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2017年10月16日

中学女子テニス部  兵庫県秋季大会予選結果

9月30日(土)と10月15日(日)の2日間に分けて、兵庫県中学校対抗秋季テニス大会予選が行われました。この大会は、新チームでの行うはじめての兵庫県団体戦であり、2月に行われる近畿中学新人団体の県予選も兼ねています。
結果は以下のとおりで、県大会本戦と、2月の近畿中学新人の出場権は獲得しました。
天候の悪い中での試合もありましたが、少し慢心している面が見られました。どの試合でも、どの相手でも、自分たちが行うべき試合前の準備(相手の分析・アップなど)をきちんと行う選手であって欲しいと思います。
<兵庫県秋季大会予選>
1回戦  シード
2回戦  雲雀丘 5-0 松蔭
3回戦  雲雀丘 3-0 賢明
<近畿中学新人兵庫県予選>
1回戦  雲雀丘 3-0 賢明
  ※残りの試合はすべて11/19に神戸総合で行われます。

2017年10月10日

中学女子テニス部  近畿私立中学テニス大会第3位!

10月8日(日)、鶴見緑地テニスコートで近畿私立中学校テニス大会が行われました。この大会は全国私立中学テニス大会の予選も兼ねており、上位5校がその出場権を獲得します。
雲雀丘学園は第3シードで大会に臨みましたが、テスト前で練習不足が不安材料でした。
2回戦は、大阪の羽衣学園でした。対戦したことがなく、どのようなテニスをするのかも未知でした。
ダブルス1が勝負だと思ってベンチに入りましたが、雲雀丘の方はクロスラリーの単調なテニスに終始し、羽衣学園の方はハードヒットしたり、ストレートを打ったりと、良く考えて自分たちのテニスをしていました。それが結果に表れて4-6で負け、団体全体も1勝2敗で敗退しました。
しかし、この大会は敗者復活があるので、目標を準優勝から第3位に切り替えて次戦に臨みました。順位戦1回戦は同志社でした。ダブルス1がまたもたもたした試合をしましたが、6-3で勝ってくれたので団体全体は2勝0敗で勝ち抜きました。順位戦2回戦は数年勝ったことがない奈良学園でした。シングルスが鍵だと思ってベンチに入りましたが、國瀧が自分の長所を発揮した試合運びをして6-2で勝ってくれ、ほぼ同時にダブルス1も6-4で勝利し、結果は団体全体で2勝0敗でした。
3位決定戦は大阪女学院でした。1年に何回も対戦する学校ですが、最近は負けてばかりでした。
ダブルス2本取りの作戦で臨み、6-1、6-2で勝利してくれ、久々に勝つことができました。
これにより第3位入賞になり、年末に神戸総合運動公園で行われる全国大会への出場も決まりました。今大会で見つかった課題を克服して年末を迎えたいです。

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女子テニス 高校新人団体予選突破!

10月8日(日)、雲雀丘学園で兵庫県高等学校対抗テニス新人大会予選が行われました。8会場に分かれて4回戦まで行い、残りの準々決勝からは11月に神戸総合運動公園で行われます。
雲雀丘学園は第6シードで大会に臨みました。実力をきちんと発揮すれば勝ち上がれる自信はありましたが、もろい面も最近見受けられるのでやや心配でした。絶対的エースがいないので総合力、層の厚さが武器でした。
結果は1敗もすることなく勝ち上がることができました。
今回は中学の大会と日程が重複したため、野村が不在でしたがよく頑張ってくれました。
準々決勝では、雲雀丘学園会場10校の代表として1つでも上を目指します。
2回戦  雲雀丘学園  5-0  伊丹西
3回戦  雲雀丘学園  3-0  神戸女学院
4回戦  雲雀丘学園  5-0  須磨翔風

2017年09月13日

中学女子テニス部  宝塚市中体連秋季大会結果!

