2018年02月18日

羽生結弦選手から学ぶこと

羽生結弦選手が金メダルを獲得しました。男子フィギュアスケートでオリンピック2連覇は66年ぶりの快挙です。以下は2018年2月16日 スポーツ報知に掲載されていた記事です。羽生選手の素直な人柄と強い精神力が養われた高校生活がよく分かるエピソードです。

「2014年のソチ五輪で羽生が男子フィギュアで金メダルを獲得する約1年半前。“高校生の羽生の声”が掲載された2013年度の東北高学校案内に「一番、影響を受けた先生」として名前を挙げたのが1年時に担任だった高橋さんだ。当時を振り返り「素直でまじめで本当に手がかからない。一度決めたことは絶対に曲げない子でした。特別扱いせずに接してきたので(入学案内を)見たときはびっくりしました」という。影響を受けた言葉。それは高橋さんが「強いて言えば注意した」というものだ。

羽生「大きな大会の後に風邪を引いて休みがちだった僕に先生は『学校に来ることとスケートをすることは、直接関係はないけれど、学校に来ることを通して精神力を鍛えることができる』と言いました。たとえ試合で疲れていても、なんとか頑張って1日登校すれば、2日目も来られるようになる、体が弱るのはつまり気のゆるみなのだということ。僕は3年生になった今もその言葉を胸に頑張っています」(原文抜粋)

 高校1年の頃から遠征はあったが、2、3年時に比べると学校に来られる時間は多かった。クラスの仲間とも分け隔てなく接し、高橋さんが担当する体育では「フィギュアでもジャンプを追求していたせいか分かりませんが、バレーボールやバドミントンは上手だった。ほかにも適応する能力は高かった」という。ただ、ぜんそくの持病もあり、大会の翌日などに風邪をこじらすこともあった。その中で高橋さんの頭に浮かんだのは同僚から聞いた同校OGで元女子プロゴルフ世界ランキング1位の宮里藍さんだ。
 高校3年でプロ転向する前からツアーを転戦していたが「日曜の夕方まで大会があっても、必ず月曜の朝には登校していたと聞いた。大会には特別欠席を使って参加している。やりたいことをしているなら、やるべきこともしないと一流の選手になれない」。羽生や両親にも両立の大切さを伝え、その後は大会翌日も学校に来るようになった。」
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(写真はhttps://www.jiji.com/jc/pyeongchang2018?s=photolist&p=han015-jpp026254088&d=d4_ftddより引用)

みなさんも、自分に厳しく精神・体力ともに鍛錬していきましょう。

2018年02月17日

インターバル走のように

本日で学年末考査14日前です。
センター早期模試が終わってすぐですが、定期考査モードにしてください。受験生としてここからはインターバルを短くしていきましょう。

マラソン等の長距離ランナーが取り入れるトレーニングの1つとしてインターバル走というメニューがあります。インターバル走とはある一定の距離または時間を全速力で走り、その後一定の距離または時間のジョギングを1セットとしたトレーニング方法です。インターバル走の効果としては、身体への負荷をかけることで、持久力の向上、心肺機能の強化などが挙げられます。
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受験勉強も同じです。定期考査は全力ダッシュで、普段の勉強はジョギングのようにコツコツと。立ち止まってしまう(勉強をしない)とトレーニングの効果が薄れます。受験生として大切な素地は「長時間勉強できる体力と気力そして集中力」です。だらだらと勉強したり、まったく勉強しなかったりすることは効果が半減します。そして何より大切なのは、目標を具体的に設定することです。自分がどれくらいの時間でどれだけの勉強をいつまでにするのか。具体的であればあるほど意識的に行動するようになるはずです。これを意識すれば全力ダッシュの距離も少しずつ伸ばすことができるでしょう。

インターバル走は終盤の加速やレース中のペースダウン修正にも効果を発揮するそうです。受験勉強も同じ。終盤に息切れしないだけの「勉強体力」の素地を固めていきましょう。

2018年02月16日

浴衣づくりに挑戦

家庭科の授業で1学期より少しずつ作成してきた浴衣ですが、続々と仕上がっています。
衽・衿・きせ・身八つ口、、、いろいろな言葉・文化を学習しました。
早く仕上がった生徒は、早速着付けに挑戦。みんなで説明書を見ながら、上手に着るもんですね。
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家庭科の先生がもっと美しく着るコツを伝えていってくれるとのことです。
何度か練習すれば、そのうち覚えて日本文化を人に伝えていくことが出来ると思います。

