不安になり、怖くなり、日本に残りたいと心から思いました。
 まず、私は国際科だというのに英語が人一倍苦手でした。だから私の気持ちの90%が不安でいっぱいでした。そして、とうとう12日になり、そんな不安な気持ちのまま日本を飛び立ちました。ずっと憂鬱でした。心から帰りたいと願いました。しかし、それは私のホストになるGwenとAlastairに会った瞬間飛んでいってしまいました。対面の時、いきなり初対面の私をGwenはHUGで迎えてくれました。その瞬間私は少し恥ずかしかったけど、とってもスペシャルなホストに当たれたんだなあと直感しました。最初は本当に英語が分からなくて、何を言ってるのかほとんど分かりませんでした。国際科なのに恥ずかしいけれど、本気で分かりませんでした!笑
 ホストに聞かれたことを聞き取ることができなく、よく困らせたと思います。しかし、そんな時2人は、一切嫌な顔もせず、メモに書いてくれたりなどしてとても親切でした。でも私はやっぱり申し訳なく思い「sorry」と言いました。するとGwenは私の手をにぎって、あなたの力になりたいから、英語の手助けをしたいから、気にしないでどんどん話そうと言ってくれました。いつも優しさと愛に溢れた言葉で私を元気づけてくれたし、
Alastairはいつも冗談を言ったり、変な顔をしたり、こしょばしてきたり、いつも私を笑顔にしてくれました。そんな2人は私に勇気もくれました。間違っててもイイ、簡単でもイイから英語を話そう!2人ともっといっぱい話がしたい!そう思わせてくれました。
 2人のHUGで始まり、HUGで終わる毎日でした。2人は私を本当の娘のように想ってくれて、my dearや
daringと呼ばれることが私の喜びであり、誇りでした。たくさんの愛をもらいました。2人は私のかけがえのない大切な宝物です。

 Love you heaps and heaps.

 

2007年05月08日

比較文化研修生徒報告書

That's What Dreams Are Made of !!  A.C.
My host father, mother and I were under the Milky Way every night...NZの空は広かった。
 自然大国、ニュージーランド。正直実際に行くまで、何も無くて緑がいっぱい、とにかく自然、というイメージだったけど、行ってみたらビックリ、意外と都会でした。ワイカト大学のあるシティセンターには比較的ファッション店が多いし、本屋(文具店)・CDショップ・図書館・銀行・レストラン・ベーカリー・ファストフード店・バーなど、様々な種類のお店があり、その上港にも近く風景が綺麗で、本当に絵に描いた様な理想的な場所。特に洋楽・洋雑誌・海外のファッションが好きな私にはもってこいなシティーです。
 また、そこから車で走る事約20分、BayFairという大型ショッピングセンター、そしてもう少し走るとビーチとダウンタウン、Mt.Mounganuiがあります。ビーチの近くのショッピング街、そして美しい風景のMt.Mounganui…全てを兼ね備えたビーチで食べるFish’N’Chips!!あぁ、これぞ夢の”Permanent Vacation”なのです。唯一難点といえばシティーやダウンタウンなどのお店の閉店時間が夕方5時なのは当たり前、日曜なんか休み。栄えているHamilton市内でも日曜に閉まっているお店が…。でも、スーパーマーケットや、BayFairなんかは朝早くから(BayFairは一部7時から!)営業、閉店は日によって夜9,10時くらいなので、それを考えるとやはり都会だなぁ、と思います。
 また、NZのアバウトさが感じられる1つとして、マクドナルドやバーガーキング(全世界的に多いハンバーガー店)の閉店時間が”Midnight”とだけで、具体的な時間が書かれていないのです。これはすごい。しかしそのアバウトさはポジティブな良さだと思います。買い物をしていて、支払いの際お札を出そうとしていたら「あーもうOKだよ、それぐらい大丈夫!」と1ドル・6ドルまけてくれたということが。日本では考えられないですね、特に最近では…。お金の面だけじゃもちろんなく、多くの人が大らかなのは、この自然と都会との共存かと思います。でも、NZでも携帯電話やパソコンなどのメディアが発展しており、若者たちに悪影響を与えているのは事実です。ゴミは少ない方だけど、ポイ捨てが所々見られました。NZはやっぱりイメージ通りこの自然を大切にしてほしいです。
 またホストファミリーに会う為にもNZで”永久ホリデイ”を過ごす為にも、NZで得たポジティブシンキングで辛い事も乗り越えていきます!! That’s what dreams are made of. I love my host family!!
 

2007年05月02日

比較文化研修生徒報告書

「信じることの大切さ」  S.Y.
 私はこの9週間の比較文化研修でたくさんの大切なことやものを見つけました。
 私がこの研修で一番大切だと感じたことは、諦めないで自分を、相手を最後まで信じてみるということでした。
 私は、研修も終わりに近づいた頃、自分の英語の未熟さが原因で言いたい事が伝わらず、ホストファミリーの誤解を招き、傷つけ、2日ほどホストファミリーの家を出て行かざるを得ない時がありました。刻々と、自分が日本に帰る日が近づき、ドラマやスピーチなど自分のホストファミリーにみてもらいたい物の練習をしている中での出来事でした。
 最初、私は「もう無理だろう」と、ホストファミリーを変える事を考え、スピーチも降りようと思っていました。でも、私が説明できなかった内容をけいこさんがホストファミリーに話してくれた次の日、彼らから手紙が大学に届きました。その手紙の内容は謝罪と帰ってきてほしいというものでした。その時私は私をいつも支えてくれている友達の家にスティしていて、私自身も自分の事情で他人を巻き込んでいることを自覚していたため、その手紙にとても混乱しました。
 しかし、私自身も2ヶ月以上もお世話になったホストファミリーと、このままで日本に帰るのは嫌だったので、私は最終的に自分のホストファミリーを信じ、自分を信じ、戻る事を決断しました。
 その後の3日間は9週間の中で一番幸せだったので本当に濃く心に残っています。トラブルがあったからこそ、ホストファミリーが私をとても大事にしてくれていたこと、私自身もホストファミリーが本当に大切だったことに気がつくことができました。もし、あの手紙が来た時、諦めてしまい、戻らない決断を出していたら、今頃私は『自分は本当に幸せだった』という言葉は出なかったと思います。あの決断は本当に大きな賭けでしたが、諦めずに相手を信じて出したこの決断を誇りに思います。
 また、そんな私が戻ってくる事を信じて私を待っていてくれた大好きなホストファミリーが私のホストファミリーで本当によかったと思います。そして、その環境で生活する事ができた自分は本当に幸せだったと思います。
 最後になりましたが、そんなトラブルがあった時、助けてくれた大切な友達や、日本から支えてくれた私の家族に、心から感謝しています。また、家族には私にこの貴重な体験をさせてくれた事にも本当に感謝しています。
 最高な時間を本当にありがとう!!

