学校だより
ビブリオバトル第73回
2026/10/16
図書室から
中間考査の2日後、通算73回目となるビブリオバトルを開催しました。
考査後だからか秋だからか、いつもより参加者が多い気がします。このゼミに始めて参加する人がいました。久しぶりにバトラーへ挑戦する人がいました。以下、紹介された本たちです。
1 「金の角を持つ子どもたち」(藤岡 陽子)高1
2 「毎天町中華 谷中暮らしの二人」(氏家 仮名子)高1
3 「風の中のマリア」(百田 尚樹)高1
4 「ペンギンハケン! そのお悩み、人鳥派遣会社にお任せください」(横田 アサヒ)高1
今日は質問がとてもよく出ました。初めての人もそうではない人も意欲的な姿勢でした。質問が多く出ると、場も盛り上がり、参加者の気持ちにも一体感が生まれます。雲雀のビブリオバトルの特徴です。今回のチャンプ本は「風の中のマリア」(百田 尚樹)でした。3年ぶりのバトラーということでしたがブランクを感じさせない発表でした。虫好きなバトラーらしく、わずか三十日の命のオオスズメバチの物語を魅力たっぷりに語ってくれました。やはり自分の好きなこと、興味のあることについて語るとき、その本の魅力は伝わりやすくなります。
バトル後は全員で「ジャケだけビブリオバトル」を行いました。表紙だけ見て面白そうな本を紹介するというバトルです。票は割れましたが、みんな面白い表紙の本を選んでいました。
いよいよ外部大会の代表者を決める季節となりました。次回は「高校生校内予選」バトルです。
