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2017年05月10日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成29年度兵庫県高校総合体育大会個人戦(予選)(平成29年5月3日~5月5日 於:各会場)

以下のような結果になりました。
(シングルス予選)
準決勝(4回戦)
高3SN(7-6)神戸甲北 
高3RT(6-4)尼崎北    
高2YI(6-0)関西学院
高2SU(6-2)村野工業
高3ST(2-6)甲陽 BEST4 
高2AN(0-6)育英 BEST4  

決勝(5回戦)
高2YI(6-2)甲南   優勝  →  本戦へ
高3SN(6-7)甲南   準優勝 
高3RT(3-6)市立西宮 準優勝    
高2SU(1-6)宝塚西  準優勝


(ダブルス予選)
準決勝(4回戦)
高3SN・高3ST(2-6)啓明 BEST4
高2YI・高2SU(2-6)仁川 BEST4


60期高校3年生最後の試合結果は上記のようになりました。毎年のことですが後半少し失速する傾向があり、総体の結果は厳しくなります。58期が残したシングルス準決勝7本、決勝3本を大きく更新できると考えていましたが、そういう意味ではうまくいかなかったように思います。しかしながら1年を振り返ると全体的には満足のいく結果が残せました。出席率も高く、積極的にガツガツ、そしてしっかりと練習に取り組むことができました。多くの部員が内部からの進学者で、中3で高校部に上がってきた当初から、「不安定だけれどもパワーがあり、これは行けるぞ」と強く感じたことがつい昨日のことのように思い起こされます。56期以来の団体BEST8(新人大会)を成し遂げることができました。56期はノーシードからの勝ち上がりで、運によるところもかなり大きかったと思いますが、60期は8シードに入り、試合内容も順当なもので、狙って勝ち取ることができました。もちろん61期生の強力な援護射撃があったことは言うまでもありませんが、その環境を作り、導いたのは60期生です。本戦進出者がいないので、引退ミーティングを残し、引退となります。たくさんの思い出を胸にしっかり受験勉強に取り組んで欲しいと思います。
さてクラブは61期体制に移行します。総体ダブルスにおいては決勝進出ゼロ、シングルスにおいては初戦敗退多数(もちろん部員が多いこともありますが)など、取り組むべき多くの課題がありますが、61期のカラーをしっかり作り、みんなで協力して取り組んでいければ素晴らしいクラブになると強く感じています。キャプテンを中心とした組織的に動くことの出来るクラブにしていきたいと思います。

2017年05月02日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成29年度兵庫県高校総合体育大会団体戦 (平成29年4月23日 於:啓明学院会場))

