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2017年08月21日

女子テニス部 第44回全国中学テニス  ベスト16!!

 沖縄県沖縄市の沖縄総合運動公園で第44回全国中学生テニス選手権大会が行われました。
雲雀丘学園は4年連続15回目の出場でした。2000年に初出場を果たしてから15回の出場を数え、出場回数だけなら今年の出場校32校中の上位5校に入っていました。過去の部員たちの頑張りに拍手を送りたいと思います。

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 今大会は2回戦の壁を破ることを目標に臨みました。
1回戦は東北地区1位のいわき市立中央台北中学校でした。D2の川口ゆい・川口芽依組の試合の入り方が素晴らしく、こちらが期待していた試合運びを久々にやってくれました。D1の前田・有信組は少し浮き足立ったプレーになり辛勝でした。シングルスはS3の安川、S1の今在家は簡単なミスはしつつ余裕のある試合内容でした。S2の國瀧は接戦になりましたが、いつもの淡々としたプレーでいつものように接戦をものにしてくれました。
<1回戦>  対いわき市立中央台北中学校
D2 川口ゆい・川口芽依組  6-0
D1 前田・有信組  6-4
S3 安川    6-0
S2 國瀧    6-4
S1 今在家   6-1
 2回戦はシード校の関東地区ベスト8の明星中学校でした。応援も元気でシード校を倒した勢いがあり、シングルスにひとり強い選手がいるのでダブルスを2本とる作戦をとりました。D2の川口・川口組は1回戦のプレーを継続し、要所要所を押さえて勝ってくれました。D1の前田・今在家組も試合の入り方は良かったですが、決定力がなく、相手のミスでポイントを取っている感もあり、試合は接戦になりました。ゲームカウント4-5の40-0から挽回されて4-6での敗退となりました。自分たちのポイントの取り方がなかったことが挽回された原因だと思います。S3の有信とS2の國瀧は完敗でした。S1の安川の相手はいい勝負ができそうだったのでダブルスの敗退が悔やまれます。
しかし、試合全体は気持ちの入った良い試合ばかりでした。その日に発揮できる力は発揮してくれたので悔いはありません。よく頑張ってくれました。
<2回戦>  対明星中学校
D2 川口・川口組  6-1
D1 前田・今在家  4-6
S3 有信  0-6
S2 國瀧  0-6
S1 安川  打ち切り

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ここ、4年はベスト16(1回戦突破)が3回、初戦負けの一昨年も全国第3位の学校に2勝3敗だったのでベスト16以上の自力はありました。全国大会で1勝する力は身についてきているので、早く2回戦の壁、ベスト8進出を実現したいです。そのためには近畿地区予選を余裕を持って突破できる力が必要だと思っています。
次は春の全国選抜入賞を目指して実現します。

テニスと勉強の文武両道を目指す小学生のみなさん、雲雀丘学園の一員として全国大会に行きませんか。練習見学、練習体験を希望される方は学校(072-759-1300)の野村までご連絡下さい。

2017年08月08日

女子テニス部 近畿中学総体テニス競技結果!

8月5日6日、京都宇治市の山城総合運動公園テニスコートで近畿中学総体が行われました。
本校からは団体戦と、ダブルス2組が出場しました。
個人戦では中1のペアが健闘し、2回戦では奈良学園、3回戦では大阪女学院のペアに勝利してくれました。準々決勝は兵庫ベスト4のペアとの対戦になりましたが、この試合がいちばん淡泊な内容だったように思います。中2のペアは入賞を期待していましたが、3回戦で惜敗しました。自分たちの勝ち方がしっかりと確立されておらず、直ぐに弱気になったり、単調になったりしていたように感じました。もっと自信をつけるような練習が必要だと思います。
団体戦は、最近の中でいちばん勢いの無い試合になりました。気持ちが入っていなかったわけではありませんが、何か淡泊で相手と戦いながら、自分とも戦っていたように感じました。勝っても負けても今回のような試合は全国ではしないように心がけたいと思います。全国大会には兵庫県からは本校しか出場しないので、兵庫県下のすべての学校のおもいを背負って戦って欲しいです。
<ダブルス>
ベスト8   安川・國瀧組
ベスト16  今在家・川口組
<団体>
1回戦  シード
2回戦  雲雀丘学園 1-4 浪速

女子テニス部 全国中学テニス4年連続15回目の出場決まる!!