2007年04月27日

NZ比較文化研修生徒報告書

「Thanks heaps☆」  O.H.
 NZ研修、この9週間は短かったけれど、本当に濃い時間でした。1月12日、飛行機に乗っても、「今日から2ヶ月間、NZで生活する」という実感は全くありませんでした。ワイカト大学に着いて、ホストに会って、「ここがあなたの部屋よ。」と紹介されて、初めて「NZに来た」と思いました。
 初めは、ホストが話してくれても、何を言っているのか分からないし、学校の授業も何をしているのか分からないし、宿題も何か分からないし、辛かったです。でも、恵子さんに話を聞いてもらって、恵子さんの考え方を聞いて、友達といろいろぐちって、やっと「今辛いのは、自分の気持ちの持ちようで変えることが出来る」と思えました。
 私のNZ研修は、恵子さんと友達なしでは絶対に楽しめなかったと思います。英語を学ぶのはとても大切な事だと思います。でも、それ以上に大切な事をNZで気付く事が出来ました。それは、「感謝する気持ち」です。NZでは、本当に周りの人に頼って生活をしていて、今、私が「NZ楽しかった」といえるのは、行かせてくれた親がいて、準備をしてくれた先生がいて、ぐちを聞いてくれた友達がいて、私たちを全力でサポートしてくれた恵子さんがいて、本当の親のように接してくれたホストがいて、大学の授業で理解できていない私に、諦めずに何度も説明してくれた先生がいたからだと思います。
 私のホストは、とても気さくで、いつも私の事を一番に考えてくれる、とても優しいホストでした。ホストとの会話も、最初はyesかnoしか言えなかった私に、いろんな話をしてくれて、テレビを見ていても、私が理解出来てない事が分かると、一生懸命説明してくれて、宿題をしていると、手伝ってくれて、本当に私はこのホストに出会えて良かったと思います。やっぱり、文化の違いや価値観の違いで、苦労した事もたくさんあったけれど、このホストだったから、私はNZを楽しめたのだと思います。
 この研修で、私はいっぱい悩んで、はっきりとはよく分からないけれど、何かを見つけられたような気がします。
 本当にNZに行く事が出来て良かった★
 みんなに感謝!本間ありがとう♪

2007年04月23日

NZ比較文化研修生徒報告書

「ありがとう」  S.A.
始めに、ちょっとした旅行ではなく、「住む」という形でニュージーランドで過ごすことができて本当によかったと思います。私に機会を与えてくれた両親に、だれよりも感謝しています。ありがとう。
 ニュージーランドでの9週間は、すべてといっていいほど違い、ほんとうに異世界でした。
印象に残っているのは、日々見られるニュージーランド人の自然に表現できる暖かさや優しさです。なかでもNZのバスの運転手さんが、バス停のないところで乗せたり降ろしたり、天気のことや家族のことなど乗客と話したりする光景を見るのが私は大好きでした。日本ではバスも乗客も時間や場所に正確なので、こんな光景はありえません。どっちが良いとか悪いとかではなく、日本にはない、それが普通のニュージーランドの環境がとても素敵だと思いました。
 ホストファミリーの方々には、国のことや生活様式から英語まで教えていただきました。中学のときにカナダでも1週間だけホームステイした経験はありましたが、そのときは1家庭に2人だったので、一人だけのホームステイでは緊張しなかなか話せるようになれず、また初めてこんなに長く家族から離れたのでホームシックにもかかり、考え方の違いにも戸惑い、正直なところ初めはとてもつらかったし、いろいろと悩むこともありました。そんな私を家族の一員として受け入れ、接してくださったおかげで9週間過すことができました。
 本当に毎日が充実していたし、行く前に比べれば、英語の力もついたと思います。でも、「もっと細かく自分の気持ちを伝えたい。もっと話したい。もっと勉強したい。」と改めて思いました。また、手を差し伸べてくれる人と離れ、学校から離れ、「将来のこと」や「自分のこと」をゆっくり考えることもできました。この経験をひとつのステップにして、これからも英語の勉強を続けていきたいと思います。
 I appreciate all the people that have touched my life in New Zealand.
 Thank you so much.

2007年04月21日

NZ比較文化研修報告書

☆I can't forget my best memory☆ K.K.
ニュージーランドに出発する日が迫ってくるにつれ私の心は不安と焦りで満たされていました。それ以上に海外経験の無い私が9週間という長い期間を言語の異なる人達と共に過ごすことなど信じられず、もうすぐ日本を離れるのだと思うと残りわずかの時間を惜しみなく感じずにはいられませんでした。しかし、その様な感情は現地で生活していくことで次第に解消されていきました。
 まずニュージランドに着いて一番に感じた事は日本に比べると空気が澄んでいるなということです。空を見上げると描写したような美しい風景が辺り一面に広がっていました。肌で自然の素晴らしさに触れただけではなく、人々の心の寛大さにも心を打たれました。お店の人が片言の日本語で話しかけてきてくれたり、バスの運転手のほとんどが気さくでお茶目な人が多かったりと型にはまった日本の生活習慣では全く見られないような光景をよく目にしました。特に街を歩いていると見知らぬ人でも笑顔で「Hello!」と声を掛けてくれるというこの瞬間が好きで挨拶を交わした後はいつも清々しい気持ちになりました。
 最も文化の違いを感じた時はホストと過ごした時でした。日本とは違い節約技術を心得ており電気を点けずに太陽のエネルギーの力だけを頼りにする行動には驚かされました。食べ物について言えることはニュージーランドのお米は日本の様な軟らかいものではなく、硬くパサパサしたタイ米だということ。私にとっては噛み応えがあって美味しかったです。そして日本食が恋しいと思ったことはありませんでした。いつもホストが作る料理に感激させられていたからです。
 ホストと過ごした日々は忘れられない最高の思い出です。ホストファーザーのPeterもホストマザーのDaleも仕事で忙しかったにも関わらず、私が心に残るような色々な場所に連れて行ってくれました。Peterはいつも冗談を言って私を笑わせてくれ、私はPeterの笑顔を見るのが大好きでした。Daleには毎朝学校まで車で送って貰ったり、私が話した英語が間違っていたら直してくれたりと二人とも私を本当の娘の様に扱ってくれて毎日が幸せでした。日本に帰国する日、最後は笑顔でお別れしようと思いましたが自然に涙が込み上げてきました。そんな私をぎゅっと抱き締めてくれた時、感謝の気持ちで一杯になりました。
 振り返ると自分自身が気づかなかった様々な事を吸収して多くの事を学んだあっという間の9週間でした。この経験が終わりではなく、新しい出発のような気がします。今後はさらに生きた英語を話せるように精一杯頑張って再びニュージーランドに戻りたいです☆

