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2017年01月07日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第29回兵庫県ウインタージュニアテニス選手権大会予選
(平成28年12月10日~24日 於:神戸総合運動公園)

以下のような結果になりました。

決勝
高1池田善孝(6-1)市立西宮   → 優勝・本戦へ

準決勝
高1池田善孝(6-0)神戸野田

3回戦
高1池田善孝(6-2)宝塚東
高2瀧田修平(4-6)芦屋学園
高2滝澤 龍(3-6)東灘
高1野村和寛(1-6)神戸


第29回兵庫県ウインタージュニアテニス選手権大会本戦
(平成28年12月24日 於:しあわせの村)

1回戦
高1池田善孝(6-3)啓明学院

2回戦
高1池田善孝(1-6)甲南


ドローが厳しく仕方ない面もありますが、新人団体県BEST8を勝ち取ったチームとしてはかなり物足りない結果となってしまいました。数字面だけを見ると昨年よりも厳しい成績です。結果をしっかり分析し、次につなげていく必要があると思います。そんな中、高1池田が昨年の中山に引き続き本戦出場をはたしました。1年生にしてもうすっかり本戦の常連で、普通のことと言えばそうなりますが、相手を考えると本戦1回戦突破は素晴らしい功績だと思います。
私学大会同様、今大会も主将不在の中厳しい結果でしたが、クラブ全体としては大変良い空気感があります。61期生が力をつけ、クラブの雰囲気に影響を及ぼす存在になってきたことが大きいと思います。また中3が高校部に上がり人数が増えましたが、筋肉質になっているように感じます。ほどよい緊張感もあり、さらなる向上のチャンスです。日々の練習を大切にして努力を重ね、阪神大会個人、春季ジュニア、東阪神大会、そして総体へとつなげていきたいと思います。

2016年12月02日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第1回兵庫県私立高等学校テニス選手権大会
(平成28年11月19日 於:浜甲子園テニスコート)
2回戦敗退となりました。

1回戦 2-1(VS仁川学院高校)
S1 高1池田善孝 (6-1)
D1 高2滝澤 龍 (2-6)
   高2調 一輝
D2 高2瀧田修平 (6-4)
   高1野村和寛

2回戦 1-2(VS芦屋学園高校)
S1 高1池田善孝 (4-6)
D1 高2滝澤 龍 (0-6)
   高2調 一輝
D2 高2瀧田修平 (7-5)
   高1野村和寛

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今年から行われる私学大会ですが、シングルス1本、ダブルス2本で勝敗を競う形式で、シングルスが売りの雲雀丘60期チームにはかなり不利な大会となりました。さらに怪我でキャプテンを欠き、厳しい試合を余儀なくさせられましたが、結果はともかく収穫のある大会でした。初戦は「ダブルスの仁川」との対戦となり、1-1でD2瀧田・野村ペアにすべてを託す形となりました。新人大会団体から常に安定した試合を展開し、東阪神大会でも宝塚西高校の力のあるペアと互角の戦いをしていたので何とかしてくれるだろうと思っていましたが、ゲームを追うごとに相手ペアの凄さを強く感じ始め厳しい展開となりました。相手に行きそうになる流れを何度も食い止め、気がついたらゲームを取っていました。
 続く2回戦は生命線のS1を落とし、試合には負けてしまいましたが、ここでも瀧田・野村ペアが健闘し、勝利をもぎ取りました。大崩れすることがなく、どんな相手にも食らいつき、チームにとってなくてはならないペアになりました。次の大会は12月10日(土)から始まるウインタージュニア選手権です。課題を持って試合に臨み、1つでも2つでも何かを得てほしいと思います。

2016年11月26日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成28年度秋季東阪神リーグ戦(団体戦) (平成28年11月3日、13日 於:宝塚西高校)
1部4校による総当たり戦です。3勝0敗で優勝しました。

 5-2 (VS川西北陵高校)
S1 高1池田善孝 (6-1)
S2 高2石垣 凌 (7-5)
S3 高2調 一輝 (3-6)
S4 高2青山凌太郎(1-6)
D1 高2中山翔斗 (6-1)
   高2滝澤 龍
D2 高1野村和寛 (6-4)
   高1植草 峻
D3 高2瀧田修平 (6-1)
   高2乾 聖也

