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2018年04月23日

PTA活動    第9号

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54~57期卒業生寄贈の「藤棚」   60期卒業生寄贈の「階段照明」とツツジ
例年4月の土曜日に、中学高校ともにクラブの公式戦が多く予定され、たくさんの公欠者が出る関係で、4月21日(土)は休日といたしました。本校体育館でも剣道の大会が行われております。私も、校内での会議までの時間に高校男子バレーの春季リーグ戦に帯同しました。第1試合ということで緊張のせいか選手の動きがぎこちなく、接戦の末第1セットを落としました。第2セットはなんとか持ち直しましたが、第3セットもミスをした方が負けるという感じの一進一退の攻防。みんなの力を合わせた結果、29対27で勝利しました。約2時間に近い熱戦でした。これを弾みにリーグ優勝を果たしてほしいとおもいます。気がつけば、会議開始時間ぎりぎりで大急ぎで学校に戻ることになりました。
会議というのは、中学高校のPTAの新旧実行員連絡会です。平成29年度と30年度の役員の皆さんと担当の教員の顔合わせと引き継ぎ、打ち合わせを行いました。
その後、14時からは学園全体のPTA役員と管理職教職員の学園PTA協議会が告天舎にて行われました。各校種PTA活動報告や校種の方針などが説明されました。
本学園は創立の歴史からも保護者の皆様とは大きな関わりを持って運営がなされており、家庭と一緒に子どもを育てていくという姿勢が貫かれております。役員、委員の皆様には何かとご負担をおかけしますが、PTA活動の充実は学校運営にはなくてはならないものです。平成30年度も皆様のご協力のほどよろしくお願いいたします。

2018年04月20日

クラブ活動     第8号

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  体育大会高校結団式 高3が中心になって団をまとめていきます
新学期になり、4月5月にクラブの春の大会が数多く行われています。一方、入学式での勧誘にはじまり、クラブ紹介、ポスター掲示、歓迎の公演など、新入生への入部働きかけが行われています。大会と勧誘の2つの大切な取り組みの中で進級した生徒たちが先輩として成長する場面の1つでもあります。
4月18日の避難訓練後の全校集会でクラブ活動について以下のお話をしました。
クラブ活動について3つのことをお話しします。
まず第1に、クラブ活動に是非参加してください!
昨年度の入部率が、中学で約90%、高校で約70%です。
自分の目で見て体験して、自分の学生生活にあった部活動を選んでください。クラスは自分で決めることができませんが、クラブは自分で選ぶことができます。自分の選んだクラブでしっかりと活動をしてください。そのクラブと出会い、顧問の先生や仲間と出会い、人生が変わった先輩もたくさんいます。
2つめ、クラブの質を高めよう!
学習との両立が大事。昨年2月のアンケートでは自信を持って「学習と部活動が両立できている」と答えた人の割合が私の予想よりも少なかったです。時間をかけるだけでなく質も大事。クラブ活動は自主的な活動です。顧問の先生が作るのではありません。生徒、先輩・後輩、先生と相談しながら、作り上げていきましょう。
3つめ、クラブで感動しよう!
学校や人生では感動することが、人間を成長させると思います。クラブ活動で選手としても顧問としても感動する場面をたくさん見てきました。そのたびに、私自身も成長させていただいたと思っています。大きな大会で優勝、入賞できなくても、小さな大会でも、練習試合でも、大差の負け試合でも、日々の活動でも感動はできます。自分を主人公にドラマを作ってください。
今年1年、クラブでの活躍のニュースもたくさんキャッチできれば思います。

学校生活を充実させ人間力を高めるものに部活動の役割は大きいと思います。学習の両立ができることをクラブ活動参加の条件にしています。昨年度より、平日は1日のクラブなしの日や土日祝日の休養日を採用し、活動予定を早く知らせることにしました。
大会での活躍もたくさんあり、限られた時間の中で充実した活動によって成果を上げているのはすばらしいことだと思います。県大会3位以上の成績を上げた個人団体には理事長から表彰をしていただいており、毎年多くの生徒が表彰されます。
一方、表彰されるまでは行かなくてもみんなで力を合わせて目標に向かっていくその過程がとても大事だと思います。結果も大切にしますが過程も大切にし、勝利至上主義でなく生徒達の努力を進んで賞賛したいと思います。本校ブログ「各部からのお知らせ」もご覧ください。
体育大会のクラブ行進を楽しみにしています。今年度も時間のある限り大会・公演などの応援にも行かせていただき、紹介したいと思います。

