2017年02月21日

中3 国連壁新聞

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10月に中3社会科公民の授業の中で、国連壁新聞制作に取り組みました。2~3名のグループで、国際社会の問題について1枚の紙にまとめるもので、昨年が国連加盟60周年を記念して外務省が募集したものです。締め切りまでに中3全員の作品が提出され、応募しました。
残念ながら入賞は逃しました。しかし、先日、外務省から、学校を挙げて応募したことにお礼の手紙と広報グッズが届いたので、制作した中3の生徒全員に渡し、作品の一部を中3の廊下に掲示しました。

外務省から、以下のメッセージが届いたので、ここで紹介します。
「今回の作成をきっかけに、国連の取り組みや日本の国際貢献などについて、一層、ご関心を持っていただければ幸いです。将来、参加者の皆様が、国際社会を舞台に活躍されることを期待しております。」
学園歌3番の歌詞に「小鳩小鳩の目は輝いて はばたくはばたく雲越えて 翼は巡る 世界をめぐる」というフレーズがあります。皆さんが、この作品をきっかけとして、国際社会について考えるきっかけになってくれれば、ありがたいです。

2017年02月14日

イングリッシュゾーン 近況

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写真は、食堂にあるイングリッシュゾーンの様子です。
11月から始まったこの取り組み、2名のALTが昼休みと放課後常駐し、英会話を行おうというスペースです。
月ごとの誕生会や、英検2次対策の個別指導を行っています。
どうぞお越しください。お待ちしています。
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2017年01月21日

高1 JICA国際交流

本日の2・3限に、高1の生徒全員を対象にJICA国際交流の行事が行われました。
発展途上国から「災害に強い街づくり」を学びに研修員の方が日本に来日されています。そのプログラムの一つである「日本の学生との交流」で雲雀丘学園の生徒との交流が実現しました。来日された方の国籍はアルメニア・チリ・ホンジュラス・マレーシア・ミャンマー・ネパール・フィリピン・セントクリストファーネービス・トンガ・トルコ・パプアニューギニアで、非常に多岐にわたります。このような機会は滅多にありません。
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マレーシアの方からプレゼントをいただきました。マレーシアの救急車の模型です。災害について考えている研究員の方らしい贈り物でした。ありがとうございます。ESSのメンバーがオープニングの素晴らしいプレゼンをしてくれました。
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けん玉やマンガ、将棋やコマなど日本ならではの遊びでコミュニケーションを図る様子が見られました。中にはお茶をたてる生徒もいました。
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柔道着を着てパフォーマンスをするなど思い思いの時間を過ごしていました。お互い英語が第二言語でしたが積極的に話す様子が見られました。
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最後に校長先生とトルコの研修員の方の写真です。校長先生とトルコの研修員の方でエルトゥールル号遭難事件のお話をされていました。日本とトルコの友情とその背景にある歴史を知ることで国家間の関係にも大きな影響があります。

お互いの歴史を知り、お互いのことを思いやる気持ちを知る良いきっかけになったのではないでしょうか。これを機に、世界に視野を広げてほしいと思います。

2016年11月15日

English Zone Start!

November 14, English Zone starts!
During lunchtime and after school, any student can talk with Amanda and Kyle in English.
The great time to improve English speaking ability!
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2016年10月07日

ドイツからの交流生 来校3日目午後

お昼休みの様子です。すっかりクラスに溶け込んでいます。
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6限は、高1の芸術の音楽の授業に参加して、三味線にチャレンジしました。生徒達の熱心な指導の成果があって、最後には全員で「さくら」を演奏できるほどに上達しました。
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いよいよお別れです。代表のリンダさんが挨拶をしてくれました。2泊3日の短い滞在でしたが、雲雀丘の生徒たちとドイツからの交流生たちが、国や言葉の違いを越えて、どんどん親しくなっていく姿が印象的でした。

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交流生のみなさんは、この後、西日本を中心に奈良、京都、広島、徳島などを訪問して、再び大阪に戻り、関空から帰国の予定です。

ドイツからの交流生 来校3日目午前中

3日目は1限に全員で書道の授業に参加しました。硯で墨をするところから始めて、「夢」という漢字に挑戦し、見事なできばえでした。
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2限は中3の英会話の授業で、暗唱大会に向けて生徒達が取り組んでいるオバマ大統領の広島でのスピーチ練習を補助してくれました。
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3限の高2の授業では、交流生達がドイツで日本語で準備してきたプレゼンテーションを発表しました。8グループのテーマは、"To Abandon Nuclear Power Plants (脱原発)", "Waste and Recycling (ごみとリサイクリング)", "EU", "Refugee(難民)", など多岐にわたり、発表後は英語で質疑応答をしました。
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4限の家庭科基礎の授業では、保育の赤ちゃんを触れ合う体験と、被服の浴衣作りを見学しました。
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2016年10月06日

