校長通信
水泳大会 第18号
2026/06/01
部活動
高校水泳部阪神大会で大会部長ということで選手宣誓を受け、ご挨拶をさせていただきました。今回は、施設の関係で神戸地区からもオープン参加が認められ、学校数53校、選手数644名と大規模な大会となりました。一堂に会する開会式のプールサイドで一人スーツ姿でお話しするのは毎年緊張します。
挨拶の要旨を紹介します。
1年生は、高校の大会がどんなものか?初めての大会だと思います。
2年生は、1年間の頑張り成長の度合いの確認する大会かもしれません。
そして、3年生は、県総体に向けての手応えを感じる大切な機会であり、気合いが入っていることでしょう。
私からのお願いは、それぞれの選手が、それぞれのステージで、自分の限界を超える Beyond Limited の挑戦をしてほしいと思います。この地区から数多くの素晴らしい選手が県大会で活躍することを期待しております。
また、この会場使用にも感謝の気持ちを持ち、競技だけでなく高校生らしいマナーも実行してください。
では、選手の皆さん、挑戦と感謝の気持ちを大切にして、感動の一日にしましょう!健闘を祈ります!
残念ながら、校外での学校説明会と重なりほんの一部しか見ることができませんでした。
会場の尼崎スポーツの森の皆様、兵庫水泳連盟の皆様、また兵庫県高体連水泳専門部阪神支部の皆様、準備・運営をいただき、ありがとうございました。
どの競技でもそうだと思いますが、選手のみなさんが頑張っている姿に勇気と元気をもらいました。他のクラブの大会での様子も楽しみにしております。
