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Hibari 探究プロジェクト - 雲雀丘学園中学校・高等学校
SDGs(エス・ディー・ジーズ)

グローバル教育〔 地球的規模で考える 〕

オーストラリア語学研修

2026オーストラリア研修報告25

今日は学校がありました。学校生活にも慣れてきてバディとの会話も増えました。また、学校を去る時に「明日でこの学校に通うことが最後になるのか」と少し寂しくなりました。

学校がある日はオーストラリア時間で6時45分に起きます。ホストファミリーが昼食を作ってくれるので、今日も長時間寝ることが出来ました。本当にありがたいです...朝はとても寒く布団から出るのが辛い日もたくさんありました。今朝は8℃とオーストラリア冬本番の厳しい冷え込みでした。

朝食、着替えなどを済ませ、僕たちは7時20分頃に家を出ました。僕は日本では朝食にお米を食べるので、ホームステイを始めた当初は朝食のシリアルに少し抵抗がありましたが、だんだんと慣れてきました。

学校では8時50分頃から朝礼が始まります。学校には7時50分頃に着くので待ち時間が結構ありましたが、この時間は研修に参加している他の生徒との貴重な交流の時間になりました。

オーストラリアの時間割は70分授業が4コマという構成で、雲雀丘学園の時間割とは大きく異なります。またモーニングティーという休憩時間が設けられており、その時間オーストラリア人の生徒たちは自由に遊んだり、ゆっくり勉強をしたりしていました。昼食の時間よりも長くモーニングティーの時間が設けられていたことには驚きました。

本日の授業は、生徒全体で英語と美術、バディとの授業は保健と数学でした。生徒全体での授業は僕の英語力でも理解することが出来ましたが、バディとの授業は先生が話す英語がとても速く、授業の内容を十分に理解することが出来ませんでした。非常に興味深かったので、もっと英語を勉強しておけば良かったなと後悔しています。

美術の授業ではアボリジニ文化の独特な絵柄がプリントされた紙をちぎり、オーストラリア特有の生き物の塗り絵に貼っていき、作品を完成させるという内容でした。細かいところの表現が非常に難しく、その部分をちぎるのに苦戦しました。

放課後はホストファミリーと買い物に行くこともありますが、今日はそれもなく早めの帰宅となりました。オーストラリアでは夕食は18時頃食べ始めます。日本での生活と比べると非常に早く、最初は驚きました。夕食を食べ終えるとホストファミリーとボードゲームをしたりテレビを観たりして交流しました。

本日はオーストラリアでのありふれた生活でしたが、1日を振り返ってみると色々なことがありました。日本での"日常"だと思っている1日も、振り返ると案外楽しいことがたくさん起こっているのかもしれません。(高1 I.Y)

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