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2014年08月25日

【文書配布】文化祭のご案内

『文化祭のご案内』を配布しました。
生徒会役員と文化祭実行委員が中心となって、クラス・クラブ・教科などの講堂発表・展示発表・模擬店など工夫を凝らしております。
ご多用中とは存じますが、是非、生徒の活動をご高覧いただきますようご案内申し上げます。

入試相談室も開設いたしますので、本校を志望される方もお誘いあわせの上、ご来校ください。
昨年に引き続き、PTAより「制服のリユースと雲雀グッズの販売」や高2の「北海道物産展」も行いますので、合わせてご案内申し上げます。

文化祭までのスケジュールも記載しておりますのでご確認ください。

2014年08月05日

カナダ組羽田到着!

カナダ研修組、無事羽田に到着しました。後は、国内線に乗り換えて、大阪空港へ行きます。
最後まで気を抜かず、頑張りましょう。

2014年08月04日

「日本と世界が出会うまち・堺 2014」研究中間報告会

昨日8/3(日)に堺市博物館の地階ホールにて,「日本と世界が出会うまち・堺 2014」研究中間報告会が開かれました。この発表会には本校から高校が1グループ,中学が2グループの参加しており,それぞれ堺や地元の国際交流の歴史をテーマに研究発表を進めているところです。
発表の本番は9/15(月・祝)にJR阪和線堺市駅下車すぐのサンスクエア堺ホールにて行われますので,興味のある方は堺市博物館「研究発表・講演会」までお問い合わせください。(連絡先 hakugaku@city.sakai.lg.jp)

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2014年08月03日

カナダ研修9日目 さようならPEI!

カナダ研修もいよいよ終盤にさしかかっています。昨日は、ホームステイファミリーと最後の一日を過ごし、本日PEIを出発します。長いようでしたが、ホストファミリーとの楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、空港ではホストファミリーとの別れを惜しみ、涙する人たちもいました。

今年は人数が多いので、2便に分かれて飛行機でトロントに向かいました。PEIのシャーロットタウン空港はとても小さいので、飛行機も小型です。2時間ほどして、カナダ最大の都市、トロントに到着しました。トロントから2時間ほどでナイアガラの滝に着きました。ナイアガラは昨日に大きなお祭りがあったことと、アメリカとの国境線がすぐ近くにあるということから、観光客がとても多く、大都市です。人口が少なく、のどかな雰囲気のPEIとは雰囲気がガラリと変わり、本当に同じ国とは思えない程です。カナダは国土が日本の26倍もあり、州ごとに自治を行っており、法律も異なるため、それぞれの州が国のようなものだ、とガイドさんはおっしゃっていました。

レインコートを着て船に乗り、ナイアガラクルーズはスタートしました。まず船はアメリカ滝に向かい、その後カナダ滝に向かっていきます。 日本の滝との違いは、幅の広さです。余りにも広いその滝は、まるで巨大な白いカーテンを上から下ろしたかのようです。滝の周りには水しぶきが舞い、白煙が立っており、周りには鴎が遊んでいます。水面は落ちてくる水によって作られた泡がたくさん浮かび、白波が無数に並んでいました。
アメリカ滝を通過する頃は、まだ小雨が降っているような濡れ方でしたが、カナダ滝に入ると、暴風雨の中にいるようで、顔もレインコートもびしょ濡れになりました。それもそのはず、四方が滝に囲まれており、無数の水しぶきがいたるところからやってくるからです。眼前は滝の白と水しぶき、水面は白波、と全てが白の世界です。滝の一部には虹がかかっていました。皆びしょ濡れでしたが、大自然が織りなす雄大な景観に圧倒され、ある種の感動を覚えていました。

滝を見学した後は、サイトウというお土産屋さんにいきました。斎藤さんという日本人の方が経営しているお店で、店員さんも皆日本人です。店員のおばさんたちが、名産のメイプルシロップ、アイスワインチョコ、キャラメルなどを試食させてくれ、勧めてくれたのでみなさんいっぱいお土産を買っていました。

ホテルに到着後、夕食を頂きました。メニューはステーキでしたが、日本のステーキとはかなり趣が異なりました。ソースはかかっておらず、塩や胡椒をかけて食べます。日本のように薄く、平べったい形の肉でなく、おにぎりのような肉の塊がドーンと出てきます。日本のように霜降りの脂の入った肉でなく、硬くパサパサした食感です。同じメニューでも、国がことなれば随分違うことを実感しました。

カナダ研修もほぼ終了ということで、少なからず感慨深く感じるところがあるのではないでしょうか。海外で、親元から離れて10日以上過ごしたことで、反省点や失敗もありましたが、みなさん大きく成長出来たと思います。明日はほぼ一日中飛行機に乗ります。体の疲れを十分とっておきましょう。よく言われることですが、無事に日本に到着するまでが、カナダ研修です。






