中1学年だより(74期生)
学びの秋
2026/10/27
74期生は行事ごとが一巡し、ここから半年はゆっくり学校での学びを深めていく期間となります。
授業はもちろんのこと、部活動や探究、講習も頑張っていってほしいです。
こちらは2回目を迎えた数学講習の様子。朝7:30からと早い時間からの開始ですが、ほとんどの受講者が遅刻せずに熱心に聞き入っています。
また、27日(火)から終礼時の単元テストも始まりました。初回は代数、連立方程式。
来週は英語の単元テストです、点数を取れるよう、日々の復習を少しずつしていきましょう。
その英語では、今週、各クラスで暗唱大会が行われました。
英語は、担当教員が「毎日触れること」を重視して様々な取り組みを行っています。真に生きた英語を身につけるためには、日々使うことは絶対に必要です。負担だ、と思うのでは無くて、どうせなら英語をしっかりモノにしてやろう、という気持ちで頑張ってほしいです。
科目の勉強とは異なりますが、26日の月曜日のLHRから、「進路学習」も取り入れています。
これからの将来、あなたたちには様々な生き方があります。
「生き方」を選ぶには、直近の大学受験に向けた「学問分野の選択」も重要ですが、それ以上に、「どう生きていくべきか」という自分なりの哲学が必要不可欠です。「自分がどう生きていきたいか」を考える第一歩として、初回には「自分史」を書いてもらいました。
就職のときにも、「自己分析」が大切だ、と言われます。これを書いている私は、大学生のころ「学校の先生になろう」なんてまったく思っていませんでしたが、今になって思えば、もっと冷静に深く自己分析をしていたら、学校教員は生き方の候補に入ってきたかも知れません。ただ、学校教員になると決め、「どこで働くか」を決めるにあたっては、「自分がこれからどう生きていきたいか」ということをよく考えたつもりです。
皆さんにも必ず同じような局面が訪れます。ただ紙を埋めるだけの無駄な学習にならないよう、これからも機会も大切に扱ってほしいです。
・・・「勉強、勉強」と言われることが多くなってきましたが、それでも日々の楽しさを大切に過ごしてほしいです。
朝の教室では、みんな元気にあいさつして、友達と色々な話をしています。そんな日常を大切に。
学校ブログ
- トップページ
- 中1学年だより(74期生)
- 学びの秋
