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2月6日

写真は、質問に来ている生徒です。入試の合間をぬって、登校しています。
今日は、神戸海星・神戸親和・神戸夙川・神戸薬科などの発表があります。結果が来たら連絡してください。また明治・上智など、関東の入試も始まっています。首都圏では、早慶上智・ICUの次として、明治・青学・立教・中央・法政の「MARCH」が有名です。
昨日の近大に続き、今日は龍谷について紹介します。
龍谷大学の場合、一般入試が3回・センター利用が2回あります。A日程が1/24・25・31に行われ、発表は2/9にあります。B日程(1/30〆切)が2/11・12に行われます。A・B日程では3科目各100点のスタンダード方式と、重視科目200点で他の科目は100点の400点満点で判定する配点セレクト方式があります。近畿大も同様の方式があります。さらにB日程ではセンター併用(個別入試プラスセンター試験)もあります。しかし、近畿同様B日程はなかなか難しく、昨年の場合、例えば経済学部でA日程4倍・B日程で5倍とどちらも難しいことがわかります。C日程(2/13~25出願)は3/7実施で、経済学部は昨年9.9倍でした。
龍谷はキャンパスが3つあり、一番大きいのは深草キャンパスですが、文学部3・4回生は大宮、理工・社会・国際文化学部は滋賀の瀬田キャンパスです。その影響もあり、国際文化学部ならA日程2倍もB日程も2倍台でした。C日程でも3倍なので、お勧めかもしれません。
今年の出願は、A日程で国際文化は昨年の1.5倍・経済も1.1倍とかなり増えていますが、B日程は経済で昨年の9割・経営や社会学部は7割しか出ていません。ということは、B日程は狙い目ということになります。これから出願できるC日程入試がどうなるか、なかなか読めないところです。大学主催のC日程対策講座を、21日に神戸・25日に天王寺で行うので、行ってみるのも良いかもしれません。また同じ時にセンター後期入試の募集もあります。
また、昨日大学入試センターから最終的な平均点が発表されました。国語115.46、英語115.02、リスニング24.03、数学ⅠA63.96、数ⅡB50.86、世界史B62.7、日本史B57.94、地理B64.45、現社60.19、政経69.31、倫理71.51、生物55.85、化学69.54、物理63.55です。英語が10.24点、国語が6.18点、日本史Bが6.33点、リスニングが5.42点昨年より平均が下がりました。他方、化学は5.33点上がりました。全体として下がっているため、めげずに二次試験での逆転目指して後期入試までがんばりましょう。
・掲示物
近畿大学生物理工学部 後期(試験日3/8)2/6出願開始
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