7月30日に和歌山県つつじが丘テニスコートで第44回全国中学テニス団体の近畿地区予選が行われました。6府県の代表15校中6校が全国大会への切符を手にする大会です。今年の全国大会は沖縄県沖縄市です。
雲雀丘学園は兵庫県1位で大会に臨みました。前日の夜に抽選会が会場でありました。近年、全国大会常連校と1回戦から当たることが多くドキドキしましたが、今回はそこまでひどい抽選会にはなりませんでした。
1回戦の相手は大阪4位の阿武野でした。大阪の公立校は非常に粘り強く、阿武野とは対戦したことが一度もなかったこともあり警戒して臨みました。選手には1回戦が鍵だという話もしました。
結果は4勝1敗でしたが、それ以上に中身は僅差で負けていてもおかしくなかったです。
2回戦は、京都1位の同志社女子でした。3月に1度練習試合をしてどのような相手かわかっていたので、1回戦よりは戦いやすかったです。
準決勝の相手は大阪2位の同志社香里でした。準決勝に進んだことにより全国大会出場が決まっていたので、少しリラックスして試合に臨め、勝利することができました。しかし、同志社香里も粘り強いテニスをしていました。大阪恐るべしです。
決勝は大阪1位の大阪女学院でした。いろいろな大会で何度も戦っている相手で、互いの戦力もわかっており、現チームでは大阪女学院の方が力があるので当たって砕けるつもりで戦いましたが、シングルスの力の差が大きく、昨年ほどの好ゲームにはなりませんでした。
全国大会に向け、少しでもレベルアップをはかりたいと思います。

1回戦  雲雀丘学園 4-1 阿武野
2回戦  雲雀丘学園 4-1 同志社女子
準決勝  雲雀丘学園 3-0 同志社香里
決 勝  雲雀丘学園 1-3 大阪女学院

ps.勉強とテニスに頑張っている小学生のみなさん、雲雀丘学園に入学してともに全国を目指しませんか。興味のある人は、雲雀丘学園の野村まで連絡を下さい。見学・クラブ体験を随時行っています。

女子テニス部 兵庫県中学総体 女子団体3連覇

7月27日28日の2日間、神戸総合運動公園で、兵庫県中学総体テニス競技が行われました。一昨年初優勝からの連覇を続けることを目標に大会に臨みました。この大会の結果が、30日に行われる全国中学の兵庫県順位になるので一層緊張感がありました。また、団体・個人ともに近畿中学総体の出場権もかかった大会でもありました。
団体は準決勝、決勝ともに余裕のある試合運びで優勝することができました。
また、個人戦では2組がベスト8に勝ち進み、近畿中学総体の出場権を獲得しましたが、ベスト4以上を狙っていたので不満は残りました。
<団体>
準決勝  雲雀丘学園 4-1 啓明学院
決  勝  雲雀丘学園 3-0 神戸女学院
<シングルス>
ベスト32  今在家桃佳
<ダブルス>
ベスト8   今在家・川口組、安川・國瀧組
ベスト16  前田・村島組  

