進路指導部紹介(9)

谷川孝彦と申します。
進路指導部には昨年2学期から参加させていただいております。
昨年度の高校3年の進路部での経験が少しでもお役に立てばありがたいと思っております。
担当科目は、高2化学と高3化学です。
皆さんが第1志望大学に合格するお手伝いができたらと思っております。

谷川孝彦と申します。
進路指導部には昨年2学期から参加させていただいております。
昨年度の高校3年の進路部での経験が少しでもお役に立てばありがたいと思っております。
担当科目は、高2化学と高3化学です。
皆さんが第1志望大学に合格するお手伝いができたらと思っております。

どの大学に進学するか、何を専攻するかを判断し選択することはなかなか難しいことです。しかし、それを乗り越えて「この路を進もう」と決断した後の高3の皆さんの頑張りは毎年目を見張るものがあります。今年もそんな皆さんのフォローができて幸せです。 長塚英治

初めまして。三村 麻梨乃(みつむら まりの)と申します。進路指導部だけではなく、雲雀丘学園に本年度からやってきました。担当科目は「数学」です。進路指導部の中で遙かに経験の浅い私ですが、一番大学での記憶や大学受験での記憶が残っているのも私です。受験間近の高校3年生の皆さんはもちろんのこと、将来のことを考えていこうかなぁと思っている他学年の皆さんにとっても、良い「相談相手」になれれば幸いです。ちなみに私は大学で「確率・統計」を用いて、YouTubeやニコニコ動画等の「ネットワークでの動画配信サービス」をより良くする研究をしていました。進路相談の中でも特に、情報学や数理工学関係はいつでもお話しに来て下さい。もちろん大学の勉強の話だけでなくサークルや大学生活についての質問もいつでも受け付けていますよ!それではこれからよろしくお願いします!

みなさん、こんにちは!
進路指導部の佐藤美子です。
昨年から中学生しか教えていないので、高2・高3の
みなさんとは顔なじみがなくて、残念ですが
愛想だけはいいので、進路指導室で会ったら、気軽に
話しかけてください。
私の入試のころは、センターなんてなくて、
国立一期校・二期校の時代でした。いまのみんなは
AOあり、推薦あり、センター受けて、本番と
大変だなあと思いますが、あとから思えばいい思い出に
なるようにがんばってください。
川村護(かわむらまもる)と申します。進路指導部は初めてですが、昨年度は高3の担任でしたので、そのときの経験が役に立てば幸甚です。担当科目は、高2現文と高3古文。こちらも初めて教える生徒ばかりで、初めて尽くしのなか、いまのところみんなとは仲良くやっています。お互いのキャラが分かってからですね、本当のおつきあいが始まるのは。41歳の春だから、冷たい目で見ないで下さい。

