
進路の部屋
だるまよ、ありがとう
2025/03/31
今年度最終日となる本日、「だるま」のもう片方の目入れを行いました。
67期生の受験をずっと見守ってくれた「だるま」です。


卒業式の後に国公立大学の発表がありました。わざわざ学校まで足を運んで、合格を報告してくれた人もたくさんいました。
そして、中期・後期の受験までの短い期間も学校に通い、努力を重ねた人もいました。
最後まであきらめず、後期で見事第1志望への合格を果たした人もいますし、自分と向き合い、納得して、御縁のあった大学への進学を決めた人もいます。
そして、もう1年頑張ることを決め、すでに新たなスタートを切った人もいます。
ここに至るまでの道のりは本当に十人十色でした。私たちには見えない景色を見ながら、険しい道を歩いていたのかもしれません。
明日からはもう雲雀丘の「生徒」ではなくなる皆さん、これから進む道も十人十色でしょう。私たちはこれからもずっと、皆さんの「進」む「路(みち)」が温かな光に包まれたものになりますようにと、ここ雲雀丘からエールを送り続けます。

いつでも帰って来てくださいね。