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2018年01月31日

LHR 残された高校1年学校生活を充実させるために

 今日のHRでは普段の活動をもう一度見直し、今後の取り組みを今一度見直そうと、評定平均と推薦入試の形態について、学びました。 
 提出物をうっかり提出し忘れたり、小テストの準備をきっちりせずに受けてしまったりすると、勉強できないで受験を迎えるだけではなく、出願すらも評定平均があと0.1点足らずにあきらめざるをえないという残念な結果になりかねません。
 中だるみをしていないか、今日のLHRでは、もう一度気を引き締めてほしいと、各担任が評定平均や推薦入試の話をしました。
 明日の朝は、英単語大テストにむけて、対象生徒に朝特訓が始まります。一つ一つの試験を大事にしてもらいたいと思います。

(以下、 http://www.keinet.ne.jp/sp/basic/1-04-1.html より引用。)
 

 「推薦入試」は一般入試に次ぐ規模の選抜方式で、全体の9割以上の大学が実施しています。また、推薦入試で大学へ入学した人は、国公立大学では15%ですが、私立大学では40%となっています。私立大学においては、一般入試と並ぶ規模の入試ともいえます。

 推薦入試の定義は「出身学校長の推薦に基づき、原則として学力検査を免除し、調査書を主な資料として判定する入試」となっています。一般入試との大きな違いは、出身高校長の推薦を受けないと出願できないという点です。出願にあたっては「調査書の評定平均値○以上」といった出願条件も設定されており、誰もが受験できる入試というわけではありません。さらに、私立大学では「指定校制」といって大学が指定した高校の生徒を対象に行われる推薦入試もあります。
 また、一般入試とは違い多くの大学では、「出願者は、合格した場合は必ず入学する者に限る」専願制の入試となっています(近年、他大学との併願が可能な併願制も増えてきています)。
 推薦入試を考える場合は、出願するうえで制約があることと、原則第1志望校に限った入試であることを理解しておく必要があります。

 また、推薦入試において、国公立大学と私立大学ではやや状況が異なります。国公立大学は私立大学に比べて募集人員が少なく、出願条件のうち成績基準も「評定平均値4.0以上」など厳しくなっています。また、国公立大学の場合はセンター試験を課す場合と課さない場合の2タイプに大別され、その入試日程も大きく異なります。

 大学での試験は「面接」「小論文」が課されることが多くなっています。学力試験を課す大学は多くありませんが、口頭試問を含んだ面接や学科に関連した専門的知識を要する小論文が課されることもあります。受験にあたっては、推薦入試向けの準備も必要です。

 近年、旧帝大で推薦入試を導入・拡大する動きがみられます。2016年度入試では東京大学が推薦入試を、京都大学では特色入試(推薦・AO入試)を導入しました。また、2017年度入試では大阪大学が世界適塾入試(推薦・AO入試)を導入しました。2018年度からは一橋大が、商学部で実施していた推薦入試を全学部に拡大します。
 前述のうち、東京大学では推薦入試を導入することで、一般入試の合格者とは異なる潜在的な能力をもった学生を受け入れたいとしています。特定の分野に卓越した能力や極めて高い意欲・関心が求められ、主に提出書類と面接で評価されます。ただし、センター試験の得点が概ね8割以上であることが目安となっており、一定の学力も求められます。

2018年01月29日

今年度も残り二ヶ月

そろそろと2月が近づいてきています。
本校の授業は3学期末考査までで終わりです。
高校1年生の授業もあと一ヶ月となりました。

さて、どのような一年でしたか?
4月に決めた「私の挑戦」は達成できそうですか?
年初に決めた「今年の抱負・決意」は心に残ってますか?

自分で自分に問いかけましょう。
まだあと2ヶ月あります。まだまだこれからです。

【2月の予定】
10日(土)高校入試A日程 (自宅学習日)
14日(水)英単語大テスト
17日(土)数学検定 (希望者のみ)
21日(水)PTA総会・授業参観・学級茶話会
24日(土)卒業生による学習支援・期末考査1週間前

保護者の皆様へ
今年度も残り二ヶ月ですが、よろしくお願いいたします。
2/24の茶話会の出欠表を3日(土)までにご提出ください。

2018年01月27日

雪の詩歌

昨夜からの雪が、ここ雲雀丘学園でも降り積もりました。

雪が積もると都市部では交通機関が乱れ、スリップの危険性もあります。
一方で普段雪になじみのない人には、なんだか心が踊るものでもあります。

現在、現代文の授業で短歌・俳句を扱っています。
その中から雪が詠まれたものを紹介します。

君かへす朝の舗石(しきいし)さくさくと雪よ林檎の香のごとくふれ
 北原白秋

いくたびも雪の深さを尋ねけり  
 正岡子規

詩では、題名がその名も「雪」というものもありました。

太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。
次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。
 三好達治

日本では古来より春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、そして冬は雪と
自然がもたらすものに心を動かされてきました。
花鳥風月を愛でる心は忘れないでいたいと思います。

