メイン

2013年12月24日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第26回兵庫県ウインタージュニアテニス選手権大会
(平成25年12月14日~23日 於:神戸総合運動公園)

以下のような結果になりました。

決勝
高2松岡尚吾 (3-6) 相生学院 ×準優勝

準決勝
高2松岡尚吾 (6-2) 県立伊丹 ○ 決勝へ
高2中 祐介 (4-6) 加古川南 × BEST4
高2西田亮雅 (2-6) 甲南    ×
高2佐々木真 (0-6) 甲南    ×
高2古舘摩輝士 (0-6)甲南   ×
高1久保裕樹 (1-6) 相生学院 ×
高1中島 拓 (0-6)  姫路西  ×

新人大会・東阪神大会と、大きな団体戦が終わり、少し気が抜ける時期ですが、しっかり練習に取り組んでいるように思います。高2の主力組は安定した力を発揮していますが、今年の戦力を考えると決勝にもう一本上がらなければいけないと思います。高1も久保・中島はもちろん、その他の生徒も良い結果を残してくれましたが、後2本準決勝に残らなければいけません。ドローが厳しく、なかなか思うようには事が運びませんでしたが、選手一人一人がこの結果に満足せず、高い目標を持って取り組んでくれれば、かなり力のある良いチームになっていけると思います。キャプテンを中心にしっかりと練習を積み、今年も良い年になるよう、全員で力を合わせて頑張っていきたいと思います。

2013年11月30日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成25年度秋季東阪神リーグ戦(団体戦) (平成25年11月3日・24日 於:尼崎北・宝塚西)
1部4校による総当たり戦です。2勝1敗で優勝しました。

 3-4 (VS猪名川高校)
S1 高2松岡尚吾 (1-6)×
S2 高1中島 拓 (4-6)×
S3 高2田中貴大 (3-6)×
S4 高2古舘摩輝士 (6-1)○
D1 高2佐々木真 (6-1)○
   高2山本悠輝
D2 高2今村倫太郎 (1-6)×
   高2松川一聖
D3 高1大川寛明 (6-2)○
   高1竹尾諒大
 
 6-1 (VS尼崎北高校)
S1 高2西田亮雅 (6-4)○
S2 高2中 祐介 (6-2)○
S3 高1樽谷太郎 (6-1)○
S4 高1大川寛明 (6-0)○
D1 高2田中貴大 (2-6)×
   高2古舘摩輝士
D2 高1王 許和 (6-1)○
   高1村田淳一
D3 高2藤田一樹 (6-3)○
   高2森本 凌

 6-1(VS宝塚西高校)
S1 高2佐々木真 (6-2)○
S2 高2西田亮雅 (6-4)○
S3 高2松岡尚吾 (6-4)○
S4 高1王 許和 (6-4)○
D1 高2山本悠輝 (3-6)×
   高2前田悠磨
D2 高1樽谷太郎 (6-4)○
   高1久保裕樹
D3 高1中島 拓 (6-3)○
   高1大川寛明

IMG_1667.jpg IMG_1668.jpg
IMG_1677.jpg IMG_1671.jpg
IMG_1665.jpg CIMG01.jpg
CIMG03.jpg CIMG06.jpg
CIMG08.jpg
毎年テーマを持って試合に臨む「秋の東阪神大会」。一昨年は「1年生中心のメンバーで優勝すること」、去年は「部員全員出場して優勝すること」でした。今年も全員出場を目指していましたが、残念ながら果たせませんでした。とにかく厳しい試合の連続で、あまり余裕がなかったというのが現実だと思います。
初戦の猪名川戦は3勝4敗で敗北を喫し、2戦目の尼崎北高校戦も結果だけを見ると圧勝ですが、内容は厳しい試合が多かったように思います。予想以上に各校とも選手が揃っていてチーム力がありました。
雨のため順延となった宝塚西高校戦は、自信を持って送り出したS3・S4がかなり追い詰められ本当に大変でした。1試合でも落とすと得点差で宝塚西の優勝が決まるという状況下、生徒たちはよく頑張ったと思います。高校1年生がしっかりと力をつけてくれていることが実感できたのは大きかったです。反省すべきところはしっかりと反省し、今後に活かしていきたいと考えています。
これで前半戦全日程を終了しました。チームとしては一区切りです。57期はスマートなクラブ運営で、大変すっきりとしていて、スムーズに事が進みます。色々なことがよく見えていると感じるし、非常に安定感があります。持っている能力は非常に高いです。キャプテンはもちろん、中心選手に力があるのだと思います。しかしまだまだ淡白であり、力があるのにすごく物足りなさを感じることも事実です。
「個人の成績という欲にこだわっている者は、大きな成果を出すことはできない。その欲から離れたものが大きな成果を出すのだ」。後半はフォア・ザ・チームの精神をさらに大切に、万全の体制を構築し、力を蓄え、ウインタージュニア、楽天、春の東阪神、そして総体と結果が残せるよう、頑張っていこうと思っています。

