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2018年04月23日

藤の花のように

先週の水曜日に生徒総会と認証式が行われました。
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それぞれの委員には認証書とバッヂが配布されました。責任と誇りを持って仕事を全うして下さい。
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校庭で藤原先生が藤の花が咲いているよ、と声をかけてくださいました。紫色の垂れ下がる姿が美しい日本古来の花です。花言葉は「優しさ」「歓迎」です。藤の花も61期生も新入生を優しく歓迎しています。

2018年04月20日

結団式~最高学年として~

18日、体育大会の結団式が実施されました。各団それぞれの団長と体育委員が中心となって下級生をまとめています。
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特に高校1年生ははじめてのことが多いので最高学年として優しく教えてあげる姿が見られました。
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縦割りの体育大会になって3年目。このシステムになってから1年生だった61期生が最高学年としてどのようなものをつくりあげてくれるのか楽しみです。

2018年04月19日

安全・迅速に避難訓練

昨日のLHRで避難訓練が実施されました。今回の避難訓練は厨房からの出火、火災を想定したものです。避難誘導経路を確認し、安全・敏速に非難する必要があります。
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火災の時はハンカチを口にして、なるべく息をせずに避難しましょう。
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大森先生から講評がありました。タイムが昨年より早くなったので少し意識して避難できました。備えあれば憂いなしです。この避難訓練をいざというときに活かしましょう。

2018年04月18日

学校を支える委員会

昨日、各種委員会が開かれました。
自治委員会・風紀委員会・美化委員会・体育委員会・厚生委員会・文化委員会・図書委員会それぞれ各学年の代表者たちが集まり、仕事の確認や委員長の選出を行いました。
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高校3年生は委員長にはならないので、サポートという形です。今までの経験を活かして後輩達を支えてあげて下さい。

2018年04月17日

トマトを育てませんか?

環境教育の一環として毎年この時期にサントリーから希望者にはトマトの苗が配布されます。
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トマトを育てたい、トマトが大好きだという人は申込書を4月24日までに生徒会室前のトマトボックスまで入れてください。

2018年04月16日

私の挑戦

先週の金曜日に「私の挑戦」の提出〆切りでした。
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高校3年生の今年度の挑戦は大学受験に関するものが主になっています。しっかり目標を意識し、チャレンジ精神で失敗を恐れずに行動していきましょう。

2018年04月14日

最後の体育大会に向けて

今週の水曜日に体育委員が実施されました。
最後の体育大会に向けてそれぞれのクラスでそれぞれの団の色や団長が決まりました。
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体育大会は5月13日(日)(予備日は翌日の代休日)です。計画的に応援や競技、エンカレの準備を進めていってください。

2018年04月13日

模試と受験について②9月~3月編

高校3年前期の模試スケジュールと意義については昨日の記事を見てください。今回は受験の後半戦の模試や受験に関して考察します。
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⑥ベネッセ・駿台共催記述模試
その名の通りベネッセと駿台が共催で行う模試なので母数が最も多くなる模試です。この時点で二次力がついていればベストです。しかし、なかなか順当にはいかないものです。大半の人が二次対策への焦りを感じるかもしれませんが、しっかりとした方向性をもって「まずはセンター試験、基礎力だ」と言い聞かせて下さい。

⑦各大学実践模試・オープン模試(希望者)
実践模試は駿台が、オープン模試は河合塾が主催です。ここで東大・京大以外にも阪大・神大・広島・東北・九州など各大学の傾向に合わせた模試が展開されます。大阪市立大や関関同立模試など他社でも実施されているので情報を仕入れて、自分に合ったものを受験してみましょう。

⑧全統記述模試(希望者)
各大学の実践模試を積極的に受験することも良いのですが、まったく成果が出ない(二次力がついていない)可能性も大いに考えられます。その場合、自分がどの位置にいるのかが分からなくなり、精神的に不安定になってしまうこともあります。客観的に把握するにはまずデータが必要です。その際にすすめるのがこの全統記述模試です。河合塾の標準的で母数も多いので参考になります。ハイレベル模試に目がくらんで足元がおろそかになっていないかを測ることもできるのでオススメです。

⑨公募制推薦(志望者)
各公募制推薦は高校の成績(評定平均値)が出願条件になる場合が多いのですが産近甲龍では甲南を除いて学力入試となっています。第一志望である人はもちろん、各大学の入試方法をしっかりと分析して力試しで受験することもいいのではないでしょうか。
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(http://kyosyo.hyogo.jp/column/skkr02.htmlより引用)
デメリット:合格したことによる気の緩み、受験料・入学金などの費用がかさむ
メリット:合格を勝ち取ることによって自信になる、おさえが1つできるので一般入試でさらにレベルを上げて挑戦できる

⑩センターパックV(校内全員実施)
駿台が発行しているセンターパックVというのがあります。パックVだけにややハイレベルなセンター形式の問題が5回分収録されています。12月に入ると難関大学を狙う人も国公立を狙う人も私立を狙う人もひとまずセンター一色にしていきます。「もういい!!」というくらいマークを塗りつぶしてもらいます。現役生は12月から本番の1月までまだまだ伸びます。センターパックVはセンターへの意識をさらに高めていくことを狙いに実施します。