今週は今日で終わりです。
体調を崩しがちな人はしっかりと休んで、また来週からがんばりましょう。

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2018年01月25日

寒稽古

 午前7時から寒稽古が行われました。
 早起きして、心身を鍛える。
 ある先生の通勤する車では、マイナス4度だったそうです。まさに「寒」稽古でした。
 つま先立ちで、凍えそうになりながら活動しているうちに、顔は赤く、暖まりました。
 普段ぎりぎりまで布団にくるまっている人にとっては、一大事のこと。
 今日の寒稽古で、早起きの気持ち良さ、余裕を持って一日が始められる喜びを感じられたのではないかと思います。

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2018年01月24日

避難訓練

 避難訓練を行いました。
 地震を想定してた訓練でしたので、それぞれ机の下に隠れたり、頭を本で守ったりしました。
 今日の訓練では昨年よりも1分早く避難することができました。
 実際に避難するとなると落ち着きをなくしてしまうかもしれません。そんな時もできるだけ落ち着けるようにしようと話をしています。そのほか、ご家族と避難先を確認しておくこと、携帯電話等がつながらなくても、連絡ができるように手段を講じておくことなど、準備をしておこうと話をしています。
 普段、携帯電話やスマートフォンなど、様々な手段で楽に連絡をとることができますが、いざと言う時に備えて、今一度ご家庭でもご準備ください。

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2018年01月22日

寒さも本番

寒さが増し、午後からは冷たい雨が降り出しました。
関東では17時現在、大雪警報が出ているとのことです。
それもそのはず、20日が大寒でしたので今が最も寒い時季です。

ウイルスに負けない、風邪をひかない体作りをしましょう。
手洗い・うがいは当然ですが、よく食べてよく休んで、よく動くことです。

日本では昔「初物七十五日」という言葉がありました。
季節の旬の初物を食べると寿命が七十五日延びると言われていました。
冬は、ごぼう、にんじん、れんこんなど根菜を食べて体を温めましょう。
また脂肪類をたっぷり摂りましょう。

木曜日には本校伝統行事のひとつ、「寒稽古」(男子のみ)が行われます。
寒さに克つ!

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2018年01月19日

今年度最後の模試

進研模試(国・数・英)を行いました。
進研模試は受験者が40万人を越えていて、大きな母集団が特徴です。

模試において点数・偏差値だけを気にする人は伸びません。
将来の志望校・進路を決める際の重要な指標となるだけでなく、
現時点での自分の学習課題が明らかになるものだからです。
解けなかった問題を解けるようにすることは必須です。

今回は「振り返り」に特に力を入れて模試を受けています。
必ず自己採点できるように問題を解くこと。
終了時に自分がどれくらい解けて点が取れたかを振り返ること。
何ができていて何ができていないのかを明らかにすること。

せっかく受けているのだから、徹底的に模試を活用しましょう。
今年度の模試はこれで最後ですが、明日は英検(希望者のみ)が行われます。
こちらもがんばれ、62期生!!

2018年01月17日

「あの日」から23年

阪神・淡路大震災から23年が経ちました。
今日1月17日は震災のことを考える日です。

避難訓練が予定されていましたが、雨天のため延期となりました。
しかし本当に地震が起きた時は、雨でも何でも避難しなければなりません。

校長先生からお話がありました。

・本校でも当時高校1年生だった生徒が亡くなったこと
・避難所で生活していた生徒、教員がいたこと
・1月17日は「防災とボランティアの日」でもあるということ
・過去の災害を学び、防災意識を高めてほしいということ

いつ何時やってくるかわからないもの、それが災害です。
でも「いつかはくるもの」として予期して準備をすることはできます。
今日はご家庭でも災害・防災について話をする機会としてください。

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60ホール前の電光掲示板には震災当時の写真や情報が流れていました。
多くの生徒が登下校時に見入っていました。

2018年01月15日

2年後は受験生

 今朝、高3生がセンター試験の自己採点に登校しました。2年後は皆さんの番です。センターチャレンジを受け、高3生と同様にセンター試験にチャレンジした高1生が多くいます。受けなかった人も、速報を利用して一度やってみましょう。自己採点をして、今後どのように学習していくのか、しっかり計画を立ててほしいと思っています。
 学年では、先日のLHRで、今後2ヶ月の学習計画を立てています。高2ゼロ学期となる今、2年生の学習を効果的に進めるために、1月から3月の3ヶ月間、基礎固めを徹底的にしようと声をかけています。計画がなければあっという間に時間ばかりが過ぎてしまいます。
 あと1日学校は休みですから、まだ計画が立てられていない人は、明日の1日、今後充実した学習を行うための準備を進めて下さい。

