校長通信
勝ちダルマ 第62号
2026/11/02
今年も箕面・勝尾寺にダルマの奉納と授かりに行きました。今年は進路部長と学園入試広報部長と一緒です。
参拝者は95%が外国の方で、ダルマを買うのもたくさん並んでいます。整理するガードマンの方も売り場の方も流ちょうに英語を話されていました。みなさん、ダルマの顔つきを選ばれていました。われわれは特5号を購入しました。(値上がりしていました)
仏殿に入り、両眼が入った前年のダルマと、まだ眼が入っていない今年のダルマを並べて、「生徒たちのことを思い、何ができるかを言葉にして強く強く念じなさい」との僧侶のお話を聞きながら、しっかりと祈願、読経を行いました。
年に一度ですが太鼓の音に背筋を伸ばし、念ずることはいいものです。「念ずることで観音様が何かをしてくれるのではなく、自分が念ずれば自分の行動が変わるのだ」と話されました。
帰ってきて、願いを書きました。ダルマは進路室の前に置きます。
生徒のみなさんも、感謝の気持ちを持ち、自分を念ずることで行動を変えることができれば、道は開けます。
健闘を祈ります!
帰ってきて、願いを書きました。ダルマは進路室の前に置きます。
生徒のみなさんも、感謝の気持ちを持ち、自分を念ずることで行動を変えることができれば、道は開けます。
健闘を祈ります!
少し小さなダルマをすべての海外の協定校に持参しています。韓国では、11月第3木曜に全国統一の大学修学能力試験 (スヌン)が行われます。先日来られた韓国・プンサン高校では、大学受験にも力を入れており、ソウル大学はじめSKY難関大学、医学部にも数多く合格しています。受験生である3年生が、われわれがプレゼントしたダルマの頭を触って祈願していると聞きました。国境を越えて、同年代が大学入試に向け努力しています。それぞれに頑張ってほしいです。
大学修学能力試験とは、
国・公・私立を問わず、4年制大学の大部分の志願者がこの試験を受けなければならない。高校のカリキュラムに沿った学力試験となっており、大学教育に適した能力を受験者が有しているかを客観的に測定することを目的としている。
そうです。
