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2018年07月17日

女子テニス部 関西ジュニア結果&オープンスクール

<関西ジュニア>
7月14日から関西ジュニアU14が始まりました。
春の兵庫県春季ジュニアでベスト4に入賞した安川美緒菜が本校から唯一出場しました。
1回戦は、春季ジュニアでも当たった選手でしたが、スコア的には春よりも余裕のあるものでした。
2回戦は、練習試合で戦ったことがある相手でしたが敗退し、ベスト32に終わりました。
春から伸びてきていると思うので、今回の結果を糧にして、頑張ってほしいです。
1回戦  安川美緒菜 8-3 
2回戦  安川美緒菜 3-8
ベスト32

<第1回中学オープンスクール>
7/15(日)に第1回中学オープンスクールが行われ、女子テニスのクラブ体験には約20名の小学5年生6年生が参加してくれました。当日、中学校の県大会ダブルスが県下一斉に行われたため、高校生と中学1年生が小学生のクラブ体験をサポートしてくれました。
非常に暑く、少し体調を崩した方もいらっしゃいましたが、大きなトラブルもなく終わることができました。小学生の皆さん、お疲れ様でした。クラブ体験のため時間が短く、中2中3がいなかった中でのクラブ体験になり申し訳ありませんでした。
「もっと長い時間練習してみたい」、「中2中3がどのような感じがみてみたい」、という方は随時受け付けておりますので、雲雀丘学園の野村(072-759-1300)までご連絡下さい。

中学女子テニス部  兵庫県中学校夏季テニス大会結果

7月1日~16日まで、各中学校のコートで夏季大会が行われました。今年は、大雨のため特別警報も発令されましたが、昨日までに予選を終わることができました。予選会場の皆様、ありがとうございました。
この夏季大会は、兵庫県中学総体テニス競技(シングルス32名、ダブルス16組)の予選も兼ねています。
以下の選手が中学総体に出場できることになりました。
シングルスは2勝、ダブルスは1勝すれば、近畿中学総体に出場できるので、まずはそれを目標にしつつ、頂点を目指してほしいです。
<シングルス>
今在家桃佳、川口ゆい、安川美緒菜、國瀧桜希
<ダブルス>
今在家・安川組、川口ゆい・國瀧組、川口芽依・森島組

2018年06月12日

中学女子テニス部 兵庫県春季団体結果

6月9日、雲雀丘学園テニスコートで、兵庫県春季団体が行われました。
結果は以下の通りです。力の差があったこともあり、勝ち上がりましたが、気持ちの面で問題点が多く見られました。理詰めのプレーをせずに力ずくで決めにいってのミスの連発、慌てたプレー、練習と試合のショットのギャップ、などです。このようなプレーが、今後の大切な試合で出れば悲惨な結果が待っています。いつでもどんな試合でも最高のプレーをしてくれることを期待するしかありません。
一先ず、今回の勝利で、兵庫県中学総体に勝ち上がるとともに、7月30日の全国中学近畿予選への出場権も獲得しました。今年の全国選抜で優勝校に惜敗したので、夏の全国中学ではベスト4を目指します。それを目指すのにふさわしいメンタル、技術を身につけて欲しいです。
1回戦  雲雀丘 5-0  滝川第二
2回戦  雲雀丘 3-0  三田学園