以下のような結果となり、兵庫県団体BEST16になりました。

2回戦2勝1敗(VS市立伊丹高校)
S1 高2YI (6-3)
S2 高3SN (6-1)
D1 高3RT (6-7)
   高3KS

3回戦2勝1敗(VS尼崎稲園高校)
S1 高2YI (6-2)
S2 高3SN (6-1)
D1 高3ST (3-6)
   高2KN

4回戦1勝2敗(VS啓明学院)
S1 高2YI (6-4)
S2 高3SN (1-6)
D1 高3ST (3-6)
   高3RT


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60期生最後の団体戦を迎えました。第12シードとなり、ベスト8戦は順当に行けば第5シードの啓明学院と対戦することとなります。戦力的には数段上の相手ですが、「やってみなければ分からない」という気持ちにさせてくれるメンバーで試合会場へ向かいました。3面展開で進行はかなり遅く、2回戦から出場の雲雀丘は14:00過ぎに初戦を迎えました。少し待ち疲れてしまったところに初戦の緊張も手伝って苦しい展開となりました。比較的取りやすいと考えていたダブルスがうまく機能せず、シングルスの展開を重苦しいものにしていました。結果だけ見ればS1は6-3だったので余裕があったように見えますが、内容はかなりきつい試合でした。S2は万全でしたが、気分的にはあまり乗り切れないまま、3回戦に臨みました。ここでもダブルスが苦戦する中、S1、S2がしっかり仕事をしてくれました。相手S1選手は有望な2年生で、かなりの接戦が予想されましたが、無理のない丁寧なテニスを心掛け、安心して見ていることができました。S2も初戦に続き危なげなく勝利し、良い流れの中4回戦へ。啓明学院とベスト8をかけて3面同時展開で17:20スタート。啓明学院会場だったので、女子テニス部員、保護者の方々など応援がすごく完全AWAYでしたが、こちらも全部員が審判に応援に全力を尽くしてくれました。S2は少し力の差を感じる内容でしたが、S1、D1は一進一退を繰り返す白熱の試合展開でした。結局敗れはしましたが十分に意地を見せることができたと思います。3年間の想いをぶつけることができたのではないでしょうか。選手はもちろん、応援に、審判に頑張ってくれた全部員にとって素晴らしい想い出となったように感じます。試合に負けたことに対する悔し涙、クラブをやりきったことから来る満足の涙、クラブを去らねばならない寂しさから来る涙、様々な思いが絡み合っていたと思いますが、泣けるくらい思いを持ってクラブ活動に取り組めたことは本当に素晴らしく、一生の財産だと思います。
明日5月3日(水)から始まる総体個人戦では、この総体団体の経験を生かして頑張りたいと思います。

2017年04月17日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成29年度春季東阪神リーグ戦(団体戦) (平成29年4月9日 於:雲雀丘学園高校)
1部4校による総当たり戦です。3勝0敗で優勝しました。

 6-1(VS宝塚北高校)
S1 高2YI(6-1)
S2 高3SN(7-5)
S3 高3KM(1-6)
S4 高2AN(6-3)
D1 高3ST(6-1)
   高2KN
D2 高3RT(6-0)
   高3KS  
D3 高2SU(6-4)
   高2HY


  6-1(VS川西北陵高校)
S1 高2YI(6-1)
S2 高3SN(7-6)
S3 高2SU(6-3)
S4 高3KM(7-6)
D1 高3ST(6-3)
   高2KN
D2 高3RT(6-2)
   高3KS  
D3 高2YN(4-6)
   高2RK
 

 6-1 (VS宝塚西高校)
S1 高2YI(6-1)
S2 高3SN(6-2)
S3 高2SU(6-2)
S4 高3KM(6-0)
D1 高3ST(1-6)
   高2KN
D2 高3RT(6-3)
   高3KS  
D3 高2RA(6-4)
   高2SI

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秋の東阪神大会に続き優勝することができました。残り3校が1勝2敗で並び、得失点差により川西北陵高校が4位、獲得ゲーム率により2位宝塚西高校、3位宝塚北高校という大激戦だったので、終わってみれば抜きん出た力があったということになります。参加校はどこも力があり、戦力的にはそれほど余裕がある状況ではありませんでしたが、主力組が安定した力を発揮し、良い流れを作ってくれたことが大きかったと思います。自慢のシングルスは11勝1敗というほぼ完璧な内容でした。テニス漬けの春合宿を乗り切り、逞しくなったことも完勝の一因だと言えるでしょう。
さてこれで60期生も総体を残すのみとなりました。色々と大変なこともありましたが、ほとんどの部員が最後まで続けることができたことは本当によかったと思います。キャプテンを中心にガツガツとよく練習をする期でした。もうひと踏ん張りしてその練習成果をいかんなく発揮し、4月22日(土)はチーム一丸で試合に臨み、新人大会に続き兵庫県団体BEST8を勝ち取りたいと思います。

2017年04月02日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第46回兵庫県春季ジュニアテニス選手権大会 (平成29年3月20日~25日 於:各会場)

以下のような結果になりました。

(18歳以下S予選)