ドイツからの交流生 来校2日目

台風も無事通過し、2日目の午前中はホスト生の教室で一緒に授業を受けたり、体育の授業にも参加しました。4限は全員で英Wの授業に参加し、「50年後の世界」をテーマにグループに分かれディスカッションをしました。
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午後に、交流生は池田市のインスタントラーメン発明記念館へ校外学習に行きました。戻ってきて各教室で終礼に参加し、自作カップ麺を披露してくれました。

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放課後は、剣道部の大会前練習を見学しました。ドイツで柔道を習っている交流生もいて、日本の武道に興味深々の様子でした。
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2016年10月05日

ドイツからの交流生 来校

ドイツ、ヘルバルト校で日本語を学んでいる15名の生徒の皆さんが、交流生として雲雀丘学園へ来校されました。今日から2泊3日の予定で高1・高2の生徒の家庭にホームスティしながらホスト生と一緒に登校して、雲雀丘学園でさまざまな交流をします。

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全校朝礼で交流生の皆さんを歓迎しました。代表のヤネス君が、流暢な日本語で挨拶をしてくれました。

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朝礼後は、それぞれホスト生のいる高1・高2の各教室で自己紹介をしました。2限の校長先生による歓迎オリエンテーションを終えた時点で、あいにく台風18号の接近に伴う警報が発令されたため、3時間目から臨時休校となり予定より早くホームスティ先へ移動することになりました。

ヤニスくんの挨拶原稿の全文です。かなりの長文が日本語で書かれていました。


ひばりがおか がくえんの みなさん!
おはよう ございます!
ぼくの なまえは、ヤニス・ボリック です。
どうぞ よろしく おねがい いたします。

ぼくは いちねんまえに 日本に 来ました。ユウス エムバッサドル でした。ドイツのたいしかんに いったり、がっこうに いったり、しました。とても おもしろかった です。ですから、もういちど にほんに きました。

ぼくたちは、きのうの あさ、8じ 20ぷんに かんさい・くうこうに つきました。
ハンブルク・くうこうから、13じかん かかりました。 ちょっと、たいへん でした。
でも、ぼくたちは、げんきです。

きょうから、きんようびまで、よろしく おねがい いたします。

ぼくたちは、15にんの グループです。 ドイツの ニーダーザクセン・しゅうの
オルデンブルクから きました。ぼくたちは、 いつつの ギムナジウムから きました。
日本語は、みんな Herbartgymnasiumで、べんきょうしています。

ぼくたちは にほんが おもしろいと おもいます。にほんの ぶんかは おもしろいです、たとえば、まんがや いごや にほんりょり です。

ぼくたちは、みんな ドイツじんです。 でも、メンバーの はんぶんは、りょうしんが 
がいこくから ドイツに きました。 または、りょうしんの かたほうが、がいこくから ドイツに きました。
いま、ドイツには、がいこくの しゅっしんの ひとびとが たくさん すんでいます。
多(た)文(ぶん)化(か)共(きょう)生(せい) の 社(しゃ)会(かい)です。
(多(た)文(ぶん)化(か)共(きょう)生(せい)の社(しゃ)会(かい) Gesellschaft, wo viele unterschiedliche Kulturen zusammen leben)

ぼくたちは、いまから 3日間(みっかかん)がんばります。みなさんと いっしょに
はなしあいを したり、あたらしいことを たくさん べんきょうしたり、したいです。

よろしく おねがい いたします。

2016年09月07日

Cultural Festival My impression Amanda Barnstien

The culture festival gave me an opportunity to see students having fun and creating dances, games and other projects. I had never experienced anything quite like it during my time in high school or volunteering at other local schools. In my American high school, the event most similar to the culture festival was homecoming week, a week where students dress up every day until a school dance. However, students did not have to participate in homecoming events if they did not want to, nor were they required to make some type of project. Having all the students participate in the culture festival through various performances, projects and games reflects a sense of school spirit and solidarity which I found refreshing.

The culture festival also allowed me to get to know the personalities of students more. Seeing students do performances and interact together through games or over lunch helped me see what students are interested in. Students even tried to explain their games and activities to me in English. I was happy to see them communicating in a foreign language, something that takes a lot of courage. Since I have found that most students are pretty quiet in class, I enjoyed seeing them have fun and speaking. I hope that I can get to know the personalities of students more in the future as well.

Overall, the culture festival was a good opportunity for me to learn more about students, their interests, and the school as a whole. I am happy I got the chance to see so many events and visit many different clubs and classrooms.

2016年08月23日

Opening ceremony

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Hello everyone,
I hope you are well on this lovely morning. My name is Kyle Franklin. I will be one of your new ALT’s this year. I am from America. I hope you will take every opportunity to try and speak English with me. I think it will be a good year. Thank you very much.

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Good Morning everyone!
My name is Amanda Barnstien. I am from Colorado, America. Like Kyle I will be an ALT this year. I do not know if you all like English or not, but if we study together I think we will have fun!
はじめまして。
私はアマンダです。アメリカかのコロラド州から来ました。私もカイルと同じALTです。みんなさん英語が好きかどうかわからないけれど、一緒に勉強したら、楽しく勉強できると思います。
よろしくおねがいします。

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2006/7/21から