高3学年通信(68期生)
挑め!
2026/01/20
19日(月)は、共通テストリサーチでした。
18日までの共通テストの自己採点を踏まえて、自己採点と、判定システムへの入力をしてもらう時間でした。
どんな顔で登校してくるか、心配していましたが、みんなが落ち着いて、優しい笑顔でやってきたことに安心しました。
ここからは、特に国公立大学の人は、全国的な共通テスト平均点も見ながら、出願先を検討していくことになります。保護者の方々や担任の先生とよく話し、後悔のない決断をできるようにしてください。
望外の良い結果だった人、思っていた通りの点数が取れた人。
慢心しないように。うまくいっている時ほど、人は落とし穴に気付きにくくなります。こういう時こそ冷静に。周りの方の意見によく耳を傾け、必要な対策を怠らないで下さい。
想定していた点数を下回った人。
今後の試験での逆転例は、枚挙に暇がないほど存在します。もちろん、安全圏であることを重視することも「決断」なので尊重しますが、一般論として、どんなことでも、ネガティブな選択肢の先にはネガティブな結果が待っていることが多いです。「次はうまくいく」と切り替えて、次に進みましょう。
私立受験も近づいてきました。過去問で点数が取れずに苦しんでいる人。自分1人で抱え込まず、ちゃんと誰かを頼りましょう。少なくとも本校の先生方は、どなたでも、皆さんの悩みを真摯に聞いて下さるはずです。困った時は他人を頼る。これは大事なことです。
校長先生のブログを2つ、是非読んでみて下さい。2つ目は中学受験の受験生に宛てたものですが、君たちにも響くメッセージになっていると思います。進路部の先生方も、引き続きブログで皆さんを激励しています。電車から見える事務室の窓には、事務室の皆様からのメッセージも掲げられています(写真を撮り忘れました、ごめんなさい!)。
あなたたちの戦いは、まだこれからです。気を抜かずに。最後の1秒まで成績は伸びます。絶望せず、ここまでの自分を信じて、周りの方に感謝しながら進みましょう。我々は最後まで皆さんのサポートを惜しみません。BLENDやクラスルーム、Gメールの確認を忘れずに!
今日のタイトルは、共通テスト直前にとあるクラスの担任がクラスルームで送ったメッセージを借りました。最後まで「やってみなはれ!」精神で頑張りましょう!
進路が決まった人へ。まだ戦っている友達を、ぜひ助けてあげてください。率先して直接何かをしなくとも、できることがあると思います。そして同時に、これからの期間を、自分の進路に向けて有意義な時間になるよう過ごしましょう。
次に学年全員がそろうのは、2/28(土)。卒業式予行の日です。
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