2017年06月27日

中学女子テニス部 近畿中学生テニス選手権大会結果

6月24日(土)に京都の西院テニスコートで、全国中学の予選を兼ねた近畿中学生テニス選手権大会が行われました。6府県から選ばれたシングルス32名、ダブルス16組が出場し、この中から、シングルス11名、ダブルス5組が全国大会(沖縄)に出場できます。
雲雀丘学園からは安川・國瀧組が出場しました。
トーナメント表は当日の抽選で作られました。安川・國瀧組はポイントが一番低かったので、抽選は最後になり、結果、第1シードと対戦することになりました。残りものに福は無し、でしたが仕方ありませんでした。第1シードとの試合は5時間位待ったあと始まりましたが、臆することなく伸び伸びと試合をしてくれました。当然、あと1ポイントがミスで取れず歯がゆい部分もありましたが、萎縮したり淡泊になったりはしていなかったので嬉しかったです。まだ、2人とも中1なので、来年、再来年もチャンスがあります。今回の結果を未来に活かさないと来年以降もチャンスは来ないと思うので、頑張って欲しいです。
1回戦  安川・國瀧 2-6  城南学園のペア(大阪府)

小学生でテニスを頑張っている皆さん、雲雀丘学園で全国を目指しませんか。
興味のある人は随時練習に参加してみて下さい。
連絡は雲雀丘学園(072-759-1300)の野村までお願いします。

2017年06月19日

高校総体テニス競技結果!(女子テニス部)

5月下旬~6月上旬にかけて高校総体の本選が行われました。団体とシングルス4人、ダブルス2組が本選に出場しました。
団体の準々決勝の相手は、春の全国選抜で日本一になった相生学院でした。日本一の学校と対戦できるところまで勝ち上がれたことに感謝して戦いに臨みました。結果は完敗でしたが、相手に臆することなく選手は頑張ってくれました。
準々決勝  雲雀丘 0-3 相生学院
ダブルス    喜多・吉川 1-6
シングルス1      松原 0-6
シングルス2    大中道 1-6
個人戦は近年では最も好成績だったと思います。シングルスは松原が本選シード選手に完勝し、大中道も1回戦の難敵を破って3回戦まで勝ち進みました。また、ダブルスは2組とも2回戦を突破し、ベスト16に残りました。5人中3人が高2なので、夏に向けてこの経験を活かして欲しいです。
シングルス 
ベスト32  松原早紀・大中道真歩
ベスト64  喜多夏生
ベスト96  河村莉奈
ダブルス
ベスト16  松原・大中道組、喜多・吉川組 

2017年06月13日

中学女子テニス部 兵庫県中学校春季団体(テニス)兼総体予選結果!

6月11日(日)の午前中、雲雀丘学園で、兵庫県春季団体戦が行われました。4つの会場に分かれて試合を行い、各会場を勝ち上がった4校が7月下旬に神戸総合運動公園で対戦します。
雲雀丘学園は4年連続で兵庫県第1シードを獲得し、3年連続の兵庫県総体優勝と、4年連続15回目の全国大会出場を目指して大会に臨みました。
今年はノーシードながらシングルスにタイプの違う3選手がいる芦屋国際を密かに警戒していたら、抽選会で雲雀丘学園のブロックに入ったので、近年では一番大きなプレッシャーを感じながら当日を迎えました。
1回戦はシード、2回戦は滝川第二に快勝した後、芦屋国際との対戦が迎えました。ダブルスは全く心配していなかったので、まずはシングルスで1勝をできるようなオーダーを考えましたが、思い通りとは真逆の当たりになりました。しかし、結果としては全勝を狙うには一番良い当たりで、NO.1同士、NO.2同士、NO.3同士の対戦になりました。今年のチームのシングルスは下級生ばかりなので、技術面以上に精神面が心配されました。NO.2の安川は無理をした力で押すプレーが粘りで跳ね返され、途中から粘ると粘り一辺倒になってしまい、相手の術中にはまった試合内容に終始し2-6で敗退しました。NO.3の國瀧は最初リードされるも、淡々と自分のテニスを継続し、6-4で勝利し、団体の勝ちが決まりました。ただ、上体でボールを打っているために体の大きさを上手く使えず流れるようなスイングができていないので、まだまだ改善の余地はあります。NO.1の今在家は4-1、5-2とリードするも押し切れず薄氷の勝利となりました。テニスコートの奥行きや角度を上手く利用できず、相手がさがっているのに深い球、強い球ばかりを打つ単調な攻めで何本も自爆していました。シングルスの中では中核をなす選手なので、もっと視野の広いテニスをして欲しいです。この勝利で中学総体の出場と、全国大会近畿予選の出場権を獲得しました。今回の反省点を活かす努力をしないと明るい未来はないと考えています。
1回戦  シード
2回戦  雲雀丘 5-0 滝川第二
3回戦  雲雀丘 4-1 芦屋国際

