11月15日
写真は、教室から見た日の出です。
木曜の朝礼では、掃除の仕方から絞り方・計画性・協力などを学ぶ「掃育」に関する記事を読んで感想を書いてもらいました。1日に15分掃除をしたとして年間約3000分、50分授業に換算すると60時間分になるので、かなりの教育効果があります。
「掃除一つとっても何か学べるものがあるなら、何気ない一つの行動にもいろんな意味があるのかもしれない。朝黒板がキレイだと、今日も1日始まったと感じる」という感想を書いている生徒がいました。大学に入学すると、なくなってしまう掃除当番、残りわずかですけど心を込めて掃除をして欲しいものです。
月曜の朝礼では、現代文の小テストを行います。
・掲示物
法政大学(大阪会場あり 2/5~16)
