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2017年05月16日

中学女子テニス部  三重招待結果

5月6日(土)、三重県の四日市ドームで三重県中学校テニス招待が行われました。今回は選抜方式(ダブルス2本、シングルス1本)の3ポイントの大会に出場しました。新中1の経験をメインに臨みました。結果は第4位でした。手応えを得た部分もありましたが、自分自身を信用できなくなり弱気になった面も多々ありました。夏までに間に合うか期待と不安が共存した状態で帰路につきました。
<予選リーグ>
雲雀丘 2-1 明正
雲雀丘 3-0 常磐
<1位トーナメント>
準決勝  雲雀丘 1-2 三重大附
3位戦  雲雀丘 1-2 三島

2017年05月09日

高校女子硬式テニス部 高校総体予選結果

5月3日~5日の3日間、各高校のテニスコートを使って高校総体の個人戦予選が行われました。
シングルスは本選96ドロー(本選シード32名、予選ブロック64)、ダブルスは本選48ドロー(本選シード16組、予選ブロック32)です。ダブルス2組が本選シードに滑り込み、他のダブルスと、シングルス全員は予選突破を目指しました。結果、ダブルスの予選突破は0,シングルスの予選突破は4名でした。単複込みであと4本は本選に上がれないと駄目だったと思います。本選または夏に向けて、泥臭いテニス、ひたむきなテニスを目指す必要があると感じました。今は強くてもろいと思います。選手の奮起を期待します。
<本選出場者>
シングルス:松原・喜多・大中道・河村
ダブルス:松原・大中道組、喜多・吉川組

2017年04月30日

中学女子テニス部  奈良学園杯結果!

4月29日に大和郡山市総合運動公園で奈良学園杯が行われました。昨年に続いての参加です。
奈良学園、呉羽(富山)、大阪女学院、取石(大坂)、立命館宇治(京都)、雲雀丘学園の6校で試合を行いました。この中の4校は3月の全国選抜でベスト16に入っており、また、昨夏の全国中学に出場している学校も4校あり、全国を意識している学校が集まっての大会です。
雲雀丘学園は大坂女学院、奈良学園と予選Bリーグを戦い、ともに2勝3敗で惜敗しました。
予選結果をもとにしたトーナメントでは予選Aリーグ2位通過の立命館宇治と対戦して4勝1敗で勝利し、準決勝で大阪女学院と再度対戦し、2勝2敗から最後のシングルスを5-7で惜敗し、3位決定戦に回りました。取石との3位戦は時間の関係で途中打ち切りになりました。
今回、新1年生3人をメンバーに入れて8人で大会に臨みました。勝つことよりも、新1年生に経験させること、チームの可能性をみること、ダブルスの内容を見ることに主眼をおいていました。
結果は入賞できませんでした。精神的な反省点も多く見られました。しかし、それ以上に、昨年チームのアキレス腱になっていたダブルスに大きな可能性を感じたり、5ポイントの夏の大会なら戦っていけそうな気になれる内容も多く見られ、解散時にはやる気は凄く湧いていました。
団体メンバー8人中、1年2年が5人の若いチームなので、ゴールデンウィーク中の大会・練習試合でさらに経験を積み、夏は全国中学が行われる沖縄に行きたいと思います。
<予選Bリーグ>
雲雀丘 2-3 大阪女学院
雲雀丘 2-3 奈良学園
<トーナメント>
1回戦   雲雀丘 4-1 立命館宇治
準決勝  雲雀丘 2-3 大阪女学院
3位戦  途中打ち切りで途中までにスコアで取石の勝ち

*小学生でテニスに勉強に励んでいる皆さん、これからは文武両道でないと社会で頑張っていけないと思います。雲雀丘学園でしっかりと将来を見据えて勉強しながら、テニスでも全国大会にいきませんか。クラブ体験・見学希望の方は雲雀丘学園の野村(072-759-1300)までご連絡下さい!

2017年04月25日

女子硬式テニス部 高校総体団体予選  準々決勝に進出!

