中1学年だより(74期生)
74期授業特集2026③
2026/05/19
中間考査まであと5日となりました。
今日は「社会」と「国語甲」の授業を紹介します。まずは「社会」!
「社会」の授業ですが、昨年までは「地理」と「歴史」それぞれ授業をしていたのが、今年度から「社会」という名前で一本化されました。その関係で、今年は地理の勉強、次年度は歴史の勉強、という形で進んでいきます。
「社会」の先生はB組担任です。この日は「西アジア」についての授業。地理の知識に加えて、昨今のイラン情勢を取り上げた内容でした。教員のタイムリーな授業内容に感心すると共に、「イランとアメリカの和平交渉を仲介しているのはどこの国?」と聞かれて「パキスタン!」と即答する生徒が何人もいたことに、生徒たちの時事問題への感度の高さを感じました。「電車は鈍行、しゃべりは新幹線」がキャッチフレーズの先生ですが、生徒たちも話のスピードに慣れてきたようです。
続いて「国語甲」。
A組担任が担当する国語甲では、中間考査までの期間は物語文を扱っています。
物語文では、「美しい」という言葉が無い中でも、どのように美しさを読み取るか、がポイントです。そのため授業では、書いてある多くの表現から、いかに精度高く登場人物の心情や性格を読み取るか、ということを大切にしています。
また、みんなで意見を交換すること、そして自分の手を動かして書くこと、も重視して授業を進めています。
写真は、ある文章から読み取れる登場人物の性格/心情について、5人のグループで話し合っている場面と、中間考査時に提出してもらう課題です。
中間考査ですが、昨今頻発する電車やバスの遅延を鑑み、8:30登校、9:15試験開始となっています。登校時間は通常通りですので、間違えないようにしてください。
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