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2017年09月03日

演劇部 文化祭公演

9月3日、演劇部は文化祭公演を行いました。

文化祭での公演は、部の活動を本校生徒にも知ってもらう数少ない機会です。また、一般の方々にも演劇の魅力をお届けできる場でもあります。

舞台の出来は、さすがに夏の間ずっと稽古してきただけあって、それぞれの演技に光るものがありました。特に中学生の成長が感じられる舞台でした。夏休み明けからは、クラスの活動の合間を縫ってのクラブ活動で、部員たちも大変だったと思います。忘れてはならないのは、自分たちを支えてくれる人たちがいるからこそ、今回の舞台ができあがったことです。演劇は舞台上には見えない、俳優以外の人たちの力の部分がとても大きいものです。

朝早くにも関わらずお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
また、今回の劇にお力をお貸しいただいた皆様に心より感謝申し上げます。

演劇部、次回の公演はいよいよ秋のコンクールになります。
今年の地区大会は11月9~11日に尼崎ピッコロシアターにて行われます。
皆様、どうぞご期待ください。

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2017年08月31日

演劇部 文化祭公演のご案内

演劇部は文化祭2日目の朝一番に公演を行います。

【演目】「story seller」 (原題「不思議を売る男」より)
      作: ジュラルディン・マコーリアン
     潤色:雲雀丘学園演劇部
【日時】 9月3日(日) 8:45~
【場所】 本学園講堂

<あらすじ>
姉と古道具屋を営む少女エミリーのもとに現れた不思議な男、マーク。彼はお店に訪れる客に、古道具にまつわる様々な物語を語り出す。エミリーは彼の話を聞いていくうちに、嫌いだった古道具に興味を持つようになり、成長していくのだが・・・・・・。

雲雀丘学園演劇部は、昨年に創部50周年を迎えた歴史と伝統ある部で、この6年間で3回近畿大会(あと一歩で全国大会)に出場しています。普段は中学・高校が合同で活動しています。
本学園の受験をお考えの方は3日の文化祭への入場は可能ですので、以下のページをご覧ください。皆様のお越しを心からお待ちしております。

入学を希望される方へ

<過去の上演より>
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2017年08月17日

演劇部 公演終了

8月17日、演劇部はピッコロシアターにて公演を行いました。

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今回の演目「story seller」は、ジュラルディン・マコーリアン原作「不思議を売る男」を演劇部が脚色・潤色したものです。過去にも何度か上演しています。
古道具屋を姉と営む少女エミリーは、マークという変わった男と出会います。彼は無類の本好きで、彼の口からは古道具にまつわる色々な”お話”が語られます。鍵の開かない文具箱、大きな鏡、古ぼけたステッキ、それらのひとつひとつに込められた出来事や人々の思い、それらを舞台上で表現していくのがこの劇の面白さです。

さすがのピッコロシアター、すばらしい照明と舞台装置でした。
その恩恵を存分に身に受けつつ、部員たちは精一杯自分にできることをやっていたように思います。また、ピッコロシアター大ホールという大舞台に立っていることを楽しんでいるようにも見えました。終演後に聞こえた拍手と歓声は大きくて、それには部員たちも驚いていました。観客の皆様に少しでも何かをお届けできていたら幸いです。

今回には部員以外に3名の生徒に手伝ってもらいました。また引退した高3生や卒業した先輩たち、保護者の皆様、本校教職員など、多くの方々のお力を借りました。さらには劇を見ていただいた皆様にはひとりひとりに感謝を申し上げたいくらいです。
今回の劇に携わっていただいた皆様に感謝申し上げます。
ありがとうごさいました。

演劇部、次回の公演は文化祭です。
今回と同じ演目を場所を変えて上演いたします。

2017年08月16日

演劇部 本番迫る

演劇部から再度、公演のご案内です。

【演目】「story seller」 (原題「不思議を売る男」より)
      作: ジュラルディン・マコーリアン
     潤色:雲雀丘学園演劇部
【日時】 8月17日(木) 14:00~
【場所】 尼崎ピッコロシアター大ホール

