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2018年01月27日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第30回兵庫県ウインタージュニアテニス選手権大会予選
(平成29年12月10日~23日 於:神戸総合運動公園、しあわせの村)

以下のような結果になりました。

準決勝
高2SU(1-6)鳴尾
高1NT(1-6)宝塚西

4回戦
高2SU(6-3)市西宮
高1NT(6-3)加古川北
高2KN(3-6)神戸野田
高2KM(2-6)アメニティ園田
高1DY(0-6)市西宮


第30回兵庫県ウインタージュニアテニス選手権大会本戦
(平成29年12月24日 於:しあわせの村)

1回戦
高2YI(3-6)甲南

予選決勝進出者なしという大変寂しい結果に終わりました。高1が力をつけてくれていることが救いですが、チームとしては物足りなさを感じます。本戦進出は予選免除によるものであり、2番手以下中堅どころ(主に高2)がもっと貪欲に練習して実力を伸ばしていくことが必要だと思います。一方で全体的には新人団体BEST8を勝ち取った60期体制よりも、3回戦以上進出者が増え、全体として良い成績となっていることも事実です。これからも寒い日が続きますが、高校部に上がってきた中3をしっかりとクラブに取り込み、基本的な練習を大切にして取り組んでいきたいと思います。そして阪神大会個人、春季ジュニアで結果を残し、秋に苦杯を喫した東阪神大会のリベンジ、そして60期で為し得なかった総体団体BEST8を勝ち取れるよう努力していきたいと思います。

2017年12月02日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成29年度秋季東阪神リーグ戦(団体戦) (平成29年11月10日、11日 於:宝塚西高校・雲雀丘学園高校)
1部4校による総当たり戦です。2勝1敗で2位になりました。

雲雀丘学園 6-1 宝塚北高校
S1 7-5  S2 6-1  S3 6-3  S4 6-3 
D1 6-3  D2 4-6  D3 6-1


雲雀丘学園 5-2 尼崎北高校
S1 6-4  S2 6-1  S3 6-7  S4 6-3
D1 6-2  D2 6-7  D3 6-1


雲雀丘学園 2-5 宝塚西高校
S1 3-6  S2 6-0  S3 4-6  S4 3-6
D1 6-1  D2 2-6  D3 6-7

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「兵庫県新人大会本戦出場ならず」という無念を晴らすべく臨んだ大会でしたが、優勝することはできませんでした。かなり認識が甘かったと反省しています。宝塚西高校とは毎年接戦を繰り広げてきましたが、去年・今年と少し力の差があるかなぁと感じていました。選手起用など、ベストでない部分はありましたが、完敗でした。試合に臨む姿勢のみならず、応援の姿勢など総合的に見ても見習うべき所がかなりあったように感じます。まずは練習姿勢から改めて、春の東阪神大会ではもっと勝利にこだわり、優勝盾を取り返したいと思っています。ウインタージュニア・阪神個人としっかり取り組んで春季ジュニアにつなげ、春季東阪神大会、総体と頑張っていきたいと思います。

2017年10月30日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成29年度兵庫県高等学校対抗テニス大会予選
(平成29年10月8日於:市立明石商業高校 10月9日於:雲雀丘学園)  
                         
予選4回戦で敗退しました(兵庫県団体BEST16)

2回戦 3-1(VS明石商業)
S1 高2YI (6-4)
S2 高2SU (6-3)
S3 高2HY (2-2)
D1 高2KN (6-4)
   高2RK
D2 高2AN (2-6)
   高1SY 

3回戦 3-2(VS西宮南)
S1 高2YI (6-1)
S2 高2SU (6-3)
S3 高2HY (5-7)
D1 高2KN (1-6)
   高1AY
D2 高2AN (6-3)
   高1SY 

4回戦 1-4(VS仁川学院)
S1 高2YI (6-0)
S2 高2SU (4-6)
S3 高2HY (2-6)
D1 高2KN (2-6)
   高1AY
D2 高2AN (3-6)
   高1SY 