2013年10月13日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第56回兵庫県高等学校対抗テニス新人大会予選(平成25年10月5日 於:関西学院高等部)  
予選4回戦までコマを進め、兵庫県団体BEST16になりました。


2回戦 4-1(VS明石商業)
S1 高2西田亮雅 (3-6)×
S2 高2松岡尚吾 (6-1)○
S3 高2中 祐介  (6-0)○
D1 高2佐々木真 (6-2)○
    高1久保裕樹 
D2 高2山本悠輝 (6-4)○
    高2前田悠磨

3回戦 4-1(VS赤穂高校)
S1 高2西田亮雅 (6-0)○
S2 高2松岡尚吾 (6-1)○
S3 高2松川一聖 (5-7)×
D1 高2佐々木真 (6-0)○
   高1久保裕樹 
D2 高2山本悠輝 (6-3)○
   高2前田悠磨

4回戦 0-5(VS関西学院)
S1 高2西田亮雅 (1-6)×
S2 高2松岡尚吾 (0-6)×
S3 高2中 祐介  (3-6)×
D1 高2山本悠輝 (2-6)×
   高2前田悠磨
D2 高2佐々木真 (3-6)×
   高1樽谷太郎 

CIMG0002.jpg CIMG0012.jpg
CIMG15.jpg CIMG0016.jpg
CIMG23.jpg CIMG25.jpg
CIMG27.jpg CIMG33.jpg
CIMG47.jpg

阪神大会団体戦では1部陥落という悔しい結果に終わり、チームの団結力不足を痛感させられました。一人一人がチームに対する認識を改める努力をして部活に取り組んできた結果、かなりチームらしく、部活らしくなってきました。滝川との練習試合でその成果をしっかり確認してこの大会を迎えることとなりました。雲雀丘は今回第14シードということで2回戦からの出場です。2回戦明石商業との試合では、相手選手が素晴らしく、S1を落とし、その他の試合でも結果以上に苦労していたように思いますが、何とか勝利をつかみました。3回戦は少し余裕のある試合展開でものにし、迎えた4回戦は第3シード関西学院との対戦。阪神大会で実力の差を見せつけられていたので、何とか粘ってチャンスを見出そうと頑張りましたが完敗でした。しかしながら阪神大会以来の大きな課題であったダブルスが良い試合を展開できたことは今後に向けて大きな収穫だったと思います。特に佐々木・樽谷のペアは随所で素晴らしい動きを見せてくれましたし、山本・前田のペアも粘り強いテニスでチームに力を与えてくれました。「BEST8を勝ち取ること」を目標としてきたので、BEST16という結果には決して満足していませんが、強豪校相手に一歩も引かず各選手ともテーマを持って戦うことができていた点は高く評価できると思います。次は11月3日に東阪神団体戦があります。全員出場&優勝を目指し、チームの団結力を高めていきたいと思います。

2013年09月28日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成25年度夏季ジュニアテニス選手権大会予選 (平成25年8月31日~9月16日 於:各会場)

