探究的な授業〔 日常的に思考力を育む 〕
探究的授業
探究授業「説明会体験授業『社会科』SLから社会を考える」
本日10月31日(土)午後、講堂にて中学説明会が開催され、小学生と保護者対象が来校されました。説明会と並行して開催された社会科体験授業で、鉄道研究部顧問の社会科教諭と鉄道研究部の生徒が、児童50名弱対象の特別授業「SLから社会を考える」を実施しました。
雲雀丘学園に保存し、鉄道研究部が清掃などメンテナンスを行っているSL C56-111とD51-448を教材とする内容です。
まず、学園小学校にある実際のSL C56-111の車両とD51-448の動輪を見学し、運転台に上ってみました。その後、社会科教室で授業を行い、産業革命・文明開化・エネルギー革命・石油危機など社会の動きを考え、SL保存の意義について考えました。
感想を紹介します。児童からは「いつもと違う非日常体験をした気分でした。先生方の学習に対する考え方に感銘を受けました。」「SLの歴史は奥が深いんだなと思いました。」「鉄道が飾られていることに意味が込められているのが分かった。」「知らなかったことを知ることができ、楽しかった」「SLが残されている意味が分かったことがうれしいし、『生きた教科』という言葉が心に残りました」「SLを初めて見たので、たくさんの興味を持ちました」「すごく面白くて、知らないことを深掘りできる学びをすごくできる学校」「雲雀丘学園は、今と昔の鉄道の両方を味わうことができる場所だと思った」などありました。
参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。