2018年04月19日

全国学力・学習状況調査    第7号

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4月17日全国学力・学習状況調査に中3が参加しました。国の方針で平成26年度から悉皆調査となりましたが、国公立中学校では100%、私立中学校では48.5%の参加率です。本校では独自の学力調査をいろいろな形で行っており、他校との比較という観点でなく、新しい学力観を知り、教育指導の充実や学習状況の改善を図るために参加することにしています。教科は国語、数学、今年度より理科が加わりました。それぞれに「知識」と「活用」が問われています。この「活用」の部分が注目すべき点です。

文部科学省のホームページよりますと
1.身に付けておかなければ後の学年等の学習内容に影響を及ぼす内容や,実生活において不可欠であり常に活用できるようになっていることが望ましい知識・技能等(主として「知識」に関する問題)を中心とした出題
2.知識・技能等を実生活の様々な場面に活用する力や,様々な課題解決のための構想を立て実践し評価・改善する力等に関わる内容(主として「活用」に関する問題)を中心とした出題
3.出題形式については,記述式の問題を一定割合で導入する。
となっており、平成31年度は英語が導入されます。
○出題形式については,「聞くこと」,「読むこと」,「話すこと」,「書くこと」を問う問題を出題し,記述式の問題を一定割合で導入するとともに,「話すこと」を問う問題の解答は原則として口述式によるものとする。
と示されております。
 この調査のためにではなく、生徒たちにつけさせたい学力をどのようにして伸ばすのか、どのようにしてはかるのかは、学校、教員でしっかりと意識していきたいです。そのためにも、本校独自で行うもの、独自で行う広域の民間団体が行うもの(模擬テスト)、そして国レベルで行われるもの、それぞれの調査の特性をとらえ、教育指導の充実や学習状況の改善を図っていきます。
教育評価は、「教師が生徒の学力を評価する」側面が強かったですが、現在は「教師が自分の教育実践を評価する」ものとしてとらえています。国立教育政策研究所や大学の先生方からも学び、「指導と評価の一体化」「形成的評価」「ポートフォリオ評価」「ルーブリック」「パフォーマンス評価」などを研究していきたいと思います。

2018年04月16日

新たな取り組み-教室から    第6号

新学期になり、先生方には昨年の反省や課題に基づいて新たな取り組みや仕掛け作りをお願いしています。先生方には「仕掛けや工夫は、生徒を想う想像力・創造力から」とお話し、大きなものから目に見えない小さなものまで先生方の少しの心遣いや工夫が表れています。
3人の中学学年主任を中心とする「一貫コース学力向上委員会」より授業開始終了のあいさつを「語先後礼(先にことばを発してから礼をする)」でやろうと担当者会議で提案がありました。習慣になっていることを変えていくのは難しい部分もありますが、高校担当の先生方からも定着させようとの声もあり、体育科・生徒指導部からも推進していきます。挨拶は心が伴うものであり、教室の中での活発な声も大切にしたいです。
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中学1年は、宿題一覧を全員所有のフォーサイト手帳と確認します。
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中学2年生の週の予定とフォーサイト手帳の提出です。
朝の英単語テストの単語帳「キクタン」の実施計画が発表されました。
今年から中学全体(2・3年は共通範囲)で行われます。
整理された教室掲示に担任の先生の丁寧さが表れています。
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高校1年は「化学の世界」「生物学の世界」「ENGLISH ZONE」の案内掲示。
科学や英語のより進んだ内容、深みを知ってもらう異学年の取り組みです。
新学期1週が終わりましたが、本校にはいろいろなところに学びの仕掛けがあります。
中学生はまず学習習慣をつけること、高校生は主体的に積極的に取り組んで、自分の進路に結びつけてほしいと思います。

2018年04月12日

オリエンテーション           第5号

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4月10日学園小学校入学式       4月11日学園幼稚園入園式
学園小学校の入学式、学園幼稚園の入園式に出席いたしました。小2生のお祝いの呼びかけがとても立派で感動いたしました。幼稚園でも同じく、泣いている年少さんはお母さんを離れることができませんが年中さんはしっかりお話が聞けます。1年間の成長ぶりに子どもたちの育ちと学園の教育力を実感いたしました。
また、4月11日には小1生2名が教室がわからず中高の方へ・・・ちょうど登校してきた中3女生徒がやさしく手をひいて小学校へ連れて行ってくれました。幼小中高の一貫教育の中で育まれる伝統・校風は、潜在的カリキュラム(hidden curriculum)として大切にしていきたいですし、また、校種間の連携も進めたいと思います。
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高1は新入生オリエンテーションとして校舎を探索・探訪していました。偶然校長室前で出会い、入っていただきました。緊張とぎこちなさが占めていました。「三年間しっかり」「初心を忘れず」と声かけしました。
右写真は一部ですが、出身中学校の先生などから新入生に対してたくさんの祝電をいただきました。ありがとうございました。掲示を行い、中1では生徒に渡しました。中1、高1ともに順調に新生活をスタートすることができました。本校でしっかりと育てていきます。先生方のもとを訪れ、報告や相談をすることもあるかと思います。今後ともお力添えのほどよろしくお願いいたします。
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午後は、高1生に対して「雲雀丘の歴史」「挑戦」「生徒と先生」の講話を行いました。中入生にとっても初めて聞く話だったかも知れません。放課後は、中学、高校別にのクラブ紹介が生徒会主体に行われました。新入生は、テストやオリエンテーションなど忙しかったことでしょう。1つ1つ丁寧に対応していきますので、何かあれば先生に遠慮なく相談してください。