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2007年04月16日

NZ比較文化研修報告書

「スポンジのように」 N.H.
白い雲のたなびく島、New Zealand。その地に着いた時の第一印象は雲が低いが美しい青空と豊かな森林、そして澄んだ空気だということでした。夜7時を過ぎてもまだ明るく、夕日が見られる事に妙な感覚だったと今でも蘇ります。
 自然を守り、文化を大切にして自分の民族に誇りをもっているマオリとの出会いに心打たれました。というのは、今まで日本人であるという事に誇りを持って堂々とし、日本文化について完璧に知り尽くしていなかったと気づいたからです。
そんな思いの中、お世話になったホストファミリーは若い夫婦と3人の元気な子供がいる、明るい笑いの絶えない家族でした。兄弟のいない私にとって最初はどんな風に接していけばよいか解らず悪戦苦闘の日々でした。時には日本食でのトラブルや会話での考えのすれ違いで口論になった事もしばしばありましたが、あきらめて我慢するのではなく、心の内をopenに話さなくては生活できない国なので、思い切って話し合いの場を作り、たどたどしい英語で一生懸命に伝えた時、理解して下さり、伝わった喜びと今まで受験英語くらいしか使わなかったのに、初めてそんな風に思いを打ち明けたと言う事が変な感じでした。しかし、そこからはどんなに些細な事でも自分から進んで話をするようになり、ハイキングに連れていってくれた事などと考えられない体験をさせてもらったことが思い出深いです。なによりもそこには常に笑っていた自分がいました。
その背景にはいつも恵子さんの存在がありました。母のように相談しても親身になって聞いてくれ、影ながら成長を見守っていてくれた太陽のような人でした。彼女がいたから、ここまで成長できたのかもしれません。
授業はGeneral Englishのクラスに参加してからは毎日が新しい発見の日々でしたが、共に学び、お互いの国について話ができた事や冗談を言えるまでの仲になれた事が一番の思い出です。
私は、この研修を通して本当に沢山の事を学びました。国が違っても、共通語で話せる楽しさや互いに受け入れて理解する事で視野が広がり、新たな道を切り開いていけるのだと身をもって体験した事。離れることで初めて気づいた両親の愛情の深さや有難さ・・・
この9週間、あっという間だったけど本当の子供のように接してくれたホストを始め、貴重な体験をさせてくれた両親やその他様々な面で力になってくれた人達に感謝し、このように学んだ事をスポンジのように吸収し、これからも今以上に英語と深く関わり、夢に描く事に向かって進んでいきたいと思います。

2007年04月14日

NZ比較文化研修報告書

☆My precious memory☆   K.M.
 9週間のニュージーランドでの生活は、最初すごく長く感じたけれど1日1日がとても充実していて、終わってみれば本当にあっという間でした。そしてニュージーランドは自然が多く、のんびりしていて毎日がとても楽しかったです。
 私のホストファーザーは、空港から大学へ向かうバスを運転してくださったので、クラスの中で1番最初に会うことができました。そして私のニュージーランドで生活するという実感は、ホストに会った瞬間から始まりました。ホストとの生活が始まって間もない頃は上手く会話ができず、部屋に居る時間が多かったです。そんな中で私が思ったことは、「待っていても会話することも、関わることもできない。自分から行動しようとしないと1日何もせずに終わってしまう。」ということです。その日から学校のことなど何でも会話するようにし、食器洗い、部屋の掃除、シャワールームの掃除、洗濯物を取り込むなど、できるだけ自分でするようにしました。そしてニュージーランドでの生活に慣れてきた頃には、ホストが毎日おもしろいことを言って私を笑わせてくれました。
 ニュージーランドでの生活は、驚くことばかりでした。例えば、ソファーでの食事、シャワーを短時間で浴びる、部屋のドアは開けておくことなど。中でもバスが時間通りに来なくて、門限を過ぎてしまったこともよくありましたが、ホストは怒らず全く気にしていませんでした。
 フェアウエルパーティに行く前、ホストマザーと話ができるのは今日で最後だということを実感しました。ホストファーザーは他の予定が入っていたため、フェアウエルパーティに来ることができず残念でした。そして私のホストは次の日の朝早くから仕事があるので、友達の家に泊めてもらうことになり、フェアウエルパーティが最後のお別れとなりました。私はホストと別れる時、涙が止まりませんでした。この日1日ずっと泣いてしまい、ホストにちゃんとお礼を言えなかったのが心残りです。
 私はニュージーランド研修を経て、たくさんのことを学び、たくさんの貴重な体験をすることができました。そしてこの9週間の研修で、英語力だけでなく色々なことに対する考え方も学べたと思います。ニュージーランドでのできごとは私にとって、忘れられない大切な思い出となりました。これを励みにもっと英語を勉強し、将来またニュージーランドに戻りホストと一緒に過ごしたいです。9週間、私を本当の娘のように受け入れてくれ、私の言いたいことをちゃんと理解してくれたホスト、高額な費用を出して私を研修に行かせてくれ、影で支えてくれていた家族に感謝の気持ちでいっぱいです。
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2007年03月18日