以下のような結果になりました。

(シングルス予選)
準決勝
高2松岡尚吾 (6-2)○
高2佐々木真 (6-4)○
高2中 祐介 (1-6)甲南 ×
高1樽谷太郎 (5-7)神戸科技 ×

決勝
高2松岡尚吾 (1-6)甲南 × 準優勝
高2佐々木真 (1-6)芦屋学園 × 準優勝

(ダブルス予選)
準決勝
高2松岡尚吾・佐々木真(6-2)○

決勝
高2松岡尚吾・佐々木真(1-6)芦屋学園 × 準優勝

阪神大会団体で思うような結果が出ず、終了後のミーティングではかなり厳しい言葉を投げかけました。それを受けての今大会でしたが、ドローはかなり厳しく、正直思うような結果にはなっていません。しかしながらクラブ活動への取り組み方はかなり良くなってきました。少し部活らしくなったと思います。来週末はいよいよ新人大会団体、前半戦最大の山場です。ドローは厳しく目標達成は容易ではありませんが、最善を尽くし、納得のいく試合内容・結果を求めていきたいと思います。

2013年08月27日

高校男子硬式テニス部 試合結果

第25回阪神高等学校テニス大会(平成25年8月26日 於:浜甲子園運動公園)
団体1部最下位、入替戦に敗北し、2部降格という結果に終わりました。

1部リーグ戦結果   0-5(VS関西学院)
S1 高2佐々木真(0-6)×   S2 高2西田亮雅(2-6)×
S3 高2松岡尚吾(3-6)×
D1 高2前田悠磨・高1樽谷太郎(0-6)×
D2 高2山本悠輝・高2松川一聖(1-6)×

    2-3(VS仁川学院)
S1 高2西田亮雅(3-6)×   S2 高2松岡尚吾(6-3)○
S3 高2中 祐介(6-0)○
D1 高2佐々木真・高2前田悠磨(1-6)×
D2 高2山本悠輝・高1樽谷太郎(3-6)×

    1-4(VS市立西宮)
S1 高2西田亮雅(5-7)×   S2 高2松岡尚吾(6-3)○
S3 高2中 祐介(3-6)×
D1 高2佐々木真・高2前田悠磨(4-6)×
D2 高2山本悠輝・高1樽谷太郎(1-6)×

1・2部入替戦
    0-3(VS芦屋学園)
S1 高2西田亮雅(0-6)×   S2 高2松岡尚吾(6-6)打切り
S3 高2中 祐介(3-1)打切り×
D1 高2山本悠輝・高2前田悠磨(0-6)×
D2 高2佐々木真・高1樽谷太郎(3-6)×
2013-08-26 08.54.02.jpg 2013-08-26 08.54.56.jpg
2013-08-26 08.57.27.jpg 2013-08-26 08.54.52.jpg
新チームになって初めての団体戦でしたが、残念な結果に終わりました。阪神リーグ1部校である関学・仁川・市立西宮とも新人戦上位シードが予想され、当然の結果と言えばそうなりますが・・・。「何か足りない」状況は変わらずといったところでしょうか。
今週末に行われる夏季ジュニア大会に向け練習を重ねるとともに、10月の新人団体を最大の目標とし、満足のいく結果になるよう努力したいと思います。

2013年08月22日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成25年度新人大会本戦 (平成25年8月19日 於:赤穂海浜公園)

