学校ブログ

校長通信

上を目指して 第57号

2026/10/15

扉たたき人

高校生の「親孝行の日」のコメントが廊下に掲示されています。楽しく読ませていただきました。
「親孝行な人はどんなことでも立派にできます」「立派な人は思いやりがある」つくづく感じます。

朝教室巡回していましたら、数学の講習に参加した中1生徒がヒバリクロスにぎっしり約80名。こちらに目もくれずに黙々と問題を解いています。「中学生学力向上プラン」の1つで進路部長自らの登板となりました。
 高校生で必要となる「勉強体力」についてお話しされました。これは、勉強だけで身につくものではない。何か1つのことに集中し、突き詰める時間を長く持てる力で、朝の時間をうまく使えることも大事とのこと。

昔、柔道の先生が寒稽古の時に「暖かい布団から抜け出し来ただけで合格だ。エライ。」をおっしゃいました。数学ができるようになりたいと早朝から集まった中1生に未来を感じます。自分で起きたのならなおさら・・・。
入学から半年。進度も速く内容も難しくなってきました。授業を大切にする中で基礎を固めて、ハイレベルを目指してほしいです。林間学舎を経て、心も身体も頭も小学生から中学生へ。「コツコツ」継続は力なり。成長を楽しみにしています。

 

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