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~雲雀丘学園常務理事・学園長 岡村美孝~
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「年度末、天気晴朗なり」

~雲雀丘学園常務理事・学園長 岡村美孝~

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大変天候の良い、気持ちよい年度末になりました。学園の桜は見事で、学園前をお通りの方が写真を撮っていかれます。あくまで真っ青な空を背景に今を盛りと桜が咲き誇っています。事務局前のしだれ桜も色鮮やかにピンク色が陽光に輝いています。春休み中の園児児童生徒に見せてあげられないことが残念です。
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学園長室のそばを通る主に3年生ですが春休みに入り声が聴けなく、また話もできなく少し寂しい気がします。一方、この児童たちが植えたチューリップの花は咲きだしました。毎日まだかまだかと待っていたので新学期が始まればどんな顔をするのか楽しみです。
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気分がいいと楽しいことは起こるもので、一昨日、何と私の母校、県立彦根東高等学校が接戦の末、慶応高校を4:3で破りました。田舎の高校があの慶応を倒したのですから大したものの二乗です。その日は学園の理事会があり、会議と試合は並行、気が気でなりませんでしたが試合が終わると多くのメールが勝利とお祝いの声を届けてくれました。

実は私も含め母校彦根東が勝つとはだれも予想していませんでした。学園事務局に強豪四国は元今治西高野球部キャプテンの職員がいて彼は高校野球に非常に詳しいのですが彼も、「勝敗は五分五分」とのことでした。ということは負けるということです。

もともと滋賀県は野球に弱い県で、私たちの子供のころは京都との京滋大会で勝たないと甲子園に行けませんでした。京都には平安という王者がいて甲子園への道は閉ざされていました。奇跡で甲子園に行っても完全試合で負けるくらいでした。

しかしそれが今はどうなりましたか。今年の選抜は滋賀県から3校も出場したのです。一方雲雀丘学園のある地元の兵庫からの出場はありません。世の中変われば変わるものです。どんな状況にあっても夢や望みは捨てることはありません。

学園のブログにふさわしくない内容になりましたが、明日は第2試合、対花巻東戦を応援に行きます。(2018.3.30)