4月22日に兵庫県下で、兵庫県高校総体テニス競技団体予選が行われました。予選は1~4回戦で5回戦(準々決勝)からが本選になります。雲雀丘学園は兵庫県第8シードで大会に臨みました。
シングルス1の松原は実力があり計算できるので、シングルス2の大中道に負担が掛からないようにダブルスをしっかりと勝ちたいと考えていました。勝ちたい、勝たないといけないという気持ちが強いとまわりが強く見えて弱気になってしまう面があります。この日のダブルスは少し弱気な面があり、安全にいこうとしすぎたり、力任せの単調なプレーが目立ち、内容は今一歩でした。逆に、シングルスはミスが目立ちましたが、粘り強く、自分のテニスをしていたように思いました。
結果は、1試合も落とすことなく勝ち上がることができました。控えの選手に出場の機会を与えられなかったのは、私が弱気だったからだと反省しています。
中学生や保護者も含めて40人以上の大応援団がいたことは心強かったです。また、中学生はこれからの自分たちの団体戦に還元してほしいです。
次は、個人戦予選です。全員が過去の自分の戦績を上回るよう、期待しています。
1回戦  シード
2回戦  雲雀丘  3-0  県立大附
3回戦  雲雀丘  3-0  伊丹西 
4回戦  雲雀丘  2-0  関学(第9シード)
 *テニスを頑張っている人で団体戦を経験して上を目指したい人は、是非、雲雀丘学園で共に練習し戦いましょう。テニス部に興味のある小学生・中学生の人はクラブ体験に来て下さい。
  顧問の野村に連絡(学校:072-759-1300)の上、随時受付中です。

2017年04月11日

女子硬式テニス部 兵庫県春季ジュニアテニス選手権大会結果!

3月上旬から4月上旬にかけて、関西ジュニアへの出場権をかけた兵庫県春季ジュニアテニス選手権大会が行われました。U18、U16、U14、U12の各グレードでシングルス・ダブルスが行われ、本校からも多数の選手が出場しました。

以下の選手が予選を突破して本選に上がりました。
U18
シングルス:松原早紀(兵庫県第18位)、喜多夏生(兵庫県ベスト32)、
        大中道真歩(兵庫県ベスト64)
ダブルス:喜多・吉川組(兵庫県ベスト8)、松原・大中道組(兵庫県ベスト16)
U16
シングルス:稲飯まこ、玉倉有悠希(ともに兵庫県ベスト32)
ダブルス:稲飯・梶野組、玉倉・喜多純香組(ともに兵庫県ベスト16)
U14
シングルス:今在家桃佳(兵庫県第14位)
ダブルス:今在家・遊免組(兵庫県第3位)、安川・高増組(兵庫県ベスト8)

U18の本選はレベルが高く、関西ジュニアへの出場資格を獲得するのは至難の業です。
シングルスはベスト16、ダブルスはベスト8が出場権を確実にできるラインです。今回は、シングルスでは松原さんはベスト16には入れませんでしたが、厳しい順位戦で3回勝ち、第18位になり、関西ジュニアに出場できそうな順位を獲得しました。ダブルスでは、運も力に変えて、喜多・吉川組はベスト8に入り、関西ジュニア出場を確実にしました。久々に達成感に浸りました。高3は少し引退が延びそうですが、思い出作りにすることなくまずは関西ジュニア1勝を目指して欲しいです。
また、U14では今在家・遊免組が関西ジュニアを確実にしました。今在家さんはシングルスも可能性があるかもしれません。
以前なら、本選に上がることを目標にしていた選手しかいなかったのが、関西ジュニアを目指せる選手が出てきたことは後輩にとっても頑張る目標ができ喜ばしいことです。

小学校でテニスを頑張っている皆さん、本校に入学して文武両道のもと、関西ジュニアや全日本ジュニアを目指しませんか。全国中学に出場するチャンスも大ですよ。クラブ体験や見学を希望される方は随時可能ですので、雲雀丘学園の野村(072-759-1300)までご連絡下さい。

2017年01月30日

女子テニス部 全国私立中学校テニス大会

12月26日~28日の3日間、神戸総合運動公園で全国私学テニス大会がトーナメント方式で個人戦を戦いました。団体戦もあと1つ勝ちきれず、やや不満の残る結果でした。
<団体戦>
2回戦  雲雀丘 1-2 東京学館浦安
順位戦1回戦  雲雀丘 2-0 星野学園
順位戦2回戦  雲雀丘 2-1 駿台甲府
順位戦3回戦  雲雀丘 1-2 成蹊
全国第11~12位でした。
<個人戦>
ベスト16  今在家桃佳
ベスト32  滝澤未悠     

女子テニス部 ウィンタージュニアテニス選手権大会結果

12月初旬~下旬にかけてウィンタージュニアの予選、本選が行われました。
以下の選手が本選に勝ち上がり活躍しました。
17才以下  ベスト16   松原早紀・大中道真歩
         ベスト32   喜多夏生
15才以下  ベスト16   稲飯まこ
13才以下  ベスト16   今在家桃佳