女子テニス部  高校総体結果

4月下旬から6月上旬にかけて兵庫県高校総体テニス競技が行われました。以下はその結果です。
団体は5年ぶりにベスト16(4回戦敗退)で入賞を逃しました。ダブルスで力を発揮できなかったことが痛かったです。相手の武庫川の方がのびのびとプレーをし、こちらは萎縮してプレーに余裕がなかったです。この日は武庫川の方が強かったということです。シングルス1の試合は4-6で負けましたが、見応えのある好試合でした。シングルス2は敗退が決まっていたこともあり、淡泊な試合で終わってしまいました。
個人戦は、ダブルスに出場したすべてのペアが本選で1勝できてよかったです。シングルスもやれることはやったので、良く頑張ってくれたと思います。
髙3の選手はこの試合で引退です。本当にお疲れ様でした。
髙2髙1の選手は、先輩に追いつき追い越せるよう、夏に向かって頑張って欲しいです。
<団体>
2回戦 雲雀丘 2-1 三田祥雲館
3回戦 雲雀丘 3-0 龍野
4回戦 雲雀丘 0-3 武庫川
<ダブルス>
ベスト32  大中道・吉川組、河村・北川組、玉倉・喜多組
<シングルス>
ベスト32  大中道真歩
ベスト64  河村莉奈
ベスト96  吉川葵、庄野花厘、玉倉百萌希

2018年05月08日

中学女子テニス部  第7回奈良学園杯結果

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5月6日(日)、奈良県の明日香村庭球場で第7回奈良学園杯が行われました。天候にも恵まれ、奈良学園の原田先生、部員の皆さんの円滑な運営により試合をたくさんすることができました。ありがとうございました。また、当初8面の所、当日12面を使えるようにして配慮には感謝しかありません。重ねてありがとうございました。
大会は夏の全中(広島)を見据えて2D3Sで行われました。参加校は奈良学園、雲雀丘学園の他、取石(大阪)、大阪女学院、立命館宇治(京都)、高岡(北信越1位)、呉羽(富山)の計7校でした。
雲雀丘学園は1回戦はシードでした。2回戦(準決勝)は呉羽中学校に4-1で勝った取石中学校と対戦しました。取石中学校は南大阪の1位で今年の夏の大阪大会第1シード校です。3年前も全中の近畿予選の1回戦で同じコートで対戦しました。シングルス3勝で何とか勝てた、という記憶が今も残っています。3年前はダブルスが2本とも弱かったですが、今年はダブルス1本も計算できるので、3年前よりは落ち着いて戦うことができました。結果は4-1でした。
決勝の相手は、立命館宇治中学校、高岡中学校に勝ってあがってきた奈良学園中学校でした。奈良学園中学校はダブルスを作るのが上手く、シングルスも粘り強い、気持ちでテニスをする良いチームです。また、共に全国を目指して切磋琢磨している学校でもあります。
試合結果は3-2でした。シングルス3本勝ちという、3年前を思い起こさせる悪い勝ち方でした。
D1がリードしていたのに、気持ちで奈良学園に負け、自滅してしまいました。このペアは気持ちの強化が最優先課題です。D2は今年のチームのアキレス腱なので、夏までにこの大会に来ている学校と対等にできるようになってくれないと困ります。必ずD2に勝負がかかってくる場面があると思います。大会後、高岡中学校と団体戦をさせていただきました。高岡中学校は、お正月に行われている近県大会の優勝チームで、3月の全国選抜でもベスト16に入っている、1度対戦してみたかった学校でした。結果は4-1でした。本校には少し気持ちが抜けているように感じた選手がいたり、初めて対戦する相手のため慣れるのに時間がかかった選手もいました。これが本大会なら致命傷になる可能性もあるので、試合をやると決まったらいかなる時もベストパフォーマンスを発揮して欲しいです。
たくさんの保護者の皆様に応援して頂き、ありがとうございました。
全中(広島)に向け、走り続けたいと思います。

中学女子テニス部  宝塚市中体連春季大会結果!