夏休みの間中、お盆休みも返上してずっと稽古してきました。
今回は配役も多いので、演劇部以外にもお手伝いしてもらっています。
昨日よりも今日、今日より明日、毎日毎日少しでもよい舞台を創り上げようとみんなで試行錯誤しながら活動してきました。

演劇は観客の皆様がいて初めて成立します。
一人でも多くの方に見ていただきたいです。
ぜひお越しください。

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(左:衣装を着て通し稽古  右:稽古後のダメだし・確認)
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(左:OBからのマンツーマン指導  右:OGからのマンツーマン指導)

2017年08月10日

演劇部 公演リハーサル

8月10日、1週間後に迫った本番へ向けてリハーサルを行いました。
部員全員で公演会場である尼崎ピッコロシアターに向かいました。

リハーサルですることは、役者の立ち位置から大道具・小道具の位置、場面転換での動き、照明・音響の確認などです。広くて奥行きのある舞台ですので、声が客席まで届くかどうかも気になるところでした。

ピッコロシアターは正式名称を「兵庫県立尼崎青少年創造劇場」と言い、その名の通り演劇のため劇場です。特に今回の舞台である大ホールは400名収容の演劇専用のホールです。中・高校生でここまで大きな舞台に立つ機会はそうそうありません。この機会をよきものにしてほしいと思います。

いよいよ公演まで1週間を切りました。
部員たちはお盆休みも返上して稽古を続けます。
当日、観客の皆様に少しでもよい舞台を見ていただけるようがんばります。
ぜひお越しください。

【演目】「story seller」 (原題「不思議を売る男」より)
      作: ジュラルディン・マコーリアン
     潤色:雲雀丘学園演劇部
【日時】 8月17日(木) 14:00~
【場所】 尼崎ピッコロシアター大ホール

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2017年08月04日

演劇部 合宿報告・公演のご案内

演劇部はただ今合宿中です。
今年は部員が少なめですが、少人数だからこそ濃い時間を過ごしています。
演劇にどっぷりと浸かる3日間、身も心もすべてが演劇へと向かいます。
中1にはつらく苦しい状況かもしれませんが、そこは中高合同ならではの演劇部、校種を越えた後輩の面倒見がいいのは例年通りです。休憩時間にも何かと声を掛け合い、明るく笑い合ってお互いに支えあう姿が見られます。

稽古内容は、毎年参加している夏の公演に向けてのものになります。
尼崎ピッコロシアターでのピッコロフェスティバルへの参加です。

【演目】「story seller」 (原題「不思議を売る男」より)
      作:ジュラルディン・マコーリアン
     潤色:雲雀丘学園演劇部
【日時】 8月17日(木) 14:00~
【場所】 尼崎ピッコロシアター大ホール

夏の活動は、合宿も含めほぼこの公演のための稽古に費やします。
俳優の演技の稽古だけでなく、裏方の打ち合わせ、音響の準備、演出の段取りなど、ひとつひとつ丁寧に劇を作り込んでいきます。
部員ひとりひとりが自分にできることを精いっぱいやり遂げ、自分の殻を破り、新たな可能性を掴むことが合宿の目標です。

以下、1日目の様子です。

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(左:まずは発声から  右:宴会場を舞台へと作り替えます)
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(左:今回は踊りもあります  右:中3から下級生への指導)
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(左:演技の打ち合わせ  右:いわゆる「ダメ出し」)
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(左:OGの先輩から愛ある厳しい指導  右:少しだけ休憩)

2017年07月17日

演劇部 保護者会

7月17日、演劇部の保護者会を行いました。
暑い中お越しいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
保護者の皆様のご協力あっての部活動です。
今後とも演劇部の活動にご理解とご協力をよろしくお願いします。

その後、新人公演のリハーサルをご覧いただきました。
演目は「美咲と和子の探偵事件簿」です。
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本年度の演劇部には、中学6名と高校2名の1年生が入部しました。
その新人さんのための公演を毎年この時期に行っています。
演劇未経験者ばかりなので、当然舞台にも初めて立つ生徒ばかりです。

