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Hibari 探究プロジェクト - 雲雀丘学園中学校・高等学校
SDGs(エス・ディー・ジーズ)

探究ゼミ・プロジェクト〔 学内外と連携し、自由に学ぶ 〕

探究ゼミ

模擬国連@大和大学

7月21日(日) 西大和学園高等学校主催の模擬国連・西日本会議@大和大学に参加しました。3月末に灘校にて実施された練習会に次いで、2回目の練習会参加となります。

「模擬国連」は実際の国連議場に見立てて議題を設定し、二人一組で各国大使になりきってスピーチ(英語)や交渉を行いながら、最終的に各国が合意できる決議案の完成をめざす活動です。

今回は、「第79会期総会本会議 社会人道文化委員会(第三委員会)」を議場として、「難民危機発生時における庇護希望者の人権保護」をテーマに、各国大使が自国の国益を確保しつつ、国際益のために妥結できるラインを巡って交渉を重ねました。

世界規模での課題に対し、日本人としてではなく他国民からの視点を学ぶことで視野が一気に広がり、「自分たちの現在地」もあらためて見つめ直すことができます。また、国益を違える相手を打ち負かすのではなく、他国の状況も容れて折り合える点を模索する模擬国連の活動は、参加してくれたメンバーの心の成長にもつながっているようです。

何といっても、(立場の異なるワーキンググループごとに)スピーディーかつ重層的に論が展開していく中、各場面で主導権を握る他国大使の視座の高さや洞見の深さ、そのリーダーシップや積極性に刺激を受けた様子です。圧倒されながら、それでも食らいついていこうとする雲雀丘の生徒たち。自分なりの目標を立てて会議に臨むその姿に、頼もしさを覚えた一日となりました。

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