ニュージーランド比較文化研修報告16

ドラマの授業を行いました。自分たちで脚本を考え,表現力を高めるというものです。外国では教科としての「ドラマ」の授業があります。生徒たちの演じた四つのドラマのほとんどが笑い所のあるもので、見に来てくださったホストファミリーの方々にも大うけでした。時間がない中でも放課後に背景を用意し、ダンボールなどを街中に調達に行ったのだそうです。セリフが出てこない場面もありましたが、それぞれに見ごたえのあるドラマだったと思います。
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3月18日15:40に関西空港に帰国します。

2007年03月16日

カナダ研修第1回説明会

 来年度のカナダ研修に向けて、第1回説明会が行われました。平成19年度のカナダ研修の日程は、8月3日(金)から8月14日(火)となっています。
 カナダ研修は、来年度で5回目を迎えます。これまでは海外研修は高校生を対象に行われてきましたが、もう少し早い時期に異文化と触れる機会を子供たちに与えたいという気持ちから、この研修がうまれました。語学力の向上も大切ですが、その前に心と心の触れ合いを大切に、英語に触れ、英語を使って、初めてお会いする人との交流を大切にしていただきたいと思っています。現段階で語学力が不十分であっても、伝えたい、伝えようという気持ちがあれば、この研修では成果があがります。味わった心と心の交流と経験や体験、そして子ども自身が心に携えて持ち帰った課題は、子供たちのその後に強く大きなやる気と勇気を与えてくれることでしょう。
 皆さんの参加をお待ちしています。
 もし、第1回説明会には参加できなかったものの、研修に参加したいとお考えの皆さん、研修に参加させたいとお考えの保護者の方がいらっしゃいましたら、どうぞ国際部までお問い合わせ下さいませ。
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2007年03月14日

ニュージーランド比較文化研修旅行報告15

校長先生・担任の先生からの報告が届きました。下の写真のポスターは,留学コースの生徒たちからのよせがきです。
日本と正反対の南半球に位置しているため、四季が丁度逆で、今は秋口といったところです。気温は17度で、天候は曇り。オークランドから、左右に牧場を見ながら約2時間半かけて、タウランガに到着し、打ち合わせを済ませた後に、生徒たちに会いました。丁度昼休みという事で生徒たちは集まって、食事をしているところでした。全員元気そうで体重も増えた人が多いようです。また、苦労しつつホームステイにもすっかり慣れてきている様子で安心しました。午後から授業も見学させていただきましたが、サウジアラビア、韓国、台湾からの研修生とともに、真剣に授業を受けていました。9週間という短い期間にもかかわらず、生徒たちが随分たくましく成長していることを実感し、頼もしさを覚えました。
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2007年03月13日

ニュージーランド比較文化研修旅行報告14

ワイトモケイブ 観光
 バスで内陸へ2時間走り、北島の西方、ワイトモ地方へ到着。鍾乳洞の中に住む、土ボタルを見学に行きました。鍾乳洞の中をガイドさんに案内されて大聖堂と呼ばれる広々としたところに到着。 そこでは、ニュージーランドの誇る世界的に有名なオペラ歌手、キリテカナワも歌ったところ。そこで、促されて、雲雀の皆は、ヘイルーホーリークイーンを合唱。歌い終わるとアメリカの団体から拍手がおき、「プロか」と聞かれたぐらいの素晴らしさ。歌は英語と同じ、人の心を打つコミュニケーションだということを認識した一瞬でした。暗い洞窟の天井にはりついた土ボタルの光が神秘的でした。
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ロトルアでは羊の毛刈りを見ましたが、今日はアンゴラウサギの毛がりをみたり、キウイの飼育場を訪れ、元気に走り回るキウイの姿も観察できました。くちばしの先に鼻の穴があるのは、鳥の中でもこのキウィしかいないということも学びました。
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お昼には、ちょっとお目にかかれないような分厚いステーキに舌鼓を打ちました。 出された白いご飯と酢の物に、皆は感激。行きも帰りも、バスの中は歌を歌う声で満ち溢れ、楽しい旅行となりました。
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2007年03月01日

ニュージーランド比較文化研修旅行報告13

ワイカト大学訪問
タウランガからカイマイ山脈を越えて走ること1時間半、 果樹園地方のタウランガから、酪農地方のハミルトンへ。ハミルトンでは、市民の憩いの場、ハミルトンガーデンを訪問。日本の竜安寺や、数カ国の国を代表する庭園が模倣され作られていました。皆のお気に入りは、イタリア庭園。池のかもに囲まれながらピクニックを楽しみました。
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訪れたワイカト大学では、マネージャーのミスターフィンチを囲んで英語で質問が飛び交い、その積極性を評価されました。ちょうど大学の新入生のオリエンテーションデーで、構内はスピーカーでアナウンスが行われたり、クラブの勧誘が行われたりして大変にぎやかで、生徒たちは一足先に、大学の雰囲気を経験できた一日でした。
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2007年02月27日

ニュージーランド比較文化研修旅行報告12

異文化と食文化。
所変われば 食も変わります。 生徒たちも、授業で食文化の一環として、ニュージランド人が大好きなホーキーポーキーアイスクリームを作ったり、パバロバを作ったり。今日は、クラスBの面々が、自分たちが作ったパバロバを自慢して、ジェイン先生とスー先生と記念撮影。
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2007年02月17日

ニュージーランド比較文化研修旅行報告11

2月14日快晴。カヤックの経験があるのはたった一人。みんな、興奮と期待と不安が入り混じった複雑な気持ちで、ワイロアリバーへ。
カヤックを友達に押してもらい、一人ひとり、歓声と悲鳴を上げながら水上へ。「怖い怖いー」といいながらも、自分の力だけを頼りに川面に漕ぎ出たxxちゃん。もうやるしかない。懸命にこぐ後ろ姿がけなげ。1時間後には、「楽しかったです」という嬉しげな声をあげながら、無事に帰ってきました。
日本では、ちょっと出来ない経験。自分の力だけを頼りに、水面を川下へ、川上へと自由自在に移動し、自分達の力を発見した日でした。カヤックのあとは、滑り台からカヤックごと滑り降り、ロケットのように川面に着水したり、はるか眼下の水面に飛び込んだり。
「怖いものしらず」という言葉がぴったりの勇敢な16羽の雲雀たちでした。
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2007年02月05日