決勝
高1池田善孝 (7-5)宝塚北    優勝 → 本戦へ
高2中山翔斗 (5-7)三田学園   準優勝
高2滝澤 龍 (2-6)神戸学院   準優勝

準決勝
高1池田善孝 (6-4)甲南    
高2中山翔斗 (6-0)長田   
高2滝澤 龍 (6-3)報徳学園
高2調 一輝 (0-6)宝塚北    BEST4
高1野村和寛 (3-6)芦屋学園  BEST4
高1永田淳也 (2-6)神港     BEST4
高1植草 峻 (0-6)関西学院  BEST4

準々決勝(4回戦)
高1池田善孝 (6-1)神戸科技    
高2中山翔斗 (6-1)西宮南   
高2滝澤 龍 (6-4)伊丹北
高2調 一輝 (6-0)伊川谷    
高1野村和寛 (7-6)尼崎北
高1永田淳也 (6-4)伊川谷    
高1植草 峻 (6-3)兵庫   
高2瀧田修平 (3-6)須磨翔風  BEST8
高2増田和弘 (1-6)仁川     BEST8


(18歳以下D予選)
決勝
高1池田善孝・高1植草 峻 (4-6)育英  準優勝

準決勝
高1池田善孝・高1植草 峻 (6-1)神港
高2滝澤 龍・高2調 一輝 (4-6)神戸高専 BEST4

準々決勝(4回戦)
高1池田善孝・高1植草 峻 (6-3)甲南
高2滝澤 龍・高2調 一輝 (6-1)川西緑台
高2中山翔斗・高2瀧田修平 (3-6)宝塚西  BEST8

総体団体のポジションを決めるうえで大切な大会でしたが、健闘及ばず本戦UPは1本のみでした。ただ上位層は安定した結果を残せているので、次の大会、そして新体制につながるものとなったと強く思います。本戦UPが当たり前の高1池田ですが、決勝ではかなり苦労しました。堅実でミスの少ないプレーをする相手に少し強引なところがあったのかもしれません。高2主力組は安定した成績を残せていますが、もうワンランク上を目指して最後の一踏ん張りに期待です。
3月29日~31日に行なった春合宿は充実の内容で、質・量ともしっかりこなすことができました。この成果を、残された3大会、春季東阪神大会(1部リーグ)、総体団体、総体個人でしっかり見せたいと思います。春季東阪神大会はかなり熾烈な戦いとなりそうです。実力のある宝塚西高校はもちろん、2部リーグから上がってきた宝塚北高校が充実の戦力で、上位3人は相当な実力者です。川西北陵高校も全体的に力があり・・・と気の抜けない大会になりそうですが、何とかここで優勝を勝ち取って、良い流れで総体を迎えようと思っています。

2017年01月07日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第29回兵庫県ウインタージュニアテニス選手権大会予選
(平成28年12月10日~24日 於:神戸総合運動公園)

以下のような結果になりました。

決勝
高1池田善孝(6-1)市立西宮   → 優勝・本戦へ

準決勝
高1池田善孝(6-0)神戸野田

3回戦
高1池田善孝(6-2)宝塚東
高2瀧田修平(4-6)芦屋学園
高2滝澤 龍(3-6)東灘
高1野村和寛(1-6)神戸


第29回兵庫県ウインタージュニアテニス選手権大会本戦
(平成28年12月24日 於:しあわせの村)

1回戦
高1池田善孝(6-3)啓明学院

2回戦
高1池田善孝(1-6)甲南


ドローが厳しく仕方ない面もありますが、新人団体県BEST8を勝ち取ったチームとしてはかなり物足りない結果となってしまいました。数字面だけを見ると昨年よりも厳しい成績です。結果をしっかり分析し、次につなげていく必要があると思います。そんな中、高1池田が昨年の中山に引き続き本戦出場をはたしました。1年生にしてもうすっかり本戦の常連で、普通のことと言えばそうなりますが、相手を考えると本戦1回戦突破は素晴らしい功績だと思います。
私学大会同様、今大会も主将不在の中厳しい結果でしたが、クラブ全体としては大変良い空気感があります。61期生が力をつけ、クラブの雰囲気に影響を及ぼす存在になってきたことが大きいと思います。また中3が高校部に上がり人数が増えましたが、筋肉質になっているように感じます。ほどよい緊張感もあり、さらなる向上のチャンスです。日々の練習を大切にして努力を重ね、阪神大会個人、春季ジュニア、東阪神大会、そして総体へとつなげていきたいと思います。

