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【中学女子テニス】近畿中学校新人テニス大会の結果

2026/02/22

女子硬式テニス

2月21日(土)に滋賀県民共済ドーム長浜で開催されました近畿中学校新人テニス大会を報告いたします。

《団体戦(ダブルス2本、シングルス1本)》

1回戦 3-0 大阪女学院

2回戦 0-2(1本打ち切り) 浪速(大阪)

順位戦 2-0 奈良教育大学附属

以上の結果をもちまして、3月下旬に実施されます全国選抜中学校テニス大会に出場することが決まりました。

 

この大会は全国大会に出場するための近畿の推薦大会であり、全国私学終了後は、この大会で結果を残すために練習を積んでました。今大会の目標は

1)全国選抜出場のチケットと得ること

2)ベスト4に入り、来年度の近畿中学校テニス大会の兵庫県の枠を増やすこと

の二つでした。特に、二つ目の目標を達成するためにも、格上のチームに対して、真正面からやりあえるだけの強度をもつことを心がけていきました。

 

今大会の初戦『も』大阪女学院でした。昨年度はチームとしてシードをもらいながらも1回戦で大阪女学院と対戦し、見事にシードダウンを喰らわされた相手でした。その時の相手のメインメンバーは現在全員が中学3年生であり、チーム構成自体はガラッと変わっていたものの、非常に危険な相手であることは間違いありませんでした。大阪女学院というチームは、全国選抜が始まってから、毎年出場しているチームであり、それを継続させていこうというプレッシャーは計り知れないものです。実際に、1週間前の練習試合に比べて、格段に手強くなっていました。先週はエラーをしてくれていた展開でも、1球をしぶとく返し、さらには逆襲をしてきました。伝統というものを力に変えてくるチームは本当にタフです。今回は勝つことはできましたが、この夏も間違いなく「倒しづらい」相手になると感じました。2回戦は、全国私学のチャンピオンチームの浪速でした。2024年度の全国私学から全国大会を4連勝しているチームであり、こちらもより上の『伝統』を感じさせてきました。全国大会を勝つためには、一体何が「常識」であるのかを分からされました。10月の近畿私学でも対戦をしており、その時に比べて雲雀丘というチームも十分にラリーをできるようになってきましたが、前衛のスピード感とプレッシャー、そして前で決め切るパターンに差が出てしまいました。しかし、やることはできてきていると思います。実際に、ゲームポイントまでいったゲームも多くありました。そこからもう一歩、というのが今後の課題ですね。さらに、今回はシングルスに出た選手が、大変いいパフォーマンスを発揮していました。中学1年生から団体メンバーとして出場している選手であり、ボール自体は良かったものの、ラリーの粘り強さが若干不足している傾向がありました。しかし、エースとしてシングルスに出場する機会が増えてから、淡白さが薄まってきており(日本語として正しいのかはご容赦ください)、気持ち強くラリーを展開できるようになってきました。3月の選抜では勝ってやりましょう!最後は奈良教育大学附属でした。最後の試合、かつ勝てば全国決定ということもあり、あまり隙も見せずに戦うことができたと思います。予測をミスする場面が時々ありましたので、そこの修正は必要ですが、概ねこちらが圧倒した展開であったと感じました。

 

先述しています通り、今大会の結果を受けまして、今年も3月の全国選抜の出場権を得ることができました。昨年度は2回戦でシード校であった岡野(神奈川県)に1-2で敗退しました。あの壁をこえて、本戦2日目に進むことを目標にこれからの練習に取り組んでまいります。

 

保護者の方々、今大会も滋賀県の岐阜県との県境あたりまで応援・サポートをしていただきまして本当にありがとうございました。皆様のご期待に応えることができて一安心です。次の選抜でもいい結果を残します!

 

今大会を運営していただきました先生方、ありがとうございました!近畿代表として、その名に恥じない戦いをして参ります!今後ともよろしくお願いいたします!

 

今大会に出場できなかった、本校の部員へ。チームとして「全国選抜」を出場することを達成できました。これはメンバーはもちろんそうですが、日頃から一緒に部活をやっているみんなで勝ち得たものであると思います!これを誇りに持ってください。そして、次は自分がやってやるぞ!と燃えてください。春からは新中学1年生も入ってきます。うかうかしていられませんよ。

 

今大会には一つ心残りがあります。。また、夏場は全中予選は、兵庫県からは『2校』としてしまいました。。みんな、やってやるぞ!!

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