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2017年06月19日

高校総体テニス競技結果!(女子テニス部)

5月下旬~6月上旬にかけて高校総体の本選が行われました。団体とシングルス4人、ダブルス2組が本選に出場しました。
団体の準々決勝の相手は、春の全国選抜で日本一になった相生学院でした。日本一の学校と対戦できるところまで勝ち上がれたことに感謝して戦いに臨みました。結果は完敗でしたが、相手に臆することなく選手は頑張ってくれました。
準々決勝  雲雀丘 0-3 相生学院
ダブルス    喜多・吉川 1-6
シングルス1      松原 0-6
シングルス2    大中道 1-6
個人戦は近年では最も好成績だったと思います。シングルスは松原が本選シード選手に完勝し、大中道も1回戦の難敵を破って3回戦まで勝ち進みました。また、ダブルスは2組とも2回戦を突破し、ベスト16に残りました。5人中3人が高2なので、夏に向けてこの経験を活かして欲しいです。
シングルス 
ベスト32  松原早紀・大中道真歩
ベスト64  喜多夏生
ベスト96  河村莉奈
ダブルス
ベスト16  松原・大中道組、喜多・吉川組 

2017年06月13日

中学女子テニス部 兵庫県中学校春季団体(テニス)兼総体予選結果!

6月11日(日)の午前中、雲雀丘学園で、兵庫県春季団体戦が行われました。4つの会場に分かれて試合を行い、各会場を勝ち上がった4校が7月下旬に神戸総合運動公園で対戦します。
雲雀丘学園は4年連続で兵庫県第1シードを獲得し、3年連続の兵庫県総体優勝と、4年連続15回目の全国大会出場を目指して大会に臨みました。
今年はノーシードながらシングルスにタイプの違う3選手がいる芦屋国際を密かに警戒していたら、抽選会で雲雀丘学園のブロックに入ったので、近年では一番大きなプレッシャーを感じながら当日を迎えました。
1回戦はシード、2回戦は滝川第二に快勝した後、芦屋国際との対戦が迎えました。ダブルスは全く心配していなかったので、まずはシングルスで1勝をできるようなオーダーを考えましたが、思い通りとは真逆の当たりになりました。しかし、結果としては全勝を狙うには一番良い当たりで、NO.1同士、NO.2同士、NO.3同士の対戦になりました。今年のチームのシングルスは下級生ばかりなので、技術面以上に精神面が心配されました。NO.2の安川は無理をした力で押すプレーが粘りで跳ね返され、途中から粘ると粘り一辺倒になってしまい、相手の術中にはまった試合内容に終始し2-6で敗退しました。NO.3の國瀧は最初リードされるも、淡々と自分のテニスを継続し、6-4で勝利し、団体の勝ちが決まりました。ただ、上体でボールを打っているために体の大きさを上手く使えず流れるようなスイングができていないので、まだまだ改善の余地はあります。NO.1の今在家は4-1、5-2とリードするも押し切れず薄氷の勝利となりました。テニスコートの奥行きや角度を上手く利用できず、相手がさがっているのに深い球、強い球ばかりを打つ単調な攻めで何本も自爆していました。シングルスの中では中核をなす選手なので、もっと視野の広いテニスをして欲しいです。この勝利で中学総体の出場と、全国大会近畿予選の出場権を獲得しました。今回の反省点を活かす努力をしないと明るい未来はないと考えています。
1回戦  シード
2回戦  雲雀丘 5-0 滝川第二
3回戦  雲雀丘 4-1 芦屋国際

2017年05月30日

中学女子テニス部 全国中学兵庫県予選(個人)結果

5月27日(土)、28日(日)の2日間、伊丹市の西猪名公園テニスコートで全国中学テニスの兵庫県予選が行われました。シングルス35名が近畿予選に出場できるベスト8を、ダブルス16組がベスト4を目指して1セットマッチで激闘を繰り広げました。
雲雀丘学園からはシングルス1名、ダブルス6組が出場しました。
シングルスは初戦突破を1つの目標としましたが、相手のテニスで勝負をしてしまい完敗でした。
ダブルスはベスト4に2組をと考えていましたが、第2シードのペアが2回戦で惜敗し、ベスト4には1組しか入れませんでした。ゲームカウント3-1リードから何回かあったゲームポイントをものにできず、3-2になったことによって流れが変わってしまい、4-6で敗退しました。どのゲームが重要なのかどのポイントが大切かを試合中に考える意識が足りないと感じました。
中1のペアはダブルスとしての完成度は低いですが、堅実な試合運びで勝ち上がってくれました。
近畿ではダブルスの完成度を上げないと勝負できないと思うので、今からの1ヶ月が重要です。
初戦で敗退したペアもスコアは別にしてもっと粘り強い戦いはできたように思います。やる前から気持ちで負けている部分があったように思います。
反省は次に繋げてこそ意味があるので、頑張って欲しいです。
<シングルス>
1回戦 今在家 1-6
<ダブルス>
1回戦 安川・國瀧      6-1
     今在家・川口ゆ   6-0
     前田・村島      6-3 
     内田・川口美    0-6
     有信・川口芽    1-6
     滝澤・山田      0-6
2回戦 安川・國瀧  6-1 
     今在家・川口ゆ  4-6
準決勝 安川・國瀧  1-6

