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B4解答用紙対策とWord活用面接術:富山大学都市・交通デザイン学科への挑戦

2026/08/10

大学入試

富山大学 都市デザイン学部 都市・交通デザイン学科(前期)

私は、富山大学の都市デザイン学部都市・交通デザイン学部を受験しました。私はインフラ関連のことについて学びたいと思っており、大学選びも「都市工学」や「環境都市工学」、「インフラ」などのワードで調べていました。その時期に、担任の先生からの勧めで、この富山大学を知りました。そして共通テスト後に受験を決めました。ここからは受験を決めた後の勉強や対策について述べたいと思います。

まず、共通テストが終わり、すぐに私立二次が控えているので、それまでの時期は問題の傾向を知ってなれる為に私立二次にすべて使いました。私立二次が終わる2月上旬から2,3週間ほどは筆記科目である数学とその教科の過去問をずっとやっていました。数学の対策方法として、記述式の試験に慣れるために、大学公式のHPにある解答用紙の見本を実際の試験と同じ大きさのB4で印刷し、枠に収める解答用紙の書き方を身につけました。また、数学の問題集や塾のテキストなどを周回していました。数学の対策はこのようにやりました。

ただそれだけでなく、この都市・交通デザイン学部にはある特殊な入試方式があり、それが「面接」です。面接は受験生1人に対し、面接官(教授)が3人おり、それぞれの教授から分野別に質問をされ、答えた内容に対して掘り下げられていくような形式です。自分はその対策を試験2週間ほど前まで全く手をつけていなかったので、急遽面接の練習を学校に依頼し、学年団の先生二人によって面接練習を行いました。先生の空いている時間の隙間を縫って、練習をあわせておよそ7,8回させてもらいました。そこでは、インフラに関する用語や志願理由、インフラと富山の関連性などの様々な設問に対応していく練習をしました。自分は面接で喋る内容を頭でまとめることが不可能だったので、Wordを利用して面接で喋ることを箇条書きで書いたメモを作り、受験当日まで内容を練って眺めることを繰り返し行い、面接練習で指摘されたことや気づいたことを書き込んでいくという作業を受験当日まで続けました。都市・交通デザイン学科の試験地は富山大学五福キャンパス(ほかの都市デザイン学部の学科は試験地を名古屋と富山で選択できるが、都市・交通デザイン学科は選択できないので注意)なので、飛行機で前日入りしました。都市・交通デザイン学科は数学と面接の二科目だけなのですが、2/25の午後から数学、2/26の面接という構成で二日にわたって試験が続きます。そのため2/25の午前は富山駅前のホテルの部屋で勉強をし、その後路面電車で富山大学前まで乗車し、受験をしに行きました。

このときに注意してほしいのが、キャンパスの広さです。駅から降りて正門から入ると、試験地である都市・交通デザイン学科の棟までは徒歩10分ほどかかるので、時間に余裕を持たせていく必要があります。2/26の面接も同じ棟で受けました。このときの注意点としては、順番に面接の教室に呼ばれていくのですが、受験番号順に呼ばれるので、帰る時間が不明確の場合(午後の部のみ)があることと、面接の待機場所では電子機器は使用できないので、メモを紙媒体に印刷して写しておく必要があることです。自分はこのような流れで受験しました。

富山大学を志望する人は正直雲雀に多くはないとは思いますが、参考になれば幸いです。

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