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~雲雀丘学園常務理事・学園長 岡村美孝~
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「学園始動!合同職員会議開催」

~雲雀丘学園常務理事・学園長 岡村美孝~

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4月2日、合同職員会議に先立って雲雀丘学園に新しく赴任された22名に辞令を交付しました。私は一人ひとりに期待の言葉をかけるとともに、毎年この時期に新聞各紙に掲載されるサントリーの企業広告を紹介しました。これは作家の伊集院静さんが、新社会人になる若者たちに呼び掛けるもので文章には次のようなくだりがあります。

”明治の時代、若き一人の男が言った。「やってみなはれ」そう、まずやってみよう。その瞬間、夢は夢でなく、君の道となるだろう。“

この「若き一人の男」は本学園の創立者鳥井信治郎です。学園の生徒には挑戦することの大切さを教えています。新しく学園に来られた先生方には「やってみなはれ精神」をそれぞれが実践し自分の道を作ってほしいと話しました。

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  新しく入った教職員と                 ネイティブの英語教員と

続く合同職員会議では学園の取り組む課題として、全教職員に次の項目を話しました。
① グローバル人材の育成
② やってみなはれ塾の開設
③ プログラミング教室
④ 雲幼・小学校の志願者増への対策
⑤ 戦略的広報の実施
⑥ 各校種の目標・先生への期待
⑦ 人間力
このうち①グローバル人材の育成、では小学校では昨年からネイティブを活用した会話主体の授業に取り組んでいますが、今年は学園全体でネイティブの英語教員を4人増員し、さらに英語授業を充実させていく方針を伝えました。保護者の皆様にもご期待をいただきたいと思います。(2018.4.6)