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ビブリオバトル第65回

2026/02/05

図書室から

2月5日、通算65回目のビブリオバトルを開催しました。2026年になって初めてのビブリオバトルゼミです。お正月に読み溜めた本を手に4人のバトラー+聴衆が集まりました。以下、紹介された本たちです。

1 「変な地図」(雨穴)中2

2 「万能鑑定士Qの事件簿」(松岡 圭祐)中3

3 「火喰鳥を、喰う」(原 浩)高2

4 「空飛ぶ広報室」(有川 浩)中3

今回のチャンプ本は「空飛ぶ広報室」(有川 浩)でした。けっこう分厚い文庫本ですが、紹介したバトラー曰く「分厚いけれど、面白くてすぐ読めます」。本を読んで自衛隊に興味を持ったらしく、今度海上自衛隊音楽隊のコンサートに行くそうです。読書をきっかけに自分の世界が広がるのはすばらしいです。なお、準チャンプ本は「変な地図」でした。

2026年のゼミテーマは「ビブリオバトルをもっと身近に」にしました。その実践として、終了後にちょっとしたゲームをしました。その名も「表紙だけビブリオバトル」です。本の内容ではなく表紙だけを人に勧めるというゲームで、ルールは①図書館内にある本、②語っていいのは表紙に関してだけ③読んだことない本でも可、です。所謂ジャケ買いしたくなる本を紹介するということですが、けっこう盛り上がりました。今後もこれまでとはちがった「~~ビブリオバトル」を行っていきます。皆さん、是非参加しに来てください。

次回のゼミは期末考査後の3月に、高校3年生を送るビブリオバトルを開催予定です。

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