2018年04月09日

1学期始業式    第4号

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対面式が行われ、中学1年生176名、高校1年生305名の新入生が、在校生の拍手で迎えられました。少し緑が濃くなった芝生に全校生徒がそろいました。在校生も新しいクラスが発表され、まだまだぎこちない感じです。
今年度の全校生徒は、中学生514名、高校生912名となり、全校で1426名になりました。新しい先生方も11名を迎えました。本日、保護者の皆様には生徒を通じて、「平成30年度学級担任・校務分掌表、クラブ顧問一覧」を配布させていただきました。ご確認ください。
校歌斉唱の後、私から始業式式辞を行いました。

以下、式辞の内容と補足です。
新年度のあたり、わたくしから2点お話しさせていただきます。
1つ目は、「ひとり一人が自分も他人も大切にする」ということです。1426名それぞれに個性・特長があります。お互いに認めあって、雲雀丘学園の一員としてともに成長していきましょう。人の体や心を傷つけたり、持ち物を奪ったりする行為は、自分を傷つけることでもあり、学校として厳正に対処します。
また、1426名それぞれが自らの目標を持って挑戦してください。今年も「私の挑戦」を書いてもらおうと思います。昨年度はどうだったのか、今年はどんな挑戦があるのか、とても楽しみにしています。
2つ目は「さわやかな挨拶を自らする」ということです。新入生には入学式でもお話ししました。
特に、朝の挨拶は大切です。登校時には、相手を見て声を出しましょう。
挨拶一つに 心の明るさ・暗さが表れます。
挨拶一つで 意志の強さ・弱さがわかります。
挨拶一つが 人を温かくも 冷たくもします。
自分自身が大きな声で挨拶をすることにより、元気が出てきます。
そして、一日を気持ちよく スタートすることができます。
この元気な気持ちは周りの人にも伝わり、家庭も学校も明るくなります。みなさんが身につけたさわやかな挨拶は、あなたの生涯にわたる大きな大きな財産であり、その挨拶が社会全体をよくしていくことにつながります。
各クラブでどのような挨拶をしていくのか、話し合ってください。また、先輩の上級生からの率先してください。この挨拶については、一年間集会のたびに話すことにします。
最後に、クラブや入試で公的に欠席する生徒は校長室に報告に来てください。事後でも事前でも結構です。昨年度は100人以上が来てくれました。

着任式も行いました。先生からの挨拶に熱意が表れており、心強く思いました。生徒たちの聞く姿勢をほめていただきました。式後、早速校長室に高校3年生の生徒が来てくれました。ニューヨークで行われるダンス大会本選に出場するそうです。
新しい学年・学級で皆さんの成長を楽しみにしています。挑戦してください!

2018年04月07日

平成30年度入学式      第3号

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本日、午前に中学校第66回、午後に高等学校第63回入学式を挙行いたしました。66期生176名、63期生305名の入学を許可しました。担任からの呼名に対して、少し緊張していた様子もありましたが、多くの生徒の返事は力強く、晴れやかなものでした。また、代表による入学生宣誓も、学園生活への希望と期待があふれ、短期間の練習にもかかわらず、立派にやり遂げられました。返事とともに壇上から心強く聞くことができました。3年後、6年後の卒業式での返事では、もっと素晴らしいものになっていることを期待しております。

中学校の式辞では、「すてきな自分をめざしてほしい」というお話をしました。友だち、先輩、先生の中に「すてき」を見つけてください。少しだけ背伸びをして、そのすばらしさに近づく努力をしてみてください。いつまでも同じ「ありのままの自分」を守り続けるのではなく、ぜひ、ときめく心を持って、「すてき」に成長していって下さい。
高等学校の式辞では、明治150年と言うことで、吉田松陰と高杉晋作のドラマの場面から「この学校でみなさんの「志」を描きましょう」とお話ししました。学校でしか学べないことがたくさんあります。わたしたち教員と生徒と一緒に学問を学びましょう。

