グローバル教育〔 地球的規模で考える 〕
台湾研修
台湾研修③
台湾研修3日目のレポートです。
今日は、午前に新竹で最先端の科学技術について英語ガイドで案内していただき、九份で自由散策をした後、夜に台北市内で火鍋を食べました。TSMC、サイエンスパークでは展示を見たり、VR体験をしたりしました。将来の科学技術の発展を肌で感じることができました!その後行った町中のレストランで食べた卵焼きと高菜のスープがとても美味しくて記憶に残っています。午後の九份では雨が降っていましたが、風情があって散策するのが楽しかったです。夕食は、とても大きな火鍋屋さんに行き、自分でタレを作って食べるのが面白かったです。お店の外でイルミネーションが開催されていて、みんなと見てまわったのが思い出です。明日も楽しみです! (高1Nさん)
台湾研修3日目の今日は台積創新館(TSMC)、新竹サイエンスパーク、九份に行きました。台積創新館(TSMC)、新竹サイエンスパークでは英語ガイドを聞きながら、台湾の半導体技術や革新の歴史について学びました。展示物の見学やVR体験を通してTSMCの具体的な活動、未来に向けての取り組みを詳しく知ることが出来ました。九份では自由散策を行いました。雨が降っていたため急な階段を登るのが大変でしたが、台湾名物のお土産を買ったり、「千と千尋の神隠し」の舞台に似ている場所で記念撮影が出来たり、とても楽しかったです。(高1Kさん)
今日は朝からあいにくの雨で、少し肌寒い天気でした。
今朝は台積創新館(TSMC)と新竹サイエンスパークに行きました。ここではTSMCについて書こうと思います。TSMCに対してては、いままで「半導体を作っているすごいところ」ぐらいの認識でした。しかし、今回の訪問を通して、さらに詳しく知ることができました。TSMCが創立される前の半導体産業は、設計から製造、販売まで全て一つの企業で行っていました。そんな中で設立されたTSMCは革新的でした。今までの半導体を製造する企業とはちがい、製造を請け負うのです。通常、半導体の製造を始めるには多額の投資が必要ですが、TSMCの登場により様々な企業がより少ない投資で半導体の製造をはじめることができるようになりました。これにより、半導体技術の進歩が速くなったと言えるでしょう。
午後は九份をめぐりました。私は移動のバスの中で寝ていたのですが、起きた瞬間声が出ました。2~3kmほど離れた海が見えるほど高いところにいるのです。台湾がただの島ではなく、標高が3000mを超える山が200座以上存在する島であることをあらためて実感させられます。さて、九份の歴史ですが、昔はそこに9人しか住んでいなかったそうです。そこで外から物を頼むときにいつも「九人分」と頼んでいたことが「九份」の名前の由来になったそうです。それほど人の少なかった九份ですが、金が見つかったために多くの人たちが移り住むようになり、町が発展していったそうです。しかし、1971年の閉山後は1000人通える小学校に20人しか通っていないほど衰退したそうです。その後、レトロな雰囲気が人気を集め、現在のような観光名所になったそうです。ところで、私たちはその金の坑道の跡と思われるものを見つけました。(あたりを探索しすぎたせいで、お土産の店や食べ物の店をめぐる時間が圧迫されました...)
さいごに、この台湾研修も折り返し地点を過ぎ、残り2日となりました。もう半分はきっとあっという間に過ぎるので、悔いのないように過ごしていきたいと思います。(高1Dさん)