9月10日、雲雀丘学園で、宝塚市中体連秋季大会(女子テニス)が行われました。秋は個人戦(シングルス・ダブルス)のみを1日で消化しました。新チームになって初めての個人戦ですが、中2中1ともはつらつと頑張っていました。大会準備などは例年よりテキパキできたように感じました。
勝った人、負けた人、それぞれの人に得たものがあり、気づいた課題があると思います。兵庫県の秋季大会までに1ランク2ランクのレベルアップを目指して欲しいです。
結果は以下の通りです。
<シングルス>
優  勝  安川美緒菜
準優勝  玉倉百萌希
第3位  楠日菜子、森島芽生
<ダブルス>
優  勝  川口・安川組
準優勝  玉倉・森島組
第3位  楠・高山組、森上・加島組   

2017年08月30日

高校女子テニス部  新人大会個人戦結果!

8月5日~7日に各高校で予選が行われ、本戦シード選手と予選を突破した選手、シングルス合計96名、ダブルス合計48組が赤穂海浜公園で本戦を戦いました。
本校では、シングルスは2名がシードダウンして6名が本戦に進みました。ダブルスは出場したすべての組が予選を突破し6組が勝ち上がりました。
結果は以下の通りです。本戦での接戦の多くに敗退したことが悔やまれます。夏季ジュニアでは粘りを発揮して頑張ってほしいです。
<シングルス>
3回戦(ベスト32)   大中道真歩
2回戦(ベスト64)   河村莉奈・玉倉有悠希
1回戦8ベスト96)   多田早紀・安川瑞起・北川凜
<ダブルス>
2回戦(ベスト32)   大中道・吉川組、中村・阪東組
1回戦(ベスト48)   河村・北川組、多田・玉倉組、安川・庄野組、喜多・坂元組   

2017年08月28日

中高女子テニス部 私学大会結果

 8月27日、中高男女の私学大会が4会場で同日開催されました。高校女子は芦屋学園、中学女子は甲南女子が会場を引き受けて下さいました。いつも様々な大会会場になって下さり感謝です。
 高校は相生学院、啓明学院など10月行われる兵庫県新人団体の第1、第2シードを筆頭の参加しているので厳しい戦いが予想されました。芦屋学園、園田学園までの上位4校はシードで、雲雀丘学園は5シードだっだためフリー抽選にまわり、啓明学院のブロックに入りました。
1回戦は仁川学院でした。相手のNO.1がダブルスにまわってきました。こちらのダブルスは少しバタバタした内容になり辛勝でした。他の2試合は余裕のある試合運びでした。
2回戦の相手は啓明学院でした。啓明学院は層が厚いので、新人団体の本戦をイメージしてチャレンジ精神で試合に臨みました。結果は全敗でしたが、可能性が感じられる部分もありましたので、夏季ジュニア、新人団体に向け具体的な対策をとって頑張っていきたいです。
<1回戦(対 仁川学院)>
D1 河村・吉川 6-4
S  大中道 6-0
D2 多田・北川 6-0
<2回戦(対 啓明学院)>
D1 大中道・吉川 3-6
S  安川 0-6
D2 河村・玉倉 2-6

 中学は第1シードでの大会でした。この夏の全国大会ベスト16のメンバーがほぼ残っており、新たに加わったメンバー2名も力があるので、余裕をもって戦えたと思います。結果は優勝でしたが、近畿私学、全国私学で最高の結果を残せるように精進したいです。
<1回戦(対 三田学園)>
D1 今在家・川口ゆい 6-0
S  安川 6-0 
D2 國瀧・川口芽依 6-0
<準決勝(対 神戸女学院)>
D1 今在家・川口ゆい 6-0
S  國瀧 6-2
D2 玉倉・森島 6-0
<決勝(対 関西学院)>
D1 安川・國瀧 6-0
S  今在家 6-0
D2 川口ゆい・川口芽依 6-2 

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2017年08月24日

高校女子テニス部 阪神大会1部リーグ優勝!!

