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2018年05月08日

中学女子テニス部  第7回奈良学園杯結果

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5月6日(日)、奈良県の明日香村庭球場で第7回奈良学園杯が行われました。天候にも恵まれ、奈良学園の原田先生、部員の皆さんの円滑な運営により試合をたくさんすることができました。ありがとうございました。また、当初8面の所、当日12面を使えるようにして配慮には感謝しかありません。重ねてありがとうございました。
大会は夏の全中(広島)を見据えて2D3Sで行われました。参加校は奈良学園、雲雀丘学園の他、取石(大阪)、大阪女学院、立命館宇治(京都)、高岡(北信越1位)、呉羽(富山)の計7校でした。
雲雀丘学園は1回戦はシードでした。2回戦(準決勝)は呉羽中学校に4-1で勝った取石中学校と対戦しました。取石中学校は南大阪の1位で今年の夏の大阪大会第1シード校です。3年前も全中の近畿予選の1回戦で同じコートで対戦しました。シングルス3勝で何とか勝てた、という記憶が今も残っています。3年前はダブルスが2本とも弱かったですが、今年はダブルス1本も計算できるので、3年前よりは落ち着いて戦うことができました。結果は4-1でした。
決勝の相手は、立命館宇治中学校、高岡中学校に勝ってあがってきた奈良学園中学校でした。奈良学園中学校はダブルスを作るのが上手く、シングルスも粘り強い、気持ちでテニスをする良いチームです。また、共に全国を目指して切磋琢磨している学校でもあります。
試合結果は3-2でした。シングルス3本勝ちという、3年前を思い起こさせる悪い勝ち方でした。
D1がリードしていたのに、気持ちで奈良学園に負け、自滅してしまいました。このペアは気持ちの強化が最優先課題です。D2は今年のチームのアキレス腱なので、夏までにこの大会に来ている学校と対等にできるようになってくれないと困ります。必ずD2に勝負がかかってくる場面があると思います。大会後、高岡中学校と団体戦をさせていただきました。高岡中学校は、お正月に行われている近県大会の優勝チームで、3月の全国選抜でもベスト16に入っている、1度対戦してみたかった学校でした。結果は4-1でした。本校には少し気持ちが抜けているように感じた選手がいたり、初めて対戦する相手のため慣れるのに時間がかかった選手もいました。これが本大会なら致命傷になる可能性もあるので、試合をやると決まったらいかなる時もベストパフォーマンスを発揮して欲しいです。
たくさんの保護者の皆様に応援して頂き、ありがとうございました。
全中(広島)に向け、走り続けたいと思います。

中学女子テニス部  宝塚市中体連春季大会結果!

5月3日4日の2日間、雲雀丘学園テニスコートで平成30年度宝塚市中体連春季大会が行われました。私が本校に赴任する前から行われている大会で、テニスを始めた生徒はこの大会を登竜門としてレベルアップしていきます。
前日の雨もあがり、生徒の整備によって通常より30分遅れで大会を開始することができました。
整備をしてくれた生徒のみなさん、ありがとうございました。
1日目は団体とダブルス、2日目はシングルスが行われました。
団体のシングルスは盤石でしたが、ダブルスは先の大会を見据えて考えるともたついたように思います。ダブルスは雲雀丘どうしのつぶし合いもある中で、入賞を独占することができました。
シングルスは、中3が上級生の意地を見せて入賞してくれました。
これから県大会の予選も始まっていきます。入賞した人は、さらに調子にのってレベルアップをして下さい。今回悔いの残る結果になった人は、悔しさをパワーに変えて夏は頑張って下さい。
6月末にはもう宝塚市中体連夏季大会が行われます。次回はどのような結果になるか楽しみです。
<団体>
雲雀丘学園 5-0 小林聖心
雲雀丘学園 3-0 中山五月台
<ダブルス>
優  勝:川口ゆい・國瀧桜希組
準優勝:安川美緒菜・川口芽依組
第 3位:玉倉百萌希・楠日菜子組、加島七海・森島芽生組
<シングルス>
優  勝:楠日菜子
準優勝:玉倉百萌希
第3 位:川瀬麻衣子 