 6-1 (VS伊丹北高校)
S1 高1池田善孝 (6-3)
S2 高2中山翔斗 (3-6)
S3 高2滝澤 龍 (6-2)
S4 高2増田和弘 (6-2)
D1 高2石垣 凌 (6-1)
   高2瀧田修平
D2 高2調 一輝 (7-6)
   高1野村和寛
D3 高1永田淳也 (6-2)
   高1川上颯太

 5-2(VS宝塚西高校)
S1 高1池田善孝 (6-4)
S2 高2石垣 凌 (6-2)
S3 高2中山翔斗 (6-1)
S4 高1植草 峻 (6-1)
D1 高2瀧田修平 (5-7)
   高1野村和寛
D2 高2滝澤 龍 (6-4)
   高2調 一輝
D3 高1永田淳也 (2-6)
   高1川上颯太

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兵庫県新人大会団体第5位という結果を引っ提げて臨んだこの大会。「負けられないプレッシャー」が大きかったですが優勝をものにすることができました。3校ともしっかり練習を積み、軸となる力のある選手を擁しているので、簡単に勝てる相手ではありませんが、中でも阪神公立大会優勝の宝塚西高校に対してはかなり警戒をして試合に臨みました。相手の絶対的ポイントゲッターをS1池田が取ったことで勢いがつき、力のあるD1を瀧田・野村ペアが互角の試合で封じ込めたことがかなり大きかったように思います。自慢のシングルスは安定した試合展開で、終わってみれば完勝でした。ただ1年生対決となったD3で期待の永田・川上ペアが少し力の差を見せつけられて敗れたことが残念です。しっかり練習をして春の大会でリベンジしてくれればと思っています。この大会では阪神公立大会の上位3校を相手に実に安定した試合を展開することができました。新人大会の結果に恥じない試合ができたと思います。これに驕ることなく、60期後半戦はクラブ全体の底上げを図り、ますますまとまりのある強いクラブを目指して頑張って行こうと思っています。

2016年10月30日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第58回兵庫県高等学校対抗テニス新人大会本戦(平成28年10月29日 於:神戸総合運動公園)  
本戦1回戦敗退。兵庫県団体第5位(BEST8)となりました。

本戦1回戦 1-4(VS甲南高校)
S1 高1池田善孝 (8-1)
S2 高2石垣 凌 (1-8)
S3 高2中山翔斗 (5-8)
D1 高2瀧田修平 (1-8)
   高1野村和寛 
D2 高2滝澤 龍 (0-8)
   高2調 一輝

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予想通り甲南高校の壁は厚く、力及びませんでした。しかしながらS1池田が頗る快調で、兵庫県第2シード校の1番手に快勝したことは特筆すべきことです。もちろん相手は完全格上で、次もこの結果が出るとは思っていませんが、相手の状況がどうであれ「勝った」ことは事実であり、顧問として知る限り、完全に雲雀史上最強の選手になりました。D1瀧田・野村ペアも「またか」というほど何度もデュースに持ち込み、簡単には終わらせない姿勢をしっかり見せることができました。「何とかなる」と考えていたS3を取れなかったことは少し残念ですが、全体的によく粘って良い試合ができたと思います。帰り際には女子部と一緒に写真を撮り、有意義な一日でした。ちなみに兵庫県新人団体参加校100校近くある中で、男女アベック本戦は相生学院と雲雀丘学園の2校のみでした。総体もアベック本戦出場できるよう頑張りたいと思います。さて次の目標は11月3日に行われる東阪神大会優勝です。まずは良い試合ができるよう頑張りたいと思います。

2016年10月16日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第58回兵庫県高等学校対抗テニス新人大会予選
(平成28年10月1日 於:県立三木高校)  
予選4回戦を勝ち抜き、本戦進出を決めました(兵庫県団体BEST8確定)

2回戦 4-1(VS六甲高校)
S1 高1池田善孝 (6-2)
S2 高2中山翔斗 (6-1)
S3 高2増田和弘 (1-6)
D1 高2石垣 凌 (6-3)
   高2瀧田修平 
D2 高2滝澤 龍 (6-2)
   高2調 一輝

