高3学年通信(66期生)
疑うな、信じよ
2023/05/26
考査最終日、今日も2科目の試験が行われました。理系は地理演習・数Ⅲβ、文系は倫理政経・数学演習2でした。
どちらも最後までしっかり集中してくれていました。これで中間考査は終わりです。ひとまず、お疲れ様でした。しかし、来週には模試が控えています。少し大事なマーク模試。試験続きで大変ですが、頑張りたいところです。そして、期末考査はもう一ヶ月半後にやってきます。この一学期の成績までが推薦入試ではとても重要になります。気持ちを切り替えて、次の考査への準備も進めていきましょう。
準備といえば、今日の放課後にアルバム委員が集まっていました。
今後のアルバム制作に向けて、顔合わせを兼ねた会だったようです。各クラスにアルバムのイメージを持ち帰り、今後の作業の説明を少し受けました。実際に動き出すのは来月以降ですが、少しずつ構想を練り始めてください。
さらに、準備としてはもう一つ、文化祭の準備も始めていかねばなりません。今年は、模擬店を出すことになります。制限も緩和され、盛況が望めそうですね。しっかり準備して、大成功を収めたいところです。こちらは楽しみながらやっていきましょう。
自分の周りにいる人は、自分とは違う考えや感覚を持った他人です。その人の心を完全に知り得ることはないという点で、その人を完全に信頼することは難しいのかもしれません。いつも顔を合わせている人ならまだしも、あまり接点のない人や初めて会う人なら、なおのこと距離を置いてしまいますよね。
そもそも誰かと接するとき、全くの疑いも警戒心も持たないということは稀かもしれません。情報が溢れかえり、気軽にネット空間でいろんな情報にアクセスできる現代では当然かもしれませんね。ただ、あまりにも疑ってばかりでは相手にもその疑念は伝わってしまうし、心の距離が縮まらないままで何だかよそよそしくなってしまいそうです。自分の信頼している人や仲の良い友だちに対してはどうでしょうか。多くの場合は、その人を信頼しているでしょう。完全に相手の心がわからなくても、その人を信じられるから安心できるのです。疑いは不安や不信に、信頼は安心や友好に繋がります。全くもって他人を疑うなとは言いませんが、やはり相手を信じることから深い繋がりというものは始まっていくのでしょう。
〜今日の配布物〜
・校外学習について
・共通テスト関連冊子
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