進路の部屋
最後に届いた合格通知〈受験体験記〉
2026/02/05
関西学院大学 国際学部 (一般) 合格
私の第一志望は関西学院大学の国際学部で最後の模試までずっとE判定でした。「自分には高望みかもしれない」と思いました。しかしそんな私でも合格することができました。過去問を何年分も解き、解き方、勉強法を工夫すれば、模試の判定に関係なくチャレンジできると思います。
私大を目指している方の力になれるよう私なりの勉強法を通して大事だと思ったことを書こうと思います。
解き方は人それぞれですが、過去問を何度も違う方法(どの大問から解くか、問題か文章どちらを先に読むかなどを変える)で解き、先生方のアドバイスを活用しながら時間内に高い正答率で解ける方法を考えることが大切だと思いました。
例えば、私は関西学院大学の古文の文章が理解できず困っていたのですが、先生のアドバイスのもと、古文単語350から古文単語600の参考書を使うようにすると内容が理解できるようになり、正答率が上がりました。また本番に過去問のようにうまくいかなかったら柔軟に解き方を変えるのも大切です。特に英語は文章をすべて読んでから解いていましたが残り時間が少ない時は問題を先に読んでいました。
私は高校まで暗記に苦手意識がありました。中学校まで覚え方がわからず知識の下地ゼロで世界史を選択しましたが、小テストやテスト直しなど勉強法を管理してくださった雲雀丘学園の先生のおかげで暗記の方法がわかり世界史が大好きになりました。
入試直前や入試中までどこが出るかを過去問などから予想して、その範囲を先生の授業用ノートを使い何度も書いて覚えました。そのおかげで世界史は全ての日程で得点源になってくれた気がします。授業用ノートは大切な宝物です。暗記は時間をかけて覚えること、何度も同じ単語に出会うこと、流れを意識することが本当に大切だと感じます。
熱心に教えてくださる先生、勉強に前向きな同級生が多い雲雀丘学園にいるからこそ、効率の良い勉強法が分かり、一緒に学校に残って互いを鼓舞しながら学ぶことができ、学びたい大学に合格することができました。周りの意見をいっぱい取り入れて自分なりの勉強法で頑張ってください。