5月3日4日の2日間、雲雀丘学園テニスコートで平成30年度宝塚市中体連春季大会が行われました。私が本校に赴任する前から行われている大会で、テニスを始めた生徒はこの大会を登竜門としてレベルアップしていきます。
前日の雨もあがり、生徒の整備によって通常より30分遅れで大会を開始することができました。
整備をしてくれた生徒のみなさん、ありがとうございました。
1日目は団体とダブルス、2日目はシングルスが行われました。
団体のシングルスは盤石でしたが、ダブルスは先の大会を見据えて考えるともたついたように思います。ダブルスは雲雀丘どうしのつぶし合いもある中で、入賞を独占することができました。
シングルスは、中3が上級生の意地を見せて入賞してくれました。
これから県大会の予選も始まっていきます。入賞した人は、さらに調子にのってレベルアップをして下さい。今回悔いの残る結果になった人は、悔しさをパワーに変えて夏は頑張って下さい。
6月末にはもう宝塚市中体連夏季大会が行われます。次回はどのような結果になるか楽しみです。
<団体>
雲雀丘学園 5-0 小林聖心
雲雀丘学園 3-0 中山五月台
<ダブルス>
優  勝:川口ゆい・國瀧桜希組
準優勝:安川美緒菜・川口芽依組
第 3位:玉倉百萌希・楠日菜子組、加島七海・森島芽生組
<シングルス>
優  勝:楠日菜子
準優勝:玉倉百萌希
第3 位:川瀬麻衣子 

2018年04月18日

女子テニス部  兵庫県春季ジュニア結果

3月上旬~4月上旬にかけて、各高等学校や神戸総合運動公園、しあわせの村のテニスコートを使って、兵庫県春季ジュニアテニス選手権大会が行われました。
本校からも多数の選手が各グレードに出場しました。本選出場総数18、および、関西ジュニア出場を目標に大会に臨みましたが、惜敗も多く、目標には到達しませんでした。
その中で、U14シングルスに出場した安川は、余裕のスコアで予選を突破し、本選でも1回戦を61で勝ち、2回戦では第1シードの選手に64で勝ち、見事ベスト4に入賞しました。準決勝も46の惜敗だったので、今後頑張れば優勝できる可能性があることも示してくれました。関西ジュニアでもひと暴れして欲しいです。
以下が本選の全戦績です。
【U18】
<シングルス>  
ベスト32:大中道真歩
ベスト64:河村莉奈、玉倉有悠希、吉川葵
<ダブルス>
ベスト32:大中道・吉川組、中村・庄野組、玉倉・大土井組
【U16】
<シングルス>
ベスト32:今在家桃佳、川口ゆい
<ダブルス>
ベスト16:今在家・遊免組
【U14】
<シングルス>
ベスト4:安川美緒菜
<ダブルス>
ベスト8:安川・高増組

2018年04月04日

中学女子テニス部 悔しい!全国選抜ベスト8!

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3月29~31日、香川県総合運動公園で、第6回全国中学生選抜テニス大会が行われました。全国の地区大会を勝ち抜いた男女32校が、D2S1の3ポイントによるトーナメントで春の日本一を目指し対戦しました。
雲雀丘学園は近畿地区1位で、5~8シードをもらって大会に臨みました。
今年はどの学校と対戦しても勝負できるチームなので、最低でも入賞を目指していました。香川県に入ったあとも、選手たちは目的意識を持って練習試合や開会式に臨んでいたと思います。
1回戦の相手は関東地区ベスト8の太田西中学でした。4年前の夏の全国大会の2回戦で対戦し2勝3敗で負けた相手です。D2の今在家・川口(ゆ)組が少しバタバタしながらも6-3で勝ち、シングルスの安川が6-1で完勝してチームとしての勝ちは決まりました。D1の國瀧・川口(芽)組はいつもに比べミスが早く、やや自滅気味に6ー7で負けてしまいました。
2回戦の相手は中国地区1位の山口県の鴻南中学でした。ダブルスが両方とも6-0であっさり勝ち、シングルスも安川が山口県U14で3位の選手に6ー4で勝ちきりました。良い試合でした。兵庫県の春季ジュニアで兵庫県第1シードの選手に勝った事が自信となったようで、安川のプレーには落ち着きと安定感がありました。
準々決勝は関東地区1位で、今大会第1シードの小谷場中学でした。D1は1年ペア対決になりましたが、相手が強く0-6で負けました。同じ負けでも、もう少し粘って欲しかったです。シングルスの安川は6ー3で勝ってくれ、勝負はD2の今在家・川口(ゆ)組の結果に掛かることになりました。相手の球がフラット気味でひとりは左利きだったので打ちにくく、あっさり2-5まで追い込まれました。しかし、ここから脅威の粘りで6ー5でリードするまで盛り返しましたが、突き放すことは出来ずタイブレークになりました。タイブレークでも終始リードされるも粘りと強気で頑張り、10-10までいきましたが、最後はストレートを抜かれ10ー12で惜敗しました。結果、小谷場が準決勝2-0、決勝2ー1で勝ち、日本一になりました。2回マッチポイントがありましたが、そのときに強気で攻められ勝機を逃しました。全観客が注目する試合ができたことは良かったです。
選手は無茶苦茶頑張りました。近畿大会優勝チームの試合はしてくれたと思います。選手たちには大きな拍手を送りたいです。だから悔しいです。
必ずこの悔しさは夏の全国中学ではらしたいと思います。