そして、共通に「さわやかな挨拶を自らする」というお話をしました。人間教育の基本である挨拶は、雲雀丘学園で最も大切にしているものです。ぜひご家庭の中でも、一層の挨拶をしていただきたいと思います。
最後に、愛情、信念、情熱をもって教育活動にあたる教職員の決意を述べ、保護者の皆様からの温かいご支援、ご協力を賜りますようお願いいたしました。

生徒会による言葉と吹奏楽部と合唱部、マンドリン部による演奏がありました。クラブからの歓迎も行われておりました。関係のクラブの皆さんご苦労様でした。
新入生、在校生の皆さん、9日の始業式に元気に登校してください。

2018年04月05日

新しいスタート           第2号

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職員室、各教室では、新入生や在校生を迎える準備が進んでいます。校庭や体育館などでは春の大会に向けて練習が行われています。明日は雨の予報ですし、桜はすっかり散ってしまうでしょう。
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しかし、入学生の出身校からは美しいサクラの電報がたくさん届いております。また、高校の廊下には先生からの英語のメッセージが・・・想いが込められています。

新入生の皆さんへ
いよいよ7日の入学式が2日後になりました。希望と期待そして不安が入り混じるかと思います。皆さんの入学を教職員一同、心からお祝いし、歓迎いたします。入学式では、担任の先生より一人ずつ呼名をいたします。皆さんの希望にあふれた気持ちを大きな声の返事で返してください。皆さんとお会いできることを楽しみにしております!

在校生の皆さんへ
各学年通信からメッセージがアップされています。新たな気持ちと決意を持ってスタートしましょう。新しい出会いを大切に。最初が大事ですよ!

卒業生の皆さんへ
新しい環境でのスタートはどうですか?大学に入学された人。自宅を離れた人もあるでしょう。来期の大学合格を目指すことを決意をされた人。外国にいる人。
社会人としてスタートをされた方。大学院に進学された方。56期生が多いでしょうか?いくつかの報告もいただいています。
先日の学園の合同職員会議の会場で幼稚園の先生からお声かけいただきました。「私、卒業生です。覚えていられますか?」唐突でびっくりしましたが「わかります」と。担任をした卒業生でした。「4月からお世話になります」
卒業生のお顔は授業で教えていなくても、なんらかの接触があればわかるんです。そのあと名前、そして年齢年代になります。年代は難しい。ごちゃごちゃになります。
他校の先生や外部でお目にかかった方からも「雲雀丘の卒業生が頑張っていますよ」とお言葉をいただくことがあります。とても幸せな気持ちになります。

新しいスタート。新しい環境で戸惑うことも多いと思いますが、すこし新しい自分で頑張って下さいね。何かあれば学園を思い出してください。阪急電車からでものぞいてください。後輩たちも頑張っていますよ!

2018年04月02日

平成30年度スタート         第1号

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 新年度がスタートしました。、新年度の始まりは学校ではお正月、プロ野球で言うと開幕ということで、新たな先生、生徒を迎え、気持ち新たに取り組むスタートになります。
 本日は、午前に新着任の先生方の新任式と学園全体の合同職員会議が行われました。
合同職員会議では学園全教職員約200名が出席しました。まず最初に、永年勤続表彰が行われ、中高からは30年が2名、20年が1名、10年が4名表彰されました。
そのあと、新任者の紹介が行われました。中高では12名の先生と2名の職員の方をお迎えしました。
 岡村常務理事・学園長から、学園経営方針が示され、特に学園全体で挨拶をしっかりしていこうとのお話をいただきました。次に各校種の方針発表が行われました。
中高校は、私より平成29年度の振り返りと平成30年度の方針を発表し、重点方針として、1.生徒の育成 2.進路の実現、3.生徒の確保、4.学校の運営、5.教職員の育成の5点をあげ説明し、新しいコース制の概要をお話ししました。
 午後は、中高校全教職員の会議が行われ、校長、分掌部長の方針発表のあと、時間割など新年度のむけての報告が行われました。そのあと、個別に教科や学年や分掌ごとに会議が持たれ、新年度に向けての準備が進んでいきます。新しい先生方をお迎えし、先生方も気合の入った会議が行われました。
 私からは、凡事徹底(挨拶、時間厳守、整理整頓)、研修研究、正確かつ迅速な事務処理など業務に関して気を付けてもらいたいこと、入試問題研究、平成31年度を見すえた取り組みなどのお話ししました。
 先生方は新しい持ち場で、新しい先生方を迎え、適度な緊張感の中で入学式、始業式、新学期の準備が進んでおります。新入生、生徒の皆さんにお会いするのが楽しみです。