2017年05月16日

中学女子テニス部  三重招待結果

5月6日(土)、三重県の四日市ドームで三重県中学校テニス招待が行われました。今回は選抜方式(ダブルス2本、シングルス1本)の3ポイントの大会に出場しました。新中1の経験をメインに臨みました。結果は第4位でした。手応えを得た部分もありましたが、自分自身を信用できなくなり弱気になった面も多々ありました。夏までに間に合うか期待と不安が共存した状態で帰路につきました。
<予選リーグ>
雲雀丘 2-1 明正
雲雀丘 3-0 常磐
<1位トーナメント>
準決勝  雲雀丘 1-2 三重大附
3位戦  雲雀丘 1-2 三島

2017年05月09日

高校女子硬式テニス部 高校総体予選結果

5月3日~5日の3日間、各高校のテニスコートを使って高校総体の個人戦予選が行われました。
シングルスは本選96ドロー(本選シード32名、予選ブロック64)、ダブルスは本選48ドロー(本選シード16組、予選ブロック32)です。ダブルス2組が本選シードに滑り込み、他のダブルスと、シングルス全員は予選突破を目指しました。結果、ダブルスの予選突破は0,シングルスの予選突破は4名でした。単複込みであと4本は本選に上がれないと駄目だったと思います。本選または夏に向けて、泥臭いテニス、ひたむきなテニスを目指す必要があると感じました。今は強くてもろいと思います。選手の奮起を期待します。
<本選出場者>
シングルス:松原・喜多・大中道・河村
ダブルス:松原・大中道組、喜多・吉川組

2017年04月30日

中学女子テニス部  奈良学園杯結果!

4月29日に大和郡山市総合運動公園で奈良学園杯が行われました。昨年に続いての参加です。
奈良学園、呉羽(富山)、大阪女学院、取石(大坂)、立命館宇治(京都)、雲雀丘学園の6校で試合を行いました。この中の4校は3月の全国選抜でベスト16に入っており、また、昨夏の全国中学に出場している学校も4校あり、全国を意識している学校が集まっての大会です。
雲雀丘学園は大坂女学院、奈良学園と予選Bリーグを戦い、ともに2勝3敗で惜敗しました。
予選結果をもとにしたトーナメントでは予選Aリーグ2位通過の立命館宇治と対戦して4勝1敗で勝利し、準決勝で大阪女学院と再度対戦し、2勝2敗から最後のシングルスを5-7で惜敗し、3位決定戦に回りました。取石との3位戦は時間の関係で途中打ち切りになりました。
今回、新1年生3人をメンバーに入れて8人で大会に臨みました。勝つことよりも、新1年生に経験させること、チームの可能性をみること、ダブルスの内容を見ることに主眼をおいていました。
結果は入賞できませんでした。精神的な反省点も多く見られました。しかし、それ以上に、昨年チームのアキレス腱になっていたダブルスに大きな可能性を感じたり、5ポイントの夏の大会なら戦っていけそうな気になれる内容も多く見られ、解散時にはやる気は凄く湧いていました。
団体メンバー8人中、1年2年が5人の若いチームなので、ゴールデンウィーク中の大会・練習試合でさらに経験を積み、夏は全国中学が行われる沖縄に行きたいと思います。
<予選Bリーグ>
雲雀丘 2-3 大阪女学院
雲雀丘 2-3 奈良学園
<トーナメント>
1回戦   雲雀丘 4-1 立命館宇治
準決勝  雲雀丘 2-3 大阪女学院
3位戦  途中打ち切りで途中までにスコアで取石の勝ち

*小学生でテニスに勉強に励んでいる皆さん、これからは文武両道でないと社会で頑張っていけないと思います。雲雀丘学園でしっかりと将来を見据えて勉強しながら、テニスでも全国大会にいきませんか。クラブ体験・見学希望の方は雲雀丘学園の野村(072-759-1300)までご連絡下さい!

2017年04月25日

女子硬式テニス部 高校総体団体予選  準々決勝に進出!

