2010年02月08日

明日は木曜日の時間割

 本日は寒さも少し緩み、過ごしやすかったように思います。今週は天気はあまりよくないようですが、気温は例年より少し高めになるそうです。エアコンの設定温度などに気をつけてください。
 さて、明日は火曜日ですが、木曜日の時間割に変更されています。間違えないように気をつけましょう。短縮の45分×7時限、その後に高校入試の準備に入ります。受験生が気持ちよく受験できるように、教室などの掃除をいつも以上にしっかりとしてください。

2010年02月06日

コミュニケーション

 「今の時代、コミュニケーション能力の差が、結果的には様々な格差を生んでいると考えています。私の考えるコミュニケーション能力とは、『相手が何を求めているか』を察する力のことです。目の前の人と言葉を交わしながらも、同時に『場』全体を読む行為でもあります。変化が激しい時代においてはこの力があるかないかで、教育、仕事、家庭において自分が意図する人生が送れる確率が大きく変わってきてしまいます。」(リクルート発行『キャリアガイダンス』-社会学者 山田昌弘氏のコメントより抜粋)

 コミュニケーションとは簡単なようでとても難しいものですね。ただ、「聴く力」があってこそのコミュニケーション能力だとはいつも痛感しています。コミュニケーションの原点は家庭。忙しい日々だとは思いますが、家庭での何気ない会話を是非とも大切にしてください。

2010年02月05日

センター試験早期対策模試

 2月12日(金)の英単語大テストに続き、17日(水)・18日(木)[クラスによってはどちらか1日]に、マークセンス方式での模試(進研模試)が実施されます。
 テストの連続ですが、10日の高校入試による休校や13日の臨時の休校日などを活用して、次へ繋がる準備をしてください。各教科から過去問題も配付されつつあると思います。

2010年02月04日

日々の生活の中で

 去る1月27日(水)に、東京から学研の講師の方をお招きし、『小論文・志望理由書についての講演会』を開催しました。
 「小論文や志望理由書は、すべての学習に通じる論理的思考を培う」ことをテーマとして講演は進んだのですが、その中で、「日々の挨拶や電話での正しい応対など、日常的な人とのコミュニケーションが不可欠である」「毎日見出しだけでもいいから新聞を1面からすべて目を通す」など、日常的な取り組みの必要性についても熱く語ってくださいました。
 学校や塾や予備校で、机に座っているときだけが学習とは限りません。日常生活の中に、数多くの学習の機会があることを感じてください。

2010年02月03日

スポーツ大会 大盛況!

 予定通り今日のロングホームルームで学年スポーツ大会を実施しました。
 欠席者も少なく、各クラス体育委員を中心にすばらしいスポーツ大会が運営されました。まずは、体育委員に感謝です。また、優勝したクラスもそうでなかったクラスも全員が懸命に、楽しくスポーツ大会を創ってくれたことが、担任一同本当にうれしいことでした。
 「懸命になる中にこそ本当の楽しみが見いだせる」ことを忘れずに、これからの日々を有意義なものにしていってください!

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2010年02月02日

どんなことにも懸命に!

 明日はロングホームルームを利用しての学年スポーツ大会が実施されます。男子はサッカー、女子は大縄跳び!体育委員が中心となって企画と準備を進めました。
 成績や進路には関係ないかもしれませんが、負けない気持ちを持ってどんなことにも一所懸命に取り組む姿勢を、このような機会にこそ培って欲しいと思っています。

2010年02月01日

立春間近といえど・・・

 もうすぐ節分ですね。立春間近といえども、また厳しい寒さが戻って参りました。以前ほどの爆発的な流行は影を潜めておりますがインフルエンザもちらほら出ております。これまで通り「うがい」「手洗い」の実践をぜひとも心掛けてください。
 話題は変わりますが、2月12日(金)に英単語大テストが予定されております。範囲もすでに伝達されております。「やればできること」に対して負けない自分を最後まで通して下さい!!!