3回戦 4-1(VS神戸高専)
S1 高1池田善孝 (6-3)
S2 高2石垣 凌 (7-5)
S3 高2中山翔斗 (6-1)
D1 高2瀧田修平 (6-0)
   高1野村和寛 
D2 高2滝澤 龍 (3-6)
   高2植草 峻

4回戦 4-1(VS三木高校)
S1 高1池田善孝 (6-4)
S2 高2石垣 凌 (6-7)
S3 高2中山翔斗 (6-0)
D1 高2瀧田修平 (6-2)
   高1野村和寛 
D2 高2滝澤 龍 (6-1)
   高2調 一輝


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10月1日(土)平成28年度兵庫県新人大会団体戦当日を迎えました。60期新体制になって以来様々な公式戦に臨んできましたが、全ては前半戦最大の山場であるこの大会に向けてのものであり、常にこの大会に照準を合わせて練習に取り組んできました。今年は団体第7シードを勝ち取り、実力通りに行けば兵庫県上位8校に入り本戦に出場できることになります。ここ数年は挑戦者としてBEST8戦に臨んでいたので、「順当に行けば勝てる」というプレッシャーを抱えての試合は不慣れであり、そういう意味での大きな不安を感じながら試合に臨むこととなりました。前日は会場近くのホテルに宿泊し、全員で気持ちを高めて会場(三木高校)入り。雨の影響でコート状況が気がかりでしたが、三木高校の生徒さんたちが朝早くからしっかり整備をしてくださり、予定通り試合が始まりました。雲雀丘はシード校のため2回戦からの出場となります。対戦校は六甲高校。試合前の力強い挨拶に少し圧倒され、また初戦の緊張感も手伝って少し硬さが見られましたが、試合の中でしっかり調整をして危なげなく2回戦を乗り切りました。S3で出場の増田も負けはしましたが、堂々とした試合ぶりでした。初戦を乗り切り体も気持ちもほぐれて迎える3回戦は神戸高専です。団体戦5試合目にして初めて自慢のシングルス3本揃い踏みとなりました。
球の切れと配球の妙で凡打の山を築く知性のスターターS1池田、多彩な変化球とストレートのコンビネーションで強打を許さない策略のセットアッパーS2石垣、そして重いストレートで胸元をえぐり、真っ向勝負を挑む魂のストッパーS3中山。相手も強く、なかなか思い通りに試合を展開させてもらえないところはありましたが、それぞれの持ち味を十二分に出して勝利を収めました。D2滝澤・植草ペアは本来の力が発揮できず残念でしたが、チームとしては余裕を持って勝利できたと思います。
そしていよいよBEST8を賭けた三木高校とのガチンコ勝負です。地区が違うので顔を合わせることもほとんどなく、不安要素がかなりありました。戦力分析を重ねる中、上位3名はかなりしっかりしており、戦力層は厚く、決して楽に勝てる相手ではないということだけははっきりしました。相手のホームグラウンドでの対戦ということを考えると多少不利かもしれないというのが本音のところで、重苦しい雰囲気の中で試合が始まりました。3面展開でS1・D1・S2がスタート。どの試合も一進一退で互いに一歩も引かない緊迫の試合展開です。
S1池田は当初リードしていたものの、流れをつかみきれず手探り状態で4-4に追いつかれました。相手S1は表情ひとつ変えず淡々とプレーし、ミスが少なく、決めに行ったボールもうまく拾ってつなげてくる素晴らしい選手で、精神的にもタフで隙がありませんでした。「ラスト2ゲーム、こんなすごい環境でテニスができる幸せをかみしめて試合を楽しもう」と気持ちを切り替え、何とか試合をものにすることができました。「互いに認め合いながらも譲れないものがある」という気持ちのぶつかり合いが大きな感動を生んだ壮絶な試合でした。この勢いに乗り、駆け引きと間の勝負が持ち味のテクニシャンD1瀧田・野村が2-2から4ゲーム連取して勝利。続いて力強いショットを武器に相手をねじ込むハードヒッターD2滝澤・調が素晴らしい反応とリズムで圧倒しました。チームとしての課題であったダブルスでしたが主軸の滝澤・瀧田を固定し、今大会は万全でした。S2石垣はもつれにもつれて1時間以上にも及ぶ激闘となり、負けはしましたが「勝ちに匹敵する内容」で相手チームのポイントゲッターに流れを渡しませんでした。そして最後はストッパーS3中山が奪三振ショーで締め、4-1で本戦切符を手にしました。キャプテンとして申し分のない試合内容で、試合後、相手校小川先生の第一声は「S3の選手はほんまに凄いですね」でした。「練習して課題を見つけてまた練習」単純ですがこれを毎日やり続けることはとても難しい。その難しいことがしっかりできているからこそ『やるかやられるか』という勝負の本質を試合で体現し、感動を生み他校の様々な先生方に褒めて頂けるのだと思います。
BEST8戦。終わってみれば快勝でしたが、三木高校の選手は気持ちが安定していて決して勝負をあきらめない粘り強さ、タフさを持ち、クラブ全体としても「テキパキとした行動」「安定感・一体感を感じさせる雰囲気」と、見習うべきところがかなりありました。この経験をぜひとも今後のクラブ活動に生かし、キャプテン中山を中心にしっかり取り組んでいきたいと思います。
さて次は10月29日(土)神戸総合で行われる団体本戦(雲雀丘は男女アベック出場となりました)です。相手は兵庫県第2シードの甲南高校。戦力差は大きいですが、粘って粘ってタフな試合ができれば何かしらの突破口が開けるかもしれません。目標である兵庫県団体BEST4まであと一歩。精一杯の戦いをしたいと思っています。