4月22日に兵庫県下で、兵庫県高校総体テニス競技団体予選が行われました。予選は1~4回戦で5回戦(準々決勝)からが本選になります。雲雀丘学園は兵庫県第8シードで大会に臨みました。
シングルス1の松原は実力があり計算できるので、シングルス2の大中道に負担が掛からないようにダブルスをしっかりと勝ちたいと考えていました。勝ちたい、勝たないといけないという気持ちが強いとまわりが強く見えて弱気になってしまう面があります。この日のダブルスは少し弱気な面があり、安全にいこうとしすぎたり、力任せの単調なプレーが目立ち、内容は今一歩でした。逆に、シングルスはミスが目立ちましたが、粘り強く、自分のテニスをしていたように思いました。
結果は、1試合も落とすことなく勝ち上がることができました。控えの選手に出場の機会を与えられなかったのは、私が弱気だったからだと反省しています。
中学生や保護者も含めて40人以上の大応援団がいたことは心強かったです。また、中学生はこれからの自分たちの団体戦に還元してほしいです。
次は、個人戦予選です。全員が過去の自分の戦績を上回るよう、期待しています。
1回戦  シード
2回戦  雲雀丘  3-0  県立大附
3回戦  雲雀丘  3-0  伊丹西 
4回戦  雲雀丘  2-0  関学(第9シード)
 *テニスを頑張っている人で団体戦を経験して上を目指したい人は、是非、雲雀丘学園で共に練習し戦いましょう。テニス部に興味のある小学生・中学生の人はクラブ体験に来て下さい。
  顧問の野村に連絡(学校:072-759-1300)の上、随時受付中です。

2017年04月11日

女子硬式テニス部 兵庫県春季ジュニアテニス選手権大会結果!

3月上旬から4月上旬にかけて、関西ジュニアへの出場権をかけた兵庫県春季ジュニアテニス選手権大会が行われました。U18、U16、U14、U12の各グレードでシングルス・ダブルスが行われ、本校からも多数の選手が出場しました。

以下の選手が予選を突破して本選に上がりました。
U18
シングルス:松原早紀(兵庫県第18位)、喜多夏生(兵庫県ベスト32)、
        大中道真歩(兵庫県ベスト64)
ダブルス:喜多・吉川組(兵庫県ベスト8)、松原・大中道組(兵庫県ベスト16)
U16
シングルス:稲飯まこ、玉倉有悠希(ともに兵庫県ベスト32)
ダブルス:稲飯・梶野組、玉倉・喜多純香組(ともに兵庫県ベスト16)
U14
シングルス:今在家桃佳(兵庫県第14位)
ダブルス:今在家・遊免組(兵庫県第3位)、安川・高増組(兵庫県ベスト8)

U18の本選はレベルが高く、関西ジュニアへの出場資格を獲得するのは至難の業です。
シングルスはベスト16、ダブルスはベスト8が出場権を確実にできるラインです。今回は、シングルスでは松原さんはベスト16には入れませんでしたが、厳しい順位戦で3回勝ち、第18位になり、関西ジュニアに出場できそうな順位を獲得しました。ダブルスでは、運も力に変えて、喜多・吉川組はベスト8に入り、関西ジュニア出場を確実にしました。久々に達成感に浸りました。高3は少し引退が延びそうですが、思い出作りにすることなくまずは関西ジュニア1勝を目指して欲しいです。
また、U14では今在家・遊免組が関西ジュニアを確実にしました。今在家さんはシングルスも可能性があるかもしれません。
以前なら、本選に上がることを目標にしていた選手しかいなかったのが、関西ジュニアを目指せる選手が出てきたことは後輩にとっても頑張る目標ができ喜ばしいことです。

小学校でテニスを頑張っている皆さん、本校に入学して文武両道のもと、関西ジュニアや全日本ジュニアを目指しませんか。全国中学に出場するチャンスも大ですよ。クラブ体験や見学を希望される方は随時可能ですので、雲雀丘学園の野村(072-759-1300)までご連絡下さい。

2017年01月30日

女子テニス部 全国私立中学校テニス大会

12月26日~28日の3日間、神戸総合運動公園で全国私学テニス大会がトーナメント方式で個人戦を戦いました。団体戦もあと1つ勝ちきれず、やや不満の残る結果でした。
<団体戦>
2回戦  雲雀丘 1-2 東京学館浦安
順位戦1回戦  雲雀丘 2-0 星野学園
順位戦2回戦  雲雀丘 2-1 駿台甲府
順位戦3回戦  雲雀丘 1-2 成蹊
全国第11~12位でした。
<個人戦>
ベスト16  今在家桃佳
ベスト32  滝澤未悠     

女子テニス部 ウィンタージュニアテニス選手権大会結果

12月初旬~下旬にかけてウィンタージュニアの予選、本選が行われました。
以下の選手が本選に勝ち上がり活躍しました。
17才以下  ベスト16   松原早紀・大中道真歩
         ベスト32   喜多夏生
15才以下  ベスト16   稲飯まこ
13才以下  ベスト16   今在家桃佳

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