2010年01月31日

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01000101.gif 多くの方々に読んでいただき,ありがとうございました。駄文,名文,回文(は,ないか)いろいろ,ごった煮ですが,呆れ果てず,末永くおつきあいください。今後ともよろしくお願いいたします。

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【配布物】
・学年通信2月号
 行事欄に訂正があります
(1) 2月26日(金)PTA総会5限→6限
(2) 2月20日(土)高校卒業式
【連 絡】
・特にありません

2010年01月28日

2010年 センター試験(3)

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第3弾。2010年センター試験は,受験者にとって思いの外難しかったようだ。そのため,多くの受験生が予想した得点に至らなかった。しかし,原因はそれだけか?いやいや,本人も気づかぬ理由がある(な~んか,「ためしてガッテン」風だなぁ)。

2010_1_28.jpg1.時間設定なし。
 センター試験を受験した後の感想でよく聞かれるのが,「時間が足りなかった」。受験前には予想問題などを繰り返し練習しているはずなのだが・・・・・。
 こういう受験生は恐らく,普段のペースではなく,ゆっくり慎重に解いていったためだろう。
なんせ,大事な試験だから。しかし,慎重になるのはいいが,間に合わなくなるのは必然。最後の問題などは逆に適当になってしまう。

 今は校内では行っていないが,代ゼミのサテライン直前対策ゼミを見ていると,担当講師は毎年,設問ごとに細かく解答時間を設定し,時間内で解く練習をさせていた。一見,そこまでしなくても・・・・・と思ってしまうが,本番でもいつものペースを守るという効果は確かにある。

2.「問題で」解く
「こういう問題にはこういう解き方をする」という風な理解の仕方では新作問題に対応できない。問題の「型」を学習したに過ぎない。原理・原則,根本をわかってないと初見の問題に弱い。だから,センターの問題はセンターの問題で解くというのは誤り。そうではなくて,時間はかかるが,教科書を丹念に読むこと。そして,わからないところ,つまずいたところは自己流の解釈で済まさないこと。

3.あがる・緊張する
 センター試験は,やはり,特別な試験である。年にたった1回しかない(後がない)。得点が合否を左右する(失敗は許されない)。考えてみれば,こわい試験だ。そんなことは受験者は重々理解している,頭では。
 ところが,解答している最中,ふとしたことでいつもと違うペースにはまってしまう。本人は意識していないが,次第にズレていく。先ほどの「慎重に」というのもそうだ。いつもならやらない二度読みしたり,5択問題で2つまで絞りながら最後の最後で間違ったり。実は,こういうのが「プレッシャー」からくる所為なのだ。
 そうならないためには・・・・
 自信をつけることだ。正解を正解と確信を持って言える学力の裏付けが必要だ。回り道をしているように思えるかもしれないが,記述問題をしっかりやること。マーク方式だからと言って早くからマーク式の問題形式に当たらないことだ。

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【連絡】
1.明朝,英単語テストあります
2.準2級漢検があります(対象者のみ)。
【配布物】
ありません

2010年01月27日

度数分布

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昨日の続き。2010年のセンター試験では「数学Ⅰ・A」「物理」「化学」の平均点が大きく下がったために,これらの科目を選択する多くの理系志望者には厳しかった。それでは得点分布はどうなのか。
まず,6-7文系の場合。
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09年度と比較して見ると,いわゆる難関大を目指す810点以上の高得点者人数はそれほど減っていない。このあたりの層は安定していて,まず第1関門は無事に通過したようだ。が,それ以下から次第に減り始め,670点まで減少が続く。この層ではグラフが09年度のグラフを左に移動させたような形であることから,この得点台の受験者は総じて15~20点減らしたと思われる。2次配点が高い大学ならこれぐらいの失点はあまり影響ないと見るが,どうだろう。

一方,5-7理系の場合。
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文系と異なり,810点台でも大きく減少している。やはり,難関大志望者でも物理・化学の難化が響いている。さらに,750点前後の得点者人数の減りが最も大きく,この辺りの層は予想より30~40点減らしたようだ。失点があまりに大きく,これが受験者の心理を大きく揺さぶっている。
(グラフは駿台・ベネッセの集計より抜粋)

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【配布物】
・講演「小論文対策」用のレジメ
・国語 朝小テスト実施の日程
【連絡】
特にありません