ニュージーランド比較文化研修報告10

ロトルア旅行
 今日はタウランガから100キロあまり離れた観光のメッカ、ロトルアに行きました。今日は歌づくめでした。まず、予定より早くロトルアに到着しましたので、セコイア杉の雑木林をウオーキング。二班に分かれ、空に向かってまっすぐ伸びている65メートルのセコイア杉が林立する林の中を、歌を歌いながら闊歩し、緑の不思議な世界を楽しみました。
それから訪れたマオリ村では、住民による歌のショー。その声量の豊かなこと。そして、帰りはバスの中で終了式のときに歌う歌の練習。 歌で始まり歌で終わった一日でした。歌と歌の間は、ただただ、時間が足りない一日でした。
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 ロトルア湖の美しい景色を見下ろしながらの山頂のレストランでの食事。あまりに美味しすぎて、誰もが席を離れたくなく時間の足りなさを痛感。NZのさまざまな肉料理、海の幸、それにデザートを堪能しました。その後のリュージュ。 まあ、みんなの勇敢なこと。しり込みをするかと思っていたら、2回滑った後も、「あと100回滑りたい」という声が出るほど時間が足りませんでした!
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 そして、羊のショー。何人かが観客参加しました。そして、虹鱒養殖場ではお土産を買う時間が絶対的に足りませんでした。生徒たちはリストを手に、家族に、親戚に、そして友達にと、お土産を真剣に選んでいました。歌に始まり、時間に追われた楽しい一日でした。
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2007年02月04日

ニュージーランド比較文化研修報告9

 毎週金曜日には、それぞれのクラスでその週、頑張った生徒が表彰されます。今日の賞は、「英語をできるだけたくさん話したで賞」「みんなのお手本になったで賞」「英語を上手に書けたで賞」 などでした。その後、タウランガ校の校長のアンジェラ先生から「皆はとてもよく頑張っている」というお褒めの言葉を頂きました。
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2007年02月03日

ニュージーランド比較文化研修報告8

 これから、先生の代わりに生徒と私が研修の様子をお知らせすることになりました。
 私は、アドバイザーのケイコ=ウィズリントンと申します。NZに来てはや20年。アイルランド系の主人との間には、こちらで生まれた3人の娘たちがいます。合計6年間、地元の高校とワイカト大学で教鞭をとった後、現在までアドバイザーとして勤務しています。
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 先生が帰国され、生徒達の中には、さあこれから自分たちだけでやっていかなければならないのだという意気込みが感じられました。ホームルームでは、先生をもう頼っていけない生徒の心境を考え、私の娘が入学するオークランド大学の話をしました。オークランド大学では,入学する親に対して「子供を放しなさい。」という手紙が来るのです。そのことに触れ、生徒達はこの国で、風船のように親の手を教師の手を離れ、誰の力も借りず、自分で、己の言動を決め、そしてその結果の責任を取っていくことを話しました。「苦労は買ってでもしろ。」昔の人の知恵が真実であり、皆の成長をご家族が楽しみにされていることを話しました。

2007年02月01日

ニュージーランド比較文化研修報告7

 1月31日にジェットボートの体験をしました。タウランガから80キロあまりのテプキにあるカイツナリバー。カイツナとはマオリ語で「うなぎのいる川」という意味です。今日は、万国共通の言葉の「叫び声」を思いっきり上げて、ボートのスピードを満喫していました。トローリーに乗って川に向かう途中、子羊たちが道いっぱい広がって走ってきて、その横では、キャンプテンクックがこの国に来たときに初めての肉の供給源として持ってきたとされる黒豚の子孫。それに、ロバがのどかに歩いていました。若いエネルギーを発散できた素晴らしい一日でした。(ケイコ=ウィズリントン)
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2007年01月19日

ニュージーランド比較文化研修報告6

夜空を見上げると「天の川」がとても美しく見えました。日本では田舎に帰ったときぐらいにしか見えません。オリオン座や、南十字星もはっきり見えました。逆に北斗七星は南半球では見られないそうです。

一週間が過ぎて生徒達もニュージーランドの生活に少し慣れてきたようです。自分でバスに乗って通学もできるようになりました。来週からは新しい先生に教えてもらうことになります。私が帰るときに一緒に日本に帰りたいと言っていた生徒も数名いました。少し心配ですが、これが最後のほうになると、ほとんどの生徒がNZにもっといたいと言うようになります。
来週からは生徒が一週間に2名ずつメールでNZの報告をしてくれることになっています。写真も貼付してくれるかもしれません。ご期待下さい。

ワイカト大学タウランガキャンパスの前景です。
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オフィス前のカウンターです。
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教室です。
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2007年01月18日

ニュージーランド比較文化研修報告5

17日は昼から市内観光に行きました。タウランガの高級リゾート地でもあるマウント・マンガヌイと、そのふもとに白砂が24Kmも続く海岸で生徒達は波と戯れたり写真を撮ったりして、ホームスティでのストレスを少しは解消できた様子でした。
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その後はショッピングセンターを見学しました。有名なスーパーマーケットが3つも入っている非常に大きな店ですが、帰りのバスの乗車時間の関係もあり、買い物をさせるといくら時間があっても足りないので、遠足のように歩いて見学しました。周りの人からは少し奇異の目で見られましたが・・・。

最後はタウランガ市内が一望できる山の上に行きました。非常に美しい眺めで生徒達も感動し、最初に行ったマウント・マンガヌイもそこからはよく見えました。

2007年01月17日

ニュージーランド比較文化研修報告4

朝晩は18度くらいの涼しい天候が続いています。ニュージーランドには1日の中に四季があると言われていますが、例年は昼は暑いのですが、今年は結構涼しいそうです。
今日は生徒たちはコンピユータを使った授業を受けていました。パソコンはe-mail等で使い慣れた生徒が多いせいか楽しそうに授業を受けていました。日本での事前研修と同じく,日本語使用禁止です。
昼からはマウント マンガヌイ等の市内観光に出かける予定です。授業風景の写真です。
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2007年01月15日

ニュージーランド比較文化研修報告3

1月15日月曜日は,授業初日です。オリエンテーションと授業がありました。生徒達はパット先生や恵子さんからホームステイでの諸注意を真剣に聞いていました。その後授業を受けたり、市内見学に行きました。866f.jpg
こちらのホストファミリーの就寝時間は早く、9時頃には寝てしまうようです。中には夜は自分一人になって怖かったと言っていた生徒もいました。暗くなるのが9時30分くらいからなので、生徒達にはかなり日本とのギャップを感じているようです。