2016年12月02日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第1回兵庫県私立高等学校テニス選手権大会
(平成28年11月19日 於:浜甲子園テニスコート)
2回戦敗退となりました。

1回戦 2-1(VS仁川学院高校)
S1 高1池田善孝 (6-1)
D1 高2滝澤 龍 (2-6)
   高2調 一輝
D2 高2瀧田修平 (6-4)
   高1野村和寛

2回戦 1-2(VS芦屋学園高校)
S1 高1池田善孝 (4-6)
D1 高2滝澤 龍 (0-6)
   高2調 一輝
D2 高2瀧田修平 (7-5)
   高1野村和寛

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今年から行われる私学大会ですが、シングルス1本、ダブルス2本で勝敗を競う形式で、シングルスが売りの雲雀丘60期チームにはかなり不利な大会となりました。さらに怪我でキャプテンを欠き、厳しい試合を余儀なくさせられましたが、結果はともかく収穫のある大会でした。初戦は「ダブルスの仁川」との対戦となり、1-1でD2瀧田・野村ペアにすべてを託す形となりました。新人大会団体から常に安定した試合を展開し、東阪神大会でも宝塚西高校の力のあるペアと互角の戦いをしていたので何とかしてくれるだろうと思っていましたが、ゲームを追うごとに相手ペアの凄さを強く感じ始め厳しい展開となりました。相手に行きそうになる流れを何度も食い止め、気がついたらゲームを取っていました。
 続く2回戦は生命線のS1を落とし、試合には負けてしまいましたが、ここでも瀧田・野村ペアが健闘し、勝利をもぎ取りました。大崩れすることがなく、どんな相手にも食らいつき、チームにとってなくてはならないペアになりました。次の大会は12月10日(土)から始まるウインタージュニア選手権です。課題を持って試合に臨み、1つでも2つでも何かを得てほしいと思います。

2016年11月26日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成28年度秋季東阪神リーグ戦(団体戦) (平成28年11月3日、13日 於:宝塚西高校)
1部4校による総当たり戦です。3勝0敗で優勝しました。

 5-2 (VS川西北陵高校)
S1 高1池田善孝 (6-1)
S2 高2石垣 凌 (7-5)
S3 高2調 一輝 (3-6)
S4 高2青山凌太郎(1-6)
D1 高2中山翔斗 (6-1)
   高2滝澤 龍
D2 高1野村和寛 (6-4)
   高1植草 峻
D3 高2瀧田修平 (6-1)
   高2乾 聖也

 6-1 (VS伊丹北高校)
S1 高1池田善孝 (6-3)
S2 高2中山翔斗 (3-6)
S3 高2滝澤 龍 (6-2)
S4 高2増田和弘 (6-2)
D1 高2石垣 凌 (6-1)
   高2瀧田修平
D2 高2調 一輝 (7-6)
   高1野村和寛
D3 高1永田淳也 (6-2)
   高1川上颯太

 5-2(VS宝塚西高校)
S1 高1池田善孝 (6-4)
S2 高2石垣 凌 (6-2)
S3 高2中山翔斗 (6-1)
S4 高1植草 峻 (6-1)
D1 高2瀧田修平 (5-7)
   高1野村和寛
D2 高2滝澤 龍 (6-4)
   高2調 一輝
D3 高1永田淳也 (2-6)
   高1川上颯太