2016年11月21日

中学女子テニス部  兵庫県新人個人・秋季団体結果

10月から11月中旬にかけて予選を行い、それぞれ勝ち上がった個人・団体が11月19日・20日に神戸総合運動公園で新人個人戦、秋季団体本選が行われました。個人はシングルス24名、ダブルス12組のトーナメントです。団体は予選を勝ち上がった4校が5ポイントで戦い、改めで近畿新人の兵庫県の順位を決めるために上位4校で3ポイントのトーナメントを行います。
シングルスはシードダウンもあって1名も本選に進むことが出来ず悔しかったですが、ダブルスでは本選シードも含めて12組中4組が雲雀丘学園の選手であったことは快挙でした。決しては派手なショットはないので次も同じ結果を残せるかはわかりませんが、予選を粘り強く勝ち上がったことは素晴らしかったと思います。しかし、本選は3組が初戦敗退だったので、まだまだ実力不足です。その分、頑張ればまだ上手く強くなる可能性があるということなので、自分達は本選選手だ、という自覚を持って一層練習に励んで欲しいです。本選シードの今在家・川口組は余裕のあるスコアで決勝まで勝ち上がってくれました。決勝の相手は昨年の新人大会準優勝のペアでダブルスの上手いペアです。昨年、本校の中3ペアが1-6で負けています。結果は3-6で敗退になりましたが、途中までは2-2だったので、短期間でだいぶレベルアップしてくれていたことは嬉しかったです。ベスト4の中で今在家・川口組が唯一の中1ペアなので今後の期待感大です。
1回戦  今在家・川口  シード
      川口(美)・有信 2-6
      滝澤・内田    2-6
      前田・村島    0-6
2回戦  今在家・川口  6-1
準決勝  今在家・川口  6-1
決勝   今在家・川口  3-6
5ポイントの団体戦は内容的には接戦があり、余裕のあるものではありませんでしたが、きっちりと優勝できたことは立派でした。決勝戦で前田・村島が神戸女学院の個人ベスト8のペアに6-4で勝ったことで勢いがつき、S2の有信が粘り強くボールをひらい最初に大きくリードしてくれたことでチームは落ち着きました。
1回戦 シード
2回戦  雲雀丘 4-1 芦屋国際
3回戦  雲雀丘 3-1 甲南女子
準決勝 雲雀丘 5-0 啓明学院
決勝   雲雀丘 4-1 神戸女学院中等部
近畿新人の兵庫県順位を決める3ポイントの試合は20日の午後から行われました。兵庫県1位2位は近畿でシードがつき、3位4位はフリー抽選になるので、5ポイント以上に重要な試合です。 
準決勝の啓明学院戦はある程度の余裕をもって勝ち上がることができました。ただ、D1の試合は自分自身が敵になって戦っていたので大いに反省する必要があります。
決勝は園田学園が相手でした。相手のNO.1選手がどこに出てくるかが読めない部分がありました。こちらはダブルスを2本とるという作戦で臨みましたが、結果、相手のNO.1選手はダブルスに出てきてこちらの予想は外されました。こちらもシングルスには粘れる選手を入れていたので期待したのですが、スライスや前後の揺さぶりに対応出来ず1-6で負けてしまい崖っぷちに追い込まれました。ただ、個人戦準優勝の今在家・川口が相手のNO.1選手のペアと当たったのですべてはその試合に託されました。ゲームカウント3-5から6-5まで挽回し、タイブレークに持ち込まれるも3-4から4ポイント連取でタイブレーク7-5になり兵庫県1位を勝ち取ってくれました。MVPの活躍で、改めて個人戦準優勝という結果に対して敬意を表したいと思います。
近畿新人は兵庫1位として臨むので、あと2ヶ月で更にレベルアップをはかります。
準決勝  雲雀丘 2-0 啓明学院
決勝    雲雀丘 2-1 園田学園
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高校女子テニス部  兵庫県私学大会結果

11月19日、浜甲子園ではじめての兵庫県私学大会団体が行われました。近畿私学に2校が推薦されるのでそれを目標に頑張りましたが、準決勝でまたもや園田学園の壁を破れずベスト4に終わりました。選手が必ずリベンジしてくれることを期待しています。
1回戦  シード
2回戦  雲雀丘 3-0 東洋大学附属姫路
D1 喜多・吉川 6-2
S1 松原 6-0
D2 大中道・北川 6-2
準決勝  雲雀丘 0-3 園田学園
D1 松原・大中道 3-6
S1 河村0-6
D2 喜多・吉川 6-7
           

高校女子テニス部  新人団体本戦結果

10月29日、神戸総合運動公園で近畿選抜の予選を兼ねて兵庫県高等学校対抗テニス新人大会が行われました。兵庫県第6シードで臨み予選を突破した本校は、準々決勝で園田学園と対戦しました。各大会で何度も対戦している学校なので、次こそはと思って対戦しましたが、ここという所の粘りと強気さ、勝負感でまだまだ劣り1勝4敗になりました。9人中7人が高1の若いチームなので来年こそは思って頑張ります。
久しぶりに男女ともに本選に臨めたことは良かったです。
準々決勝   雲雀丘 1-4 園田学園
S1 松原 3-8
D1 喜多・吉川 8-6
S2 大中道 1-8  
D2 河村・北川 3-8 
S3 庄野 0-8
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