初めてで戸惑うことも多かったかもしれません。緊張して稽古ではできていたことが上手く表現できなかったかもしれません。

でも、新入部員たちは精一杯舞台の上で役を演じていました。それぞれが、自分の持ち味を出し合って一つの空間を創り上げるのが演劇の面白さです。まだまだ演劇部員としてスタート地点に立ったばかりの彼女たちの今後が楽しみです。

本校の生徒対象の公演は、21日の終業式後です。
本学園関係者であれば、どなたでもご観覧いただけます。
ぜひお越しください。

【演目】 「美咲と和子の探偵事件簿」
【日時】 7月19日(金) 11:30~12:30
【場所】 本学園講堂

2017年03月29日

演劇部 伊丹のアイフェス!!に参加

演劇部、春の公演第一弾の報告です。
3月28日に「アイフェス!!2017」で公演を行いました。

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アイフェス!!とは毎年、伊丹アイホールで行われる中学高校演劇フェスティバルです。今年は特別参加校として雲雀丘学園が招待されました。

演目は昨秋のコンクールで好評を博した「光が届くまで」です。

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コンクールとはまた違った緊張感で、部員たちは劇を楽しんでいました。
春休み中ということもあり、生徒や先生方にもお越しいただけました。
ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。

終了後の講評では、プロの劇作家さんから貴重なお言葉もいただきました。
今後の活動に活かせる、よい経験を積むことができたはずです。
秋のコンクールからこの春まで残ってくれた、高2の部員たちに感謝です。

また、表彰式では「照明賞」と「ベスト・オブ・いいね」賞を頂きました。
「ベスト・オブ・いいね」賞は、アイフェス!!で最も輝いてい人を、観客の皆様からの投票により決定するというもので、脚本を書き主演を務めた、高2のTさんが受賞しました。

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さて、春の公演第二弾も数日後に迫っています。
皆様、ぜひご高覧ください。

【演目】 「リ・スタート(^o^)」
       作:岩住潮児 潤色:雲雀丘学園演劇部
【日時】 3月31日(金) 16:20~17:20
【場所】 尼崎ピッコロシアター 中ホール

2017年03月27日

演劇部 公演のご案内

演劇部はこの春に、ふたつの公演がございます。

まずは28日に伊丹の「アイフェス!!」に出演いたします。
去年の近畿大会出場によって、特別参加校として招待されました。
地区大会、県大会、そして近畿大会で上演したあの演目です!

【演目】 「光が届くまで」
       作:田里実希 潤色:雲雀丘学園演劇部
【日時】 3月28日(火) 14:30~15:30
【場所】 伊丹アイホール


二つ目はこちらは例年通り、春のピッコロシアターです。
現高1が初めて脚本を書きました。
これからの演劇部の実力をうかがえる作品です。

【演目】 「リ・スタート(^o^)」
       作:岩住潮児 潤色:雲雀丘学園演劇部
【日時】 3月31日(金) 16:20~17:20
【場所】 尼崎ピッコロシアター 中ホール

どちらの会場も駅から近く、開始時間も午後となっています。
観劇には好都合の条件です。
多くの皆様に見ていただけたらと思います。
皆様、ぜひ足をお運びくださいませ。

2017年01月10日

演劇部 公演のご報告

10日、始業式後に中学生による公演を行いました。

【演目】 「陽のうらうらと」
      作:宮本星美 潤色:雲雀丘学園演劇部

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演劇部として2017年最初の公演でした。
今を生きる高校生が、現在と未来に不安と期待を感じながら劇は進みます。
物語のラストで屋上から散っていく紙吹雪、
それが彼女たちの人生に渡る支えとなる「今」でした。

演じた中学生も現在と将来を考えるべき時期を迎えています。
彼女たちは、観る人の心に何かを残せたでしょうか。

演劇部、次回の公演は3月の予定です。
伊丹のアイホールと、尼崎ピッコロシアターへ伺います。
詳細はしばらくお待ちください。

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