以下のような結果になりました。

(シングルス本戦)
1回戦
高2 佐々木真(5-7)× 柳学園
高2 西田亮雅(2-6)× 小野

(ダブルス本戦)
1回戦
高2 佐々木真・松岡尚吾(6-4)○ 加古川南

2回戦
高2 佐々木真・松岡尚吾(1-6)× 相生学院

2013-08-19 09.18.56.jpg 2013-08-19 09.19.50.jpg
2013-08-19 13.07.28.jpg

本戦はレベルが高く、簡単に勝つことはできません。今年も厳しいかなぁと思っていましたが、ダブルスで勝利を掴むことができました。加古川南の選手は反応が早く、厳しいボールに対してもしっかりついてきたので、かなり苦労をしましたが、全体的には少し余裕を持って勝利することができたように感じます。相生学院戦はかなり力の差がありましたが、スコア以上にしっかりとした試合をすることができたのではないでしょうか。今後の大会に大いに期待できる内容でした。
シングルスでは2選手とも初戦敗退で「やはり本戦は難しい」ということになるのでしょうが、内容は非常に良かったと思います。特に佐々木は5-3でマッチポイントを握り、本当にあと一歩というところまで追い込みましたが、体調を崩してしまいました。本当に残念ですが、ここ最近目を見張る力をつけてきました。阪神大会団体、夏季ジュニア大会で結果を残し、本当の意味でチームの柱になってくれればなぁと思っています。
次は8月25日に行われる阪神大会団体です。新チームになって初めての団体戦です。昨年に引き続き1部リーグでの戦いになります。関西学院、仁川学院、市立西宮という強豪校相手にどれだけ戦えるか分かりませんが、内容のある良い試合をしたいと思っています。

2013年08月12日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成25年度新人大会予選 (平成25年8月5日~7日 於:各会場) 

以下のような結果になりました。

(シングルス予選)
準決勝
高2佐々木真 (6-0)○
高2松岡尚吾 (6-0)○
高2山本悠樹 (6-3)○
高2西田亮雅 (7-5)○
高2中 祐介 (2-6)関西学院 ×
高1久保裕樹 (2-6)伊丹北 ×

決勝
高2佐々木真 (6-3)関西学院 ○ 優勝 → 本戦
高2西田亮雅 (6-1)関西学院 ○ 優勝 → 本戦
高2松岡尚吾 (2-6)芦屋学園 × 準優勝
高2山本悠樹 (1-6)北摂三田 × 準優勝


(ダブルス予選)
準決勝
高2松岡尚吾・佐々木真(6-2)○
高2西田亮雅・前田悠磨(2-6)須磨学園 ×
決勝
高2松岡尚吾・佐々木真(7-5)長田 ○ 優勝 → 本戦

シングルス2本、ダブルス1本が本戦に進みました。新人・夏季ジュニア・楽天・総体の4大大会においてシングルスで本戦に上がるのは久しぶりです。佐々木・西田ともに関西学院を破っての優勝ということで、大変価値があります。特に佐々木は決勝までの4試合全て6-0で勝ち進む快進撃を見せました。今年は昨年に比べると全体的に選手層が厚く、力があります。暑い中練習もまじめに取り組んでおり、選手によっては驚くべき進歩を遂げています。練習試合でも市立西宮、宝塚西、神戸高校と強豪校相手に好結果をおさめることができました。昨年度は新人・総体とも団体は厳しいポジションでしたが、今年はシードがつきそうです。
まずは19日新人大会本戦(赤穂海浜公園)、25日阪神大会団体(浜甲子園)に向けてしっかりと調整を行っていきたいと思います。特に阪神大会は新チームになって初めての団体戦であり、チーム力が試される大切な試合です。この夏の練習成果がしっかりと出せるよう頑張りたいと思います。

2013年08月01日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成25年度サマーチャレンジ (平成25年7月28日~8月1日 於:しあわせの村)

以下のような結果になりました。
(17才以下予選)
準決勝
高2松岡尚吾 (6-2)○
高2佐々木真 (4-6)関西学院×
高2中 祐介 (2-6)甲南 ×
高1樽谷太郎 (1-6)仁川 ×

決勝
高2松岡尚吾 (7-5)仁川 ○  優勝 → 本戦へ

(17才以下本戦)
高2松岡尚吾 (4-6)相生学院×

ジュニアフェスティバルに続いてキャプテン松岡が本戦進出しました。予選決勝は仁川の主軸選手相手に勝利し、本戦では相生学院の選手相手に健闘しました。佐々木も予選準決勝で敗退はしましたが、関西学院の主力選手相手に堂々と試合を展開することができました。8月5日からの新人大会個人戦でしっかり結果を残し、クラブ全体の雰囲気を盛り上げていきたいと思います。