2018年04月18日

女子テニス部  兵庫県春季ジュニア結果

3月上旬~4月上旬にかけて、各高等学校や神戸総合運動公園、しあわせの村のテニスコートを使って、兵庫県春季ジュニアテニス選手権大会が行われました。
本校からも多数の選手が各グレードに出場しました。本選出場総数18、および、関西ジュニア出場を目標に大会に臨みましたが、惜敗も多く、目標には到達しませんでした。
その中で、U14シングルスに出場した安川は、余裕のスコアで予選を突破し、本選でも1回戦を61で勝ち、2回戦では第1シードの選手に64で勝ち、見事ベスト4に入賞しました。準決勝も46の惜敗だったので、今後頑張れば優勝できる可能性があることも示してくれました。関西ジュニアでもひと暴れして欲しいです。
以下が本選の全戦績です。
【U18】
<シングルス>  
ベスト32:大中道真歩
ベスト64:河村莉奈、玉倉有悠希、吉川葵
<ダブルス>
ベスト32:大中道・吉川組、中村・庄野組、玉倉・大土井組
【U16】
<シングルス>
ベスト32:今在家桃佳、川口ゆい
<ダブルス>
ベスト16:今在家・遊免組
【U14】
<シングルス>
ベスト4:安川美緒菜
<ダブルス>
ベスト8:安川・高増組

2018年04月04日

中学女子テニス部 悔しい!全国選抜ベスト8!

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3月29~31日、香川県総合運動公園で、第6回全国中学生選抜テニス大会が行われました。全国の地区大会を勝ち抜いた男女32校が、D2S1の3ポイントによるトーナメントで春の日本一を目指し対戦しました。
雲雀丘学園は近畿地区1位で、5~8シードをもらって大会に臨みました。
今年はどの学校と対戦しても勝負できるチームなので、最低でも入賞を目指していました。香川県に入ったあとも、選手たちは目的意識を持って練習試合や開会式に臨んでいたと思います。
1回戦の相手は関東地区ベスト8の太田西中学でした。4年前の夏の全国大会の2回戦で対戦し2勝3敗で負けた相手です。D2の今在家・川口(ゆ)組が少しバタバタしながらも6-3で勝ち、シングルスの安川が6-1で完勝してチームとしての勝ちは決まりました。D1の國瀧・川口(芽)組はいつもに比べミスが早く、やや自滅気味に6ー7で負けてしまいました。
2回戦の相手は中国地区1位の山口県の鴻南中学でした。ダブルスが両方とも6-0であっさり勝ち、シングルスも安川が山口県U14で3位の選手に6ー4で勝ちきりました。良い試合でした。兵庫県の春季ジュニアで兵庫県第1シードの選手に勝った事が自信となったようで、安川のプレーには落ち着きと安定感がありました。
準々決勝は関東地区1位で、今大会第1シードの小谷場中学でした。D1は1年ペア対決になりましたが、相手が強く0-6で負けました。同じ負けでも、もう少し粘って欲しかったです。シングルスの安川は6ー3で勝ってくれ、勝負はD2の今在家・川口(ゆ)組の結果に掛かることになりました。相手の球がフラット気味でひとりは左利きだったので打ちにくく、あっさり2-5まで追い込まれました。しかし、ここから脅威の粘りで6ー5でリードするまで盛り返しましたが、突き放すことは出来ずタイブレークになりました。タイブレークでも終始リードされるも粘りと強気で頑張り、10-10までいきましたが、最後はストレートを抜かれ10ー12で惜敗しました。結果、小谷場が準決勝2-0、決勝2ー1で勝ち、日本一になりました。2回マッチポイントがありましたが、そのときに強気で攻められ勝機を逃しました。全観客が注目する試合ができたことは良かったです。
選手は無茶苦茶頑張りました。近畿大会優勝チームの試合はしてくれたと思います。選手たちには大きな拍手を送りたいです。だから悔しいです。
必ずこの悔しさは夏の全国中学ではらしたいと思います。

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2018年03月01日

中学女子テニス部 近畿中学校新人テニス大会の様子が放映されます!

2月25日(日)に滋賀県の長浜バイオ大学ドームで行われた近畿中学校新人テニス大会の様子が
サンテレビの『いいねテニス』で放映されます。
雲雀丘学園の優勝の様子も流れるかもしれませんので、ご覧下さい。
3/9(金)と3/16(金)
午後5時45分~
サンテレビ(7チャンネル)