今日のLUNCHの様子の写真が届きました。ホストにつくっていただいたLunchを学校のCafeteriaで食べます。他の国からの研修生も一緒に食べています。
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2007年01月14日

ニュージーランド比較文化研修報告2

1月13日(土)に飛行機は20分ほど送れましたが、全員無事にニュージーランドに到着しました。
天候は曇り後雨で、気温は23度でした。早速、夏服に着替える生徒もいました。
その後、途中で簡単な昼食をとりホストファミリーが待つワイカト大学に到着。
ホストファミリーに拍手で迎えられ緊張した様子でワイカト側の説明を聞いていました。
しかし、ホストファミリーと一緒に帰る頃には、ほとんどの生徒達は明るい表情に戻っていました。
写真は,ホームステイファミリーとの対面式です。
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このあと,各家庭で過ごします。
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2007年01月12日

国際科2年ニュージーランド比較文化研修報告1

国際科2年生16名がニュージーランドに向けて元気に出発しました。旅行社の方から出国についての注意がありました。そのあと,手荷物検査所へ向かいました。少し体調を崩していた生徒も元気に笑顔で出発しました。見送りの担任の先生の背中が寂しそうです。
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2007年01月11日

ニュージーランド比較文化研修 いよいよ明日出発

  第12回ニュ-ジーランド比較文化研修への出発を明日に控え、本日結団式を行いました。国際科2年生のうち、長期留学者を除く16名が明日から3月18日(日)までの約9週間をニュージーランドで過ごします。今日の結団式では、校長先生から、宝塚では雲雀丘学園代表だが、ニュージーランドでは日本の代表を代表することになるというお話、そして国際部長からは、一人ひとりがドラマを演じるつもりで、しっかりと研修に参加し、経験と想い出をじっくりと作ってきてほしいてというお話がありました。また、担任の先生からは、「コマは軸がしっかりしていればしっかり回ってくれるように、研修もまた何があっても研修の目的は何かという軸がしっかりしていれば、しっかりと研修を終えることができるというお話がありました。そして、これまでに既に1年間の留学を終えてきたクラスメイトからエールとアドバイスを英語で頂きました。また、昨年研修に参加した現高3の先輩が作ってくれたビデオを見せて頂きました。それを受けて、代表生徒より、研修に臨むにあたっての強い決意表明がありました。既に心はニュージーランドに向かっています。これまで、事前研修も行ってきましたが、現地では楽しいことや嬉しいことだけではなく、色々な問題もあるかとは思いますが、それを乗り越えてこその研修であり、それを乗り越えた後には、成長した素敵な皆さんがいることを忘れないで頑張ってほしいと思います。素敵な時間を過ごしてきてください。健康管理だけは何があってもしっかりと!今日は、しっかりと寝て明日の出発に備えましょう。
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2006年12月21日

国際科 English Seminar 実施

 国際科2年生、及び1年生長期留学者の留学出発の日が目の前にせまってきました。その事前研修として、English Seminarを実施しました。国際科は、1年の長期留学者以外の生徒は、ニュージーランドで約9週間の研修を行うことになっています。この比較文化研修を控え、留学への意識を高め、英語のみで授業を受け、友達とも英語で会話をするという、英語づけの2日間を過ごしました。一日目はどっと疲れた人も多かったようですが、二日目にはもっと勉強したいと、早くも英語でのみの生活に慣れ始めた人もいたようです。日本語を勉強しにきている様々な国々の出身の人と話をできたことも、この研修の成果の一つです。
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2006年10月06日

ニュージーランド比較文化研修説明会

10月6日に高2国際科の生徒と保護者を対象とした、第12回ニュ-ジーランド比較文化研修の第1回説明会が行われました。日程は、1月12日(金)出発~3月18日(日)帰国の約9週間です。
日本旅行より海外旅行保険の説明、ワイカト大学よりパワーポイントを使ってニュ-ジーランドと日本の似ているところや違うところ等の説明、国際部部長より研修中の諸注意がありました。保護者の方々からも活発なご質問を頂きました。特に、苦労するのが当然、それをどのように乗り越えるかにこの研修の目的があるというお話がありました。生徒の皆さんは、研修に出かけるまでにしっかりと準備を整えてください。
 この研修も、年々充実したものとなってきていますが、国際部ではより充実したものにしたいと考えております。質問等がございましたら国際部までご連絡下さい。

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2006年08月13日

オーストラリア研修10

  いよいよ日本に帰国しました。「暑いー、懐かしいな、これぞ日本」という言葉が聞こえてきました。オーストラリアでは日中は22度から24度ぐらい、晩は10度前後の比較的涼しく、雨も降らず乾燥した空気の中で過ごしてきましたので、それもそのはずです。日本について、それぞれに思いをめぐらせていたようです。日本の家族と対面するときには、少しばかり照れている人もいました。研修前と研修後の自分自身の変化を感じているからもしれません。子供たちが成長を言葉で表すことは少ないかもしれませんが、この14日間のオーストラリア語学研修で身につけたものを、最も自覚しているのは、きっと子供たちでしょう。この研修を通じて、改めて将来のことを考え、高い志を持った人もいるようです。子供たちの日誌には、14日間毎日英語で日記が綴られています。参加者全員の心の中にこの研修の思い出がしっかりと刻まれていることでしょう。
  この研修旅行の期間、様々な方々にお世話になりました。皆様に心より感謝申し上げます。

2006年08月12日

オーストラリア研修9

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  いよいよ、ホームステイファミリーと最後の日を過ごして、研修旅行者全員が夕刻一同そろいました。ホストファミリーに車で送られて学校まで来た子供たち、別れをそれぞれに惜しみました。ほんの13日、それでも、その短いこの期間に、新たな人との出会い、そしてその人と生活することによって得られた様々な学び、思い出が心の中を駆け巡ります。「オーストラリア式でご挨拶しましょ」と言われて、ハグをしながら涙をポロリ、「これが最後ではないんだから、メールアドレスをひかえたでしょ」「はい、メール送ります」などという会話が聞こえてきました。心と心の対話が伝わってきます。子供たちのこれからの人生において、今後ずっとこのホームステイの経験が心の中に残ることでしょう。そして、こうして知り合えた人々との交流が続いてゆくことでしょう。お世話くださいましたホームステイファミリーの皆々様に心より感謝申し上げます。明日は帰国の途につきますが、日本でお待ちの皆様には、成長した子供たち、以前よりも自立した子供たちの姿をご覧頂けることでしょう。