⑪センタープレテスト
最後は本番に即した形で実施するセンタープレテストです。時間配分、休憩時間の過ごし方、気持ちの持っていきかた、生活リズムなどすべてを本番に見立てていきましょう。ここでの結果が本番に直結するのは言うまでもありません。よかったら自信に、悪かったとしても最後まで諦めずに。最後の最後は本当に強い気持ちです。これぞ無形の力ですね。

⑫センター試験
1月19日・20日の2日間で実施されます。すべての力をここに集約させて下さい。センター試験の出来で国公立大学の出願、センター利用・併用の私立受験が大きく左右されます。センター試験で逃げ切ることが受験の戦略では王道となります。頑張れ61期生!!

⑬私立大学入試
センター試験が終わるとすぐに私立大学の入試がはじまります。1月末から医学部を皮切りに2月の初旬には関西圏の私立が、2月の中旬には関東圏の私立の受験が続きます。多岐にわたる入試制度を熟知し、いかに自分に合った方式を選ぶかも勝敗を左右します。並行して国公立の二次対策も行います。受験スケジュールや費用、宿泊先なども年末には決めておきたいところです。過密なスケジュールになりすぎないように注意が必要です。

⑭国公立大学入試
センター試験の出来をみて出願した前期・中期(一部のみ)・後期の国公立入試が2月末から3月中旬にかけて行われます。最近は国公立志向の生徒も増えてきており、激戦であることは変わりありません。中期・後期と最後まで諦めずにくらいつくことで合格を勝ち取った生徒も多く見てきました。61期生の皆さんも最後までくらいついて笑顔で桜の花を咲かせてほしいと思います。

他にも国公立や私立の推薦入試・AO入試など入試制度は複雑かつ多岐にわたります。情報に踊らされすぎず、取捨選択をした上で自分なりの志望大学への戦略を描いてみて下さい。

2018年04月12日

模試と受験について①4月~8月編

長期計画の把握をすることはとても大切なことです。目の前のことを一生懸命やることも大切なのですが、それぞれの時期に適切な努力をしないと実力および結果はついてきません。以下は高校3年生の学習イベントです。 
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※大学入試の大半は高校1年生2年生の範囲が出題されます。今までサボってしまった人はまず基礎力の養成は言うまでもありません。それを踏まえて模試の意義とテーマを考えます。

①5月全統記述模試
高校3年生の1回目の模試が全統記述模試です。おそらく大半の人がこの模試で打ちのめされると思います。というのも、ここから記述模試はすべて二次力を見ていく模試となるからです。どこまで記述ができるかチャレンジするいい機会にして下さい。一番ダメなのは諦めることです。くらいついていきましょう。

②6月進研マーク模試
標準レベルで母数も多い模試です。過去のデータを見ているとセンター試験の本番の点数と相関しているケースが多く見られます。文理問わずに苦手科目があると難関大学は厳しい状況となります。1学期の学習のピークをこの模試にもってきて下さい。センター試験で得点することができれば国公立や私立のセンター利用・併用など進路の幅が大きく広がります。

③8月全統マーク模試
高校3年生0学期から危機感をもって取り組んできた人は少しずつ成果が出だす模試となるでしょう。全統マーク模試はセンター形式のテストとして非常に良質な問題が出てきます。この模試でできたことできなかったことを明確にリストアップして夏の天王山の勉強に活かしていきましょう。

④東大・京大実践模試(希望者)
最難関大学を目指す人は受験しましょう。それぞれの大学が会場になることもあり、緊張感が味わえます。かなりハイレベルな模試で、競う人たちも強者たちばかりでしょう。浪人生も受験します。こういった模試に身を投じることによって自分の位置を把握して、危機感を持つことも大切です。

⑤8月全統記述模試
夏休み明け一発目の始業式で実施する模試です。ここで英数国の3教科のベースが出来上がっていないとあとから確実に足を引っ張ることになります。5月で受けた模試を参考にしながら苦手分野を夏休みにつぶし、8月に成果を上げたいところです。

2018年04月11日

目標設定の大切さ

再三再四このブログでも紹介していますが、目標を持ちましょう。
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青山学院を箱根駅伝4連覇に導いた原晋監督の指導法にも目標設定の大切さが説かれていました。
①必ず目標設定をする
②目標から逆算して計画を立てる
③目標を長期・中期・短期で分けて考える
④紙に書く
⑤数値で管理する
⑥期限を決める
⑦互いに達成度を話し合う

この7点を意識すればモチベーションも上がるかもしれませんね。年度の最初が肝心です。「私の挑戦」を活用してこの1年の滑り出しをよいものにして下さい。

2018年04月10日

授業開始とSUの案内

高校3年生になると授業がすべて6時間となります。下記は時間割の例です。
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7時間目はStudy Up です。SUの案内は本日配布します。自分に合ったものを選択して力をつけていきましょう。ここからは各自の実力や強化したい科目によって考えて時間を使う必要があります。
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注意してほしいことは、SUにしても塾にしても「目的・テーマ」を持つということです。ただ参加するだけ、ただ聞いているだけで受動的な姿勢だと実力は養成されません。そこだけはよく認識しておく必要があります。