2018年02月26日

祝!! 中学女子テニス部  近畿大会初優勝

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2月25日(日)、滋賀県の長浜バイオ大学ドームで第6回近畿中学校新人テニス大会が行われました。3月下旬に香川県で行われる全国選抜の予選も兼ねた、近畿NO.1を決める大会です。
試合はD2S1の選抜方式によるトーナメントで行われました。
雲雀丘学園は兵庫県1位で大会に臨み、前日の抽選で第1シードの位置を頂きました。
先日部員に配布した練習予定表の目標に、「近畿大会優勝」、「全国選抜ベスト4以上」と書きましたが、それを実現することができました。1回戦の大阪女学院戦は相手の勢いや作戦に押され受け身になりきわどい勝利となりましたが、2回戦の勝利で全国選抜の切符を手にすると、準決勝は力勝負を勝ちきり、決勝は中1の3人が完勝してくれました。
今在家・川口ゆい組は終始安定した試合運びで準決勝ではいくつかのスーパープレーを見せてくれました。シングルスの安川は試合ごとに内容が良くなり、全勝でチームを牽引してくれました。國瀧・川口芽依組は決勝で本来の力強いストローク力を発揮し、チームを優勝に導いてくれました。控えの選手は審判に、ボールパーソンに、応援に、と自主的に積極的に動いて勝利に貢献してくれました。また、たくさんの保護者の皆様が、昼食などの準備をして下さり、また、温かく応援をして下さったので、選手たちは緊張せず試合に集中でき力が発揮できたとも思います。
しかし、3月の全国選抜での目標を達成するためにはまだまだ課題も山積しています。また、学末考査が終われば兵庫県春季ジュニア選手権大会もあります。この経験を自信とし、現状に満足せず、さらなるレベルアップをはかりたいと思います。
選手の皆さん、保護者の皆様、おめでとうこざいます。
<結果>
<1回戦(vs大阪女学院中)>
D2:今在家・川口ゆい 6-0
S:安川 7-6(3)
D1:國瀧・川口芽依 1-6
<2回戦(vs同志社中)>
D2:今在家・川口ゆい 6-1
S:安川 6-3
<準決勝(vs浪速中)>
D2:今在家・川口ゆい 6-3
  S:安川 6-3
<決勝(vs三島中)>
D2:國瀧・川口芽依 6-0
S:安川 6-0
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2018年02月19日

中学女子テニス部  第8回奈良招待テニス大会結果

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2月18日(日)、奈良県の明日香村庭球場で第8回奈良招待テニス大会が行われました。
奈良学園、奈良学園登美ヶ丘、近代和歌山、立命館宇治、立命館守山、暁(三重)、浪速、雲雀丘学園の8校がAチームとBチームに分かれて、それぞれD2S1形式のトーナメントで戦いました。
Aチームは決勝で負けましたが、良い試合が多く、来週に行われる近畿中学新人テニス大会につながる内容だったと思います。Bチームは第5位でしたが、全般的に試合運びが単調で余裕もなくミスも早かったと思います。Aチームとはまだまだ大きな差があるので頑張って欲しいです。
<Aチーム>
1回戦  雲雀丘 3-0 奈良学園登美ヶ丘
準決勝  雲雀丘 3-0 奈良学園
決 勝  雲雀丘 1-2 浪速
<Bチーム>
1回戦   雲雀丘 0-3 奈良学園C
順位戦  雲雀丘 3-0 立命館守山
5位戦   雲雀丘 2-1 立命館宇治 

2018年02月06日

高校女子テニス部 三木谷杯兵庫県テニス代表チーム戦結果

2月3日(土)、三木市のブルボンビーンズドームで、第6回三木谷杯 兵庫県テニス代表チーム対抗戦で行われました。全国高校選抜に出場する相生学院、啓明学院、大商学園、城南学園をはじめ、福井県・和歌山県・広島県の選抜チーム、関西学院・園田学園の大学チーム、関西・兵庫県・兵庫県高校の選抜チームの計12チームがダブルス2、シングルス1の試合形式で対戦しました。
雲雀丘学園からは3人が出場し、芦屋学園の2人とともに兵庫県高校選抜チームとしてこの大会に出場しました。国体出場選手やインカレ出場選手などもたくさん出場していたので、自己研鑽にはまたとない機会で選手たちは積極的に大会に臨みました。レベルがあまりにも高く結果は惨敗でしたが、今後の大会に向け良い経験ができたと思います。
大会の準備・運営をしていただきました兵庫県テニス協会のみなさま、ありがとうございました。
<予選リーグ戦>
vs兵庫県選抜
D1 2-6
D2 1-6
S  0-6
vs大商学園
D1 2-6
D2 4-6
S  0-6
<順位戦>
vs広島県選抜
D1 3-6
D2 5-2(打ち切り)
S  1-6
vs啓明学院
D1 2-6
D2 6-4
S  2-6

