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ビブリオバトル第69回

2026/06/19

図書室から

6月19日、今年度2回目のビブリオバトル(通算69回目)を行いました。

期末考査が近づくなかでの開催でしたが、テスト勉強の息抜きでしょうか。予想以上に聴衆が集まりました。以下、紹介された本たちです。今回も初めてのバトラーがいました。

1 「奇譚ルーム」(はやみね かおる)中1

2 「二人一組になってください」(木爾 チレン)中1

3 「のだ」(真野 真央)中1

4 「ラブカは静かに弓を持つ」(安壇 美緒)高1

今年の中1は物怖じせずにバトラーへ挑む生徒が多いです。学年の国語科の先生が読書への様々な取り組みをしていると聞いています。そんな中1に混じって最後に登場した高1生が紹介した「ラブカは静かに弓を持つ」(安壇 美緒)が今回のチャンプ本でした。とても思い入れのある本ということで、制限時間の5分では足らず、いつまでも本の魅力を語ってくれそうな雰囲気でした。終了後には「タイトルだけビブリオバトル」を参加者全員で行いました。今回は、①読んだことのない本で②タイトルだけで本屋大賞を取ってしまいそうな本を③本校図書館の3階にある中から一冊だけ選んで紹介する、というルールです。みんなそれぞれに面白いタイトルの本を選んでいました。「タイトルだけビブリオバトル」のチャンプ本は「もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら 青のりMAX」(神田 桂一/菊池 良)でした。

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