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 連絡
17日朝、避難訓練があります。

2018年01月14日

高1生ー入試補助

 中学A日程午前・午後の入試を終えました。この入試においては、高校1年生の有志が精一杯手伝ってくれました。受験生や保護者の案内や誘導、試験時間中や休み時間における小学生の世話を、手際よく、懸命にしてくれました。かつて小学6年生で受験した時のことを語ってくれた人もいました。寒さが厳しい中でしたが、高1生の「頑張って」の励ましに、受験生が笑顔を見せていました。

 一貫コースの生徒の皆さんは、3月で本校で4年を過ごしたことになります。6年間のうち、3分の2の学園生活を終え、既にあと残すところ3分の1となりました。とうに折り返し時点を過ぎました。残りの期間を有意義に、あと2年間で自らの夢を自覚し、突き進んで、充実した進路を見つけてほしいと願っています。一方、選抜特進コースの皆さんは、3分の1が終わりました。学校には既に慣れていると思います。いよいよ走り出すときです。中だるみをすることなく、同じく夢を見つけ、邁進してほしいと願っています。

 中学入試、高校入試、それぞれ思い出すことが多くあるかと思います。2年後は自分たちが入試、あらためて自分自身を見つめ、歩みを進めてもらいたいと思います。

2018年01月12日

明日から自宅学習日

明日から本校の中学入試のため、自宅学習日となります。

13日(土) 登校・部活動禁止
14日(日) 登校・部活動禁止
15日(月) 登校・部活動禁止
16日(火) 部活動可

17日には課題の提出がかなりあります。
また19日(金)には進研模試が待っています。
さらには英検・漢検を受検する人もいます。
各自、やるべきことをやる期間としてください。

中学入試と時を同じくして大学入試センター試験も行われます。
2年後には皆さんが本番を迎えます。
新聞やインターネットに問題と解答が掲載されます。
ぜひ目を通しておきましょう。

2018年01月11日

雪景色

朝、校庭は真っ白になっていました。
今朝の宝塚の朝6時の気温はマイナス0℃、寒いわけです。
明日はさらに寒くなるとの予報です。
学校ではちらほらとインフルエンザも出始めています。
体調管理に気をつけましょう。

新学期が始まって3日経ちましたが、明日来るとしばらくまたお休みです。
休み明けには、冬休み前からの課題の提出もあります。
有意義な「自宅学習日」を過ごしてほしいと思います。

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 朝7時過ぎの風景

2018年01月10日

私の決意を漢字一字にこめて

 今日のLHRは、今年の目標を確認しました。
 漢字一字でそれを表したクラスもありました。
 さっと思いを込めて書く人、かなりの時間悩んでから書き出す人、想いは様々ですが、それぞれに気持ちを新たに真剣そのもの。その想いや目標が達成されるように願っています。
 2年生を始めるための準備をしっかりできるように、この3学期どのように時間を過ごすのか、短期・中期・長期の目標に分けて計画を立てました。

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 昨日校長先生にお話を頂いた「兆」という字に加えて、学年担任団でも、62期の皆さんに望んでいることを漢字一字で表し、学年通信で紹介しています。配布している学年通信を是非ご家族でご覧下さい。

2018年01月09日

始業式

3学期が始まりました。
各学年の締めくくりと次の学年への準備の学期です。
文理選択を終えて、高校2年生になるのを楽しみにしている人が多いのではないかと思います。
基礎固めをしっかりとして、4月に始まる2年生1学期に備える必要があります。そこで、高校1年3学期を、あえて「高2ゼロ学期」と呼んでいます。

今日の始業式には、校長先生から「兆」 という字の紹介がありました。 きざし、まえぶれという意味で、前兆という言葉もあります。
かつて占いの時に亀の甲羅に現れる割れ目の形を用いて占ったそうで、その形をもとに出来た象形文字だそうです。兆「きざし」や吉兆に加えて、この文字を用いて、手を加えて割れ目をつける、かきたてるの意味を表し、転じて挑む「いどむ」の意味を表すそうです。「きざし(兆)」を感じ、障害になるものを左右に分けて、逃げる(逃避)ことなく、ながめ(眺望)て、いどみ(挑戦)、大きくはねる(跳躍)1年にして下さい、と校長先生にお言葉を頂きました。すべての字に「兆」が含まれています。

それぞれの夢に向けて、得意不得意を超えて文理選択を行った高1生にとっては、まさに挑む「いどむ」年となりそうです。自分の選択した道に責任を持って努力をし、挑んでほしいと思います。

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2018年01月06日

2018年 始動

 明けましておめでとうございます。
 本年も引き続きよろしくお願いします。

 皆さんの今年の目標は何でしょうか。
 今年は高1から高2へ、学習面では文系・理系に分かれ、進路に向けてより具体的に準備を始めます。部活動では、下級生を率い、上級生から学んだことを引き継いでいく中心的存在となります。
心の新たに今年度の締めくくりと、2018年度に向けての準備を始めて下さい。
 始業式は1月9日(火)です。初日、服装を整え、落ち着いて早めに登校できるようにしてください。
 
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