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探究ゼミ「ビブリオバトル」サヨナラビブリオバトル
3月17日、サヨナラビブリオバトルを開催しました。これは先日卒業した高校3年生をゼミから送り出すビブリオバトルです。通算では66回目のビブリオバトルゼミとなります。
今回はバトラーが10名を超えました。こんなに多いのは久しぶりです。現役生8名+卒業生2名の計10名、喜ばしいことです。人数が多いので前半と後半にわけてのバトルとしましたが、あっという間の10冊でした。以下、紹介された本です。
1 「総理の夫」(原田 マハ)高3
2 「また同じ夢を見ていた」(住野 よる)中3
3 「マッドのイカれた青春」(実石 沙枝子)中1
4 「インザメガチャーチ」(朝井 リョウ)高3
5 「殺し屋の営業術」(野宮 有 )高2
6 「水族館飼育員のキッカイな日常」(なんかの菌)中3
7 「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(坪田 信貴)中1
8 「逆ソクラテス」(伊坂 幸太郎)中3
9 「ぼくには笑いがわからない 」(上村 裕香)高2
10「死体埋め部の悔恨と青春」(斜線堂 有紀)中3
チャンプ本は「インザメガチャーチ」(朝井 リョウ)と「死体埋め部の悔恨と青春」(斜線堂 有紀)でした。「インザメガチャーチ」を紹介したバトラーは高3生です。彼女は高校生からバトルを始めました。今日もとても聞き応えのある発表で良かったです。もう一人の高3生は、このゼミが始まった6年前から、つまり第1回のゼミから参加してきたバトラーです。感染症対策のためオンラインでの実施となった初回のゼミが、本当に昨日のことのように思い出されます。卒業した先輩方、それぞれの道でこれからもがんばってください。
今年度のビブリオバトルゼミはこれでお仕舞いです。
もちろん、また来年度も開講します。