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部活動

科学部 春合宿2026 2日目

2026/03/27

科学

本日は朝6時前に起床し、すぐ出発できる準備をして朝食です。

寝坊する部員もおらず、みんな元気に朝食を頬張っていました。

8時出発の電車に間に合うように徒歩40分を歩いていきます。朝の空気がとても気持ちいいです。

本日のメインは坂井市にある越前松島水族館。

電車とバスを乗り継いて行きます。

越前松島水族館の特徴は、「生き物との距離が近い」こと。

ヒトデやナマコだけでなく、ドクターフィッシュ、うなぎ、エイ・サメ類、ミズダコ、イセエビなど様々な生物と触れ合うことができます。

なかなかないチャンスなので、部員たちも興味津々です。

もちろん魚類水槽も充実。福井の魚はもちろん、熱帯・深海の魚、両生・ハチュウ類まで網羅しています。

プールは狭いですが、イルカショーも迫力がありました。

越前松島水族館は様々な生物にエサやりをすることができます。

見るだけではない参加型の水族館なので、様々な楽しみ方があるようです。

越前松島水族館は、日本海に面していて、ゴロタ浜の浜辺に入ることができます。

イワガニやアメフラシ、カメノテやイシダタミガイ、アラレタマキビ、ホンヤドカリなどたくさんの生物が見ることができました。

昼食は海を眺めて食べたり、水族館内のレストランで食べました。

海沿いで食べていたら、トビにパンをさらわれた部員もいたようです。油断大敵です。

37人全員が楽しめたようです。

バス・電車を乗り継いで宿舎へ帰ります。たくさん歩いて心地よい疲労度ですね。

水族館で間食をたくさん食べているように見えましたが、夕食もしっかりお代わりをしたり食べていました。

夕食後は高1がしっかり考えたレクリエーションです。6チームに分かれてクイズ大会です。魚や水族館、博物館など様々なジャンルの問題が出題されていました。

部員たちの個性がよく分かったのではないでしょうか。

反省会も行われ、本日発見した生物のリストアップが行われました。

 

疲れ切っていたと思っていましたが、部員たちはまだまだ体力が残っていたようです。

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