2014年08月02日

カナダ研修7日目

涼しく爽やかな朝を迎えています。本日は、ロイヤルカナダリージョンでの英語レッスン、アクティビティ最終日です。

いつも通り、前日の絵日記の後は、3日目の研修のフォトスカベンジャーで撮った写真を先生にもらって、コラージュを作りました。飾り付けを作り、写真を好きなように切って、一枚の紙に貼り付けてポスターを作っていきました。写真を見てみると、改めてPEIの建造物や街並みの美しさを実感します。白地に切妻屋根の可愛らしいお家、レンガ調で落ち着きのあるホテル、街の至るところにある緑や美しい花々などです。そして何よりも感慨深いのは、人々の暖かく穏やかな人柄です。道端でいきなり英語でインタビューしても、快く答えて下さり、写真撮影にまで応じてくれました。みんな一生懸命コラージュを作り、PEIでの思い出や体験を先生に語っていました。

午後はディープシーフィッシングです。船酔いを避けるため、軽めの朝食を済ませ、酔い止めを飲んでからバスに乗りました。
波止場に到着後、3班に分かれてボートに乗りました。ボートは白波を立てながら、どんどん沖へと進んでいきます。眼前に開けてくるのは、どこまでも青い海と空、そしてPEIの美しい景色です。体を撫でる風がとても心地よかったです。
沖までしばらく行くとボートは止まり、フィッシングがスタートしました。疑似餌でのフィッシングは初めての人も多かったようです。釣り糸を上げたり下ろしたりを繰り返し、手応えがあると巻き上げていきます。魚が採れると船員さんが針から魚をとってくれます。釣れる魚は鯖です。たくさん釣れる人、そうでない人様々でしたが、みなさん釣りの面白さに夢中になり、船酔いをする人もほぼ出ませんでした。天気もよく、波も穏やかでとてもよい環境でフィッシングが楽しめたと思います。

フィッシング終了後、バスでロイヤルカナダリージョンに戻り、修了式を行いました。ホストファミリーも参加して下さいました。校長先生、本校生徒代表からの挨拶の後、地元の子供達の歌の演奏とタップダンスから式は始まりました。みんな歌が上手で可愛かったです。そして驚いたのは、アンとギルバートが来てくれて、修了書授与に立ち会ってくれたことです。各グループの先生から修了書をもらい、ギルバートから景品をもらいました。
研修が3日目で作った、PEIのイメージキルトは、全員分まとめて大きなキルトになっていました。52人それぞれのPEIがいっぱいに詰まったキルトは文化祭でも展示しますので楽しみにしていてくださいね。

本日をもって、ロイヤルカナダリージョンでの英語レッスン、アクティビティは全て終了です。最初は少し緊張していたようですが、日を重ねるに連れ、積極性も増し、レッスンやアクティビティを楽しんでいる様子が伺えました。各グループのレッスンをしてくださった先生方やその他のロイヤルカナダリージョンの先生やスタッフの方に感謝です。ここでの研修を生かして、日本でも頑張って欲しいと思います。
明日は丸一日ホストファミリーと過ごします。最後の日になりますので、よい思い出を作ってくださいね。明日は、Blogはお休みです。






2014年08月01日

カナダ研修6日目

小雨降る中、カナダ研修6日目の朝を迎えました。今日のレッスンも絵日記から始まります。
昨日食べたもの、したこと、夕食後ホストファミリーと何をしたかなどを日記に綴っていきます。ロブスターや赤毛のアンのミュージカルについて書いている人が多かったです。単語の綴りや表現の仕方を先生に質問する生徒も増えてきました。このように積極的に取り組むことはとても大切です。短い期間ですが、皆さんが成長したことがよくわかります。
グループ毎に、会話練習をしたり、先生が支持したアルファベットで順に文章を書いて行くゲームをしたり、体の部分の単語を勉強したりとそれぞれのグループで楽しみながらレッスンに取り組んでいました。

午後のアクティビティは、乗馬とビーチです。3班に分かれ各アクティビティを行います。
乗馬組は2つの馬に分かれて乗ります。馬が思ったより大きく、気性が荒かったことに驚きました。ビーチ組は、ビーチを散策したり、泳いだり、砂の城を作ったりしました。海水はとても冷たかったですが、みなさんとても楽しんでいました。

今日もとても充実した日になりました、帰りのバスではみんなぐっすりでした。
明日で英語レッスン、アクティビティは終了です。有終の美を飾れるよう気を抜かずがんばりましょう!