2016年09月24日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成28年度夏季ジュニアテニス選手権大会予選 (平成28年9月3日~9月11日 於:各会場)

以下のような結果になりました。

(シングルス予選)
4回戦
高2瀧田修平(6-1)須磨翔風
高2石垣 凌(6-4)県芦屋
高2調 一輝(6-4)アメニティ園田
高2滝澤 龍(6-4)神大中等
高1池田善孝(6-0)川西明峰
高2中山翔斗(3-6)TASUCLUB
高1青山凌太郞(1-6)滝川第二
高1植草 峻(1-6)宝塚TCO
高1野村和寛(1-6)三田松聖

準決勝
高2石垣 凌(6-2)甲南
高2調 一輝(7-5)須磨学園
高1池田善孝(6-0)鈴蘭台
高2滝澤 龍(4-6)三田    BEST4
高2瀧田修平(4-6)TASUCLUB  BEST4

決勝
高2石垣 凌(6-3)三田   優勝 → 本戦へ
高1池田善孝(7-5)報徳   優勝 → 本戦へ
高2調 一輝(1-6)市立西宮 準優勝


(ダブルス予選)
4回戦
高2滝澤 龍・高1植草 峻(7-5)滝川
高2調 一輝・高2乾 聖也(6-3)須磨翔風
高2中山翔斗・高1池田善孝(6-7)甲南    
高1小泉 諒・高1永田淳也(3-6)報徳    
高1政家一文・高1川上颯太(0-6)啓明

準決勝
高2滝澤 龍・高1植草 峻(6-2)県伊丹  
高2調 一輝・高2乾 聖也(2-6)鳴尾   BEST4

決勝
高2滝澤 龍・高1植草 峻(0-6)関西学院  準優勝


夏季ジュニアテニス選手権大会シングルス本戦 (平成28年9月24日 於:神戸総合運動公園)

以下のような結果になりました

1回戦
高2石垣 凌(0-6)西宮甲英
高1池田善孝(0-6)相生学院   


阪神大会団体では手探りの部分があり納得できる結果は残せませんでしたが、60期の戦い方を掴むことができました。収穫を得て迎えたこの夏季ジュニア大会でも、シングルス2本本戦アップを果たし、雲雀丘の存在をアピールすることができました。石垣、池田とも新人大会についで2大会連続本戦アップです。特に池田は決勝戦で報徳の1番手との競り合いを制しての優勝で、本当に価値があります。4回戦・準決勝進出の本数を見ても、ここ数年にない充実ぶりです。決して練習環境に恵まれているわけではありませんが、暑い中、また文化祭準備で忙しい中、時間をとってしっかり練習できていたことが良い結果を生んだのだと思います。ただダブルスについては昨年度の準決勝5本進出と比較しても少し物足りない結果となり今後の課題です。60期新チーム発足当初よりシングルス中心のチームでしたが、団体戦でのダブルスの重要性をしっかりと認識して、チームとして課題を持って取り組む必要があるように思います。
 さて次はいよいよ新人大会団体、前半戦最大の山場です。今年は55期(団体第8シード)でもなしえなかった兵庫県団体第7シードを獲得しました。大きなチャンスです。何とかこのチャンスを生かせるよう、しっかり練習を積んで10月1日(土)本番に臨みたいと思います。そしてチームの目標である兵庫県団体BEST4に少しでも近づけるよう勝利にこだわって一戦一戦大切に戦って行きたいと思います。

