2018年04月23日

藤の花のように

先週の水曜日に生徒総会と認証式が行われました。
IMG_0380.jpg IMG_0371_LI.jpg
それぞれの委員には認証書とバッヂが配布されました。責任と誇りを持って仕事を全うして下さい。
IMG_0376.jpg
校庭で藤原先生が藤の花が咲いているよ、と声をかけてくださいました。紫色の垂れ下がる姿が美しい日本古来の花です。花言葉は「優しさ」「歓迎」です。藤の花も61期生も新入生を優しく歓迎しています。

2018年04月20日

結団式~最高学年として~

18日、体育大会の結団式が実施されました。各団それぞれの団長と体育委員が中心となって下級生をまとめています。
IMG_0388.jpg IMG_0383.jpg
特に高校1年生ははじめてのことが多いので最高学年として優しく教えてあげる姿が見られました。
IMG_0390.jpg IMG_0391.jpg
縦割りの体育大会になって3年目。このシステムになってから1年生だった61期生が最高学年としてどのようなものをつくりあげてくれるのか楽しみです。

2018年04月19日

安全・迅速に避難訓練

昨日のLHRで避難訓練が実施されました。今回の避難訓練は厨房からの出火、火災を想定したものです。避難誘導経路を確認し、安全・敏速に非難する必要があります。
IMG_0372.jpg IMG_0373.jpg
火災の時はハンカチを口にして、なるべく息をせずに避難しましょう。
IMG_0375.jpg IMG_0378.jpg
大森先生から講評がありました。タイムが昨年より早くなったので少し意識して避難できました。備えあれば憂いなしです。この避難訓練をいざというときに活かしましょう。

2018年04月18日

学校を支える委員会

昨日、各種委員会が開かれました。
自治委員会・風紀委員会・美化委員会・体育委員会・厚生委員会・文化委員会・図書委員会それぞれ各学年の代表者たちが集まり、仕事の確認や委員長の選出を行いました。
IMG_0367.jpg IMG_0369.jpg
高校3年生は委員長にはならないので、サポートという形です。今までの経験を活かして後輩達を支えてあげて下さい。

2018年04月17日

トマトを育てませんか?

環境教育の一環として毎年この時期にサントリーから希望者にはトマトの苗が配布されます。
IMG_0354.jpg vegetable_tomato_9763-450x337.jpg
トマトを育てたい、トマトが大好きだという人は申込書を4月24日までに生徒会室前のトマトボックスまで入れてください。

2018年04月16日

私の挑戦

先週の金曜日に「私の挑戦」の提出〆切りでした。
IMG_0360.jpg IMG_0361.jpg
高校3年生の今年度の挑戦は大学受験に関するものが主になっています。しっかり目標を意識し、チャレンジ精神で失敗を恐れずに行動していきましょう。

2018年04月14日

最後の体育大会に向けて

今週の水曜日に体育委員が実施されました。
最後の体育大会に向けてそれぞれのクラスでそれぞれの団の色や団長が決まりました。
IMG_0359.jpg
23042891591.jpg
体育大会は5月13日(日)(予備日は翌日の代休日)です。計画的に応援や競技、エンカレの準備を進めていってください。

2018年04月13日

模試と受験について②9月~3月編

高校3年前期の模試スケジュールと意義については昨日の記事を見てください。今回は受験の後半戦の模試や受験に関して考察します。
%E5%9B%B313458920529.jpg

⑥ベネッセ・駿台共催記述模試
その名の通りベネッセと駿台が共催で行う模試なので母数が最も多くなる模試です。この時点で二次力がついていればベストです。しかし、なかなか順当にはいかないものです。大半の人が二次対策への焦りを感じるかもしれませんが、しっかりとした方向性をもって「まずはセンター試験、基礎力だ」と言い聞かせて下さい。

⑦各大学実践模試・オープン模試(希望者)
実践模試は駿台が、オープン模試は河合塾が主催です。ここで東大・京大以外にも阪大・神大・広島・東北・九州など各大学の傾向に合わせた模試が展開されます。大阪市立大や関関同立模試など他社でも実施されているので情報を仕入れて、自分に合ったものを受験してみましょう。

⑧全統記述模試(希望者)
各大学の実践模試を積極的に受験することも良いのですが、まったく成果が出ない(二次力がついていない)可能性も大いに考えられます。その場合、自分がどの位置にいるのかが分からなくなり、精神的に不安定になってしまうこともあります。客観的に把握するにはまずデータが必要です。その際にすすめるのがこの全統記述模試です。河合塾の標準的で母数も多いので参考になります。ハイレベル模試に目がくらんで足元がおろそかになっていないかを測ることもできるのでオススメです。

⑨公募制推薦(志望者)
各公募制推薦は高校の成績(評定平均値)が出願条件になる場合が多いのですが産近甲龍では甲南を除いて学力入試となっています。第一志望である人はもちろん、各大学の入試方法をしっかりと分析して力試しで受験することもいいのではないでしょうか。
80831831.jpg
(http://kyosyo.hyogo.jp/column/skkr02.htmlより引用)
デメリット:合格したことによる気の緩み、受験料・入学金などの費用がかさむ
メリット:合格を勝ち取ることによって自信になる、おさえが1つできるので一般入試でさらにレベルを上げて挑戦できる