はじめまして! 雲雀丘学園1年生、進路指導部1年生の“葛山 景”(かつらやま けい)です。教科は「英語」で、3年生選特クラスの‘Reading’、特進クラスの‘Writing’、及び選択の‘英語講読’を担当しています。プラス放課後の補習を2講座、‘英語長文’‘英文和訳’を担当しています。
受験生へのmessage:希望の進路を実現するだけではなくて、その後の将来のためにも多分役に立つと思われる英語ですが、この英語の力を伸ばすためにむつかしいことはいりません。日々のあきらめない努力があればそれだけでよいのです。ただし、“Your English will not be built in a day.”
こんにちわ!進路指導部の荒木田です。清く正しく美しく、日々粛々と仕事をこなし、みなさんが利用しやすい進路指導室を日夜、追求しています。教科は生物。大森進路部長の指南を受けながら、日々、進歩する生物学をみなさんと同様に勉学しています。みなさん、一緒に学問しましょう。そして、めざすべき大学に合格し、世のために働くヒトになりましょう!よろしく!!
(高校1年 女子)
私はこの実験に参加して良かったなと思いました。なぜなら、この実験を通して今まで経験したことのないような事やこれからの人生でおそらく経験できないような事をたくさんさせて頂いたからです。たくさん実験させて頂いた中で私が一番印象に残ったものは、蛍光顕微鏡で見たGFPタンパク質を発現させた細胞の観察でした。倍率が高い時よりも低い時の方がまるで宇宙の星のように光っていてとてもきれいでした。細胞って一つ一つはとても小さいけれども、膨大な数が集まると私達人間であったり、動物などになるので感動と同時に少しばかり恐怖さえ感じました。
次に印象深かったのは、共焦点蛍光レーザー顕微鏡です。手元のレバーで操作するのは意外でした。目では直接見ることのできないレーザーを使い、細胞内の物質の存在を調べ、さらには断面図の再構築までするので、実験の時は驚きの連続でした。その他にも、サポートしてくださった研究員の方が研究している“ホヤ”という生き物を触らせて頂いたり、組織切片作製、電気泳動など本当に一日でたくさんの事をさせて頂きました。
私が何の機械かと尋ねても、どの研究員の方もとても丁寧に、そして分かりやすく説明してくださいました。廊下に掲示されている実験のパネルや研究所の色々な場所にも連れて行って頂き、とても楽しい時間を過ごすことができました。この経験を元に、これからの人生を自分の夢に向かって頑張っていこうと思います。また機会があれば是非実験したいです。
明日は、進路指導部の紹介を引き続き行います。
ゴールデンウィークに入り、進路指導部の紹介も少しお休みさせていただきます。
サントリーさんのご協力のおかげで実現した「最先端科学教室」の感想文を前ブログに引き続き紹介させていただきます。生徒たちの感動が伝われば幸いです。
(高校1年 男子)
僕は、前々から生物について興味があったので、こういう機会を学校の先生や研究所の方々が企画してくださって本当に感謝しています。今まで漠然と、獣医か、もし、それが無理でも生物関係の仕事に就くことができればいいなと思っていましたが、今回、とても良い経験ができたと思います。実験をさせて頂いて、興味をもったものはとても多くあったのですが、その中でも特にPCRと電気泳動についての話に感嘆しました。テレビなどでよくあるDNA鑑定の仕組みなどが詳しく分かり、自分の知らないことを知る時の喜びを感じました。酵素や染色する液を混ぜるだけという単純な作業ですが、細心の注意を要するし、少しの誤差で結果が狂うと思うと手が震えました。決められた量を入れるだけだったのですが、その量を決めるにも幾つもの実験や計算をしているんだろうなと考えていました。その他の切片作製や共焦点蛍光レーザー顕微鏡を用いての観察など、普段知ることのない内容に関する事を知り、非常に為になりました。日頃から生物の授業を受けていても、「なぜそうなるのだろう」などという疑問に思うことが多々あり、授業後によく聴きに行ったりしているのですが、研究とはそういう疑問を発見し、その謎を解き明かすもので、そういうことの積み重ねで成果が出ているのかと思い、今の自分の疑問を持ち続ける体制を持ち続けて、自分のプラスになるようにしたいと思いました。
最後の研究員さんからのお話で、大学も勉強を頑張れば意外となんとかなるとおっしゃっていたのを聴きながら、(もともと才能があったんじゃないの?などと少し思いながら…、)自分が後悔しないように、夢を実現するために頑張っていきたいと思いました。夢が叶ってもそこで終わるのではなく、次の目標を立てるなど常に向上するように努力していく所存です。
最後に、企画をしていただいた先生方や研究所の方々、熱心に何も分かっていない私達に教えて下さった研究員の方々、本当にありがとうございました。またこういう機会があれば参加したいです。
進路指導部で副部長を任されています「櫟原 英伸」です。進路指導部に所属して、今年でもう7年目になります。おかげで進路のことにも大変詳しくなりました。教科は数学で、高校3年生の「特進理系数学ⅡB演習」「特進文系数学演習ⅡB」「選特文系数学演習」と中学3年生の「一貫選抜幾何」を教えています。高校3年生を中心に教えていますので、数学が苦手な生徒はもちろん、得意な生徒でももっと数学をやりたい人にはいくらでも手をさしのべます。質問などどんどん来てください。数学だけでなく進路のことでも相談に乗れると思います。自分の将来のことを真剣に考えて、いろいろなことを試してみてください。がんばれ!受験生!
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