2016年08月29日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第28回阪神高等学校テニス大会(平成28年8月25日 於:浜甲子園運動公園)
 団体2部3位となり2部残留です。(1位市立西宮、2位甲陽、4位宝塚西)

2部リーグ戦結果
    4-1(VS宝塚西)
S1 高1池田善孝(6-1)
S2 高1植草 峻(3-6)
S3 高1野村和寛(7-6)
D1 高2石垣 凌(6-3)
   高2瀧田修平 
D2 高2滝澤 龍(6-4)
   高2調 一輝 

    2-3(VS甲陽学院)
S1 高1池田善孝(6-1)
S2 高2石垣 凌(2-6)
S3 高2滝澤 龍(6-1)
D1 高2瀧田修平(2-6)
   高1野村和寛
D2 高2調 一輝(2-6)
   高2乾 聖也

    2-3(VS市立西宮)
S1 高1池田善孝(6-7)
S2 高2石垣 凌(4-6)
S3 高1植草 峻(7-6)
D1 高2瀧田修平(7-6)
   高2中山翔斗
D2 高2滝澤 龍(4-6)
   高2調 一輝

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 8月25日(木)。60期新チームになって初の団体戦に臨みました。新人大会個人戦では胸を張れる成績を残し、勢いを持って迎えた大会ですが、新人団体上位シードが予想される学校との対戦の中、「優勝も最下位の可能性もある」という状況で試合が始まりました。初戦は宝塚西高校です。阪神大会・東阪神大会と毎年顔を合わせ熱戦を繰り広げていますが、今年もシングルス2本を中心に充実のメンバーです。S1・S2は少し苦しいかなぁと思っていましたが、エース池田があっさりゲームを取り大きな流れを作ってくれました。相手のダメージは相当大きかったと思います。D1石垣・瀧田ペアも新人大会個人ダブルス決勝で敗れた相手にリベンジを果たし、最高の立ち上がりとなりました。2戦目は昨年度新人大会団体戦BEST16をかけて激戦を演じた甲陽学院です。宝塚西高同様シングルス2本を中心とした力のあるチームです。この試合もかなり余裕を持ってS1を勝ち取りましたが、試合中のアクシデントもあり、昨年度新人団体のリベンジを許してしまう結果となりました。
 1勝1敗で迎えた最終戦は市立西宮高校との対戦です。今回対戦する2部リーグ3校の中で最もバランスが良く、戦力が整っており、厳しい内容となりました。頼みのS1池田も力のある2年生ばかりとの対戦で体力的にかなりきつくなっていたように思います。ダブルス2本とS3を取りたいところでしたが、思っている以上に相手のレベルが高かったと思います。S3キーマン植草、怪我を押して強引に出場した中山・瀧田ペアが奮闘しましたがチーム全体としては力が及びませんでした。
 今回の阪神大会はベストメンバーで臨むことができませんでした。また試してみたいことなどもあり、オーダーもベストではありませんでした。優勝できなかったことは残念ですが、一方でいろいろと得ることが多かったことも事実で、3位という成績ではありますが、チームとしての流れはある意味さらに強まったのではないかと感じています。今後もこの流れを大切に、努力を続けていきたいと思います。
 さて今週末は夏季ジュニア大会です。まずは全力を尽くして1試合でも多く勝ち上がれるよう頑張りたいと思います。そして前半最大の山場である新人大会ではベストな状態で勝負をして、兵庫県団体BEST4という目標を達成できるよう頑張りたいと思います。

2016年08月20日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成28年度新人大会本戦 (平成28年8月19日 於:赤穂海浜公園)