2006年08月11日

オーストラリア研修8

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 オーストラリアでの語学学校最終日を迎えました。これまでの12日間、全員が無事にやってくることができました。最終日、この日に備えて、子供たちは、この語学学校での滞在中にご指導頂いたバーバラ先生とサイモン先生に、日本のことに関するお話を書いたり絵を書いたりしてプレゼントを用意し、シャフストン語学学校での締めくくりとなる修了式を迎えました。ホストファミリーの方も子供たちの修了を一緒にお祝いしてくださいました。さよならパーティーの時に、「こんな短い間だったけれど、自分の英語が成長したことがわかる」と言っていた人がいます。ホストファミリーの方からも、「この子は初めは何をいってもスマイルばかりで何を言いたいのかわからなかったけれど、最近は反応するようになったわ。話すようにもなって、随分変わったわ。」というお言葉を頂きました。英語ばかりではなく、自立ができるように精一杯努力したと言えそうです。子供たちの努力もさることながら、この語学学校での日々を有意義に過ごし無事に終えることができたのは、ご指導くださいました先生方とお世話くださった方々のご協力のおかげです。心より感謝申し上げます。修了式では、一人一人修了証書を頂くとともに、感謝の意を表し自らの成長を称えて、森山直太郎さんの楽曲「さくら」を合唱しました。
  この後ホストファミリーと一日を過ごして、明日の晩は、オーストラリア最後の夜を研修旅行参加者全員一緒に過ごします。ホストファミリーとは、今日が最後の晩、明日の夕刻学校まで見送りに来ていただきます。

2006年08月10日

オーストラリア研修7

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  今日は、町について学びました。こちらブリスベンでは、ブリスベン川を挟んで、様々な形、高さのビルが並んでいます。昼も夜も素敵な景観で私たちを楽しませてくれます。今日は、この川を中心として発達している様々な町の一つにフェリーにのって行き、散策をしました。中でも、Queen St. Mall を中心に、自分たちだけでショッピングをしたり食事をしたりして過ごしたのですが、初めてだった町並みも、子供たちにとって今では既にわが町同様のようです。子供たちは、地元の人と同じようにフェリーにのり、両手一杯のお土産を抱えて帰ってきました。もう、通訳なんていりません。自信をもって、自分のほしいものを買うことができます。もちろん、交渉だってできるようになりました。買い物をして得たものは、子供たちの自信が形になったものとも言えるでしょう。自分の英語が通じるのか不安に思ってきた人も、学んできた英語でしっかりと考えを伝えられることが今ではわかり、表情もとても自信に満ち溢れています。明日はついに、こちらでの学校の最終日を迎えます。

2006年08月09日

オーストラリア研修6

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 今日はアボリジニの文化を知ることができました。Mt.Cootha、Botanic Gardens(植物園)に行き、様々な植物に触れながら、アボリジニの生活文化を学びました。実際に生姜やプラムのようなものを食べたり、葉を使って洗剤を作ったりしました。結構いい香りがして嬉しかった人、気持ち悪いと思った人、色々な感想が飛び交いました。色々な食べ物に挑戦しましたが、中でもアボリジニハニー(少し酸味のある蜂蜜)やナッツ類が人気があったようです。何よりも300以上もの言語がアボリジニに使われていることに驚きを覚えながら、あらためてオーストラリアが様々な文化で構成される多文化国家、多文化社会であることを心に刻みました。その後、アボリジニバッグを見せて頂き、私たちもアボリジニの言葉で「デリー」と呼ばれる草を編んで、アクセサリーを作りました。草を編むことの大変さを感じながらも、草を利用して鞄を作るその知恵に感動させられました。それ以上に子供たちが驚いて何度も確認したことは、どの実が毒で、どの実が食べ物かを知るその手段。「実際に食べてみて食べた人が死んでしまったら、ああ毒だと知る」、その説明に「えーっ」という声が上がりました。普段ホストファミリーの作ってくれた食事やスーパーで買ったものを口にしている私たちにとって、アボリジニの食べ物を初めて口にしてみるのは、まさに緊張の一瞬でした。

2006年08月08日

オーストラリア研修5

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  オーストラリア研修も9日目を迎えました。飛行機に乗ることすら初めてだった子供たちも、今ではすっかりAussieの一員になっています。今日は、オーストラリアの生活について授業で学びました。オーストラリアの家について学んだり、日本の地図を書いたり、オーストラリアの国旗を書いたりしました。その後、BBQを楽しみ、クリケットとサッカーをしました。クリケットは、サイモン先生の指示に従ってルールを少し変えながら、楽しみました。どんな説明も指示も、もう驚いたりどきどきしたりすることはありません。クリケットと野球の違いを体で感じながら、英語でこれを説明できるようになっている子供たち。一回り成長した証です。

2006年08月07日

オーストラリア研修4

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  ホームステイ先家族と一緒に二日間を過ごし、一回り大きくなって学校での新たな一週間の始まりを迎えました。日に日に現地の先生との会話も板についてきました。また、ホームステイ家族とのやりとりもスムーズにできるようになっています。
 今日はロッククライミングにも参加しました。上り方がわからない時にも、コーチをしてくださる方々に英語でしっかりと聞くことができました。その結果、はじめは怖がっていた人もいましたが、全員が挑戦し、みんなで「You can do It!」と声を掛け合いながら、全員見事に上まで上がることができました。4、5人のスタッフの方が手助けしてくださったのですが、自分の指導に必要な人を見つけ、自分に必要なことを聞くことができるようになっていました。

2006年08月06日

オーストラリア研修3

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  はじめて朝から晩までホームステイ家族と過ごしました。普段は語学学校で勉強をしたり、郊外に出て活動したりしてきましたが、ホームステイの家族とずっと英語のみで二日間を過ごしました。ステーキハウスに連れて行っていただいた人、ショッピングに連れて行ってもらった人、ご家族の親戚の誕生日パーティーに同行させてもらった人など、さまざまです。それぞれに素敵な日をすごしました。それぞれの心の中と、そして各生徒の心の中に、しっかりとその場面が刻まれています。子供との方が話しやすかったと思った人、わかるまで説明してくれるオーストラリアの人々の優しさに魅了されて日本に帰りたくないと思った人、様々な思いを抱いて、再び月曜日から学校が始まります。