2018年02月15日

物事を始めるにはもってこい

今日は大安・天赦日・寅の日と重なった珍しい1日です。

天赦日は日本の暦の上で最上の吉日とされており、新しい何かをスタートさせたり躊躇していたことに挑戦するにはもってこいの日と言われています。年に5~6回しかない開運日だそうです。

寅の日は虎は一瞬で『千里を行って千里を帰る』チカラを持つとされ、このことから「この日に旅行に出かけると安全に帰ってくることができる」といわれています。また、黄金色にシマ模様の虎は『金運の象徴』。寅の日に財布を買うと、「出て行ったお金を呼び戻してくれる」というゲン担ぎもあるほどです。

財布を買い換えたり、今まで躊躇していた事を始めるにはもってこいの日だと言えますね。

センター早期模試が終了して心機一転。切り替えて自分の中で何かテーマをもって行動してみませんか?

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2018年02月14日

オリンピックから学ぶこと

平昌オリンピックが開催されています。日本選手の活躍も目立っています。
そんな中、今大会は個人出場となっているロシアの女子フィギュアスケート、メドベージェワ選手が初の五輪でいきなり力を見せつけていました。
メドベージェワ選手のコーチであるトゥトベリゼ・コーチの発言が印象的だったので引用します。


子どもは転ぶことを恐れないため、できるだけ早い時期に4回転ジャンプを学ぶべきだと、トゥトベリゼ・コーチは考える。 「小さな子どもの練習を見ればわかるが、着地よりも、ジャンプで転ぶことの方が多い。大人はその逆。これは普通だけど、転ばないと4回転は習得できない。大人のスケーターは転ぶことを忘れ、進んで転ぼうとはしなくなる」
(https://jp.rbth.com/lifestyle/79248-eteri-tutberidzeより引用)


大人になれば恐怖を覚えてしまいます。
そこを一歩超えるだけの行動力と失敗を恐れないこと、失敗から学ぶことの大切さを感じました。
大人になる前の「青年期」とよばれる高校2年生諸君も失敗をおそれずチャレンジをしていってほしいと思います。たとえ失敗したとしてもその失敗はきっと大きな糧となります。
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2018年02月13日

模試スタート

本日から2日にわたってセンター早期模試が実施されます。
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左が1日目の時間割、右の2つが2日目の文系と理系の時間割です。
今回も理社を含めた5教科7科目です。
本番のセンター試験と同様に科目数が多く体力・気力ともに充実させておかないと最後までもちません。全力を尽くして頑張ってください。

2018年02月11日

高校入試のお手伝い

昨年も高校入試のお手伝いを有志を募ってやってもらいましたが、今年も男子を中心に手伝いをしてもらいました。朝早くから集合してくれました。
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あれから2年。思いを馳せた生徒もいたのではないでしょうか。お手伝いのおかげで無事運営をすることができました。ありがとう。

2018年02月09日

入試休みを有意義に

明日から高校入試です。選抜特進の生徒さんたちは、もう2年も前のことになるのですね。
つい最近入学してきたかと思えばもう次は大学受験が迫っています。

さて、入試休みは2月10日~2月12日の3日間です。
ここでセンター早期模試の対策をしていきましょう。今回は本当に遊んでいる暇はありません。幾度となく、センターの重要性については紹介してきました。2018年1月17日からのセンターに向けての記事をご覧下さい。

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まずは目標(具体的な数値)を設定し、この3日間のToDoリスト、タイムマネジメントを作成しましょう。失敗してもかまいません。準備をすることが大切です。プロセスを充実させることで、得られる結果に対しても真摯に向き合えると思います。頑張れ受験生!!

2018年02月08日

語彙力を増やす

昨日のLHRでは英単大テストが行われました。
高校に入学してから幾度となくこの大テストは行われています。
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語彙はインプットとアウトプットを何度も繰り返すことで定着化します。
語彙だけではありません。すべて知識化するには何度も同じ事を繰り返して自分の中で常識になるまでやり続けることです。質より量だと思います。数をこなす。これを意識していきましょう。センター早期模試まで残り5日です。

2018年02月07日

困ったことがあれば

雲雀丘学園では学校生活振り返りアンケートをおこなっています。
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不安や悩みを抱えている人は誰かに相談してみてください。話すことによって思考の整理がされるときもあります。親や友達、先生や先輩などに些細なことでも話してみましょう。相談がしにくい人はスクールカウンセラーに相談してみるのも手段です。予約は担任の先生や保健室の先生にしてください。直接、事務局へ電話して予約することも可能です。