以下のような結果になりました。

(シングルス本戦)
1回戦
高1 池田善孝(2-6)須磨東
高1 野村和寛(1-6)仁川
高2 石垣 凌(0-6)宝塚西

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 3名とも初戦突破はなりませんでした。対戦相手のレベルを考えると勝ち上がることは難しいと思っていましたが、改めて本戦で勝つことの大変さ・難しさを感じました。技術面での差もさることながら、意識面での差が大きいと思います。「体力や技術があり結果が出るから意識が高い」という面は現に存在するのでしょうが、良い選手をじっくり見てそのプレーや雰囲気を感じていくこと、またテニスに関する雑誌や本を読み競技への意識を高めていくことが練習に対する姿勢を変え、ひいては技術や体力の向上につながるということも確かなことだと思います。敗戦の中で学んだ様々なことを踏まえ、チームの中心でキャプテンをしっかり補佐し、今後の練習をさらに内容のある密度の濃いものにしていってほしいです。
 次は8月25日(木)に行われる阪神大会団体戦です。昨年に引き続き2部リーグで市立西宮・宝塚西・甲陽学院という実力校と対戦します。戦力分析をしていると3校ともしっかりとした軸になる選手を複数抱え、特に市立西宮高校は上位層が厚く、新人団体でも上位シードが予想されます。優勝を見据えながらも、3部転落の可能性も十分あるというのが正直なところです。どれだけの試合ができるか分かりませんが、新チーム最初の団体戦を良い形で終えたいと思っています。

2016年08月12日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成28年度新人大会予選 (平成28年8月6日~8日 於:各会場) 

以下のような結果になりました。

(シングルス予選)
4回戦
高2石垣 凌(6-0)須磨東
高2滝澤 龍(6-0)県立西宮
高2調 一輝(6-3)長田
高2瀧田修平(6-3)啓明
高1池田善孝(6-0)須磨友ヶ丘
高1野村和寛(6-1)啓明
高1植草 峻(6-1)武庫荘総合
高1小泉 諒(6-4)川西明峰
高2西本侑祐(3-6)長田  → BEST8
高2乾 聖也(1-6)鳴尾  → BEST8

準決勝
高2石垣 凌(6-4)甲南
高2滝澤 龍(6-3)甲陽
高1池田善孝(6-1)神戸高専
高1野村和寛(7-5)六甲
高2調 一輝(1-6)舞子 → BEST4
高2瀧田修平(0-6)神戸 → BEST4
高1小泉 諒(2-6)宝塚 → BEST4
高1植草 峻(0-6)灘  → BEST4

決勝
高2石垣 凌(6-1)県立国際 → 優勝 本戦へ
高1池田善孝(6-0)三田学園 → 優勝 本戦へ
高1野村和寛(6-3)報徳学園 → 優勝 本戦へ
高2滝澤 龍(3-6)関西学院 → 準優勝


(ダブルス予選)
準決勝(4回戦)
高2滝澤 龍・高1植草 峻(6-0)関西学院
高2石垣 凌・高2瀧田修平(7-6)仁川
高2調 一輝・高2乾 聖也(6-4)灘

決勝
高2滝澤 龍・高1植草 峻(4-6)伊丹北  準優勝
高2石垣 凌・高2瀧田修平(3-6)宝塚西  準優勝
高2調 一輝・高2乾 聖也(0-6)三田   準優勝