2006年08月04日

オーストラリア研修2

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 オーストラリアに来てホームステイ、語学研修を行っていますが、今日は現地のWhits Hill State College高等学校と交流をしました。一緒に数々のゲームをしたり、クリケットをしたりしました。クリケットははじめはやり方がなかなか分からない人もいましたが、次第になれ、上手にできるようになりました。また、現地の生徒と話を沢山することができました。現地の生徒とプレゼントの交換もしました。現地の先生方と生徒の皆さんのおかげで楽しいひと時を過ごすことができました。心より感謝申し上げます。

2006年08月02日

オーストラリア研修旅行

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7月31日関西空港を出発した旅行団19名は無事ブリスベン国際空港に着きました。
ローンパインコアラ保護区、クィーンズランド博物館見学研修の後、シャフストン語学学校へ到着。
英語力判定テストを受けました。その後ホームステイファミリーとの対面を行いました。
初日よりどきどきの連続でした。

2006年07月04日

第17回オーストラリア研修旅行最終説明会実施

7月4日高校1・2年対象のオーストラリア研修旅行の最終説明会が行なわれました。これまでの研修旅行は英語研修と観光を兼ねて行なってきましたが,今年度は期間を若干延長し,ブリスベンのシャフストンインターナショナルカレッジでの語学研修とアクティビティ,ホームスティを中心に7月31日~8月13日の14日間の日程で行われます。
 旅行団長の教頭より引率教員の発表のあと,心構えについてお話がありました。特に,語学力をつけるだけでなく,異文化理解,親への感謝,研修の成果をあげることの重要性を話されました。そのあと,旅行社より行程における注意もあり,生徒19名と保護者の方は熱心に聞き,メモを取っていました。旅行までの期間にしっかり事前学習・準備と英語力をつけて,研修の成果を高めてほしいとおもいます。

2006年06月27日

カナダ研修最終説明会実施

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  6月27日、中学生対象カナダ研修の最終説明会が行われました。今年度で4回目となるこの研修は、年々充実したものとなってきています。本日の最終説明会に先立っては、事前説明会を行い、「赤毛のアン」の上映、諸説明の実施を行ってきました。今回の最終説明会においては、様々な先生方に海外研修を充実させるための心がけについてお話を頂戴しました。具体的には、日本の常識は世界の非常識として、自らの見方ではなく、カナダの人の見方に気づいてみようというお話、日本のよいところを紹介してこよう、ご飯を頂く前の「いただきます」を紹介してみようなどというお話がありました。なぜ「いただきます」というのか、そのような当たり前の行動に対して、なぜ、どうしてという心が芽生えること、そしてそれを説明するために様々な工夫をこらすこと、それが研修の成果です。この研修は、送ってくださる保護者の方々、そして迎え入れてくださるカナダの家庭、学校の皆様、そしてそれを支えてくださる皆々様がいらして下さって、はじめて成立するのだというお話もありました。中学生という、とても恵まれた時期にカナダでの研修ができることに感謝しながら、現地の方々との交流を通して様々な相違点を肌で感じ、それを言葉で語れるようになって帰国してほしいと思います。それを、家族、友達、そして周りの人、社会へと伝えてゆくことが皆さんの使命です。しっかり頑張ってきてください。渡航前にしておくべきことが山ほどあるでしょう。それもまた、研修の一つです。皆さんの果敢な取り組みに期待しています。

2006年03月26日

高校2年国際科第11 回ニュージーランド比較文化研修

平成17年度の比較文化研修は1月12日から9週間にわたり、ワイカト大学語学センターで実施されました。過去10 回の研修の積み重ねを振り返り、さらに充実した語学研修とホームステイのプログラムが組まれました。
 学習面においてはスピーキング・ライティングに加えて、大学入試も意識したリーディング・リスニング練習などにも重点が置かれました。研修中には何度か実力到達テストが実施され、達成感を持って取り組めるように工夫されていました。また先生方に最高の評価をいただいた英語のドラマ、ニュージーランドの文化を説明した英語プレゼンテーションなどの活動を通じて表現力や創造性を養うこともできました。
 課外活動では、日本文化を紹介しながら現地の大学生と交流したカルチャーセミナー、マオリ族の村で先住民文化を学んだマラエ訪問などは貴重な交流体験でした。乗馬・カヤック・トレッキングなどの自然体験活動も充実していました。
 ワイカト大学の先生方やスタッフのみなさん、日本から暖かく見守ってくださった保護者のみなさんに感謝申し上げます。
 ここでは参加生徒の研修レポートの一部を抜粋して紹介させていただきます。

(中略)私はこの9週間の研修を終え英語力だけでなくいろんなことに対する考え方も学べたと思います。私のホストは、私に辛い事があってもいつも「あなたにとってこれも一つの良い経験なのよ」と教えてくれました。日本に居たら気がつかなかった小さな親切が私にはとても大きくて温かなものに感じられるようになりました。生活の仕方も文化もまるで日本とは違うけれどそれでも私を受け入れてくれたニュージーランドの人々に感謝の気持ちでいっぱいです。また、いつも日本で私を支えてくれる人の大切さが痛いほど身にしみました。今、私には研修をやり遂げたという達成感と将来への希望があります。将来は日本とニュージーランドをつなぐ架け橋のような人になれればいいなと思います。

(中略)9週間、本当の娘のように私を受け入れてくれたホストを始め、ニュージーランドに行かせてくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいです。私はこの研修を通して本当にたくさんの事を学んだ。国が違えば文化の違いもたくさんある。それをお互いが受け入れ、尊重し合ってこそ意味があるのだと思う。違う国の人と生活することによって本当に世界の文化の多様性を身をもって感じた。
 そして私はこの9週間で何かが大きく変わった。これからも一生懸命英語を勉強して将来またこの地を訪ねたいと思う。そしてこの
ニュージーランド研修は、これからもずっと私の心の中で生き続けることだろう。
I can't thank you enough!    

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