8月23日(水)、芦屋学園で平成29年度兵庫県高体連阪神支部1部リーグ戦が行われました。雲雀丘学園と園田学園、武庫川女子大附、市伊丹が同一リーグでした。5年前に一度優勝しましたが、その時は園田学園が出場しておらず、それ以降は毎年2位が雲雀丘学園の定位置でした。
今年もまずは目先の1勝を目指して大会に臨みました。
初戦の武庫川女子大附戦ではオーダーに苦心しましたが、個々の選手が自分の役割を考えて戦ってくれました。2試合目の市伊丹戦は正攻法のオーダーで行き、確実にポイントを重ねてくれました。
最終試合の相手は毎年負けている園田学園でした。オーダーを工夫すれば面白い試合になると考え、選手とも意思統一をして試合に入りました。S1、S2は負けましたが自分の役割を果たしたプレーをしてくれました。D1は途中から相手を突き放して勝利し、S3は堅実なプレーで完勝し、2勝2敗となり、D2で勝負が決まる流れになりました。園田学園、雲雀丘学園の応援とも1ポイントごとに一喜一憂する中、5-4から最後は突き放して6-4で勝利することができました。まさにチーム一丸となった優勝でした。応援に来て下さったたくさんの保護者の方にも良い試合が見せれて良かったです。この勢いで、夏季ジュニアU17、新人団体に臨みたいと思います。
雲雀丘学園 4-1 武庫川女子大附
雲雀丘学園 5-0 市伊丹
雲雀丘学園 3-2 園田学園

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2017年08月21日

女子テニス部 第44回全国中学テニス  ベスト16!!

 沖縄県沖縄市の沖縄総合運動公園で第44回全国中学生テニス選手権大会が行われました。
雲雀丘学園は4年連続15回目の出場でした。2000年に初出場を果たしてから15回の出場を数え、出場回数だけなら今年の出場校32校中の上位5校に入っていました。過去の部員たちの頑張りに拍手を送りたいと思います。

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 今大会は2回戦の壁を破ることを目標に臨みました。
1回戦は東北地区1位のいわき市立中央台北中学校でした。D2の川口ゆい・川口芽依組の試合の入り方が素晴らしく、こちらが期待していた試合運びを久々にやってくれました。D1の前田・有信組は少し浮き足立ったプレーになり辛勝でした。シングルスはS3の安川、S1の今在家は簡単なミスはしつつ余裕のある試合内容でした。S2の國瀧は接戦になりましたが、いつもの淡々としたプレーでいつものように接戦をものにしてくれました。
<1回戦>  対いわき市立中央台北中学校
D2 川口ゆい・川口芽依組  6-0
D1 前田・有信組  6-4
S3 安川    6-0
S2 國瀧    6-4
S1 今在家   6-1
 2回戦は関東地区ベスト8の明星中学校でした。応援が元気で、シード校を倒した勢いがあり、シングルスにひとり強い選手がいるのでダブルスを2本とる作戦をとりました。D2の川口・川口組は1回戦のプレーを継続し、要所要所を押さえて勝ってくれました。D1の前田・今在家組も試合の入り方は良かったですが、決定力がなく、相手のミスでポイントを取っている感もあり、試合は接戦になりました。ゲームカウント4-5の40-0から挽回されて4-6での敗退となりました。自分たちのポイントの取り方がなかったことが挽回された原因だと思います。S3の有信とS2の國瀧は完敗でした。S1の安川の相手はいい勝負ができそうだったのでダブルスの敗退が悔やまれます。
しかし、試合全体は気持ちの入った良い試合ばかりでした。その日に発揮できる力は発揮してくれたので悔いはありません。よく頑張ってくれました。
<2回戦>  対明星中学校
D2 川口・川口組  6-1
D1 前田・今在家  4-6
S3 有信  0-6
S2 國瀧  0-6
S1 安川  打ち切り

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ここ、4年はベスト16(1回戦突破)が3回、初戦負けの一昨年も全国第3位の学校に2勝3敗だったのでベスト16以上の自力はありました。全国大会で1勝する力は身についてきているので、早く2回戦の壁、ベスト8進出を実現したいです。そのためには近畿地区予選を余裕を持って突破できる力が必要だと思っています。
次は春の全国選抜入賞を目指して実現します。

テニスと勉強の文武両道を目指す小学生のみなさん、雲雀丘学園の一員として全国大会に行きませんか。練習見学、練習体験を希望される方は学校(072-759-1300)の野村までご連絡下さい。

2017年08月08日

女子テニス部 近畿中学総体テニス競技結果!

