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沖縄研修旅行をふりかえって 第80号

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研修旅行最終日、生徒たちは2泊の民泊のあと各家庭から伊江港に集合します。
民家の何人かの方から「いい学校と聞いていたけどいい子供たちばかりだね(沖縄イントネーションで)」と言っていただきました。高2の北海道のファームステイでも同じように「雲雀丘の生徒は受け入れる」という農家さんが多いです。生活を共にする中でそのように言っていただけることは大変うれしいことです。本校保護者の皆様の家庭教育の賜物だと思います。本校では「共育共学」学校教育を家庭教育が支えていただいています。ありがたいことです。
退村式でおばぁが解説付きで歌っていただいた『てぃんさぐぬ花』が胸にしみました。
伊江島には高校がありませんので、高校進学には本島で寮、下宿生活をすることになります。中学3年までに自活できるように親、子、先生とも意識するという話を聞きました。本校生徒もたった2泊ですが伊江島の自然、人々の温かさなど民泊から多くのことを感じることができたと思います。
「旅行であったことを話すことが親孝行」と伝えております。個人差はありますが、楽しかったこと、うまくいかなかったことなどを各家庭で話すことと思います。「その時どうしたの?」と少し成長した生徒たちの想いを聴いてあげてください。
お世話になった皆さま、ありがとうございました。
中3のみなさん、いい学年の旅行でした。お疲れ様でした。月曜日には元気な顔を見せてください。