2月7日
写真は、面接練習です。くりかえし練習し、だいぶん自信がついてきたようです。
今日は、神戸女学院・武庫川・梅花・関西国際の合格発表があります。結果が出たら、学校へ電話連絡を下さい。結果はどうであれ、気持ちを切り替えて最後の入試までめげずに受験しましょう。
一昨日から始めた、私学入試状況ですが、今日は甲南を紹介します。
甲南大学の場合、一般入試が2回・センター利用が3回あります。2月上旬に、学部ごとのA日程が1~2日間・全学部一斉のE日程(2/1)とS日程(2/7)が行われ、発表は2/13にあります。今日は、S日程が実施されています。3月5日にB日程(2/23〆切)が行われます。従って、「産近甲龍」の中で唯一入試日程が関関同立と全部重なっています。従って、どちらに受験するか迷う人が多いです。2月のA・E・Sのいつ受験するか難しいですが、昨年の倍率を見る限りさほど変わらないようです。3月入試は、文系学部は入試科目が英語だけであることもあり、かなり出願者の多い時もあり、昨年の場合、経営の26.5倍から物理の4.0倍までさまざまです。
センター利用は、試験前出願のC前期・1/28〆切のC中期と3/10〆切のC後期の3回あります。甲南は社会の入試科目が地歴のみなので、政経では受験できない大学ですが、センター併用で公民を使える制度があるので、公民もしっかり勉強しておきましょう。
今年の甲南の変更点としては、これまで岡本周辺のみにキャンパスがあったのに、新学部を2つつくり、マネジメント創造が西宮北口・フロンティア創造がポートアイランドと別の場所にキャンパスをつくりました。マネジメント創造は、経済や企業経営などを寺子屋方式の少人数で自ら学び、フロンティア創造は生命化学を研究するという、文理いずれも新分野研究の拠点をつくりました。
今年の出願状況は、E日程93%・A日程89.9%・S日程99.8%と2月の一般入試についてはまずまずの出願状況です。特に機能分子化学は昨年の1.3倍の出願があります。センター利用は、C前期が88%・C中期が79.9%と昨年よりは少なめになっています。
・掲示物
立命館アジア太平洋大学 3月入試案内