8月5日6日、京都宇治市の山城総合運動公園テニスコートで近畿中学総体が行われました。
本校からは団体戦と、ダブルス2組が出場しました。
個人戦では中1のペアが健闘し、2回戦では奈良学園、3回戦では大阪女学院のペアに勝利してくれました。準々決勝は兵庫ベスト4のペアとの対戦になりましたが、この試合がいちばん淡泊な内容だったように思います。中2のペアは入賞を期待していましたが、3回戦で惜敗しました。自分たちの勝ち方がしっかりと確立されておらず、直ぐに弱気になったり、単調になったりしていたように感じました。もっと自信をつけるような練習が必要だと思います。
団体戦は、最近の中でいちばん勢いの無い試合になりました。気持ちが入っていなかったわけではありませんが、何か淡泊で相手と戦いながら、自分とも戦っていたように感じました。勝っても負けても今回のような試合は全国ではしないように心がけたいと思います。全国大会には兵庫県からは本校しか出場しないので、兵庫県下のすべての学校のおもいを背負って戦って欲しいです。
<ダブルス>
ベスト8   安川・國瀧組
ベスト16  今在家・川口組
<団体>
1回戦  シード
2回戦  雲雀丘学園 1-4 浪速

女子テニス部 全国中学テニス4年連続15回目の出場決まる!!

7月30日に和歌山県つつじが丘テニスコートで第44回全国中学テニス団体の近畿地区予選が行われました。6府県の代表15校中6校が全国大会への切符を手にする大会です。今年の全国大会は沖縄県沖縄市です。
雲雀丘学園は兵庫県1位で大会に臨みました。前日の夜に抽選会が会場でありました。近年、全国大会常連校と1回戦から当たることが多くドキドキしましたが、今回はそこまでひどい抽選会にはなりませんでした。
1回戦の相手は大阪4位の阿武野でした。大阪の公立校は非常に粘り強く、阿武野とは対戦したことが一度もなかったこともあり警戒して臨みました。選手には1回戦が鍵だという話もしました。
結果は4勝1敗でしたが、それ以上に中身は僅差で負けていてもおかしくなかったです。
2回戦は、京都1位の同志社女子でした。3月に1度練習試合をしてどのような相手かわかっていたので、1回戦よりは戦いやすかったです。
準決勝の相手は大阪2位の同志社香里でした。準決勝に進んだことにより全国大会出場が決まっていたので、少しリラックスして試合に臨め、勝利することができました。しかし、同志社香里も粘り強いテニスをしていました。大阪恐るべしです。
決勝は大阪1位の大阪女学院でした。いろいろな大会で何度も戦っている相手で、互いの戦力もわかっており、現チームでは大阪女学院の方が力があるので当たって砕けるつもりで戦いましたが、シングルスの力の差が大きく、昨年ほどの好ゲームにはなりませんでした。
全国大会に向け、少しでもレベルアップをはかりたいと思います。

1回戦  雲雀丘学園 4-1 阿武野
2回戦  雲雀丘学園 4-1 同志社女子
準決勝  雲雀丘学園 3-0 同志社香里
決 勝  雲雀丘学園 1-3 大阪女学院

ps.勉強とテニスに頑張っている小学生のみなさん、雲雀丘学園に入学してともに全国を目指しませんか。興味のある人は、雲雀丘学園の野村まで連絡を下さい。見学・クラブ体験を随時行っています。

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