« 2月4日 | メイン | 2月6日 »

2月5日

写真は、昨日の高校朝礼です。校長先生は、節分と高校入試の話をされました。また、生徒会から役員選挙・球技大会・スピーカーコーナーについての連絡がありました。
今日は、神戸松蔭・京都学園・日本大学などの発表があります。結果が来たら連絡してください。
どこの大学も入試が複雑になり、何回も受験チャンスがあります。2/1からの関関同立の前後に産近甲龍と女子大の入試があるため、産近甲龍などの大学の人気が上昇しています。今日から各私学の入試日程について紹介します。
近畿大の場合、一般入試が3回・センター利用が3回あります。昨日合格発表があったのは1/24・25の一般入試前期A日程です。次に前期B日程(1/30〆切)が2/11~14まで行われ、各学部2日ずつ受験チャンスがあります。この、B日程はA日程に比べると「穴場」的存在です。しかし昨年の倍率を例にとると、経済学科でA日程12倍・B日程で11倍とどちらも難しいことがわかります。出願〆切がA日程の結果発表の前なので、合格者は受験しないでしょうから、受験者層のレベルは下がることが推測されます。出願した人はあきらめずにがんばって受験しましょう。最後の後期入試(3/8・9)になると、倍率も上がってきて、経済学科で17倍でした。
同じ経済学部でも、総合経済政策学科だとA日程4倍・B日程6倍になります。学部や学科をかえてみるのも一つの方法です。ただ、今年のB日程出願者を見ると、経済学科は昨年の75%しか出願していませんけど総合経済政策学科は185%も出願しています。多分昨年の動向を見てのことでしょう。このへんが難しいところです。
高2以下の皆さんは、3年の模試になると志望大学の欄が入試日程ごとの判定になります。「大学コード番号表」を見ると、近畿大経済学科だけで「前期A・B、C(センター)前期・PC(個別入試プラスセンター試験)前期・C中期」と5つもあります。その場になってあわてないよう、しくみを理解しておいて下さいね。
この記事のクリック数を調べたら、1日で800回となっていました。この記事をご覧の800名の皆さん、がんばってくださいね。
・掲示物
摂南大学志願者速報(B・BC日程) 本日窓口のみ受付です
近畿大後期入試合格対策講座 2/26梅田・神戸、2/27天王寺・京都
変換 ~ 0205.jpg