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10月7日(土)新人大会当日はあいにくの雨となり、会場である明石商業に集合したものの試合は中止となりました。新人大会団体が降雨延期になったことは、記憶が正しければこの10年なかったのではないかと思いますが、翌10月8日(日)に再び明石商業に集合し、試合を行いました。今年は団体第6シードを勝ち取り、実力通りに行けば昨年同様、兵庫県上位8校に入り本戦に出場できることになります。2回戦(初戦)は春の総体団体で負けている強敵の啓明学院が勝ち上がってくるだろうと予想していましたが、学校の都合で棄権となり明石商業との対戦となりました。東地区の学校であまり情報がない中、雲雀自慢のS1がかなり苦しめられ、不安いっぱいの立ち上がりとなりましたが、何とか勝利を挙げることができました。そして迎えた3回戦は西宮南高校です。市立西宮高校時代に何度も熱戦を繰り広げたN先生が現在監督をしておられます。7月に練習試合をする予定でしたが都合により実施できなかったことも含め、少し因縁のある試合となりました。相手S1・S2ともしっかりつないでこちらのミスを誘いながらも、ここというところでは強打で攻めてくるかなり完成されたタイプの選手でしたが、雲雀の誇る2枚看板は全く動じることなく、少し余裕を持って対応できていたように思います。D1は完全に相手が上でしたが、D2は3-3から3ゲーム連続で取り、何とか乗り切ることができました。
BEST8をかけた4回戦は10月8日(日)に雲雀丘学園テニスコートで行いました。試験前にもかかわらず、3連休は全てテニスの試合ということとなり、生徒たちにはかなり過酷な状況でしたが、「結果を残して気分よくテストを迎えましょう」というキャプテンの掛け声でいざ試合へ。S1・D1・S2の3面展開で開始、S1・S2を取り最低でも2-1という展開を想定していましたが、S2が簡単に0-3に。その後少し落ち着いていつものテニスになりましたが、最初のゲームロスが最後まで響きました。D1も格上相手にかなり粘りを見せましたが、力及ばず。D2は伸び伸びテニスで随所によいプレーを見せ、相手を脅かしますが、仁川の選手は終始落ち着いて対応していたように思います。「シングルス3本取って勝つ」という想定でしたが、S3も力なく完敗となり、見せ場を作ることはできませんでした。「団体第6シードを勝ち取り、実力通りに行けば本戦に出場できる」という理屈は根底から覆されるほどの実力差があったように思います。S1・S2はともかく、残りの3本は何度試合をしても勝てないと感じました。また仁川の選手は「これぞ強豪校」という雰囲気をまとい、そういう意味でもレベルの違いがありました。2本柱に続く3本目をというのがこれまで試合を行ってきての課題でしたが、くしくもそれを再確認させられる試合であったと思います。なかなか難しい課題ではありますが、しっかり練習に取り組み11月11・12日に行われる東阪神大会につなげていきたいと思います。

2017年10月01日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成29年度夏季ジュニアテニス選手権大会予選 (平成29年9月2日~9月9日 於:各会場)

以下のような結果になりました。

(シングルス予選)
4回戦
高2YI(6-1)滝川
高2SU(6-1)伊丹北
高2KM(3-6)神港学園
高2HY(2-6)関西学院
高2RM(0-6)報徳
高1YS(6-7)甲南
高1SY(2-6)甲南
高1AY(0-6)啓明

準決勝
高2YI(6-0)県芦屋
高2SU(7-6)市西宮

決勝
高2YI(6-1)舞子   優勝 → 本戦へ
高2SU(5-7)報徳


(ダブルス予選)
4回戦
高2YI・高2SU(6-2)神港学園
高2AN・高2RK(6-2)県芦屋
高2KN・高2HY(2-6)西宮南
高1SY・高1YS(3-6)三田学園

準決勝
高2YI・高2SU(6-0)神戸科技
高2AN・高2RK(4-6)報徳

決勝
高2YI・高2SU(7-5)須磨翔風  優勝 → 本戦へ

平成29年度夏季ジュニアテニス選手権大会本戦 (平成29年9月23日~24日 於:神戸総合)