                                                                                                                                                                                          今大会ではシングルス決勝6本、シングルス・ダブルスとも3本本戦進出を目標にしていましたが主砲を怪我で欠くなか厳しい大会となりました。しかしながらシングルス3本が本戦に進出、ダブルスも本戦出場こそなりませんでしたが、決勝に3本進出し、十分に胸を張れる成績になったと思います。シングルス本戦3本進出は新人・総体とも団体BEST8を果たした55期以来の成果です。上位進出が難しくなっている中、また厳しくなっている練習環境のもと、本当によく頑張りました。ただ58期の成し遂げた決勝進出6本という目標を達することができなかったこと、ダブルス決勝で阪神大会や東阪神大会で対戦する伊丹北高校や宝塚西高校に負けている点は胸にとどめておく必要があると思います。
 チーム全体に目を移すと、キャプテン不在の中、副キャプテン滝澤が率先して練習を引っ張り、高2の面々がしっかり周りを固めていたことが良いチーム状況を生んだように思います。荒削りの印象が強かった60期生ですが、全体的に丸みを帯びてきて良い感じに仕上がってきました。競争心(これが60期のクラブテーマです)が強く、課題をもって練習や試合に臨めているように感じます。主砲が復帰すればさらに強くなれると感じるし、そういう意味ではまだまだ伸び白がありそうです。
 そんな先輩たちの姿を見て61期生たちも「目を見張る成長」を遂げています。スーパー1年生池田は誰もが認めるチームの中心となり、本戦アップした野村は抜群のテニスセンスに力強さが加わり、なくてはならない存在です。そして61期のキーパーソン植草は磨きのかかったバズーカーショットと持ち前の動じない性格を武器に、要求の高い先輩とのダブルスも難なくこなして結果を出しました。その他にも大きく力をつけている選手が存在し、高1生だけでもそれなりのチームができそうな勢いです。色々な意味で本当に頼もしいです。61期生(高1生)に力があることはもちろんですが、60期生(高2)がしっかり練習に取り組んで「部活動」をしているからこその成果だと強く感じます。
 さてチームは明日からお盆休みとなります。しっかりリフレッシュして新鮮な気持ちで17日からの練習を始めたいと思います。19日から新人大会本戦(赤穂海浜公園)、25日阪神大会団体と暑い中試合が続きますが、しっかり乗り切って、良い流れのまま夏季ジュニア、そして前半戦最大の山場である新人大会団体へ向かっていこうと思います。

2016年08月04日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成28年度ジュニアフェスティバル大会 (平成28年7月16日~21日 於:各会場)

以下のような結果になりました。

(18歳以下S予選)
準決勝
高2中山翔斗(6-2)仁川
高2石垣 凌(6-1)鳴尾   
高2滝澤 龍(6-4)六甲 
高2調 一輝(1-6)啓明 BEST4

決勝
高2中山翔斗(6-7)神戸  準優勝
高2石垣 凌(5-7)御影  準優勝
高2滝澤 龍(0-6)明石城西 準優勝

(18歳以下D予選)
準決勝
高2中山翔斗・高1池田善孝(6-0)神港  
高2滝澤 龍・高1植草 峻(6-7)報徳  BEST4
高2調 一輝・高2乾 聖也(0-6)滝川第二 BEST4

決勝
高2中山翔斗・高1池田善孝(6-1)三田 優勝 → 本戦へ

本戦
高2中山翔斗・高1池田善孝
2回戦 6-3 武庫総合
3回戦 7-6 啓明
準決勝 3-6 報徳  BEST4


平成28年度サマーチャレンジ (平成28年7月23日~30日 於:しあわせの村)

以下のような結果になりました。

(17才以下予選)
準決勝
高2中山翔斗(6-3)三木東
高2瀧田修平(6-4)長田 
高2石垣 凌(6-1)宝塚西
高2滝澤 龍(0-6)伊丹北 BEST4
高1植草 峻(3-6)甲南  BEST4

決勝
高2中山翔斗(6-2)滝川第二 優勝 → 本戦へ
高2瀧田修平(2-6)甲南  準優勝
高2石垣 凌(1-6)鳴尾  準優勝

本戦1回戦
高2中山翔斗 WO


60期中山主将、滝澤・石垣副主将体制初の公式戦となりました。主力選手で出場していない者もいるのでチームの持っている力からすると上位層のボリュームが少し物足りませんがコンディションを整え、しっかり力を出せばもっと成績は伸びると思います。特筆すべきはJrフェスティバルダブルス中山・池田組が本戦準決勝まで駒を進めたことでしょうか。これまで本戦ではなかなか勝てなかったので本当に価値があります。過去の主力選手と比較しても「ちょっと違うなぁ」と感じることが多いので、さらに高い意識・目標を持って取り組んで欲しいです。
さてチームは前半戦最大の山場、新人大会(個人戦)に向けて調整中です。灘高校との練習試合ではちょっと押され気味でしたが、三田学園との練習試合では伸び伸びと自分たちの流れで試合ができていました。戦力は十分に整っています。新人大会個人シングルス決勝6本進出の58期を目標に、粘り強い戦いをしていきたいと思います。

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