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2018年01月08日

中学女子テニス部 近県大会結果

1月5日6日の2日間、香川県の総合運動公園で近県大会が行われました。富山県や石川県からの参加もあり、全国中学に出場した学校も4校くらい参加している大会です。
雲雀丘学園からも2チームが出場しました。今回は、顧問はオーダーもベンチワークも全くせず、全てを選手にまかせ、いつもと違う目線から自分たちを見ることを主眼に戦いました。
自主性という意味では出来ていたと思いますが、団体の経験値の少ない選手はやはり少しバタバタしてしまった面があったと思います。次に繋げてくれると思います。
雲雀丘Aチーム
リーグ戦 雲雀丘A 2ー1 三島(大阪3位)
雲雀丘A 3ー0 志度(香川)
準々決勝 雲雀丘A 1ー2 取石A(大阪1位)
雲雀丘Bチーム
リーグ戦 雲雀丘B 1ー2 立命館守山A(滋賀)
雲雀丘B 1ー2 同志社香里A(大阪)
順位戦 雲雀丘B 0ー3 香川第一(香川)

2017年12月29日

女子テニス部 第4回全国私学中学テニス選手権大会 第4位入賞‼️

12月26~28日、兵庫県の神戸総合運動公園で、全国私学中学テニス選手権大会が行われました。
各地域の代表の男女各20校が集まり、26、27日は団体戦、28日は各校の上位2人によるシングルスがそれぞれトーナメント方式で行われました。
雲雀丘学園は近畿地区予選が第3位であったことによりBシードを頂いて大会に臨みました。
1回戦の相手は東京都2位の富士見丘中でした。過去に全国大会で優勝したこともある強豪校です。今年は3位を狙おう、と選手に言っていたので負けるとそれが実現できなくなるので緊張しました。選手は相手にのまれることなく伸び伸びしたプレーをしてくれ、6ー4,7ー6,4ー6の2勝1敗で勝利することができました。どの試合も粘り強かったです。
2回戦の相手は昨年コンソレーションマッチで負けているAシードで東京都1位の成蹊中です。穴のないバランスの取れたチームです。この試合に勝てば準決勝で、夏の全国中学準優勝の城南学園と対戦できるので、それを目標にも頑張りました。D1はリードするも接戦に持ち込まれ6ー7(10)で敗退しましたが、D2は中1ペアが6ー3で勝ってくれました。最後のシングルスは4ー4からコートを移動してナイターでの試合になりましたが、中1が最後までペースを崩さず試合をしてくれたので6ー4で勝利することができました。
準決勝の城南学園戦は3ー6,1ー6で敗退しましたが、ダブルスで3ゲーム取れたこと、ゲームポイントは取れてもなかなかゲームは取れなかったこと、など良い経験になりました。
この大会は敗退復活があるのでこの後負けると入賞をも逃す方式になっています。
雲雀丘は敗退戦で、大阪女学院中に勝った浪速中と対戦しました。1番手の選手は非常に強く、練習試合でも部が悪いので、チャレンジ精神で行こうと話をして試合に向かいました。結果は私も選手たちもビックリするくらいの試合が出来、6ー0,6ー0で勝ちました。選手たちの本番での強さに元気をもらいました。
3位決定戦は夏の全国中学ベスト4の橘学苑中でした。一度戦ってみたい相手でしたが、少し浪速中との試合からの切り替えが不充分で、どの試合も接戦でしたが、結果は2敗し、雲雀丘学園の全国第4位が決まりました。私のベンチワークがまずかったと反省しています。
しかし、優勝~3位の学校はすべて今年の夏の全国中学ベスト4以上の学校なので、その次の第4位になれたことは非常に素晴らしい結果だと思います。
28日の個人戦は、中1の選手は1回戦で敗退しましたが、中2の今在家がノーシードからベスト8まで勝ち上がりました。3回戦で、中学になって1回も勝ったことのなかった大阪女学院中の1番手に6ー2で勝てたのは大きな収穫です。個人は第5位まで表彰されるので、今在家は順位戦に臨みましたが、そこでも団体第3位の橘学苑中の1番手、団体準優勝の桐光学園中の1番手に見事勝利し、第5位入賞を果たしました。立派の一言につきます。
団体戦、個人戦ともに、少し遅いクリスマスプレゼントをもらったような良い気分になりました。選手の皆さん、素晴らしい活躍をありがとうございました。また、寒い中、2日間応援して下さった保護者の皆さま、冬期講習後応援に来てくれた部員の皆さん、ありがとうございました。これを勢いにして、2018年は一層飛躍して欲しいです。

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