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学園ブログ
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親孝行・やってみなはれ
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2019年07月22日
「バスケットボールを楽しむ覚悟」
英語の先生になる-夢膨らませてカナダから帰ってきた私でしたが、一番大きな不安が「クラブ指導」でした。というのも、私自身、中高でクラブ活動をした経験が無かったからです。言い渡されたのは、バスケットボール部顧問。小中の時に休み時間に友達としていた程度で、細かいルールはもちろん、5人制の競技であることすら知らずに、バスケットボールの世界に飛び込みました。多少戸惑いはありましたが、同僚の経験者の先生に教えていただくうち、その深い競技性に日一日と魅了されていきました。部員帰宅後に自主練習をしたり、社会人チームの練習に参加したり、他校の先生方とバスケットボールをしたりしながら、技術の向上に努めました。ボールの感触、ゴールまでの距離、イメージ、ステップ、チームメイトとの連携、声の出し方・・・学べば学ぶほど、「バスケットボールは楽しい!」と感じるようになりました。現在も、業務の間の限られた時間で、技術の向上に励んでいます。
プレーする側、コートに立ってみて得た経験。そこからコーチとして、そしてプレーヤーの一人として、日々、部員諸君とバスケットボールを楽しんでいます。
(中学校・高等学校 高1学級担任 英語科
バスケットボール部顧問 今岡 祐資)