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2018年03月01日

中学女子テニス部 近畿中学校新人テニス大会の様子が放映されます!

2月25日(日)に滋賀県の長浜バイオ大学ドームで行われた近畿中学校新人テニス大会の様子が
サンテレビの『いいねテニス』で放映されます。
雲雀丘学園の優勝の様子も流れるかもしれませんので、ご覧下さい。
3/9(金)と3/16(金)
午後5時45分~
サンテレビ(7チャンネル)

2018年02月26日

祝!! 中学女子テニス部  近畿大会初優勝

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2月25日(日)、滋賀県の長浜バイオ大学ドームで第6回近畿中学校新人テニス大会が行われました。3月下旬に香川県で行われる全国選抜の予選も兼ねた、近畿NO.1を決める大会です。
試合はD2S1の選抜方式によるトーナメントで行われました。
雲雀丘学園は兵庫県1位で大会に臨み、前日の抽選で第1シードの位置を頂きました。
先日部員に配布した練習予定表の目標に、「近畿大会優勝」、「全国選抜ベスト4以上」と書きましたが、それを実現することができました。1回戦の大阪女学院戦は相手の勢いや作戦に押され受け身になりきわどい勝利となりましたが、2回戦の勝利で全国選抜の切符を手にすると、準決勝は力勝負を勝ちきり、決勝は中1の3人が完勝してくれました。
今在家・川口ゆい組は終始安定した試合運びで準決勝ではいくつかのスーパープレーを見せてくれました。シングルスの安川は試合ごとに内容が良くなり、全勝でチームを牽引してくれました。國瀧・川口芽依組は決勝で本来の力強いストローク力を発揮し、チームを優勝に導いてくれました。控えの選手は審判に、ボールパーソンに、応援に、と自主的に積極的に動いて勝利に貢献してくれました。また、たくさんの保護者の皆様が、昼食などの準備をして下さり、また、温かく応援をして下さったので、選手たちは緊張せず試合に集中でき力が発揮できたとも思います。
しかし、3月の全国選抜での目標を達成するためにはまだまだ課題も山積しています。また、学末考査が終われば兵庫県春季ジュニア選手権大会もあります。この経験を自信とし、現状に満足せず、さらなるレベルアップをはかりたいと思います。
選手の皆さん、保護者の皆様、おめでとうこざいます。
<結果>
<1回戦(vs大阪女学院中)>
D2:今在家・川口ゆい 6-0
S:安川 7-6(3)
D1:國瀧・川口芽依 1-6
<2回戦(vs同志社中)>
D2:今在家・川口ゆい 6-1
S:安川 6-3
<準決勝(vs浪速中)>
D2:今在家・川口ゆい 6-3
  S:安川 6-3
<決勝(vs三島中)>
D2:國瀧・川口芽依 6-0
S:安川 6-0
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