
校長通信
2025年度 第1号
2025/04/03

学園では4月1日に幼稚園、小学校、中学高校の全教職員が介して合同の職員会議が行われました。その中で、勤続永年表彰、業績表彰が行われました。勤続永年表彰は、中高より勤続30年2名、勤続10年3名が表彰されました。
業績表彰は、文部科学省のデジタル人材育成支援事業と県のHYOGOグローバルリーダー育成事業の研究指定を受け、新領域フロンティアウィーク等の新規事業を推進した新授業領域委員会のメンバー5名と即興型英語ディベートの活動を推進したスワン先生、フランクリン先生が表彰されました。お二人は、オリジナル教材の開発や参加者のレベルに合わせて丁寧に指導行い、のべ339名の参加生徒の拡大、レベルアップに貢献しました。2024年12月の全国大会では全国第3位を獲得するまでに至り、学園の名前を高めました。永年勤続、業績表彰ともに中高の先生方の日々の努力がたたえられ、うれしく思います。

そのあと、常務理事の方針と各校園長の方針発表がありました。常務理事からは「日々新た」という言葉があげられました。
私からは、学校組織マネジメント、令和6年度のふりかえりと中期計画を紹介しました。重点課題については、こころとからだ教育支援センター長と新領域授業担当リーダーのお二人からお話しいただきました。
年度の初めに、学園や校種のおかれている状況について共有し、方向性を示し、互いに共有、認識することはとても重要なことだと思います。
午後には、中高校の全教職員による年度初めの職員会議を行いました。
最初に新着任教職員の紹介を行いました。今年度は9名をお迎えしました。職員室の座席変更も行い、新学期の準備を進めております。
いろいろな学校や企業よりの退任や就任、部署変更のご挨拶をいただきます。春は別れの季節でもありますが、出会いの季節でもあります。別れと出会い、不安と期待、複雑な気持ちの春です。桜のもと、人のご縁を感じつつ、新たな自分を目指して頑張って行きましょう。