以下のような結果になりました。

(シングルス本戦)
1回戦
高2YI(6-1)灘

2回戦
高2YI(5-7)相生学院  兵庫県Best32


(ダブルス予選)
1回戦
高2YI・高2SU(2-6)相生学院  兵庫県Best32

阪神大会団体、私学大会と試合をこなし、今年のチームの力がだいたい見えてきたように思います。期待して迎えた夏季ジュニア大会でしたが、いろいろと問題もあり、昨年と比べるとかなり見劣りのする結果となりました。1年生でレギュラー争いに絡んできそうな選手が一定数出てきたことは大きな収穫ですが、全体としては2本柱に続く選手の確立ができていません。混戦状態から1人でも2人でも抜け出して3本柱、5本柱ができればなぁと考えています。下地は十分にあるので今後に期待というところです。後は取り組み方の問題だと思います。明るく安定したチーム運営ができていますが、「絶対に勝つんだ」という勝負へのこだわりが少し弱いかなぁと感じます。キャプテン・副キャプテンを中心にさらに練習を重ね。意識改革をしていく必要があると思います。夏季ジュニア本戦ではシングルスで2回戦まで駒を進めることができました。次はいよいよ前半戦最大の山場、新人大会団体です。今年は兵庫県団体第6シードを獲得しました。大きなチャンスと言いたいところですが初戦からかなりの難敵を迎えます。力は五分五分。とにかく練習あるのみです。しっかりと練習して、「絶対に勝つんだ」という強い気持ちを持って試合に臨みたいと思っています。

2017年08月31日

高校男子硬式テニス部試合結果

第2回兵庫県私立高等学校テニス選手権大会
(平成29年8月27日 於:関西学院)
1回戦敗退となりました。

1回戦 1-2(VS仁川学院高校)
S1 高2YI (6-0)
D1 高2AN (3-6)
   高2RK
D2 高2KN (3-6)
   高2HY 

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昨年度は11月に行われた私学大会ですが、今年は実施が早くなりました。シングルス1本、ダブルス2本で勝敗を競う形式で、昨年同様シングルスが売りの雲雀丘にとっては不利な大会となりました。初戦は昨年と同じ「ダブルスの仁川」との対戦となり、1-1でD2ペアに託す形となりました。体格的なハンディを何とか技術で凌ぐことができればと考えていましたが、押され気味の展開の中、3-3から最後は相手の流れに飲まれてしまいました。ダブルス2試合はスコア以上に力の差を感じる内容で、阪神大会の結果も踏まえ、今後の大きな課題となりました。次は夏季ジュニア大会です。新人団体につながる結果になるよう頑張りたいと思います。

2017年08月25日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第29回阪神高等学校テニス大会(平成29年8月24日 於:浜甲子園運動公園)
 団体2部2位となり2部残留です。(1位市立西宮、3位甲陽、4位宝塚西)

2部リーグ戦結果
 4-1(VS宝塚西)
S1 高2YI(6-2)
S2 高2SU(6-1)
S3 高2AN(6-3)
D1 高2KN(4-6)
   高2HY 
D2 高1AY(6-4)
   高2SY 

 3-2(VS甲陽学院)
S1 高2YI(6-4)
S2 高2SU(6-1)
S3 高2AY(2-6)
D1 高2KN(6-4)
   高2HY 
D2 高2AN(6-7)
   高2RK

 2-3(VS市立西宮)
S1 高2YI(6-1)
S2 高2SU(1-6)
S3 高2AY(0-6)
D1 高2KN(6-3)
   高2HY 
D2 高2AN(4-6)
   高2RK

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61期新チームになって初の団体戦に臨みました。新人大会個人戦では本戦での複数勝利を含め良い流れを作り、勢いをもって迎えた大会ですが、実力のある学校との対戦の中、厳しい試合展開となりました。S1・S2の強力2枚看板に、安定感抜群のD1でつないで・・・という試合展開に持ち込みたいところでしたが、なかなか思い通りに事は運びませんでした。かなり高い確率で1部返り咲きができると考えていたので少し残念ですが、仕切り直しといったところでしょうか。しかしながら大きな枠がしっかりできていることは確認できたので、「こうすれば良い」という感覚は各選手ともつかめたように思います。この経験を是非とも前半戦の山場である新人大会団体に活かせるよう、しっかり練習を積んでいきたいと思います。次は8月27日(日)関西学院で行われる兵庫県私学大会です。兵庫県の上位を占める学校が数多く参加し、勝ち上がることは至難の業だと思いますが、一つでも二つでも何かをつかんで次につなげていきたいと思います。

2017年08月22日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成29年度新人大会本戦 (平成29年8月19~20日 於:赤穂海浜公園)