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兵庫県新人大会団体第5位という結果を引っ提げて臨んだこの大会。「負けられないプレッシャー」が大きかったですが優勝をものにすることができました。3校ともしっかり練習を積み、軸となる力のある選手を擁しているので、簡単に勝てる相手ではありませんが、中でも阪神公立大会優勝の宝塚西高校に対してはかなり警戒をして試合に臨みました。相手の絶対的ポイントゲッターをS1池田が取ったことで勢いがつき、力のあるD1を瀧田・野村ペアが互角の試合で封じ込めたことがかなり大きかったように思います。自慢のシングルスは安定した試合展開で、終わってみれば完勝でした。ただ1年生対決となったD3で期待の永田・川上ペアが少し力の差を見せつけられて敗れたことが残念です。しっかり練習をして春の大会でリベンジしてくれればと思っています。この大会では阪神公立大会の上位3校を相手に実に安定した試合を展開することができました。新人大会の結果に恥じない試合ができたと思います。これに驕ることなく、60期後半戦はクラブ全体の底上げを図り、ますますまとまりのある強いクラブを目指して頑張って行こうと思っています。

2016年10月30日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第58回兵庫県高等学校対抗テニス新人大会本戦(平成28年10月29日 於:神戸総合運動公園)  
本戦1回戦敗退。兵庫県団体第5位(BEST8)となりました。

本戦1回戦 1-4(VS甲南高校)
S1 高1池田善孝 (8-1)
S2 高2石垣 凌 (1-8)
S3 高2中山翔斗 (5-8)
D1 高2瀧田修平 (1-8)
   高1野村和寛 
D2 高2滝澤 龍 (0-8)
   高2調 一輝

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予想通り甲南高校の壁は厚く、力及びませんでした。しかしながらS1池田が頗る快調で、兵庫県第2シード校の1番手に快勝したことは特筆すべきことです。もちろん相手は完全格上で、次もこの結果が出るとは思っていませんが、相手の状況がどうであれ「勝った」ことは事実であり、顧問として知る限り、完全に雲雀史上最強の選手になりました。D1瀧田・野村ペアも「またか」というほど何度もデュースに持ち込み、簡単には終わらせない姿勢をしっかり見せることができました。「何とかなる」と考えていたS3を取れなかったことは少し残念ですが、全体的によく粘って良い試合ができたと思います。帰り際には女子部と一緒に写真を撮り、有意義な一日でした。ちなみに兵庫県新人団体参加校100校近くある中で、男女アベック本戦は相生学院と雲雀丘学園の2校のみでした。総体もアベック本戦出場できるよう頑張りたいと思います。さて次の目標は11月3日に行われる東阪神大会優勝です。まずは良い試合ができるよう頑張りたいと思います。

2016年10月16日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第58回兵庫県高等学校対抗テニス新人大会予選
(平成28年10月1日 於:県立三木高校)  
予選4回戦を勝ち抜き、本戦進出を決めました(兵庫県団体BEST8確定)

2回戦 4-1(VS六甲高校)
S1 高1池田善孝 (6-2)
S2 高2中山翔斗 (6-1)
S3 高2増田和弘 (1-6)
D1 高2石垣 凌 (6-3)
   高2瀧田修平 
D2 高2滝澤 龍 (6-2)
   高2調 一輝

3回戦 4-1(VS神戸高専)
S1 高1池田善孝 (6-3)
S2 高2石垣 凌 (7-5)
S3 高2中山翔斗 (6-1)
D1 高2瀧田修平 (6-0)
   高1野村和寛 
D2 高2滝澤 龍 (3-6)
   高2植草 峻

4回戦 4-1(VS三木高校)
S1 高1池田善孝 (6-4)
S2 高2石垣 凌 (6-7)
S3 高2中山翔斗 (6-0)
D1 高2瀧田修平 (6-2)
   高1野村和寛 
D2 高2滝澤 龍 (6-1)
   高2調 一輝


