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2017年08月28日

ESS部 シナリオリーディングコンテスト入賞しました!

8月26日(土)仁川学院で行われた阪神ESSユニオン主催シナリオリーディングコンテストにて本校ESS部は3位入賞を果たしました!
シナリオリーディングコンテストは阪神間の私学11校が参加し、毎年夏に行われます。映画や小説(もしくは自分たちの創作)の台本を、演技しながら読みあげることを審査されるもので、入賞するには豊かな表現力やチームの一体感、文法・発音ともに正しい英語がカギとなります。
今回臨んだメンバーは中3が1名、高1が3名、高2が3名の計7名でした。台本は「オズの魔法使い」とauのCMでおなじみの三太郎を組み合わせた創作であり、初めて挑んだコメディでしたが部員たちは懸命に練習し、台詞をすべて覚えてしまうほどでした。本番では思い切って台本自体を持たずに(持っても構わないのですが)臨みましたが、緊張する様子もなく見事に演じきりました。

練習当初から本番当日までずっと、本人たちが楽しそうに練習していたのが印象的でした。来年はさらに高みを目指して頑張りましょう!
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文化祭では別のメンバーが英語劇をします(下記は練習の様子です)。ディズニー映画「Decendents」の雲雀ESS版を是非ご鑑賞ください。sIMG_2660.jpg

2017年06月19日

ESS部 レシテーションコンテストに出場しました

去る6月18日(日)、滝川第二中学校において兵庫県私立中学高等学校連合会英語教育研究会主催・第13回レシテーションコンテストが行われ、本校ESS部より中3部員の2名が参加しました。Uさんがマララ・ユスフザイ氏の「One Child,One Teacher,One Pen and One Book Can Change the World」
Tさんはレオナルド・ディカプリオ氏の「Climate change is not hysteria-it's fact」というスピーチを暗唱して臨みました。

約2週間ほどの準備期間にも関わらず、3分ほどの原稿を完璧に覚え、感情豊かに表現する様は堂々としたものでしたが、残念ながら出場者29人中3位までの入賞はなりませんでした。コンテスト後の2人の感想は「特に緊張せず楽しかった」ということで、その辺りにも中3生らしい貫禄が出てきたように思います。次に狙うは8月末に行われるシナリオリーディングコンテストでの入賞です。今回の経験を他部員に還元してくれたらと思います。また9月の文化祭で、ESS部は昨年に引き続き英語劇を発表する予定です。今は台本作成と配役に忙しい毎日ですが、昨年以上の仕上がりになるよう部員たちは皆頑張っています。本番をどうぞご期待ください。

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2017年02月07日

ESS部 プレゼンテーションコンテストに出場しました

去る2月4日(土)、本校ESS部は神戸女学院高等部で行われた阪神ESSユニオン主催英語プレゼンテーションコンテストに出場しました。自分たちで題材を選び、資料をパワーポイントにまとめ、英語を使っていかに説得力のあるプレゼンテーションが出来るかを問うコンテストとして、例年同じ時期に行われていたスピーチコンテストに変わり、今回初めて開催されました。

本校は中3、高1部員を中心に「かつて映画やアニメで夢のような機械として紹介されていたものが次々と実現している21世紀、これからの将来に必要なものは」というテーマで、与えられた5分間いっぱい、懸命にプレゼンを行いました。とりわけ直前に体調を崩し参加が危ぶまれた部員が、原稿を完璧に覚えて話している姿は素晴らしかったです。

残念ながら9校中、3位までの入賞には届かず。複数の審査員より、聴衆と双方向であるべきプレゼンが一方通行になっていると厳しい指摘も受けました。練習を重ねてきた部員たちは悔しい思いでいっぱいだと思いますが、英語・日本語関わらずそもそもプレゼンテーションとはどういうものかを体験により学ぶことが出来ました。今後様々な場面で活かしていきましょう。

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2017年01月30日

ESS部 スピーチコンテストに出場しました

1月28日(土)に豊中市主催第45回高校生英語弁論大会が開催され、本校ESS部の高1生2名が出場しました。大会に先立ち、自身で作成したスピーチを提出したのですが、その書類選考を通った上での本選です。

直前1週間は毎日の昼休みと放課後に顧問や他の部員の前で練習を重ねて、万全の状態で臨みましたが、残念ながら入賞には至りませんでした。

スピーチコンテストに初めて出場した2人は、不安や緊張、悔しさなど色々な思いを感じたことでしょう。コンテストの後、「また出たい。」と力強く言っていたのが印象的でした。
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2016年09月07日

ESS部 文化祭で英語劇をしました

ESS部はこの度の文化祭で「Maleficent」を講堂で上演しました。全編英語のセリフを覚え、夏休みから練習を重ねて迎えた本番でしたが、ご覧になった皆さんはいかがでしたか。中1から高1までのキャストはそれぞれ自分の役割をしっかり演じ切れていたと思います。