2017年05月30日

中学女子テニス部 全国中学兵庫県予選(個人)結果

5月27日(土)、28日(日)の2日間、伊丹市の西猪名公園テニスコートで全国中学テニスの兵庫県予選が行われました。シングルス35名が近畿予選に出場できるベスト8を、ダブルス16組がベスト4を目指して1セットマッチで激闘を繰り広げました。
雲雀丘学園からはシングルス1名、ダブルス6組が出場しました。
シングルスは初戦突破を1つの目標としましたが、相手のテニスで勝負をしてしまい完敗でした。
ダブルスはベスト4に2組をと考えていましたが、第2シードのペアが2回戦で惜敗し、ベスト4には1組しか入れませんでした。ゲームカウント3-1リードから何回かあったゲームポイントをものにできず、3-2になったことによって流れが変わってしまい、4-6で敗退しました。どのゲームが重要なのかどのポイントが大切かを試合中に考える意識が足りないと感じました。
中1のペアはダブルスとしての完成度は低いですが、堅実な試合運びで勝ち上がってくれました。
近畿ではダブルスの完成度を上げないと勝負できないと思うので、今からの1ヶ月が重要です。
初戦で敗退したペアもスコアは別にしてもっと粘り強い戦いはできたように思います。やる前から気持ちで負けている部分があったように思います。
反省は次に繋げてこそ意味があるので、頑張って欲しいです。
<シングルス>
1回戦 今在家 1-6
<ダブルス>
1回戦 安川・國瀧      6-1
     今在家・川口ゆ   6-0
     前田・村島      6-3 
     内田・川口美    0-6
     有信・川口芽    1-6
     滝澤・山田      0-6
2回戦 安川・國瀧  6-1 
     今在家・川口ゆ  4-6
準決勝 安川・國瀧  1-6

2017年05月16日

中学女子テニス部  三重招待結果

5月6日(土)、三重県の四日市ドームで三重県中学校テニス招待が行われました。今回は選抜方式(ダブルス2本、シングルス1本)の3ポイントの大会に出場しました。新中1の経験をメインに臨みました。結果は第4位でした。手応えを得た部分もありましたが、自分自身を信用できなくなり弱気になった面も多々ありました。夏までに間に合うか期待と不安が共存した状態で帰路につきました。
<予選リーグ>
雲雀丘 2-1 明正
雲雀丘 3-0 常磐
<1位トーナメント>
準決勝  雲雀丘 1-2 三重大附
3位戦  雲雀丘 1-2 三島

2017年05月09日

高校女子硬式テニス部 高校総体予選結果

5月3日~5日の3日間、各高校のテニスコートを使って高校総体の個人戦予選が行われました。
シングルスは本選96ドロー(本選シード32名、予選ブロック64)、ダブルスは本選48ドロー(本選シード16組、予選ブロック32)です。ダブルス2組が本選シードに滑り込み、他のダブルスと、シングルス全員は予選突破を目指しました。結果、ダブルスの予選突破は0,シングルスの予選突破は4名でした。単複込みであと4本は本選に上がれないと駄目だったと思います。本選または夏に向けて、泥臭いテニス、ひたむきなテニスを目指す必要があると感じました。今は強くてもろいと思います。選手の奮起を期待します。
<本選出場者>
シングルス:松原・喜多・大中道・河村
ダブルス:松原・大中道組、喜多・吉川組

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