⑩センターパックV(校内全員実施)
駿台が発行しているセンターパックVというのがあります。パックVだけにややハイレベルなセンター形式の問題が5回分収録されています。12月に入ると難関大学を狙う人も国公立を狙う人も私立を狙う人もひとまずセンター一色にしていきます。「もういい!!」というくらいマークを塗りつぶしてもらいます。現役生は12月から本番の1月までまだまだ伸びます。センターパックVはセンターへの意識をさらに高めていくことを狙いに実施します。

⑪センタープレテスト
最後は本番に即した形で実施するセンタープレテストです。時間配分、休憩時間の過ごし方、気持ちの持っていきかた、生活リズムなどすべてを本番に見立てていきましょう。ここでの結果が本番に直結するのは言うまでもありません。よかったら自信に、悪かったとしても最後まで諦めずに。最後の最後は本当に強い気持ちです。これぞ無形の力ですね。

⑫センター試験
1月19日・20日の2日間で実施されます。すべての力をここに集約させて下さい。センター試験の出来で国公立大学の出願、センター利用・併用の私立受験が大きく左右されます。センター試験で逃げ切ることが受験の戦略では王道となります。頑張れ61期生!!

⑬私立大学入試
センター試験が終わるとすぐに私立大学の入試がはじまります。1月末から医学部を皮切りに2月の初旬には関西圏の私立が、2月の中旬には関東圏の私立の受験が続きます。多岐にわたる入試制度を熟知し、いかに自分に合った方式を選ぶかも勝敗を左右します。並行して国公立の二次対策も行います。受験スケジュールや費用、宿泊先なども年末には決めておきたいところです。過密なスケジュールになりすぎないように注意が必要です。

⑭国公立大学入試
センター試験の出来をみて出願した前期・中期(一部のみ)・後期の国公立入試が2月末から3月中旬にかけて行われます。最近は国公立志向の生徒も増えてきており、激戦であることは変わりありません。中期・後期と最後まで諦めずにくらいつくことで合格を勝ち取った生徒も多く見てきました。61期生の皆さんも最後までくらいついて笑顔で桜の花を咲かせてほしいと思います。

他にも国公立や私立の推薦入試・AO入試など入試制度は複雑かつ多岐にわたります。情報に踊らされすぎず、取捨選択をした上で自分なりの志望大学への戦略を描いてみて下さい。

2018年04月12日

模試と受験について①4月~8月編

長期計画の把握をすることはとても大切なことです。目の前のことを一生懸命やることも大切なのですが、それぞれの時期に適切な努力をしないと実力および結果はついてきません。以下は高校3年生の学習イベントです。 
%E5%9B%B313458920529.jpg
※大学入試の大半は高校1年生2年生の範囲が出題されます。今までサボってしまった人はまず基礎力の養成は言うまでもありません。それを踏まえて模試の意義とテーマを考えます。

①5月全統記述模試
高校3年生の1回目の模試が全統記述模試です。おそらく大半の人がこの模試で打ちのめされると思います。というのも、ここから記述模試はすべて二次力を見ていく模試となるからです。どこまで記述ができるかチャレンジするいい機会にして下さい。一番ダメなのは諦めることです。くらいついていきましょう。

②6月進研マーク模試
標準レベルで母数も多い模試です。過去のデータを見ているとセンター試験の本番の点数と相関しているケースが多く見られます。文理問わずに苦手科目があると難関大学は厳しい状況となります。1学期の学習のピークをこの模試にもってきて下さい。センター試験で得点することができれば国公立や私立のセンター利用・併用など進路の幅が大きく広がります。

③8月全統マーク模試
高校3年生0学期から危機感をもって取り組んできた人は少しずつ成果が出だす模試となるでしょう。全統マーク模試はセンター形式のテストとして非常に良質な問題が出てきます。この模試でできたことできなかったことを明確にリストアップして夏の天王山の勉強に活かしていきましょう。

④東大・京大実践模試(希望者)
最難関大学を目指す人は受験しましょう。それぞれの大学が会場になることもあり、緊張感が味わえます。かなりハイレベルな模試で、競う人たちも強者たちばかりでしょう。浪人生も受験します。こういった模試に身を投じることによって自分の位置を把握して、危機感を持つことも大切です。

⑤8月全統記述模試
夏休み明け一発目の始業式で実施する模試です。ここで英数国の3教科のベースが出来上がっていないとあとから確実に足を引っ張ることになります。5月で受けた模試を参考にしながら苦手分野を夏休みにつぶし、8月に成果を上げたいところです。

2018年04月11日

目標設定の大切さ

再三再四このブログでも紹介していますが、目標を持ちましょう。
IMG_0333.jpg
青山学院を箱根駅伝4連覇に導いた原晋監督の指導法にも目標設定の大切さが説かれていました。
①必ず目標設定をする
②目標から逆算して計画を立てる
③目標を長期・中期・短期で分けて考える
④紙に書く
⑤数値で管理する
⑥期限を決める
⑦互いに達成度を話し合う

この7点を意識すればモチベーションも上がるかもしれませんね。年度の最初が肝心です。「私の挑戦」を活用してこの1年の滑り出しをよいものにして下さい。