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2016年08月29日

ESS部 シナリオリーディングコンテストに出場しました

8月27日(土)神戸女学院高等部で開催された阪神ESSユニオン主催・シナリオリーディングコンテストに、中2から高2までの部員有志8名が出場しました。

夏休みに何度も練習を重ねて迎えた本番でしたが、少し緊張した面持ちではあったものの皆ベストを尽くせたように思います。

映画「Maleficent」を題材に、それぞれが役になりきり、中学生には難しい英文も自分のセリフとして堂々と使いこなしていました。

結果は参加11校中5位。3位までの入賞を目指して挑んだ大会だったので結果発表後は目を真っ赤にしている部員も何人かいました。その悔しさを今後の活動に是非活かしてほしいと思います。

今週末の文化祭では、シナコンとはまた別の有志部員で同じく「Maleficent」を題材に英語劇をします。こちらのメンバーも負けず劣らず練習にいそしんでいるので文化祭にお越しの際はぜひご覧ください。
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2016年06月20日

ESS部 県私立中学・英語レシテーションコンテストに出場しました

6月19日(日)関西学院中高等部で開催された第12回兵庫県私立中学英語レシテーションコンテストにESSの中2部員2名が出場しました。

ESS部内選考を勝ち抜いた彼女たちは、出場することが決まってからほぼ毎日、昼休みや放課後に自主的に、または顧問と練習を重ね、この日に至りました。
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30名の出場者のうち、3位までの表彰には届きませんでしたが、練習の成果を存分に発揮し、満足のいく結果だったように思います。

今回がコンテストデビューでした。この機会を第1歩として様々な大会に出場し、いつか栄冠を手にしてほしい。その可能性が垣間見られた一日でもありました。
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2016年03月16日

ESS部 お別れ会をしました。

本日午後1時より約2時間、高3部員のお別れ会を行いました。英語で椅子取りゲームをしたり、英語の早口言葉を競ったりと、楽しいひとときを過ごしました。

最後は部長より感謝の言葉を贈りましたが、その中で述べられていたように
「1000人を超す生徒の中で、縁あって知り合った部員たち。この絆を卒業後も大切にしてくれたら嬉しいです。」 高3の皆さん、卒業おめでとう。P1070002.JPG P1070006.JPGP1070007.JPG P1070012.JPG

お知らせ:
3月19日(土)、武庫川女子大学付属女子高校にて「阪神ESSユニオン主催プレゼンテーションコンテスト・デモンストレーション」が実施され、有志4名と顧問1名が参加します。今回卒業する一人が昨年出場し、今年度は高1生2人が出場した同ユニオン主催のスピーチコンテストが、次年度よりプレゼンテーションコンテストと変わるため、審査方法の検討も含めて行われる予行練習です。
個人ではなく部員全員で参加できるプレゼンテーションコンテストは、本校ESSにとっても学ぶことが多いはずです。今回の下見を経て、来年の本大会では是非とも入賞したいと思います。

2016年02月01日

ESS部 スピーチコンテストに出場

1月30日(土)関西学院高等部にて「第60回神戸新聞社杯阪神ESSユニオン主催高校生スピーチコンテスト」が開催され、本校からは高1部員が2名出場し、二人とも初出場ながら堂々としたスピーチを披露しました。

A.Sさんは「Look before you leap」という題で、海外研修先で価値観が変わった体験を感情豊かに話しました。出場者15名のトップバッターであり、プレッシャーも人一倍だったと思いますが、不安げな様子は一切見せず、終始頼もしい発表でした。

H.Sさんは直前まで練習に練習を重ねては、時に悔しい思いを抱えながら迎えた本番でした。題は「Always Be Prepared」、電車で急病人が発生し周囲が救命に慌ただしくする中、何もできなかった体験から、今後の自分に対する課題を一生懸命に話しました。

上位には関西学院、武庫川女子、神戸女学院の出場者が選ばれ、残念ながら本校は入賞を逃しました。ただ、結果にのみこだわるのではなく、ここまで約1ヶ月ほど毎日練習してきた経験、培った精神力を是非とも今後に生かしてほしいと思います。
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2016年01月25日

ESS 神戸日米協会第23回英語暗唱大会最終選考会に出場

 1月25日(日)、神戸風月堂地下ホールにて第23回高校生英語暗唱大会の最終選考会が行われました。 本校ESSからも予選を突破したTさんが出場しました。
 今回の課題文は国連の環境サミットにおいて12歳の少女、せヴァン・スズキが世界の指導者たちに語った伝説のスピーチでした。 700語レベルの課題文を5分以内に、感情を込めて語るという課題は決して易しいものではありませんでしたが、予選を通過した13名の1年生はいずれも練習を重ねてきたことが伝わってくる、聞きごたえのあるすばらしいスピーチを披露していました。表彰式では参加者のひとりひとりに会長から参加賞が手渡されました。 努力をねぎらうあたたかさを感じました。 
 結果は残念ながら入賞を逃しましたが、初の予選通過と本選出場を果たした経験は,Tさんにとっても我がESS部にとっても、今後の大きな糧になるだろうと確信しました。
 「世界では難しい国際問題が絶えない中、共存共栄は神戸日米協会のテーマであり、この大会が国際的な視野を養うことにつながるように願っている」、という神戸日米協会会長の下村氏のメッセージにもあったように、今回の経験を様々な意味で是非次へのステップとして活かしてほしいと思います。
本当によく頑張りました。
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