2018年04月09日

書類に対してのマネジメント

年度当初は何かと忙しくなりますがメモをとるなどしてマネジメントをしっかりしていきましょう。受験生で重要書類を扱う今年度は自ら何の書類がいつまでに必要なのかをしっかりと明確に把握しておく必要があります。普段の心がけ一つで変わることなので意識していきましょう。

①PTA役員選出のお願い⇒4月12日提出締め切り 
※保護者の皆様もご多忙だと思いますがご協力よろしくお願い致します。
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②私の挑戦⇒4月13日提出締め切り
具体性を持たせた「私の挑戦」にしましょう!!
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③ライフデザイン教育について⇒4月28日提出締め切り
職業人に学ぶなど雲雀丘学園の進路イベントにご協力できる保護者様はよろしくお願い致します。
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④自習室利用願い⇒適宜
学校を積極的に利用して自学をしましょう。自分の頭でまとめることが大切です。
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「集大成」の学年へ

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正門前には今年度から「不許入無挨拶雲雀丘」という立て看板が設けられています。学校としてあいさつを喚起するために設置したものです。挨拶はコミュニケーションの基本。意識してやっていれば無意識にできるようになります。新年度を迎えるにあたって散った桜を校務員さんの荒木さんが清掃してくれています。いつもありがとうございます。
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クラス発表の様子です。掲示された自分の名前を見て友達とはしゃいでいました。
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新入生が入場して対面式が行われました。最高学年としての自覚と誇りを持ちましょう。
始業式では校長先生から「人それぞれ」「さわやかな挨拶」についてお話がありました。2つの事柄を意識して学校生活をスタートさせましょう。
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新しいクラスで写真を撮ってから、大掃除、HRを行いました。風紀面で注意のあったひとは来週までに是正しておきましょう。
新高校3年生61期生の学年スローガンは「集大成」です。これは学習面・学校生活すべてにおいて過去を踏まえて最高のパフォーマンスにするということです。素晴らしい1年にしましょう!!

2018年04月07日

リフレクション

人は経験を積み重ねて成長していきます。しかし、ただ経験を積めばいいというものではありません。リフレクション、つまりその時々に一旦立ち止まり、自分の経験を内省することが大切なのです。

リフレクション、つまり内省に近い言葉に反省がありますが、内省と反省はどのように違うのでしょうか?
反省は自分が犯した失敗について、「何がいけなかったのか」と振り返ることです。失敗の原因を認識して、二度と同じ過ちは犯さないことを習得する機会とはなりますが、それで終わってしまいます。
一方、リフレクション、つまり内省は、これまでの自分の仕事を振り返り、あるいは鏡に映すように自分の姿を見つめ直すことです。過去の仕事を感情に流されずに、客観的に振り返ります。そして、「あの時(過去)は○○と思って行っていたが、今思うと△△だった」などと冷静な気付きを得られ、それは未来の行動にプラスに働きます。

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春休み前に配布された各教科の「高3を迎えるまでに準備しておいてほしいこと」を読んで春休みのリフレクションをしてみて下さい。

2018年04月06日

年度当初の予定

高校3年生の素晴らしいスタートを切れるように準備をしておきましょう。

登校日は始業式の4月9日(月)です。
男子は式典用ネクタイで登校、女子はボウを忘れずにして下さい。

【持ち物】
・春休みの課題(始業式での回収が指定されているもの)
・成績ファイル
・家庭環境調査票と保健調査票(選抜特進の生徒は保健調査票のみ)
上靴 ※例年忘れる生徒が多いので気をつけて下さい
・最上級生としての自覚と決意
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【年度当初の予定】
4月9日  始業式・対面式
4月10日 通常授業スタート(6時間)
4月11日 委員会決定
4月18日 避難訓練、生徒総会
4月21日 臨時休業
4月25日 健康診断・体力測定・情報モラル研修(授業なし)
4月27日 授業参観・PTA総会

2018年04月05日

最高学年の自覚と誇り

高校3年生は体育大会や文化祭などの行事では、常に「高校生活最後の」という言葉がつきます。

最後だからこそ昨年度までの取り組みを振り返り、良かったことはさらに良くし、反省すべき点は改善できるように努力して悔いのない充実した活動にしたいものです。そのためにも準備・計画をしっかり立て、練習中でも本番のつもりで取り組むことが大切です。

また、最高学年としての自覚と誇りをもって後輩とともに雲雀丘学園の文化、伝統を発展させていく役割があります。これらの行事だけでなく、自分自身の進路選択に真剣に取り組むためには普段からの学校生活を充実させることが大事だと思います。時間を守る、身だしなみをしっかりする、委員会や清掃当番など係活動にしっかり取り組む。そして、部活動や授業をしっかり取り組む。そんな日常の姿勢を正すことが雲雀丘学園をそして自分自身を大切にすることにつながります。

何事にも真剣に取り組み、他の学年の手本となるようにしていきましょう。

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