進路の部屋
北海道大医学部保健学科 結果は最後までわからない!<受験体験記>
2026/06/12
北海道大・医学部・保健学科・看護学専攻(前期)
わたしは高校一年生の時から北海道大学に行きたいという思いを持っていました。しかし模試の判定は良い判定をとれたことは一度もなく本当に行けるのかという思いがずっとありました。毎日部活ばかりで夜も帰るのが遅く運動部に所属していたため帰るころにはへとへとで一日中思うように勉強できるのが日曜日しかない日々が三年の6月半ばごろまで続きました。ですがずっと北大に行きたいという気持ちをあきらめることはできなかったので自然と勉強はしようという思いをずっと持つことはできました。
わたしは初め北海道大学の総合理系という学部を第一志望にしていました。しかし結局共通テストは全く自分の思い通りにいかず、ボーダーとはかけ離れた点数でした。しかし北大への夢をあきらめきれなかった私に保健学科という選択を先生方が提案してくださりもともと医療系志望だったこともあり受験を決めました。共通テストリサーチもE判定を見て自信を無くしてしまうより看護だけに絞ろうときもちをきりかえて頑張りました。
わたしが勉強するうえで大切にしていたことは3つあります。まず1つは勉強しない日を作らないということです。一度勉強しない日を作ってしまうと1日ぐらい大丈夫だろうという気持ちになってしまうと思います。毎日勉強ばかりで疲れてしまいもう勉強なんかしたくないと思うことも多いと思いますが30分でもいいから勉強をするようにするとよいと思います。2つ目は一緒に頑張れる仲間を見つけるということです。私は3年の最初から毎朝7時ごろに学校に登校し勉強をしていました。しかしそれはきっと1人ではできなかったことだと思います。毎日同じ友達と同じ電車で一緒に行っていたからこそ寝坊もすることなく励ましあいながら頑張ることができました。3つ目は自分の限界を知ることです。もうしんどいからここまでにしようと休むことも時には大切かもしれません。体調を崩さないことが一番だからこそ一度自分の限界を知りここまでは大丈夫、これ以上やると危険だということを自分で知っておくべきだと思います。そして最後まで全力で取り組めた時には結果がどうであれ自分は納得できると思います。
勉強は楽しいことばかりでなくつらいことのほうが多いと思いますが結果は最後までわかりません!最後まで自分を信じて気持ちを強く持ってがんばってください!