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10月1日(土)平成28年度兵庫県新人大会団体戦当日を迎えました。60期新体制になって以来様々な公式戦に臨んできましたが、全ては前半戦最大の山場であるこの大会に向けてのものであり、常にこの大会に照準を合わせて練習に取り組んできました。今年は団体第7シードを勝ち取り、実力通りに行けば兵庫県上位8校に入り本戦に出場できることになります。ここ数年は挑戦者としてBEST8戦に臨んでいたので、「順当に行けば勝てる」というプレッシャーを抱えての試合は不慣れであり、そういう意味での大きな不安を感じながら試合に臨むこととなりました。前日は会場近くのホテルに宿泊し、全員で気持ちを高めて会場(三木高校)入り。雨の影響でコート状況が気がかりでしたが、三木高校の生徒さんたちが朝早くからしっかり整備をしてくださり、予定通り試合が始まりました。雲雀丘はシード校のため2回戦からの出場となります。対戦校は六甲高校。試合前の力強い挨拶に少し圧倒され、また初戦の緊張感も手伝って少し硬さが見られましたが、試合の中でしっかり調整をして危なげなく2回戦を乗り切りました。S3で出場の増田も負けはしましたが、堂々とした試合ぶりでした。初戦を乗り切り体も気持ちもほぐれて迎える3回戦は神戸高専です。団体戦5試合目にして初めて自慢のシングルス3本揃い踏みとなりました。
球の切れと配球の妙で凡打の山を築く知性のスターターS1池田、多彩な変化球とストレートのコンビネーションで強打を許さない策略のセットアッパーS2石垣、そして重いストレートで胸元をえぐり、真っ向勝負を挑む魂のストッパーS3中山。相手も強く、なかなか思い通りに試合を展開させてもらえないところはありましたが、それぞれの持ち味を十二分に出して勝利を収めました。D2滝澤・植草ペアは本来の力が発揮できず残念でしたが、チームとしては余裕を持って勝利できたと思います。
そしていよいよBEST8を賭けた三木高校とのガチンコ勝負です。地区が違うので顔を合わせることもほとんどなく、不安要素がかなりありました。戦力分析を重ねる中、上位3名はかなりしっかりしており、戦力層は厚く、決して楽に勝てる相手ではないということだけははっきりしました。相手のホームグラウンドでの対戦ということを考えると多少不利かもしれないというのが本音のところで、重苦しい雰囲気の中で試合が始まりました。3面展開でS1・D1・S2がスタート。どの試合も一進一退で互いに一歩も引かない緊迫の試合展開です。
S1池田は当初リードしていたものの、流れをつかみきれず手探り状態で4-4に追いつかれました。相手S1は表情ひとつ変えず淡々とプレーし、ミスが少なく、決めに行ったボールもうまく拾ってつなげてくる素晴らしい選手で、精神的にもタフで隙がありませんでした。「ラスト2ゲーム、こんなすごい環境でテニスができる幸せをかみしめて試合を楽しもう」と気持ちを切り替え、何とか試合をものにすることができました。「互いに認め合いながらも譲れないものがある」という気持ちのぶつかり合いが大きな感動を生んだ壮絶な試合でした。この勢いに乗り、駆け引きと間の勝負が持ち味のテクニシャンD1瀧田・野村が2-2から4ゲーム連取して勝利。続いて力強いショットを武器に相手をねじ込むハードヒッターD2滝澤・調が素晴らしい反応とリズムで圧倒しました。チームとしての課題であったダブルスでしたが主軸の滝澤・瀧田を固定し、今大会は万全でした。S2石垣はもつれにもつれて1時間以上にも及ぶ激闘となり、負けはしましたが「勝ちに匹敵する内容」で相手チームのポイントゲッターに流れを渡しませんでした。そして最後はストッパーS3中山が奪三振ショーで締め、4-1で本戦切符を手にしました。キャプテンとして申し分のない試合内容で、試合後、相手校小川先生の第一声は「S3の選手はほんまに凄いですね」でした。「練習して課題を見つけてまた練習」単純ですがこれを毎日やり続けることはとても難しい。その難しいことがしっかりできているからこそ『やるかやられるか』という勝負の本質を試合で体現し、感動を生み他校の様々な先生方に褒めて頂けるのだと思います。
BEST8戦。終わってみれば快勝でしたが、三木高校の選手は気持ちが安定していて決して勝負をあきらめない粘り強さ、タフさを持ち、クラブ全体としても「テキパキとした行動」「安定感・一体感を感じさせる雰囲気」と、見習うべきところがかなりありました。この経験をぜひとも今後のクラブ活動に生かし、キャプテン中山を中心にしっかり取り組んでいきたいと思います。
さて次は10月29日(土)神戸総合で行われる団体本戦(雲雀丘は男女アベック出場となりました)です。相手は兵庫県第2シードの甲南高校。戦力差は大きいですが、粘って粘ってタフな試合ができれば何かしらの突破口が開けるかもしれません。目標である兵庫県団体BEST4まであと一歩。精一杯の戦いをしたいと思っています。