2013年07月29日

高校男子硬式テニス部 試合結果

平成25年度ジュニアフェスティバル大会 (平成25年7月13日~26日 於:各会場)

以下のような結果になりました。
(18歳以下S予選)
準決勝
高2松岡尚吾 (6-3)○
高2佐々木真 (6-3)○
高2前田悠磨 (6-4)○
高2中 祐介 (6-7)宝塚西×
高2西田亮雅 (1-6)甲南 ×
高1樽谷太郎 (0-6)甲南 ×

決勝
高2松岡尚吾 (6-0)報徳 ○  優勝 → 本戦へ
高2佐々木真 (6-4)宝塚 ○  優勝 → 本戦へ
高2前田悠磨 (1-6)神戸高専×  準優勝

(18才以下S本戦)
高2松岡尚吾 (4-6)神戸高専× 
高2佐々木真 (0-6)北摂三田×


(18歳以下D予選)
準決勝
高2松岡尚吾・佐々木真(6-0)○
高2西田亮雅・前田悠磨(4-6)伊丹北×
高1樽谷太郎・久保裕樹(4-6)仁川 ×
高1大川寛明・中島 拓(1-6)宝塚TCO×

決勝
高2松岡尚吾・佐々木真(7-6)長田 ○  優勝 → 本戦へ

(18歳以下D本戦)
高2松岡尚吾・佐々木真(5-7)三田学園×


松岡キャプテン、山本・今村副キャプテンの新体制になってから、初めての公式戦となりました。昨年度の良い流れをしっかりと受け継ぎ、真面目で安定感がありますが、「もう少し何か欲しいなぁ」という感じです。昨年度に比べると層が厚く、戦力的には整っていると感じますが、まだまだ力を十分発揮できていません。センスの良さやスマートさを感じさせる選手が多い一方で、どこかフワフワとした印象を拭えず、今後の大きな課題です。
 試合結果の方は、本戦進出シングル2本、ダブルス1本、準決勝シングル4本、ダブルス3本と、まずまずの健闘ぶりだと思います。前半戦最大の山場である新人大会に照準を合わせ、ますます気持ちを高め、結果を求めていきたいと思います。

2013年05月29日

高校男子硬式テニス部試合結果

平成25年度兵庫県高校総合体育大会本戦 (平成24年5月24日.25日 於:神戸総合運動公園)
以下のような結果になりました

団体本戦1回戦
0勝3敗(VS甲南)
S1 高3長野航己(0-6)×
S2 高2松岡尚吾(1-6)×
D1 高3山田拓巳(1-6)×
   高2佐々木真

ダブルス本戦1回戦
高3長野航己・高2松岡尚吾 (4-6) 芦屋学園

CIM1 5-24.jpg CIM2 5-24.jpg


団体戦はBEST4をかけて、甲南との対戦になりましたが、見事に打ち砕かれてしまいました。毎年の事ですが、体育祭準備であまり練習ができず、時間がたつにつれBEST8を勝ち取ったということに何となく満足してしまいました。試合の方は、予想通りはっきりとした実力差がありましたが、来季に向けて、高2の2人が少し光明を見せてくれました。佐々木はこのレベルの選手相手に狙って決めたショットがかなりあり、本当に驚かされました。松岡の方もダブルスでは力のあるショットを連発していました。二人とも次の試合を見るのが楽しみです。さてこの大会をもって高3は団体メンバーも引退となり、クラブの方は名実ともに57期体制に移行します。何となく物寂しく、心にぽっかり穴が空いたような感じですが、気持ちを切り替えて、しっかり前を向き、次を考えていきたいと思います。57期は松岡主将、今村副主将を中心にクラブ運営をしていくことになります。勉強との両立が今まで以上に大変になってくるでしょうが、各生徒とも覚悟の上でのクラブ活動だと思います。56期に欠けていた所をしっかりと埋め、引退・卒業する時に本当にやっていて良かったと思えるよう、全力で取り組み、規律ある強いクラブを目指していきたいと思っています。

前の10件  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12