以下のような結果になりました。

(シングルス本戦)
1回戦
高2SU(6-2)灘

2回戦
高2YI(6-1)灘
高2SU(1-6)相生学院  → 兵庫県BEST64

3回戦
高2YI(1-6)相生学院  → 兵庫県BEST32

(ダブルス本戦)
1回戦
高2YI・高2SU(3-6)御影 

本戦出場者は2名でしたが、それぞれ2回戦、3回戦まで駒を進めることができました。「なんとか本戦で勝利を」というのがこれまでの目標でしたが、2人ともあっさりとその目標をクリアーしました。試合内容も大変よく、練習の成果を十分に発揮できていたと思います。2~3名本戦アップという学校が大変多く、新人団体のドローはふたを開けてみなければわからないところが多いですが、本戦出場の2名を中心に、チームとしてしっかりとした試合をする力は十分ついていると感じます。8月24日の阪神大会は昨年に引き続き2部リーグで市立西宮・宝塚西・甲陽学院という実力校と対戦します。優勝を見据えながらも、3部転落の可能性も十分あるというのが正直なところです。27日の私学大会を含め、どれだけの試合ができるのか、楽しみ半分、不安半分といったところですが、新チーム最初の団体戦、全力を尽くしたいと思います。

2017年08月11日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成29年度新人大会予選 (平成29年8月5日~9日 於:各会場) 

以下のような結果になりました。

(シングルス予選)
4回戦
高2SU(6-1)宝塚西
高2KN(6-3)伊丹北
高2AN(6-3)県芦屋
高1AY(6-2)神大中等
高2HY(6-2)伊川谷北
高2KM(4-6)甲南    BEST8
高2RK(3-6)県西宮   BEST8
高1NT(3-6)仁川    BEST8
高1SY(2-6)鳴尾    BEST8

準決勝
高2SU(6-1)星稜
高2KN(6-2)神戸野田
高2AN(6-1)川西明峰
高1AY(6-2)育英
高2HY(2-6)市立伊丹  BEST4

決勝
高2SU(6-4)鳴尾     優勝 → 本戦へ
高2KN(2-6)神大中等   準優勝
高2AN(1-6)仁川     準優勝
高1AY(3-6)北須磨    準優勝

本戦シード(予選免除)
高2YI  本戦へ


(ダブルス予選)
準決勝(4回戦)
高2YI・高2SU(6-0)北摂三田
高2AN・高2RK(6-3)須磨翔風
高2KN・高2HY(4-6)尼崎稲園  BEST4

決勝
高2YI・高2SU(6-2)甲陽     優勝 → 本戦へ
高2AN・高2RK(0-6)仁川    準優勝


新人大会BEST8を勝ち取った昨年度(60期)から主力に名を連ねていた現高2(61期)の代となり大きな期待を持って臨んだ今大会はまずまずの結果でした(欲を言えばもう少し本戦UPが・・・)
活動面では暑い中しっかりと練習に取り組みクラブらしくなってきました。特に高1の多くはすっかり高校生になり、素晴らしい取り組みを見せており、これからが楽しみです。全体としてはまだまだ61期のカラーが出ていない気がしますが、能力が高く、明るく素直でサラッとしているので、練習を重ねて勝負へのこだわりがもっと強くなってくれば、どの期にも負けない力のあるチームになれると感じています。新人本戦、阪神大会、私学大会と試合が続きますが、しっかりと練習を重ねて万全の態勢で臨んでいこうと思っています。

2017年05月10日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成29年度兵庫県高校総合体育大会個人戦(予選)(平成29年5月3日~5月5日 於:各会場)

以下のような結果になりました。
(シングルス予選)
準決勝(4回戦)
高3SN(7-6)神戸甲北 
高3RT(6-4)尼崎北    
高2YI(6-0)関西学院
高2SU(6-2)村野工業
高3ST(2-6)甲陽 BEST4 
高2AN(0-6)育英 BEST4  

決勝(5回戦)
高2YI(6-2)甲南   優勝  →  本戦へ
高3SN(6-7)甲南   準優勝 
高3RT(3-6)市立西宮 準優勝    
高2SU(1-6)宝塚西  準優勝


