探究ゼミ・プロジェクト〔 学内外と連携し、自由に学ぶ 〕
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探究ゼミ「ビブリオバトル」第70回
2019年から始まった雲雀のビブリオバトルゼミも70回目を迎えました。
旧図書室で開催した第1回目が昨日のことのように思えますが、めざすは100回です。
70回目の今回は夏休み午後、夏期講習後のSummerビブリオバトルです。
バトラーは4名、聴衆には初めての参加者もいました。以下、紹介された本たちです。
1 「恋に至る病」(斜線堂 有紀)中1
2 「インフルエンス」(近藤 史恵)高1
3 「緋色の研究」(コナン・ドイル)高1
4 「Nの逸脱」(夏木 志朋)高2
「久しぶりのバトラーです」という高校生もいれば、4月にバトラーデビューしてすっかり慣れた様子の中1バトラーもいます。バトルでは特にテーマを設けませんでしたが、偶然にもミステリーの紹介本ばかりでした。そんなSummerビブリオバトルを制したチャンプ本は「Nの逸脱」(夏木 志朋)でした。バトルの終了後にはカードゲーム「みんなで本をもちよって」で遊びました。このゲームはあるお題に沿った文を、それぞれが持ち寄った本の中から選んで競い合うゲームです。傍目にはみんなで真剣に読書会をしているようにしか見えないというゲームでもあります(最後の写真)。
次回のゼミは文化祭での公開ビブリオバトルです。毎年文化祭の2日目に実施しています。
今年はどんな熱い戦いが見られるのか。ご期待ください。