2016年09月24日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成28年度夏季ジュニアテニス選手権大会予選 (平成28年9月3日~9月11日 於:各会場)

以下のような結果になりました。

(シングルス予選)
4回戦
高2瀧田修平(6-1)須磨翔風
高2石垣 凌(6-4)県芦屋
高2調 一輝(6-4)アメニティ園田
高2滝澤 龍(6-4)神大中等
高1池田善孝(6-0)川西明峰
高2中山翔斗(3-6)TASUCLUB
高1青山凌太郞(1-6)滝川第二
高1植草 峻(1-6)宝塚TCO
高1野村和寛(1-6)三田松聖

準決勝
高2石垣 凌(6-2)甲南
高2調 一輝(7-5)須磨学園
高1池田善孝(6-0)鈴蘭台
高2滝澤 龍(4-6)三田    BEST4
高2瀧田修平(4-6)TASUCLUB  BEST4

決勝
高2石垣 凌(6-3)三田   優勝 → 本戦へ
高1池田善孝(7-5)報徳   優勝 → 本戦へ
高2調 一輝(1-6)市立西宮 準優勝


(ダブルス予選)
4回戦
高2滝澤 龍・高1植草 峻(7-5)滝川
高2調 一輝・高2乾 聖也(6-3)須磨翔風
高2中山翔斗・高1池田善孝(6-7)甲南    
高1小泉 諒・高1永田淳也(3-6)報徳    
高1政家一文・高1川上颯太(0-6)啓明

準決勝
高2滝澤 龍・高1植草 峻(6-2)県伊丹  
高2調 一輝・高2乾 聖也(2-6)鳴尾   BEST4

決勝
高2滝澤 龍・高1植草 峻(0-6)関西学院  準優勝


夏季ジュニアテニス選手権大会シングルス本戦 (平成28年9月24日 於:神戸総合運動公園)

以下のような結果になりました

1回戦
高2石垣 凌(0-6)西宮甲英
高1池田善孝(0-6)相生学院   


阪神大会団体では手探りの部分があり納得できる結果は残せませんでしたが、60期の戦い方を掴むことができました。収穫を得て迎えたこの夏季ジュニア大会でも、シングルス2本本戦アップを果たし、雲雀丘の存在をアピールすることができました。石垣、池田とも新人大会についで2大会連続本戦アップです。特に池田は決勝戦で報徳の1番手との競り合いを制しての優勝で、本当に価値があります。4回戦・準決勝進出の本数を見ても、ここ数年にない充実ぶりです。決して練習環境に恵まれているわけではありませんが、暑い中、また文化祭準備で忙しい中、時間をとってしっかり練習できていたことが良い結果を生んだのだと思います。ただダブルスについては昨年度の準決勝5本進出と比較しても少し物足りない結果となり今後の課題です。60期新チーム発足当初よりシングルス中心のチームでしたが、団体戦でのダブルスの重要性をしっかりと認識して、チームとして課題を持って取り組む必要があるように思います。
 さて次はいよいよ新人大会団体、前半戦最大の山場です。今年は55期(団体第8シード)でもなしえなかった兵庫県団体第7シードを獲得しました。大きなチャンスです。何とかこのチャンスを生かせるよう、しっかり練習を積んで10月1日(土)本番に臨みたいと思います。そしてチームの目標である兵庫県団体BEST4に少しでも近づけるよう勝利にこだわって一戦一戦大切に戦って行きたいと思います。

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