(ダブルス予選)
準決勝(4回戦)
高3SN・高3ST(2-6)啓明 BEST4
高2YI・高2SU(2-6)仁川 BEST4


60期高校3年生最後の試合結果は上記のようになりました。毎年のことですが後半少し失速する傾向があり、総体の結果は厳しくなります。58期が残したシングルス準決勝7本、決勝3本を大きく更新できると考えていましたが、そういう意味ではうまくいかなかったように思います。しかしながら1年を振り返ると全体的には満足のいく結果が残せました。出席率も高く、積極的にガツガツ、そしてしっかりと練習に取り組むことができました。多くの部員が内部からの進学者で、中3で高校部に上がってきた当初から、「不安定だけれどもパワーがあり、これは行けるぞ」と強く感じたことがつい昨日のことのように思い起こされます。56期以来の団体BEST8(新人大会)を成し遂げることができました。56期はノーシードからの勝ち上がりで、運によるところもかなり大きかったと思いますが、60期は8シードに入り、試合内容も順当なもので、狙って勝ち取ることができました。もちろん61期生の強力な援護射撃があったことは言うまでもありませんが、その環境を作り、導いたのは60期生です。本戦進出者がいないので、引退ミーティングを残し、引退となります。たくさんの思い出を胸にしっかり受験勉強に取り組んで欲しいと思います。
さてクラブは61期体制に移行します。総体ダブルスにおいては決勝進出ゼロ、シングルスにおいては初戦敗退多数(もちろん部員が多いこともありますが)など、取り組むべき多くの課題がありますが、61期のカラーをしっかり作り、みんなで協力して取り組んでいければ素晴らしいクラブになると強く感じています。キャプテンを中心とした組織的に動くことの出来るクラブにしていきたいと思います。

2017年05月02日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成29年度兵庫県高校総合体育大会団体戦 (平成29年4月23日 於:啓明学院会場))

以下のような結果となり、兵庫県団体BEST16になりました。

2回戦2勝1敗(VS市立伊丹高校)
S1 高2YI (6-3)
S2 高3SN (6-1)
D1 高3RT (6-7)
   高3KS

3回戦2勝1敗(VS尼崎稲園高校)
S1 高2YI (6-2)
S2 高3SN (6-1)
D1 高3ST (3-6)
   高2KN

4回戦1勝2敗(VS啓明学院)
S1 高2YI (6-4)
S2 高3SN (1-6)
D1 高3ST (3-6)
   高3RT


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60期生最後の団体戦を迎えました。第12シードとなり、ベスト8戦は順当に行けば第5シードの啓明学院と対戦することとなります。戦力的には数段上の相手ですが、「やってみなければ分からない」という気持ちにさせてくれるメンバーで試合会場へ向かいました。3面展開で進行はかなり遅く、2回戦から出場の雲雀丘は14:00過ぎに初戦を迎えました。少し待ち疲れてしまったところに初戦の緊張も手伝って苦しい展開となりました。比較的取りやすいと考えていたダブルスがうまく機能せず、シングルスの展開を重苦しいものにしていました。結果だけ見ればS1は6-3だったので余裕があったように見えますが、内容はかなりきつい試合でした。S2は万全でしたが、気分的にはあまり乗り切れないまま、3回戦に臨みました。ここでもダブルスが苦戦する中、S1、S2がしっかり仕事をしてくれました。相手S1選手は有望な2年生で、かなりの接戦が予想されましたが、無理のない丁寧なテニスを心掛け、安心して見ていることができました。S2も初戦に続き危なげなく勝利し、良い流れの中4回戦へ。啓明学院とベスト8をかけて3面同時展開で17:20スタート。啓明学院会場だったので、女子テニス部員、保護者の方々など応援がすごく完全AWAYでしたが、こちらも全部員が審判に応援に全力を尽くしてくれました。S2は少し力の差を感じる内容でしたが、S1、D1は一進一退を繰り返す白熱の試合展開でした。結局敗れはしましたが十分に意地を見せることができたと思います。3年間の想いをぶつけることができたのではないでしょうか。選手はもちろん、応援に、審判に頑張ってくれた全部員にとって素晴らしい想い出となったように感じます。試合に負けたことに対する悔し涙、クラブをやりきったことから来る満足の涙、クラブを去らねばならない寂しさから来る涙、様々な思いが絡み合っていたと思いますが、泣けるくらい思いを持ってクラブ活動に取り組めたことは本当に素晴らしく、一生の財産だと思います。
明日5月3日(水)から始まる総体個人戦では、この総体団体の経験を生かして頑張りたいと思います。

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